温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >643ページ目
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長野県の口コミ一覧
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万座から滋賀・草津道路を通って、熊の湯のやや先のところを左折---ちっちゃな赤い橋をまず渡って、細いつずら折りの山道66号をくねくねと、ときおり警告のクラクションを鳴らしながら延々12キロ---超絶景の滋賀高原をほぼ独占状態で約30分、牛たちの憩う山田牧場を過ぎ、左手に七味温泉もやり過ごすと・・・
ようやく見えてまいりました、噂の秘湯・五色温泉。
松川の瀬音を聴きながらの露天での湯浴みは、天候に恵まれたせいもあって、極上のきわみでありました。僕の訪れた7/25は、露天の湯は濃ゆい白でしたね。硫黄泉の見事な白が夏空の青に映えること! クチコミ通り、お湯表面には白と黒の湯の花、それとアブ、蛾の死骸なんかがぷかぷかと浮いておりました。これを生理的に拒否する方々の気持ちも分からないじゃないけど、僕的にはそれ、ほとんど気にならなかったなあ。だって、ここのお湯ってもう大自然なんですもん、普通に湯浴みしていてもあらゆる虫がわさわいますしね---アブに蛾、あと風呂まわりの石のうえを這う蟻、着替えの小屋に次から次へと飛び込んでくる極彩色のいかにも珍しげなちょうちょでしょ? 我が物顔に飛び回る蜂たちに、お湯をかけて追っぱらったりしながらの湯浴みが原始的で、そう衛生的じゃないことは認めます、ですが、そんな湯浴みが、僕的には、も~これ以上はないってくらい良かった。いわゆるサイコーってやつです(^@^)/
なんか、天国状態だったんですよ。時刻はだいたい10:40頃、僕以外の湯浴み客は、年長のおじさんといくらか太めのおばあさんだけで・・・気分はもう桃源郷---。
とどめは湯冷ましに風呂脇え体育座りしてたら、バッタが急所に体当たりしてきたこと、でしょうか? あれにはびっくり。あんなのは初めてです。ちょっと得した気がしました。
あ。その日の内湯は、やや白がかった緑でした。かなり熱くて、そーとーうすめてやっと入れた感じ。山小屋のような木造りの屋根がそれはそれは乙でありました。(笑)7人が参考にしています
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7・26の朝現在、湯田中のよろづやさん1F、アネックスのパソコンから投稿してます。ついさっき、朝風呂からあがったところ。30分も入っちゃいました。昨夜に至っては一時間も・・・
よろづやの野天風呂・・・むーっ、名湯です。
これだけ見事な庭園風呂っていうのは、僕は、はじめてでしたね。もう、なんというか、呻るしかない。11mもある五重の塔やら竹林やらが見事に御風呂の風景の一部になっていて美的に素晴らしいうえ、湯田中の透明なお湯がこれまた憎らしいほど素晴らしいとくる。もう、染みた~っ・・・(^_^)
僕は、これまでどちらかというと、自分が濁り湯党だと思ってたんですよ。ですが、湯田中のお湯は別格ですね。透明でも実に力強い。短時間でもよくあったまり、疲れに効く。爪ももうつるつるテカテカ。
昨夜の夜の湯浴みも、一生の記憶に残るくらいいいものでした。お湯に浸かっているうち、なんか、自分がはるか過去の前世におなじ場所で湯浴みしていたことがあるような気がしてきちゃってね・・・心が湯煙越しにふらふらと勝手に過去をさまよいはじめ・・・なにやら、とってもストレンジ気分・・・。
屋内の桃山風呂もなかなか良いです。
僕は、今回はよろづやさんの新館アネックスをB&Bで利用しました。これだと、一泊で8000円、お得です。なお、残念ですが、ここよろづやさんの桃山・野天風呂は、立ち寄りでは入れません! 泊りオンリーです。有志の方々は、そのへん、くれぐれもご注意を。8人が参考にしています
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皆さんご指摘のとおり、眺めがいいのがこの温泉のいいところ。湯に浸かりながら、飯綱山、戸隠山をはじめとする山々を眺望することができます。
外観から受ける印象とは違い、実際には素朴で温かみのある、田舎の施設という感じでした。駐車場のキャパシーからすると、洗い場はやや手狭なように感じました。
お湯は残念ながら循環させていましたし、塩素消毒もほどこしてありました。源泉はほどよい温度があるようなので、この利用法には疑問を感じました。大勢の人が利用する日帰り施設なので、しかたがないのかもしれませんが。0人が参考にしています
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2006/07/23入湯。
透明度2~3㎝程度の鉄分と塩分を多く含んだ完全なる赤湯です。源泉流し口のホースが暴れるという口コミがありましたが、私の時はホースはなく、パイプから直接湯船に源泉が「ゴボッ、ゴボッ」っと吐き出されていました。口に含んでみると強烈な金気臭と塩辛さでした。
