温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >453ページ目
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長野県の口コミ一覧
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乗鞍高原温泉にある日帰り入浴施設。乗鞍高原温泉には様々な洒落た宿泊施設があり、立ち寄り可能な宿泊施設も多数ある模様で、宿泊せずとも様々な施設に入浴してみることができそうだ。ただ、山の中腹の湯川源泉からの引湯であるのが大半であろうから、どこで入浴しても泉質は同じかもしれないけれど。
建物の外観はペンション風で、高原のペンションに付き物の白樺やブナ林とマッチする類のもの。入浴料金は700円と若干高い印象。下駄箱は鍵なしのオープンタイプ、脱衣場では脱衣籠が置いてあるだけなので、貴重品ロッカーを利用するのが無難だろう。
浴室に入ると、すべて木製の床が足に心地よい。手前側にカランが並び、奥に横長の大型浴槽がひとつ鎮座する。700円の入浴料を徴するだけあって、ボディソープやリンスインシャンプーも常備されている。
内湯の浴槽は樹齢500年の木曾サワラを使用したものらしく、手触り良好。そのサワラの浴槽に単純硫黄泉がかけ流しで注がれている。気温が下がる冬季には熱交換方式で加温されるけれど、加水なし、かけ流し、塩素消毒なしの良心的な温泉利用法である。そもそもphが3程度の酸性泉であるためレジオネラ菌など生息不可能な環境らしい。酸性泉というのは私のような関西人には珍しく、貴重な入浴になった。
温泉の色合いは白骨温泉同様乳白色に変色し、浴槽内では若干青みがかった乳白色といったところ。白骨温泉入浴直後にこちらに入浴したため、入浴時にはさほどの強烈な硫化水素集を感じなかったが、実のところは相当な臭気である。
露天エリアに出ると、石張りの大型浴槽があり、ここでも同様に良質な湯を堪能できる。2月ゆえ当然のことながら雪見風呂となった。吹雪に近いなかを露天に出るとすこぶる寒い思いをするが、湯に浸かってしまえば極めて快適、顔が冷たいのでのぼせにくくて好都合だ。新緑の季節や紅葉の季節も良いだろうが、雪見の露天風呂も悪くない。
帰宅してからの印象を申し上げると、硫化水素臭が身体に頑強に残存し、二日ほど身体が硫黄臭かった。身体だけでなく身に着けていた衣服も同様で、一度洗濯した肌着からまだ若干の硫化水素臭がするほど。布団に入る度にこの温泉の残り香を感じた。様々な温泉に入ったけれど、ここまで強烈に硫化水素臭が残存したことはない。人によって好みは分かれるかもしれないが、臭気面においても天然温泉の存在意義を強烈にアピールするこの温泉の個性に私は好感を抱いた。0人が参考にしています
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長野自動車道松本ICから車で20分ほど、松本の奥座敷の古湯、浅間温泉にある共同湯である。かつての置屋の風情を残す温泉街には多数の地元専用の共同湯が存在するらしく、実のところ私はそのジモ泉の類に惹かれるものがあるのだが、初心者ゆえ一応ガイドブックにも載っている一般客も入浴可能な当湯に入浴を乞うた。浅間温泉街には共同湯の他に日帰り施設の類が複数あるが、料金が800円と割高のうえ、アル単の循環湯であり、加水・加温・塩素消毒の四重苦、信州まで来て大阪の有象無象のスー銭の類と同様の湯に入るのはあまりにも悲しすぎる。温泉地においてもサウナやボディシャンプーがなければ我慢できない奇特な人は別にして、やはりここでは共同湯に入るのがお得であるし、旅情も感じられるというもの。
共同湯とは申せ、建物は二階建てで比較的新しい民芸調、内部の造作は小型の銭湯並みで極めてシンプル。自動販売機で購入した券を番台で手渡すシステムも銭湯同様。脱衣場も浴室も小振りなもので、浴室の奥いっぱいに利用して造られた横長の浴槽が一つあるのみである。
湯はやや熱めで、無色透明。微硫黄臭表記されているが、特段の味覚・臭気はなし。浴感も特別のものはなく、無個性な湯である。ただ、かけ流しであり、湯口から飲泉も可能。湯中に糸くず状の湯の花漂う純粋の天然温泉であることには違いない。泉質はアルカリ性単純泉で、四つの源泉の混合泉を引湯してある。カランも四つあり、一般客にも対応した造りになっている。
