温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >496ページ目
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長野県の口コミ一覧
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R141の松原湖入口から看板通りに山を登って行くと到着。施設は全体的に新しく、隣には美術館らしき建物もある。
浴槽は源泉浴槽と熱湯浴槽から構成されており、キャパも大きく投入量も十分で掛け流し感も素晴らしい。お湯は笹濁り色の炭酸水素塩泉で焦げたような匂いも個人的には嗜好があった。惜しむらくはサウナ後の水風呂がない事、露天のお湯の鮮度がやや落ちる事が気がかりだが、露天から望む眼前の八ヶ岳は迫力十分。その名の通り思わず「ヤッホー!」と叫びたくなる。
更にこのエリアでは珍しく時間無制限の岩盤浴も。岩盤浴はこれまで10数件行きましたが、男女別に分かれているのはここが初めてのケース。ただし温度は強烈。15分×2セットでギブ。
密かに岩盤浴が目当てで行きましたが、湯量豊富な濁り湯の掛け流しは嬉しい誤算となった。地域柄か雷雨で停電のハプニングもありましたが、スタッフの応対も良く全体的に満足度は高かった。1人が参考にしています
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相染閣の施設老朽化に伴い、今年の5月2日にオープンしました。
別所温泉駅にも近くなり、歩いても1分程の所にあります。
1階建ての建物は正面から入って左手に男女別浴室・岩盤浴と福祉風呂、右手に大広間と2部屋の交流室、フローリングの広い多目的ホールがあります。
畳敷きの大広間では食事も出来ますが、受付は売店で行い近くの「相染食堂」から出前が届くシステムでした。こりゃ、出前の人はたいへんだなぁと思っていたら、妻の話では午後1時過ぎには出前の受付が断られていた人がいたということです。特に休日は忙しいと思うので、食事も利用する人は注意が必要かと思います。
浴場は内風呂ひとつと露天風呂ひとつのシンプルな造り。
縦長の巨大な窓が開放的で中から青空と露天エリアが見渡せます。
お湯は以前と同様の単純硫黄泉で源泉温度は50.9℃とのこと。内湯が41.5℃、露天は41.7℃の設定で適温~ややぬるめ。ほんのり優しいたまご臭でまったりといった趣です。
新しくなってちょっと味わいというか特徴的なものが無くなってしまったのが少し寂しい気がしましたが、施設前には無料の足湯もあって過ごしやすさは感じました。
今年の10月31日まで「あいそめ湯ったりきっぷ」という入館料と別所線の往復きっぷがセットになって販売されています。
ホームページでも見れますが、電車が温泉に浸かっているとても可愛いイラストのきっぷです。
1人が参考にしています
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2年ぶりの渋温泉。やはり外湯巡りは楽しい。源泉の配合を工夫して、外湯ごとに微妙に泉質を変えている。一部の外湯は独自源泉。
前回は気づかなかったが、地元の人も外湯を使っている。渋温泉は、観光とは無関係の人々も生活する、住宅地の側面もあるのだ。本来は外湯は、地元の人々が共同で運営している、住民のためのものだそうだ。それを旅館の客にも開放してくれているのだ。有難いことだ。これが本当のおもてなしでしょう。2人が参考にしています
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湯田中、渋といえば石畳の情緒ある温泉地。
特に渋温泉はその一帯だけが温泉遺産と言うべき、ロマンあふれる町並みで、昔ながらの和風家屋がひしめき合っている。
その中を貫くメインロード、わずか200mほどの間に九つの
外湯があり、いずれも源泉掛け流しである。それぞれの湯は
微妙に泉質が異なり、人気は六番の湯だったか、目に効く
温泉ということで混雑していた。
また九番目の「大湯」はここだけ茶色の成分が濃い温泉で、
浴場も大きく、順番待ちができるほどの人気だった。
ただ、外来入浴はなく、渋温泉内の旅館に宿泊することが条件で、出かける時はフロントでマスターキーをもらうシステム。このあたり不満を感じる方もいるようだが、九つもあれば管理が大変だし、人件費もかかるので今の運営がベストとか。
まあ大正ロマン漂う旅館でゆっくり2食を頂いて一万円前後の宿がほとんどだから、お薦めの温泉地だ。
2人が参考にしています
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このお風呂の登録を待っていました。
昨年10月20日に紅葉狩りの時に見つけて飛び込みました。町の福祉センターような施設の中にあり、隣には美術館もあったと思います。お湯そのものにはそれほど特徴はありませんでしたが、内湯も露天とも大きく洗い場も広く取ってありました。外には無料の足湯も有ります。
ここで特筆すべきはなんといっても景色です。手を伸ばせば届きそうなところに八ヶ岳連邦が見え、露天はもちろん内湯も壁一面がガラス張りですから、それはもう絶景です。当日は前日の雨が山頂では雪になり初冠雪の山々が青空に映えて、思わず「オオッ!」と叫んでしまいました。少し空気の冷たくなった季節、露天に浸かりながら存分に楽しみたい絶景です。2人が参考にしています
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島崎藤村の『千曲川のスケッチ』に「升屋」として登場し、眺望の良い温泉宿と紹介されています。
今回、田沢温泉を再訪するにあたり、私の希望でこちらに妻と宿泊しました。
国の重要文化財の建造物ということもあり、その存在感は圧倒的なものがあります。古い趣のある造りは鄙び系大好きの私にピッタリ。急な階段もギシギシと音の鳴る廊下も何故か落ち着くから不思議です。
長い廊下を辿って行く浴場は予想外に新しい感じで、内風呂に入るとリンスインシャンプーとボディソープに使われているお茶の香りが漂っています。
ですが、掛け湯を浴びるとふわ~んとタマゴ臭がしてご機嫌。内風呂は適温~ややぬるめ、露天はかなりぬるめで特に露天風呂は茶色い綿状の湯の花が大量で驚きました。
山肌に近いので目には緑、頭上では鳥が鳴いて心を和ませてくれます。思わず目を閉じて深呼吸をし、その自然の音楽に耳を傾けました…。存分に長湯が楽しめるまろやかな湯、素晴らしいです。
ゆかりの「藤村の間」は宿泊者がいて見学できませんでしたが、夕食の食前酒には「藤村のにごり酒」が出て来たり、資料展示もあり興味深く見させて貰いました。食事も山の地場物中心で品数豊富。味も素朴で非常に美味しかったです。
映画「卓球温泉」で知られるだけにサイン色紙も数多く、廊下やロビーでも沢山見る事が出来ました。
ピンポン室にある3台の卓球台も傷とか凹みとか無数にあって、逆に雰囲気と歴史を感じさせ何かジンと来るものがありました。
宿としては清潔感はあまり感じられないけど、仲居さんたちの対応含め安らぎは存分に与えてくれました。
なかなか妻と温泉宿に宿泊することは出来ませんが、いい思い出となりました。11人が参考にしています
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昨年の私のベスト温泉、有乳湯に再訪しました。
癒し感タップリの極上温泉は健在。
汗ばむほどの陽気だったので、こちらのぬる湯が尚更身に沁みて大満足致しました。
画像は施設にある足湯です。
やはりぬるめの湯ですが白い紐状の湯の花が浮かび、優しい硫黄の香りと共にゆっくりと楽しめます。10人が参考にしています