湯温は推定41℃前後と、ぬる湯ではなくむしろやや熱めで長湯はとても無理でしたが、日によって湯温が違うのかもしれません。ただ施設の説明書きによると源泉の使用位置温度は44℃らしいですから、私が感じた湯温は妥当なような気もしますが。
今まで経験した濃い赤湯は、長野県長野市の国民宿舎「松代荘」と同県下諏訪町「神乃湯」ぐらいですが、濃さは3つとも似たり寄ったり。成分による堆積物の迫力は「松代荘」の方が強烈でした。ここの湯も浴槽の縁などにはかなり堆積してますが、「松代荘」のように床が段々畑状に変形しているということはありませんでした。
施設は古色がついた木造で、食堂などは現代風で明るくサッパリとした内装ですが、風呂場は古くからの湯治湯のような雰囲気を醸し出しており落ち着けます。画像は浴槽から眺めた浴室上部の様子ですが、浴室の内装としては今までで一番味のあるものでした。
幸か不幸か、他の赤湯を多少体験してあるために、ややインパクトに欠けてしまい評価は普通ですが、色湯好きや未体験の方は一浴の価値が充分にある湯だと思います。
※塩素イオン+ナトリウムイオンが1㎏中16グラム強(一般的な海水は30グラム程度)とかなり塩分濃度の高い湯ですから、入浴を終えた時は真水で体を洗わないと体がベタベタして、海水浴後にシャワーを浴びなかった時のような状態になります。私ベタベタで家路につきました。ご注意下さい。4人が参考にしています
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2006/07/23入湯。
木造の落ち着いた雰囲気漂う秋山郷の施設です。近くに切明温泉や赤湯で有名な小赤沢の楽養館などがあり、湯巡りには便利ですし、食事施設もあり使い勝手が良いです。
湯はカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉で無色透明無臭ツルスベ無し。内湯は源泉かけ流し(推定42℃前後/おそらく加水あり)らしく、湯の花がかなり舞っていました。ただし、定員3~4名と狭い湯船です。
湯治宿のような雰囲気の長い渡り廊下をしぱらく歩くと別棟に画像のような露天風呂があります。こちらは10名以上入れる大きさで、柵のない岩間から遙かな山々が望めてなかなか気分の良い湯浴みができます。残念ながら循環でやや塩素臭がしますが、まずまず気にならない程度です。湯温は推定41℃前後。洗い場はありません。
施設規模としては全体に小造りで、ここで一日のんぴりと過ごすのは無理がありますが、昼食と入浴を兼ね数時間過ごすにはよいのではないでしょうか。あと、玄関正面の広い草原のベンチに腰かけて、湯で火照った体を秋山郷の新鮮な空気で冷ましつつ渓谷美を楽しむ「草原浴」も気持ち良いです。0人が参考にしています
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2006/07/23入湯。
カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉の湯は、無色透明無臭でツルスベ無し、湯の花がチラホラ。施設の周囲はまさに秘境といった趣(おもむき)で、柵のない露天風呂からは雄大な秋山郷の渓谷美を堪能できます。
問題は湯が激熱だったこと。バスツアーでの訪問だったのですが、内湯の女湯はとても入れる湯温ではなかったらしく参加者の女性はすべてギブアップ、足もつけられなかったそうです。源泉(54.7℃)に加水して温度調節する掛け流しの湯らしいですから、熱すぎるというのは施設の温度管理の不備だと思いますが、はるばる秋山郷まで来て湯が熱くて入れないというのはあまり感心しませんでした。ただし男湯は41℃前後の適温。
内湯の脱衣所を出た所に「家族風呂」というプレートがかかったドアがあり、そこから階段を下って渓流沿いの露天(混浴)に行けるのですが、どうやら宿泊客のためのプレートらしく、日帰りの私たちはしばらく悩んでしまいました。結局日帰りの場合はこのプレートは関係ないようですが、水着着用が可なのかも含めてもう少し事前説明が欲しいところです(水着で入浴した女性はいました)。
露天は渓流が間近に望める素晴らしいロケーション(画像)で、一浴の価値は充分にありますが、ここもやっぱり激熱(推定45℃以上)。とても渓谷美を眺めながらゆっくりと湯浴みできる温度ではありませんでした。
総体的には湯はすべて掛け流しですし、施設も清潔で入浴料金も良心的な良い湯だと思いますが、肝心の湯温管理がアレでは狭い山道を縫ってはるばる訪れた方たちは落胆すると思います。いくら湯が良くても熱すぎて入れなかったら意味がありません。
そんな理由で、本来はもっと評価してよい湯だと思いますが、改善を期待してあえて★2つと厳しい評価をしました。1人が参考にしています
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私は葛温泉ファンでこの地にある3軒の温泉施設オール入湯達成(ここを残してマジック1でした)を目指して行ってきました。