温泉地のジモ泉に近い共同湯に入るのはある意味難しい。私が共同湯に入る際には、自分の存在を極力消すようにしている。目立たぬよう静かに湯に入り、聞き耳を立てる。地元の常連客にとっては空いている方がありがたいと思うのが自然で、地方の素朴な共同湯の常連客が皆、部外者に心底親しみを抱くなどということはあり得ない。この世に天国などないし、共同湯も天国ではない。部外者が共同湯で狼藉など論外だが、常連客が共同湯で狼藉というのも案外あるもので、私がここに入浴して常連客を観察した印象は、むしろ悲しい人間の性のようなものだった。6人が参考にしています
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近くの旅館に宿泊したのですが、「湯巡りパスポート」なるものを利用して入湯しました。
湯船と床は温泉成分が付着して成分の濃さが実感できます。カランの金属部分も完全に温泉成分で腐食してました。そんなわけでシャワーで体を軽く洗っていたら一向にシャワーが腐食のためになかなか止めようにも止まりませんでした。
内湯は白濁した白骨らしい温泉でしたが、露天はやや透明ですが沢山の湯ノ花が出ていました。露天からの眺めは思ったより期待できませんでした。むしろ、身を乗り出すようにすると真下の道路から丸見えになるかもしれません。
あと、脱衣所の設備があまりほめられませんでした。ドライヤーが壊れているのと脱衣所の臭いがトイレ臭かった(私がいたときだけだったのかもしれません)です。2人が参考にしています
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いままでの方は割と批判的に書かれているようですが、基本的にはいい宿でした。
確かにエントランスから一番奥の客室である介山荘までは確かにエレベーターを3回使いますが、地形を考えるとそうなってしまうのかもしれません。窓からの景色も悪くないし、内装も新しいので決して悪い気分ではないと思います。
そんな訳なので食事は部屋食ではなく食事処。テーブルよりも小上がりで掘りごたつのようなところが旅館の雰囲気が出て良かったと思います。別注で岩魚骨酒を頼みましたが、美味しかったです。
部屋は広くて満足ですが、細かいところでちょっと掃除が行き届いていなかったのが残念でした。頑張ってほしいです。
肝心の風呂ですが、鬼が城という完全かけ流しの露天風呂は仲居さんの話の通り冬場は寒すぎて長湯はとてもできません。冬でも入れるようにして欲しいです。大浴場はいい雰囲気でした。白骨温泉の雰囲気が堪能できると思います。あえてひとつ文句を言うならば、露天風呂はもう少し大きくして欲しかったです。1人が参考にしています
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場所的には良いと思います。下諏訪の駅から歩いても苦にならない距離と、諏訪大社秋宮の隣、諏訪湖が見渡せる場所にあり、
夜景も綺麗に見えます。料金はリズナブルだと思います。
北側の6畳の部屋でしたが、寝るだけの利用と割り切れば良いでしょう。お風呂、食事時に十分諏訪湖の景色が見られますから・・お風呂は普通ですが景色が良いので・・(^^;)
露天風呂もありますのでそれなりの気分が味わえるでしょう・・
ちょっと狭いのですが・・(もう少し広ければよい)・・
設備は若干古い感じです。(公営だから??)食事は料金の割には良い方でしょう。
旧甲州街道と中山道の交わる場所で風情のある場所でした。3人が参考にしています
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念願叶いやっと観世温泉へ入湯出来ました。平日昼間にも拘わらず、湯船に10人程、カランに10人程と結構な繁盛。
お湯は諸先輩方の記述にお任せします。適温にずっと長く入っていたいと思わせる。性が短い所為かじっと一人での長時間入浴は困難。出来れば友人などと一緒に語りながら入りたい。湯口からの湯を口に含むも、味は微妙で判らず。と言うか評価の言葉が出てこない。詰まりは表現下手と言うこと。
奥の小さな木の湯船は大きな湯船よりも温くもっと長湯を感じさせる。ただ、玄関先の床がピータイルで冷たく長居が出来ないのが☆4つの内訳。これが改善されたなら☆5つかな。13人が参考にしています
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HPでは余り冴えない、価格相応の国民宿舎かと余り期待もせずに下を向いて宿へ向かいました。が、宿に着くやHPでの印象が間違っていたことを悟りました。HPの作り方が正直下手だっただけで、宿は綺麗で清潔で新しく感じました。お部屋も満足出来るものでした。
