温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >651ページ目
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長野県の口コミ一覧
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2006/06/18入湯。
午前6時からの朝風呂を利用。本日は「父の日デー」ということで、男湯のみ通常350円(朝風呂料金)が300円になっていました。
泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩温泉」で、無色透明。内湯のみで露天はありませんが、ゆったりとした内湯(加温/循環ろ過 推定41℃前後)と、源泉浴槽(推定37℃前後)があり、源泉浴槽はややヌメりがあるツルスベの湯ですが、内湯はハッキリとしたヌルヌル感があるヌルスベの湯でした。同じ湯でも加温するとヌメり度が高くなるのでしょうか。「ナトリウム-炭酸水素塩温泉」は汚れた皮膚の角質を洗い落とす石鹸のような効果があるらしいですから、温度が高い方が効果が高まり、ヌル感が増すのかもしれません。いずれにしろ両湯の湯感が明確に違い、面白く感じました。
午前5時55分に到着したのですが、すでに開館しており、数名の入場者がいました。地元に人気の湯らしく、30分もすると洗い場(カランは8/シャンプー&液体石鹸あり)は満杯になりました。特に源泉浴槽は寝湯形式で3人定員(画像参照)ですから、なかなか空きません。確実に利用したい方は朝一の入館をお薦めします。
脱衣所も広く、無料のロッカーと洗面台が3つ(ドライヤー2)。館内も清潔で休憩所も広いですから、旅のつれづれにツルスベとヌルスベの湯を同時体験してみるのもよいかもしれません。特に朝風呂ならば一浴の価値が充分にある湯です。0人が参考にしています
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平成18年4月から浴室、脱衣場が新装され、
これまでの施設より奥に出来ていました。
(これまでの木工展示場が温泉施設に)
浴槽はもちろん木製、床はタイルに(><)
カランは6個?に、露天はありません。
入浴料金はこれまで通り?550円でした。
休息スペースの和室も広くなっています。(^^)
6月に入湯してきました。向かいの大施設より
やっぱり良い!です。1人が参考にしています
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前から行きたいと思っていましたが、高級旅館のイメージがあり恐縮してましたが、いざ行ってみるとTVで観た事のある気さくな若女将さんがフロントで対応してくださり緊張感が解けホッとしました。料理も、美味しく最後のデザートも凝った感じがしました。又是非お伺いしたいと思います
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仕事でどうしても帰りが遅くなり近くの食事どころに行くより宿の食事を食べたいと、元々は素泊まりで予約をしていたにもかかわらず無理を言って急遽食事を用意していただきました。夕食が大変おいしく心に残るものでした。是非また利用したいと思います。源泉温度が低いとの事で加温してあるようですが、源泉を掛け流しているとの事。露天風呂からは滝が見え、体も心もすっかりリフレッシュできました。オススメです。
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2006年冬四阿山に4回ほど登りました。その都度風呂に入れるかなと通りましたが駄目でした。柱を残し全部を改装 オーナーが代わり加温しているそうです。少し熱くなりました。前経営者はそのまま 勤めということになりましたが そばの味はそのままでしたので 彼女の手打ちでしょうか。写真撮り直して来ましたが まぁ いいか。
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ここの説明には「広々とした露天風呂、、」とありますが、男湯の場合は巾1m50、奥行き3mほどの細長いもので広々としたという感じは少ない気がします。ただ、露天風呂から河原を隔てて見えるアルプスの景色はまだ残雪が残りきれいなものでとてもすがすがしく良いものでした。
内湯の方も明るいガラス貼りで露天と同じ景色が内湯からも眺められて広くて良いものです。ただ内湯はこれとサウナ用の水風呂だけになっています。 観光バスでの利用も多いようでこの日もちょうど私の帰りがけに20人ほどの団体さんが利用していましたので混雑することもありそうですね。
私はJR駒ケ根の駅からバス利用で20分ほどでした。停留所は温泉のすぐ前なので非常に便利でした。0人が参考にしています
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先日、久しぶりに入湯しようと王滝村へ・・
王滝村の中心地に入ると看板が「王滝の湯は、
休業しています。」と、 (@@)
念のため、看板前の観光案内所で確認すると
平成18年4月から休業中とのこと!
「経費難で新たな後継者を募集している。」
気をつけて下さい。
再開を祈ります。 残念!0人が参考にしています
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安代のお湯は肌触りが良いです
かなり熱いのでかぶり湯を入念にして
気合一閃飛び込むと・・・身体が餅みたいに
テロ~~っとなります。
無色透明、若干塩味の弱アル泉です。
個人的には渋の泉質ベスト3に押します9人が参考にしています
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2006/06/13入湯。
「すげの」と読みます。下諏訪温泉の共同浴場の1つで、国道20号の大社通り交差点すぐ横にありますが、消防団の建物の中にあり入り口には小さな看板しかありませんので、非常に探し辛いです。ようやく探し当てて、入り口を入ると画像のような通路が20メートルほどあり、その中程に菅野温泉があります。
中はまったくの銭湯形式で、券売機でプラスチックのチケットを買い、番台に渡して入場。使い込まれた休憩室を抜けて脱衣所に入ります。全体に不潔感や過度に老朽化しているという感じではなく、塩梅良く古びて昭和の匂いが漂っている風情です。
浴槽は浴室の真ん中に楕円形のものが1つ。周りに四角いお堀(排水溝)があり入り口をのぞく周囲三方にカラン(9つ/シャワーは2~3)があります。周囲で体を洗った水は、この風呂の周りのお堀に流れ込むように工夫されており、少し面白い排水形態だなと思いました。
お湯は加水あり/加温なしの掛け流しのナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、無色透明。近くにある「新湯」などと比べると、湯温が若干低く推定42℃前後といったところでしょうか。顔を真っ赤にして入る事の多い下諏訪温泉にしては、入りやすい湯でした。
夕方の時間帯で、常連さんらしい方が三々五々集まってきましたが、みなさん大声で世間話をするといった感じではなく、一日の終わりの儀式として、静かに入浴を楽しんでおられるといった様子でした。
これといった派手さはないのですが、私は下諏訪温泉の共同湯の中では一番落ち着けて、一見の方でも雰囲気に溶け込みやすい湯ではないかと思っています。様々な意味で「隠れ家的共同湯」といった感のある温泉ではないかと思います。8人が参考にしています





