温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >649ページ目
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長野県の口コミ一覧
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夏山シーズンやスキーシーズンには合宿の学生さんや観光の外国人さん、湯治のお年寄りやらでごった返している印象がありますが、タイミングさえ間違えなければ結構閑散としている時期のほうが多く、のんびり、ゆったりと湯浴みが楽しめる人気の温泉施設です。
塩分や鉄分などが多く含まれる茶褐色の湯は、アトピーなどによいとのことで、閑散期を狙って,湯治に来たという方もみうけられます。
湯船は近年のリゾート温泉のデザインに多く見られる、屋根の半分かかった半露天がドンと鎮座しているだけのシンプルなつくりです。
湯船に移動すると目の前に白馬連峰の山のみが眼に入ってくるように視界を遮断するデザインになっており、思わずうなってしまうほどです(特に冬山の見事な景色は圧巻)。
また、露天なので、傷みが激しく、メンテナンス、コスト的に使い辛いはずの木を床や壁に使っていて、山の中の温泉とという演出にも関心します。
湯小屋自体の外観は小さな小さな山小屋風なのですが外観からは想像できないほどに脱衣所、洗い場、浴室が広く採られていて、予想以上にゆったりとした湯浴みができます。
洗い場は虫除け、寒さ対策で、ガラス張りの室内に設けられているのも気が効いている。
ここ湯小屋をデザインした人の感性の凄さは賞賛に値すると常々感じていたが、このタイプの温泉施設が増えてきていると聴いて、納得がいった。平成時代の湯小屋建築の傑作ともいえるんじゃないかなあ(ただし、館内の待合室の狭さと居心地の悪さは如何ともしがたい)。
そして、さらに感心させられる点は、洗い場に上がり湯が用意されている点です。近年、温泉ブームといわれた時期があって、良質な温泉場に人が集中してしまうようになると、いくら良質な湯で掛け流しといっても、入湯者のほうが圧倒的に多すぎて、お湯自体が汚れてしまっている場合のほうが多くみうけられることが頻繁になりました。
名湯といわれる温泉の常連さん方に聴いても、あえてシーズンを避けて来るようにしているという声を良く聴きます。
湯船からあがって、サッお湯をふき取るだけで服を着るというわけにはいかず、せっかくの温泉湯をシャワーで洗い流さないと、気持ち悪くて仕方がない。ということです。
以上の理由で人気があって、利用客の多い泉質自慢のお湯には、源泉の上がり湯があるべきだ。と、考えているのですが、実際めったにお目にかかることがないのが、実情です。ちょっとした気配りと、わずかなコストで実現できそうなものなんですが。
ところが、ここの施設では、これでもかとばかりに大きな上がり湯層が設けられ、混雑時にも問題なく利用ができるほどです。なんだかありがたくてありがたくって仕方がありません。
なんだか、べた褒めな書き込みばかりで真実味が欠けた内容になってしまいましたが、泉質、施設ともいろいろ唸らされる温泉施設です。
ただ、せっかくの湯小屋の好印象を、台無しにしているものがあって、非常に残念に思っていることがありまして。
ここの敷地内に白馬塩の道温泉の泉源があるのですが、ひっきりなしにタンクローリーがそこから源泉を積み込んで出て行くのを見てしまうと満足気分が急に失せてしまうのです。2人が参考にしています
