温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >154ページ目
-
掲載入浴施設数
22985 -
掲載日帰り施設数
10469 -
宿・ホテル数
15152 -
温泉口コミ数
163792
奈良県の口コミ一覧
-
施設外観
1人が参考にしています
-

第二阪奈道路の宝来インターの上り口にある観光ホテルです。注意すべき点としては、阪奈道路の奈良公園側からアクセスする場合は、「下」側の道を選択すること。高架道路を選ぶと、微妙なところで入れなくなります。
こちらはフロントが2階になっていまして、お風呂は1階に下りていきます。脱衣所は大きく、ロッカーは小さなセキュリティボックスと脱衣籠を併用する形になっていました。
内湯と露天に各1つずつの浴槽が配置されています。内湯は大きな浴槽で透明な湯です。何やら石の入った「檻」のようなものがセットされていました。パワーストーンかヒマラヤ岩塩の類かは分かりません。40℃ほどで微土類臭あり。消毒の臭いは弱めでした。ちなみにアメニティはブースによって異なりますが、旅美人の馬油のシャンプー・コンディショナーとリーブルアロエのボディソープがありました。
温泉らしさという点では露天の側が1歩勝っていました。こちらは褐色の濁り湯になっています。微土類臭がありまして、消毒臭は無感。ほとんど循環していると思いますが、岩風呂の切れ目からうっすらとオーバーフローしている箇所もありました。このくらいだとゴミ抜けのよさには寄与しないと思いますが。濁り感と香りでそれなりに存在感はあります。ただ、場所柄露天風呂のロケーションはよいとは言えず、このあたりがちょっと残念ですね。排気ガスの臭いが立ち込めた外気はどうしても気になります。すぐ外の道は、トラックが煙を吐いて坂を登るというところなので致し方なしかもしれません。内湯側もこのくらいのクオリティがあれば言うことなしかと。ちなみに泉質は単純泉で82L/min、33℃、pH7.2、0.55g/kgとなっていました。6人が参考にしています
-
施設外観
3人が参考にしています
-

国道24号線を京都方面から南下してくると、奈良市をだいぶ走った頃にドン.キホーテがある交差点が出てきます。そこを左折して10mほどのところにあります。人工花火のピカピカがいつも輝いています。
内湯は白湯とアイテムバス、炭酸泉、水風呂にサウナ類があります。風防室っぽいところにぬる温サウナとスチームがあり、露天には天然温泉浴槽と打たせ湯があります。温泉浴槽は川のように狭いところを流れるようにレイアウトされていまして、湯量は少ないながらも結構な人数が入浴できる工夫です。1人あたりのスペースが狭いので開放感はありません。単純泉ながら茶色く濁った温泉らしさのある湯です。浴感はなし。匂いなし。消毒臭はやや弱めです。温度は44℃と高めでして、長湯は難しいかもしれません。もう少し下げてくれてもいいかなと思います。気温も高いですから。2人が参考にしています
-

-
五条市側からですと、国道168号線を南下して、十津川温泉の中心部を越えて橋の手前を右に折れます。そのまままっすぐ行きますと、トンネルをくぐった先に見えてきます。村営のホテルで、野外音楽堂のある芝生広場がきもちいいです。
ここのホテルは、時間が限られるものの日帰りの扱いもしていまして、専用の受付もあります。男湯は脱衣籠のみなので貴重品の管理は要注意です。
浴室は内湯が細長い温泉浴槽とサウナ、それから水風呂です。以前はこの水風呂、温泉を冷却したものが使われていたはずですが、今回訪問しますと水風呂用の温泉分析表の掲示がなくなっていました。確かに水風呂の水、つるつる感はなくなっていましたので白湯になったのかもしれません。温度は低くて特にサウナ後には気持ちいいです。露天は温泉の大浴槽と打たせ湯、寝湯、飲泉処があります。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で75.6℃、1.838g/kg、pH6.9、800L/minと成っていました。内湯が43℃くらい、露天は40℃くらいで硫黄臭が少しする肌合いの柔らかな存在感ある湯でした。温泉といいますか、温浴槽単体で十分に心地よいと思いますので、水風呂が白湯でもお勧め度は変化ありません。十津川温泉らしさが十分に出ている(出ていない施設は皆無かと思いますが)ところですので、旅の途中にでも是非立ち寄ってみてはと思います。その際、十津川村の公衆浴場3つ入って1000円という温泉ストラップがありますので、そちらを利用するとお徳かと。6人が参考にしています
-
施設外観
1人が参考にしています










