温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >650ページ目
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長野県の口コミ一覧
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源泉名は硯川温泉で、温度によって色が乳白色から乳緑色に変化するそうです。私が入ったときは緑がかった湯でした。湯船は落ち着いた感じの造りで、たしかオーバーフローしていたと記憶しています。
他のほたる温泉の宿同様、ここ何年か続られている、熊の湯周辺の宿が入浴手形で回れる企画があります。
雲の上の湯けむり散歩(熊の湯ほたる木戸池温泉地区の宿湯めぐり)という企画で、一人、入浴手形1,300円を購入すると、3軒の宿のお風呂に入れます。
今年の期間は5月10日~11月15日です。
硯川ホテルで手形が利用できるのは
朝 8:30~ 9:30
昼 12:30~17:00
夜 19:30~20:30
の時間帯です。
事前に確認されるのがいいと思います。11人が参考にしています
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昨年、軽井沢に出かけた際に寄りましたが、
混み過ぎていて、お湯が汚れてて・・・う~んって
感じた覚えがあります。
値段も2人分くらいの値段ですし、観光シーズンに
出かけるよりは、シーズンから外れた時期に行くのが
まだ正解じゃないかと思いました。0人が参考にしています
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2006/07/02入湯。
9時の開館と同時に入ったのですが、折悪しく天気が崩れだして、露天はもの凄い豪雨(画像参照)。大雨が降ってくれたおかげでこの施設の欠点が見えたのですが、露天しか源泉が引いていないために、雨の日は非常に辛いです。
施設は、泡の湯の従業員寮の真向かいにあり、4~5名定員の源泉かけ流しの白濁露天が1つ。7~8名ほどの真水の加温内湯が1つという、こぢんまりとした施設です。本館の大露天風呂とは湯は同じですが規模はまったく違いますので、ご注意下さい。
ここの一番の利点は、営業時間が午前9時と本館(午前10時半)より早いことです。旅程が詰まっていてどうしても本館に立ち寄れない場合にメリットがあると思いますが、それ以外はお隣の大露天の方をお薦めします。白濁硫黄臭の湯はどちらも変わりません。
施設は清潔で新しく、シャンプーや液体石鹸も木苺の香りがして、なかなか高級感があります。ただ、この規模でタオル付きとは言え、一浴800円という料金は割高に感じました。
豪雨の中で入浴したせいか、帰宅して発熱。まあ、リスクを承知で入浴したわけですから自己責任ですが、内湯も源泉を引くか、せめて雨避け用のすげ笠などを用意して欲しいと切実に感じたことは事実です。白骨まで来て雨降りだから内湯の真水の沸かし湯に入って満足する人はいないと思いますので。
※それと、玄関にある湯の情報開示に「露天の湯の入れ替え=週1度以上」とありました。清掃は毎日しているそうですが、いくら源泉掛け流しと言えども、入れ替えもぜひ毎日お願いしたいです…と、発熱の恨みか、幾分口っぽい口コミになってしまいました。湯質は良いです。0人が参考にしています
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東京から松本・上諏訪と「あずさ」で移動しながらの仕事の途中、駅足湯でもと思っていたけど駅前で看板、道路挟んですぐに温泉、こんなのあり?汗をかいていたので、即直行。確かに日帰り施設としては何もない、ただの銭湯?だけど「売り」は綺麗なこととお湯がいい、ガラガラ、教えたくない温泉。湯上りすぐに「あずさ」、車内販売でビール、寝て起きたら東京でした。
0人が参考にしています
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2006/07/02入湯。
朝6時に入館しましたが、すでに数人のお子さん連れの方たちが、内湯(推定41℃前後)の木の縁に腰かけて談笑していました。早朝割引で500円→400円ということもあるのでしょうが、どうやら地元の方たちに愛されている湯のようです。