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これまで数回宿泊と日帰り温泉で利用しました。硫黄泉で私の肌にあっていて、この温泉に浸かると吹き出ものがなくなり肌がつるつるします。内湯は少し熱めかもしれません。露天風呂は、梓川の対岸がせまり、秘境の風情があります。夏は新緑・秋は紅葉・冬は雪。露天風呂への階段は傾斜があるので少し注意が必要です。内湯も露天も湯がじゃぶじゃぶ出ていてもったいない感じがします。
夕食はヤマメや鯉コク・山菜などを中心の料理で結構量もあります。
これまで2度、旅館から早春と冬に対岸の梓崖にカモシカが、また、冬に国道の向こうの梓川沿いを猿の群れが移動しているのをみました。
宿泊の当日・翌日は駐車させてもらえるので、上高地へは、ここからバス・タクシーで移動します。タクシーでも3千円台なので4人以上だとバスと同じくらいで観光案内もしてもらえるのでお勧めです。(タクシーは予約要)
なお、標高が高く、冬場は寒くなるので、ウオッシャー液やバッテリーの注意とスタッドレス(トンネルが多いためチェーンは切れる恐れあり)が必要と思います。11月下旬~4月初旬までは雪道(凍結路)の用意は必須です。(場合によっては10月下旬~4月下旬まで)10人が参考にしています
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秘湯というと、全国的に有名になってしまった奈良県の入之波温泉のように、経営者の信じられない田舎的サービスにがっかりすることがある。
例えば、宿泊より日帰り利用が圧倒的に多い夏に休憩室のクーラーをガンガン効かしてあきらかに寒くする。休憩室には勿論 誰もいない。大きな浴場にカランはまともと言えないものがたった二つ。大勢のお客さんはただ浸かるだけの選択しかない。さっさと入って出て昼食を並んで待てというあからさまなやり方。10回位利用したが、経営者本人に上記の点を確かめて妻も嫌がってもう何年も行ってません。このことがあって以来、秘湯という響きには、良い湯と持ち主は別物なんだと改めて思うようになりました。悪い意味、田舎なのです。
今回は、数年前以来の二回目の燕岳登山の利用でしたが、少しづつ確実に進歩を続ける秘湯の宿という印象を持ちました。
外湯巡りの途中に調理場近くに自家栽培のキュウリやトマトをさりげなく山水を受け
た壷にどうぞお召し上がりくださいとあります。前回と違うのは信州みそが用意してあった。
もっと良かったのは、熱い源泉を出来るだけ水を足さずに冷ます工夫をしている点です。ほんと、湯守さんの頭が下がる手間暇です。
少々熱くてもがまんして入るべし。
経営者のただならぬこだわりがあると言うことがわかります。
ただ、十五カ所の湯船をいつ掃除するんだろう。43人が参考にしています
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玄関から温泉まで下ること下ること5分位?やっとの事で脱衣場に到着という感じでした。
あまりこのアプローチも正直綺麗では無く失敗?と思いながら浴槽のドアを開けました。
そこは、壁一面に大きな岩があり、その岩に見事な苔が生えていました。
温泉自体は鉄泉のような茶色系の湯で口に含むとやはり鉄の味がしていました。
また、露天は露天で突き当たりに小さな滝を有する素晴らしい庭を見ながらの露天、そしてなんとなんと!その露天の前には温泉プール!
