温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >647ページ目
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長野県の口コミ一覧
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2006/07/02入湯。
ここは午前5時から開き、すぐ近くの「ゆ~ぷる木崎湖」も6時からですから、一日に複数の温泉巡りをしたい場合は都合が良いです。
朝一に出かけましたが、早朝割り引きがあり、600円→500円で入れました。ただし、利用できるのは新館のみで体験温泉施設がある旧館と温泉資料館の一部は閉まっていますので、ご注意ください。100円の違いでこの2カ所が見られないのは、残念でした。
湯(新館)は無色透明無臭の単純温泉で、これといって特徴のないものでした。内湯(加温/循環ろ過/推定41℃前後)は10人以上は入れるゆったりとしたもので、ここと長方形の大きな露天風呂(循環ろ過/推定41℃前後)、半月形の露天風呂(循環ろ過/推定39℃前後)は、「新第二源泉、平成の湯、湯元一号、高瀬の湯の混合泉」を使用と表記されていました。一方、内湯の加温湯に併設されている2~3名定員の源泉槽(掛け流し/35℃)は「平成1号源泉」を使っているということです。
正直、泉質としてはあまり魅力を感じませんが、旧館の体験風呂や2カ所ある温泉資料コーナーなどは、再訪してじっくりと見てみたい気がします。今回は、休憩所も兼ねた「アルプス温泉博物館」のみを見学できましたが、画像のような日本各地の温泉に浸けた手ぬぐいの展示や各地の湯の花、スケールのコレクションなど、ユニークな温泉資料が見られます。
湯自体の個性が弱い場合、こんなアピールの仕方もあるという意味では、興味深い施設ですし、露天からの夜が明ける景観はなかなかのものですから、訪問の価値はあると思います。1人が参考にしています
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2006/07/02入湯。
ヌルスベ・泡着き・微硫黄臭と3つ揃った湯でした。確かに、浴室は内湯(10名程度)が1つと露天が1つしかなく、特に露天は定員3名程度ともう少しキャパが欲しい気がしますが、湯はとても良いものだと感じました。
一番特徴的だったのは、ヌルスベ。露天(画像参照)で一緒に入った男性が「おっ!ぬるぬる」と思わず声を上げたほどのもので、皮膚と湯の間に薄いヌルスベの膜がはられたような感がありました。この露天の湯は掛け流し(加温のみ/施設表示より)の湯が落ちたところに泡溜まりができていて、しばらくすると細かい泡が体に着き始めます。山梨の山口温泉や韮崎旭温泉ほど泡々というほどではありませんが、かなりのものでした。硫黄臭はほんのり、といった程度。一方、内湯は循環ろ過で、ヌルスベ以外の特徴は消えています。
開館時間から30分ほどの時に訪問したのですが、すでに10ある洗い場はほぼ満員の盛況ぶり。これでは、訪問した方が芋洗い経験をするのも無理はないと思います。源泉は内湯と露天で違うものを使っているということですから、せめて露天をもう少し広くするなどの工夫をして欲しいですね。
ただし、質の高い湯を低料金で提供している姿勢は素晴らしいですし、施設も清潔で休憩所も広く、山懐に抱かれた佇(たたず)まいも風情がありますので、もう少し評価をしてもよい湯ではないかと個人的には思っています。また、湯に対する情報開示の姿勢もキチンとしており好感が持てます。
総合的に一浴の価値は充分にある湯だと思いますので、朝一や昼時などを狙ってピンポイントで入ってみてはいかがでしょうか。特に、露天の源泉風呂は待ってでも入浴する価値のあるものだと思います。お薦めします。0人が参考にしています
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先月6月26日、長野から軽井沢に向かう道の途中、偶然見つけ立ち寄ってみました。AM09:00。暖簾がでていたのでいってみると、
「あらあら。10時からなんですよ」
「あちゃ~っ」
「でも、よろしかったら入っていきます? 着替処の掃除、まだですが」
「えっ。いいんですか」
というわけで宿のひとの好意で開館前に入れてもらったこの湯浴み、ありがたかったです。お湯は素直でなめらかな単純泉、檜のかおりとかすかな硫黄臭・・・。
小雨のドライヴ中、実にいい朝湯となりました。宿のおばちゃん、ありがとう!3人が参考にしています
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初めて横谷温泉に行きましたが、鉄分があると聞き3回もお風呂にはいりました。貧血気味な私でした。夏にはもう一度行きたいです。朝のバイキングも和食・パン食等たくさんあり、お客さんのニーズに合わせてあるんだと関心しました。
1人が参考にしています
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明日香荘同様、あすかの社によって運営されています。泉源は明日香荘の近くにあるようで、そこからわざわざ湯を運んでいるそうです。
