温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >498ページ目
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長野県の口コミ一覧
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みなさんご指摘のとおり、割高感があります。せめて内湯があってほしいところ。私は夏に行ったのでよかったのですが、冬は寒いでしょう。私のように根性なしは、冬場は室内の湯で体を温めてから露天風呂に行きたいところです。その点では「泡の湯」外湯の方がいいかな。
とはいえ、お湯は隣の公共野天風呂よりもいい湯です。どちらも白濁していますが、煤香庵の方がより濁っています。湯口の下の堆積物を見ると、この温泉の成分が濃厚であることがわかります。また、公共野天風呂よりも空いていてゆっくり入れるのもいい点です。
白骨温泉の宿の立ち寄りは入れる時間帯が短く、公共野天風呂は冬季営業していないので、煤香庵の存在はありがたいと思います。
煤香庵入湯日:2008.8.61人が参考にしています
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奥湯河原を後にし訪れたのが、ここ下諏訪。旧中山道と甲州街道の
十字路に位置する宿場町。その町並みは、低い軒に格子戸など昔の面影をいまにとどめていて、特に夕暮れ時より出格子からもれる灯りには旅情をかきたてられるのである。その一角、諏訪大社の隣に立つのが今宵の宿「聴泉閣かめや」である。
チェックインの時間より30分程早く到着したのだが、フロントを尋ねてみるとそこには、愛知からセミナーで訪れていた大学生10数程がロビーで談笑中。宿の方といえば誰も居ないし返事もない。これには苦笑い。しばし車の中で待つことに。他2組程の宿泊客の方々も車の中で待機しておられる。私はこれくらいの事ではヘソを曲げる必要もないと思うのだが、嫁は爆発寸前(笑)。
待つこと約30分。定刻通り15:30分(笑)に宿の方が見えられ、お詫びのお言葉を頂戴した。色合いの良い外観になかなか趣きのある門をくぐれば石畳のアプローチが玄関先まで延びている。客室数10程の小規模な和風宿には、フロントロビーなど所々に華やぎを見せているものの、宿場町にふさわしい落ち着いた佇まいなのである。
通された客室は、新館2階「羽衣の間」。こちらではグレードの高い客室だそうで、なかなか洗練された室内なのだ。間取りは、踏み込みに2畳程の控えの間、本間10畳+副室3畳に広縁付き。檜の内風呂は温泉ではないものの、洗面スペースは広め、シャワートイレなど水廻りも好印象。外に目をやると左手には諏訪大社を眼下にでき、正面には市街地。まずはビールで一息つき、温泉へ。
源泉掛け流しの宿が多い下諏訪にあってこちらの宿は加温されているのだが、もちろん私に不満など全くない。男女ともに大浴場と露天を併設。どちらも石造りの小ぶりな浴槽なのだが、こちらにも清潔感+開放感がある。湯温は露天が少しぬるめだったけど私には適温。長めの入浴は快適だった。3階に位置するため展望風呂となるのだが、露天の前方には目貼りの竹垣を施してるため、腰を上げないと好願望とはいかない。それならばと浸かってても見えるよう、竹垣の隙間を広げ細工しているのもいい。夕朝にとあいにくの小雨。でも夜など町並みの灯りを眼下にでき少しは温泉情緒を味わえたかな。アメニティだけど、モルトンブラウンのような高級ブランド品じゃないけど一通りは揃っていたので怠りなし。
食事は朝夕ともに個室食事処にて戴いた。まず驚いたのがその室内。客室とは少々異なる佇まいなのだ。料亭風のしつらえには品があり広さも10畳程。客室としても十分使用出来そうだ。料理は地の素材を中心とした会席膳。こちらの宿には品書きはないのだが、一品一品丹精に調理されてる内容。土地自慢の鯉料理をはじめ、信州牛?飛騨牛?のステーキ。また、朝食で出されたしのだ巻きなども美味しく戴けた。(鮎が養殖だったのが残念)
この下諏訪での宿泊は2度目。こちらの宿へは初めてお伺いしたのだが満足できたのは事実かな。数年前、こちらの宿の前方、外観から全く趣きの異なる宿へ宿泊したのだが、どちらにもそれぞれ違った良さがあり、それを感じ取れたのも良かった。
短い滞在だったけど、担当の若い仲居さんをはじめ皆さんとても親切。いい距離感を保ちつつ静かにのんびりと過ごすことができた。伝統と格式に縛られていないような、何かほのぼのとしてた雰囲気が良かったのかな。帰り際、宿のご主人が何度も何度も頭を下げられお礼のお言葉を頂いたのが実に印象的だった。もちろんこちらも感謝。また機会があれば訪れたいと!!この良宿を後にし次の宿泊地へと向かった。(08,8月下旬 宿泊)
4人が参考にしています
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平日の夕方に利用しました。
こちらで難易度が高い場所にあるとのクチコミを
事前に拝見したので、念入りに地図をチェックしまして、
おかげさまでバッチリ一発で辿り着きました。
ただ、駐車する場所には難儀しました。
近くにタイムパーキングは見当たらないし、
諏訪湖畔に止めて歩くには、ちょっと距離があるし、
利用しないお隣の施設の駐車場に止める訳にもいかず・・・。
結局、本来止めてはいけないであろう、
近くにある某公共施設の駐車場に止めました。
湯は皆さんが書かれている通り、最高ランクでした。
綺麗で新鮮で口に含むと強い硫黄臭がします。
また、薄いグリーン(に見える?)の湯と
縁がステンレスの湯船との色調が何とも眼に鮮やかです。
カランはありませんが、地元の方は湯船の横にある小さい浴槽で、
熱い源泉と水をブレンドして体を洗い流しておりました。