この料金でサウナも利用できて、露天(推定40℃前後)もあるのですから、循環であることにはあまりこだわらなくても良いのではないかと思いました。施設は清潔ですし。
湯自体は無色透明無臭で、かすかにツルスベかな?という程度ですので、あまり特徴がありませんが、休憩所や食堂などは一通り揃っていますし、受付も感じ悪くありませんでしたから、木崎湖に遊びに来た際は一浴しても不満の残る湯ではないと思います。また、私には湯が臭いなどは感ぜられませんでした。
これで露天から木崎湖でも見えればもう少し評価が上がると思いますが、派手でもなく、ショボくもない湯は、これはこれで普通感覚でリラックスできるものだと思います。人気の湯や源泉風呂が小さな湯はどことなく入浴者の殺気のようなものが漂う場合がありますが、のほほんとした雰囲気の「ゆ~ぷる木崎湖」にはそんなものは無縁です。そこを楽しんでみようと、やや深い露天に浸かって考えていました。1人が参考にしています
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2006/07/02入湯。
ここは午前5時から開き、すぐ近くの「ゆ~ぷる木崎湖」も6時からですから、一日に複数の温泉巡りをしたい場合は都合が良いです。
朝一に出かけましたが、早朝割り引きがあり、600円→500円で入れました。ただし、利用できるのは新館のみで体験温泉施設がある旧館と温泉資料館の一部は閉まっていますので、ご注意ください。100円の違いでこの2カ所が見られないのは、残念でした。
湯(新館)は無色透明無臭の単純温泉で、これといって特徴のないものでした。内湯(加温/循環ろ過/推定41℃前後)は10人以上は入れるゆったりとしたもので、ここと長方形の大きな露天風呂(循環ろ過/推定41℃前後)、半月形の露天風呂(循環ろ過/推定39℃前後)は、「新第二源泉、平成の湯、湯元一号、高瀬の湯の混合泉」を使用と表記されていました。一方、内湯の加温湯に併設されている2~3名定員の源泉槽(掛け流し/35℃)は「平成1号源泉」を使っているということです。
正直、泉質としてはあまり魅力を感じませんが、旧館の体験風呂や2カ所ある温泉資料コーナーなどは、再訪してじっくりと見てみたい気がします。今回は、休憩所も兼ねた「アルプス温泉博物館」のみを見学できましたが、画像のような日本各地の温泉に浸けた手ぬぐいの展示や各地の湯の花、スケールのコレクションなど、ユニークな温泉資料が見られます。
湯自体の個性が弱い場合、こんなアピールの仕方もあるという意味では、興味深い施設ですし、露天からの夜が明ける景観はなかなかのものですから、訪問の価値はあると思います。1人が参考にしています
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2006/07/02入湯。
ヌルスベ・泡着き・微硫黄臭と3つ揃った湯でした。確かに、浴室は内湯(10名程度)が1つと露天が1つしかなく、特に露天は定員3名程度ともう少しキャパが欲しい気がしますが、湯はとても良いものだと感じました。
一番特徴的だったのは、ヌルスベ。露天(画像参照)で一緒に入った男性が「おっ!ぬるぬる」と思わず声を上げたほどのもので、皮膚と湯の間に薄いヌルスベの膜がはられたような感がありました。この露天の湯は掛け流し(加温のみ/施設表示より)の湯が落ちたところに泡溜まりができていて、しばらくすると細かい泡が体に着き始めます。山梨の山口温泉や韮崎旭温泉ほど泡々というほどではありませんが、かなりのものでした。硫黄臭はほんのり、といった程度。一方、内湯は循環ろ過で、ヌルスベ以外の特徴は消えています。
開館時間から30分ほどの時に訪問したのですが、すでに10ある洗い場はほぼ満員の盛況ぶり。これでは、訪問した方が芋洗い経験をするのも無理はないと思います。源泉は内湯と露天で違うものを使っているということですから、せめて露天をもう少し広くするなどの工夫をして欲しいですね。
ただし、質の高い湯を低料金で提供している姿勢は素晴らしいですし、施設も清潔で休憩所も広く、山懐に抱かれた佇(たたず)まいも風情がありますので、もう少し評価をしてもよい湯ではないかと個人的には思っています。また、湯に対する情報開示の姿勢もキチンとしており好感が持てます。
総合的に一浴の価値は充分にある湯だと思いますので、朝一や昼時などを狙ってピンポイントで入ってみてはいかがでしょうか。特に、露天の源泉風呂は待ってでも入浴する価値のあるものだと思います。お薦めします。0人が参考にしています