目の前を流れる犀川でラフティングや釣りなどを楽しむことができます。川での遊びを楽しむ施設としてはいいと思います。2人が参考にしています
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八坂村が大町市と合併したのに伴ってか、村営だった施設が公社運営に変わりました。
お湯は源泉の温度が低いため、加熱しています。硫黄泉ということですが、そう言われればかすかに硫黄のにおいがするかな、という程度で、泉質は評価できません。
ただ、スタッフの方はたいへん親切で人情味があり、その人たちとのふれあいに期待していくにはいいと思います。それとここの灰焼きおやきは一度賞味してみる価値は十分にあります。1人が参考にしています
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私が訪れたときは、源泉の温度が低く沸かしているにもかかわらず、放流式でした。湯量はたいしたことありませんが、それでも経費がかかるでしょう。泉源は少し離れたところにあり、そこから湯を引いているらしいのですが、その管理がたいへんだとご主人がおっしゃってました。宿泊で利用しましたが、山菜や野菜、きのこを使った料理がほとんどで、体の中から健康になりそうですが、それが苦手な方は宿泊されないほうがいいと思います。一軒宿で回りは木々が取り囲んでいるだけという環境で、本当に静かに過ごすことができます。都会の喧騒を忘れたいときには、もっていこいの宿といえるでしょう。
3人が参考にしています
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軽井沢には、ずっと偏見もってました。ひとつ、金持ちのためだけの避暑地であーる。ふたーつ、温泉は、循環湯ばかりなり! もしかすると、これは一種の僻み根性なのかもしれませんが、まあこの偏見誕生にも一応のいわれはあるのです。
いまを遡ること15年前、星野温泉のもうちょい奥の、塩壷温泉ホテルに友人たちといったのです。ホテルは豪華でしたけど、温泉はねえ・・・絵に画いたような塩素のかおりの循環湯でした。ほかにもどこかの施設の温泉に入りましたが、やはりそこもマルジュン印の塩素風呂・・・
僕、信州には偉大な温泉王国として一目置いておりますが、軽井沢はその限りにあらず、と勝手に思っていたんですよ。
でも、今回の(6/24)の湯田中行の際、たまたま霧積にいった道すがら、軽井沢市街地に寄ってみました。
ええ、比較的評判のいい星野温泉トンボの湯へ---そしたら、これがとても良かった。文句なしの5つ星です。造りもモダンで洒落てるうえにお湯がいい! 掛け流しの透明なお湯におがくずみたいな茶色い湯の花がゆらゆら浮いてます。内湯も見事ですが、外の露天は更にいい。木の廊下がなが~く続いてて、そこで延々と屈伸運動をしている男性がひとり。何故か背広姿の外人二人組が裸だらけのそんななかに視察にきてました。ここはいいよ、露天広いし、お湯極上だし、なにより土地柄かほかのお客がみな紳士! マナーがいいんっスよ、みんな、自動ドアの番を譲ると、みんな大抵礼いっていくんですから。残念ながら日本のほかの地ではこーゆーのは少ないですね。
というわけで星野温泉トンボの湯は、僕にとって軽井沢屈指の名湯となったのでありました。(了)0人が参考にしています
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国道406号線からすぐにあるとはいえ、長野側からも白馬側からもかなりのワイディングロードを覚悟しないとたどり着けません。それだけに、このあたりは自然が豊かです。鬼無里の湯は、以前は国民宿舎だったようです。現在の建物になってから露天風呂が新設されたいうことでした。残念ながら源泉の温度が低いため、お湯は加熱循環させています。とびきり印象に残る湯ではありませんでした。施設の方々は、どなたも親切で、愛想がよかったのが印象的でした。派手な施設ではありませんが、それがかえって心地よさにつながっているとおもいます。
3人が参考にしています
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渋温泉。
提灯の灯。川の瀬音。風鈴。狭いけど、どこか懐かしい町並み・・・。
そんな風景のなかを浴衣姿で、下駄をつっかけて、手拭い片手にぶらつくのは、も~ これは無上の快楽ですね。僕の頬はたぷん一晩中ゆるんでいたんじゃないかな。訪れたのはたまたま六月二四日の土曜日で、泊まり客がいっぱいでした。浴衣姿の親子連れ、寄りそって歩くカップルと・・・。
借りた鍵で入る外湯は、どれも極上。
僕個人としては、「目洗いの湯」が一等気に入りました。ここ、お湯に玉子の白身を落としたような、おっきな湯の花が浮いているんです。あんなのは初めて見たな。
湯巡りにいささか疲れたら、そこらの店で蕎麦でもかっこんでね。これがまた悔しいくらいうまいのなんの。
ただ、一晩に九つの湯巡りはきつかった。どこのお湯もいささか熱めになってますしね。翌日に四つもちこしちゃいましたが、渋温泉、味わいぶかいことこのうえなし、個人的にはバンザ~イ! と叫びたい気持ちです。2人が参考にしています