ちょっと泳がさせていただきました。1人が参考にしています
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数年前までは、地元の方々しか行かない静かな山の中の共同湯だったのですが、最近では遠くからもこられる方が増えたそうです。
美ヶ原の中腹にあり、通行の便のよい観光道路から脇の狭い旧道に入った辺鄙な立地にあり、扉温泉自体、この共同湯と温泉宿が2件しかないため、静かというよりも物悲しい雰囲気の温泉場です(川の音と、時折、鹿の鳴き声がきこえるくらいです)。
地元の方に聞くと、昔から効能を知られた人気の温泉場だそうで、
多くの方が、ポリ容器にお湯を汲んで持ち帰って、飲み水にしたり
ご飯を炊くのに利用しているそうで、ペットボトルやポリタンクを2,3本持ってきている人も多く見受けられます。
湯小屋は近年建て替えられた快適な施設で、清掃もきちんとされているようです。湯船は、近代共同風呂スタイルのタイル張りの味気
ない湯船と、見える景色は空と山しかない極楽露天風呂があり、どちらも源泉が掛け流されています。湯量が豊富であるため、シャワーとカランも源泉そのまま。単純泉なので、湯ざわりの良い湯浴みができます。
こちらの特色は、加工されていない天然のぬる湯の露天風呂が楽しめることです。美ヶ原の反対側にも快適な天然ぬる湯が楽しめる名湯が存在しているのですが、湯温が低いため、露天にしてしまうと
寒くなってしまうのです。ところが、ここのお湯は泉源で45度ほどなので、露天にしても40度弱くらいの快適なぬる湯が楽しめるのです。それも気温や天候の影響をかなり受けるのでかなり寒かったり、大してぬる湯でもないときもあり、タイミング次第でいろいろ楽しめます。
多くのお客さんは、長湯を楽しんでいるようで、ツワモノは雨用にビニール傘を持参していたり、虫除けにタオルを2、3枚かぶって
湯船のなかで寝ています。また、常連さんたちが観光客らしき人たちに、いろいろ観光アドバイスしていたりと、非常にコミュニケーションが生まれやすい温泉だなあと思います。
以上のような理由で私も大好きな温泉場なのですが、評価が3点にせざるを得ない理由があって、とても残念な共同湯です。
当然のごとく、男湯、女湯と別れているのですが、片方の湯船の排水溝から、下水の匂いがしていることが多いのです。清掃自体はよく行われているようなので、排水溝の構造欠陥が原因と思われるのですが日によっては、内風呂がいやな匂いで満ちていることもあったので、減点せざるを得ません。
もう一方の浴室では一切匂いがなく、最高の湯浴みができるだけに、残念で仕方がありません。
本来なら、MY長野のぬる湯ベスト10(ぬる湯露天部門ベスト3)の上位に入るべき温泉なだけに残念で仕方ありません。41人が参考にしています
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住宅街にあって、なかなか見つけにくいため初入湯まで1年近くかかった記憶があります(下諏訪温泉の菅野温泉なみ)。
近くに駐車スペースもないため結構歩くことになりますが、そこはご愛嬌。観光温泉ではなく、地元の常連さん相手のこじんまりとした共同風呂のようです。
千曲川をはさんだ反対側の戸倉上山田温泉は、熱めの湯で有名なのですが、ここは体感40度弱のぬる湯が注がれていて、夏ともなると非常に快適な長湯が楽しめます。
お湯は、近隣に多く見られる、若干緑がかってるかな位の透明なお湯で、硫黄の匂いがします。
ここの名物は、有り余るほどのお湯を至る所から掛け流している点です。熱いお湯が有名な温泉場の横に立地している関係からだろうか、ぬる湯であるここの源泉は旅館関係者にはあまりニーズがないらしく、殆どのお湯を自分のところで使い切らなくてはならないようなのです。そのため、ほかでは考えられないようなお湯の活用方法がとられています。
湯船に注がれるお湯は、1時間強で全て新しいお湯に入れ替わってしまうほどにたっぷりと流し込まれているし、浴槽のタイル張りの床に点々と開けられた穴からは、源泉がふきだしており、寒い冬でも冷たい思いをしなくてもすむように工夫されています。うれしくなるほどに贅沢なお湯の使い方をしているのです。
それでも、曜日と時間帯によっては、お湯が使いきれずに、洗い場のシャワーを全開放して浴槽が噴水状態になっていることもあります(初めてこの光景を目にしたお客さんの多くは、浴槽の入り口で固まってしまいます)。
どうやら、温泉のお湯はすべて下水に流さなくてはいけないようになっているとのことで利用客の少ない日には仕方なくこうしているそうです。呆れるほどの贅沢さです。
ここのお湯にじっくりと浸かっていると、やっぱり夏はぬる湯で長湯が最高だなーとしみじみと感じてしまいます。
ご近所にある、あつ湯とぬる湯が両方楽しめる人気の共同湯でも夏場は、狭いぬる湯のほうに人が多いのもうなずけます。4人が参考にしています