松本からの道中は、北アルプスの景色が素晴らしい安曇野を経て、のどかな田園風景が次第に山の風景に変わっていく有様は何時来ても良いです。
印象は、秘湯ムードの山間にしゃれた施設という感じです。
他の方のクチコミでも既に触れられていますが、木材をふんだんに使用した贅沢なつくりとなっています。
露天(屋根付)に入ると湯の花が舞い、かすかな硫黄臭を感じました。私が行ったときはやや温めでした。
露天のすぐそばは木が生茂った山の斜面になっており落ち着いた雰囲気でした。
もちろん屋内風呂もあります。
(こちらの方は少しお湯の感じが少し違うなと思っていたのですが他のクチコミを見ると別泉源だったのですか。)
蛇足
入り口にある、トカゲの絵を描いた「閉めないと中にはいっちゃうぞ~」の注意張り紙は相当なセンスを感じました。2人が参考にしています
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2006年7月22日入浴。梅雨の晴れ間に、乗鞍高原まで行って来ました。到着したのは午後2時頃で、入浴したときの先客は2人だけで、土曜日の午後だというのにガラガラでした。昨日までの豪雨により、皆さん外出するのを控えたのか?おかげで、ゆっくり風呂を楽しむことが出来ました。
無料の貴重品ロッカーは、盗難の心配をせずに入浴出来る有り難いものです。風呂は、内湯にも露天にも、自分の大好きな白濁した硫黄臭の湯が溢れ、いかにも温泉に浸かっているんだという気分にさせてくれる。そして、その効能はというと、糖尿病、高血圧、動脈硬化に良いとのこと。自分にぴったりじゃないですか。
内湯の床、壁、天井は昨年リニューアルしたそうで、まだ新しさの残る板貼りで、大きくとられた窓とあわせて、浴室内が明るく感じられます。露天は廻りが石貼りで、塀の向こうに確かに乗鞍岳が見えることは見えるのだけれど、隣の建物と、電線のおかげで大パノラマとはいえず、塀の高さで、湯に浸かると見えなくなってしまうのは残念。実は、もっといい眺めのところなのかと期待していたのですが。
休憩所はクチコミにもあるような、ホテルのロビーのような感じて、真ん中にでかい暖炉をとつてあり、椅子席でした。この日はすいていたので、ゆっくり出来ましたが、スキーシーズンの週末などはのんびり出来ないのではと心配してしまいます。
評価の四つ星は、700円の入浴料(ちょっと高いかな)と期待はずれの景観(個人の思い込み?)に対してであり、温泉自体に対しては大変満足しています。0人が参考にしています
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昨秋、この宿へ宿泊した。数奇屋風な外観より畳敷きの玄関ロビー、和の要素大の趣きある館内、茶処「山の茶屋」より見下ろす松川渓谷の山肌は紅葉の走りで素晴らしい景観であった。客室は本館「三喬亭」10畳に3畳程の控え間は清楚で落ち着いた雰囲気である。小ぶりな月見縁からの眺めも渓谷の木々とが一体化で間近に迫る感があり見事な演出であった。温泉はナトリウム食塩泉、無色透明で熱めの湯。静寂な中で入浴できた内湯は檜の浴槽で一面ガラス張りより見える渓谷の眺めも素晴らしく(小ぶりな露天も同様)とにかく全てにおいてロケーション抜群の宿である。食事は料亭で戴き、名物「ポンポン鍋」はお座敷串揚げといった感じで、山の幸を中心に地の素材をも絡めた会席風料理は美味であり(朝の桶に入った湯豆腐も美味であった)充分に温泉旅館を満喫できた。また伺いたい宿である。
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つばたやさんは老舗旅館で、これぞ日本の旅館だという風情があります。昨今流行の民芸調だの古民家再生だのといったわざとらしさはなく、歴史を刻んできた本物の風格があります。とりわけ素晴らしいのは、中庭にある家族風呂(外来入浴不可)です。家族風呂と言っても、湯船は一人しかは入れないほど大きさです。しかし、湯船も床も木造りで、湯小屋はいわゆる湯屋造りです。家族風呂と言うよりは、湯殿と呼ぶほうがふさわしいと思います。高い湯気抜きを備えた木造の共同湯がお好きな方は、この家族風呂にきっと惚れ込むと思います。源泉はつばたや一号と石の湯混合で、九つの外湯とは異なるというのも魅力です。単純泉でやわらかく、金気臭のある外湯に浸かった後に入ると癒されます。料理は家庭料理に近く、高級感はありませんが美味しかったです。地の物が味わえました。基本的には部屋食らしいですが、私たちは別室でいただけました。接客はつかずはなれずと言った感じで不満は感じませんでした。ご主人の人柄も良く、帰り際に宿の歴史について尋ねると、楽しそうに色々語ってくれました。日本旅館のたたずまいが好きで、湯屋造りのお風呂を堪能したいという方には、つばたやさんはお勧めです。敷地内に駐車できるのも便利でした。
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