いや~、上諏訪ってこんなにいい湯が湧くんですね。
最高!32人が参考にしています
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平日の昼過ぎに利用しました。
地図を見ながら慎重に場所を探しましたが、
10分ほど軽く迷ってしまいました。
浸かっている時は、ほぼ無臭に感じる湯でしたが、
源泉カランの湯を口に含んでみると、
結構な硫黄臭があります。
湯船では40度位の湯でしたが、
地元の方々の邪魔にならないように、
ぬるい時は源泉を、熱い時は水を加えても
OKだと思います。
浴後はなかなか汗が引きませんでした。
感じた硫黄臭の強さや湯の鮮度で、
若干「大和温泉」に分があるような気がしましたが、
素晴らしい共同湯でした。10人が参考にしています
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11月3日から年末(具体的日にちは聞きませんでした)まで、工事のため、休業に入るようです。 泊まりたくて、予約電話を入れたら、そう聞きました。 もう、スキーはやらないし・・・。新緑の頃、改装なったお宿に泊まるのを楽しみにすることにいたしましょう。
0人が参考にしています
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以前からずっと訪れたいと思いながらなかなかその機会を得ることができなかった中棚荘。この冬も信州は「秘湯を守る会」の宿に宿泊となり、宿泊先の候補から外れてしまいました。しかたなく、日帰りで訪ねることにしました。
玄関からその瀟洒なたたずまいに心を動かされました。お風呂へ行ってみるとこれまた風情のある造りになっていて、さらに心を動かされました。りんご風呂もよかったけれど、露天風呂も言うことなし。
風呂場が遠い、階段が上り下りしにくいとの声もありますが、この程度なら許せる範囲ではないでしょうか。(バリアフリーからは程遠いけれど…)もっと長い階段や廊下をたどらなければならない経験はいくつもあります。ただあの吹きさらしを浴衣に短い丹前ではかなり寒かろうと思われました。
中棚荘入湯日:2007.12.2511人が参考にしています
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上信越道沿いの温泉を探していたところ、何となく目に付いただけで行ってきました。「ぬる湯」という意味がよく分からなかったのですが、入ってみて納得。かなりぬるい感じ(恐らくは体温より少し上くらい)ですが、ジワジワと温まってきます。熱くないので長く入れますから、そのジワジワが効いてくること。火照りが全くないのに、上がってからもしばらく血行が良くなっていることを実感する温かさ。坂下の村営無料駐車場からの僅かな距離の往復はこじんまりとした温泉集落を通り抜ける感じで、時間が止まったように古色ある佇まいの木造旅館を眺めるのも旅の一興です。今度は心ゆくまでぬる湯に浸かり、この小さな「湯場」の居住まいそのものをしみじみと味わいたいと思いました。
10人が参考にしています
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8月下旬に一泊しました。一言で言うととても良かったです。館内は清潔感に溢れ、スタッフも親切。料理も質・量ともに申し分なく、温泉もほんとスベスベになります。かなりお薦めです。勤務している会社がベネフィットと提携しているのであれば割安になり尚良しです。コストパフォーマンスが高い宿と思います。是非行ってみてください。
5人が参考にしています
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夏の平日の昼過ぎ、ロビーに到着すると、客でごったがえしていました。「えっーなんで?」と思ったのですが、こちらのそんな気持ちが手に取るようにわかったのか、フロントのお姉さんが、「この方々は会合に参加されますので、お風呂は空いていると思います。」とにっこり笑いながら説明してくださって、ほっとしました。
ロビー奥の扉から、いざ「雲の助」へ。扉をあけるとケーブルカーが待っています。このケーブルカーは昔は操作係がいたらしいのですが、今は無人で、乗る人が自分でボタンを押して操作するようになっています。斜めに動くエレベータのボタンを押したことはありましたが、ケーブルカーは初めてなので、とてもわくわくしました。子どもさんがいらしたら大喜び間違いないと思います。(子どもでなくても喜んでましたが…)
ケーブルカーで上がったところにも受付があって、ここでタオルを貸してくれますし、貴重品のロッカーもあります。係りの人は親切です。
浴場に入るとまず目を引くのが石風呂です。窓が大きくとってあり、夏場はガラス戸が外され、オープンエアとなり、半露天とでもいうべきの、とても明るい雰囲気のお風呂です。お湯はやや熱めでした。
そこから2段にテラスが張り出しています。テラスに出たすぐのところに露天泡風呂と名づけられた小さな浴槽があり、ぬるめの湯が張られています。この浴槽の底は玉砂利になっていて、そこから泡が出てくるようになっています。
下の段のテラスには5,6人は入れる大きな樽風呂があります。こちらはやや熱めです。
テラスには木製のブランコまで置いてあります。蓮台もあって、ごろごろするにはもってこいのスペースなのですが、なんといっても真夏の昼下がり、直射日光を浴びるのはかなり辛いことです。朝や夕方なら景色を眺めながら風に吹かれるのも気持ちいいかもと思いながらテラスを後にしました。
タオルも貸してもらえて、ケーブルカーにも乗れて、開放的なお風呂を楽しめるのがいいとは言え、1,000円はやや高いでしょうか。
常盤館「雲の助」入湯日:2008.8.83人が参考にしています