肝心のお風呂。大きな湯船と少し小さめの湯船。大きい湯船より小さい方が少し熱湯。大きい方はジェットで常に攪乱されています。湯口からのお湯を口に含むと、少し腐乱臭。味は微妙な味。掛け流しされていないのが残念。少し肌つるつる感あり。湯音は適温で長く入っていたいと思わせる。
全体的に好印象でした。対費用を考えると、☆5つでしょう。再た行きたいと思わせる宿でした。掛け流しでないので☆4つ。3人が参考にしています
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葛温泉の3つの宿の1つ。以前訪れた「かじか」より少し上にある山小屋風の宿。受付の女性の笑顔がとても印象的。館内にはアルプスの写真がたくさん飾られていた。
温泉は男女別の内湯と露天(混浴と女性専用)がある。混浴の露天は「大野天風呂」とあるが、男性しかいなかった。位置的に女性は入りにくいだろう。また男性用の内湯と大野天はつながっているが、女性用は専用露天とつながっておらず多少不便である。内湯は「ぬるゆ」「あつゆ」があり、「ぬるゆ」が入りやすかった(といっても熱め)。「あつゆ」も入れないような熱さではなく両方入れる。ここは源泉が90度ということで加水をしているが、「あつゆ」と露天の一部の湯口は源泉のままなのか、かなり熱いのでご注意を。
露天には大小たくさんの湯の花が浮いている。他に枯葉や藻なども浮いているが、広いせいか気にならない。臭いは少し焦げたような硫黄の臭い。
内湯も露天も(何とカラン、シャワーまで!)全て掛け流しで、安心して利用できる。反面、施設については気になることが多く、脱衣所、休憩所が喫煙スペースだったり、女性脱衣所のドライヤーが暖かくならなかったり...。またカランの栓が空回りし、湯が止まらないこともあった。ここは温泉好きにはいいが、普通の人にはちょっと勧めにくい。5人が参考にしています
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【宿泊日】平成21年2月(日曜)
【宿泊金額】19,000円 (税別)
【客室】斉月桜 8畳和室+4.5畳次の間
・風呂:なし
・トイレ:シャワーなし
・バスタオル:一人1枚
・こたつ
・テレビ:液晶20インチ(アナログ)
【風呂】
・大浴場男女各1カ所
・露天風呂男女各1カ所
・貸し切り風呂5カ所(無料)予約不要
【料理】
・夕食:大広間。
主な献立は「地鶏のじぶ煮」「刺身盛り合わせ(ニジマス、馬刺し等)」など10数品。
・ビール:キリンの大ビンが750円(税別)
・朝食:大広間。(むぎとろ御膳)
【意見】
・夕食は山菜を使用したものを中心に、温かい料理(「じぶ煮」や「きのこ類の揚げ出し」)もあり、他の口コミにある冷たい物ばかりという印象はありませんでした。
味付けは良く、量は多いと思います。(品数が1品少ない16000円のプランにすれば良かったかなと思いました)
しかし、きのこ類を使った料理が半数程あり、少しうんざりします。川魚の焼き物でもあったら良かったと思いました。
・お風呂に関しては大満足です。
貸し切り風呂も、どこかは必ず空いていました。
・従業員の対応も良いと思います。
・客室には不満があります。建物が古いのはしょうがないにしても、トイレの扉がきちんと閉まらない、壁の一部がはがれている等、点検・補修が不十分です。
・客室に渋温泉の外湯の鍵があり、9つの外湯に無料で入れるのも良いと思います。
・文化財にもなっている古い建物なので、館内を散策すると「満月の富士山」等、意外な発見があります。
・宿泊前に、ここの口コミを見てから予約したので、各不満項目には納得していますが、そうでない人は温泉以外はがっかりすると思います。6人が参考にしています
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源泉掛け流し&景色◎と本で見て、行ってきました。
少し道に迷いましたが、長野駅から30分ほどです。
内湯がとても熱くて過酷でしたが、露天は適温で景色を眺めながらゆったりできました。
温泉臭のあまりしない、やわらかめでツルっとする湯で気持ちよかったです。
サウナはバスローブ要着用ということで入れず残念でした。
休憩所にはお茶のサービスがあり、地元の方々が料理を持込み寛いでいました。
次回はとろろ定食400円を食べてみたいです。0人が参考にしています





