温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >479ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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リフレッシュ旅行の最後は、何年も通っている山の湯の家族風呂です。
ここは通常の風呂と家族風呂では温度や香りが全然違うと思います。通常風呂が良くないわけではありません。ただ、5年前に初めて家族湯に入った時から泉質や温度全てが僕を魅了しました。もちろん景色も素晴らしいです。
今回は3日間で7ヶ所の温泉を巡りました。身体も心もゆっくりゆったりリフレッシュできました。温泉サイコーです!2人が参考にしています
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こちらは開店してまだ1年ちょっとだと思いますが、何度か訪れています。
内湯派の僕はまあまあお気に入りです。
ただ、湯の排出口に「温泉」と「湯」があるのはちょっといただけないと思います。毎回、「湯」を止めて「温泉」を出すと明らかに湯の成分が濃くなるような気がします。気のせいでしょうか。
できれば、源泉だけだともっと魅力的な温泉になると思います。8人が参考にしています
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リフレッシュ旅行の二日目は今まで10回ほどお世話になった七福を訪れました。
内湯で、いつもより湯量も多く、身体の芯から温まってたいへん満足しました。
受付のおばちゃん、開店早々にも関わらず、親切にして下さってありがとうございました。0人が参考にしています
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雰囲気のいい家族風呂が疲れを癒してくれます。
おもわず、何回も入っちゃいました!4人が参考にしています
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玉名という伝統的な名前に惹かれて訪問しました。しかしこの宿はいわゆる、温泉街自体からは離れたところにあってむしろ住宅街の方にある印象。
まず豪華なお食事にびっくり。質も量もびっくりするほど高いものが出てきました。お品の数も多かったのですが、お食事の食べログになってしまうので細かい品評は避けます。とにかく料理にうるさい人を連れてご接待しても大丈夫です。おいしかったのですが、むしろ整いすぎていて結婚式披露宴のお食事を食べているような気分です。
お風呂は夜と朝も行ったのですが、結局他のお客さんと会う事はなく完全な貸切状態。このこと自体はラッキーです。お湯は非常にニュートラルな感じ。風呂底にラバーのシートが敷いてあって非常に歩きやすいとか、設備はよく管理されているという印象です。こじんまりとしていますがお庭も見えて結構なお風呂です。
今回は高級なお値段のお宿で、シーズンオフなんだと思いますが、お手頃な宿泊プランが提示されていたのでお邪魔したわけです。その高級なお値段のための差別化の手段がこのお宿の場合は明らかにお食事です。しかし私の場合は食事より温泉のほうが主目的なわけで、そういう意味では宿の選択を間違えたということになると思います。勉強になりました。1人が参考にしています
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熊本方面から天草に向かうドライブで本当に泊まることだけが目的でお邪魔しました。従ってお食事も夜は摂らずに朝だけでした。
しかし、お風呂はなかなかよかったです。それと驚いたのは内風呂と露天風呂の泉質が全く違うことです。内風呂のほうは檜の枠のついたやや小さいですが立派な湯船。夜だったのでやや暗くて判然としませんでしたが比較的透明度があってくせのないお湯でした。露天風呂のほうは、まるで五右衛門風呂を想像させるような一人用、あるいは最大でも2人用の桶で不知火の海が見渡せるダイナミックな眺望。そして何といっても色が赤みかかったにごり湯。とても養分たっぷりの感じがします。
ドライブの途中、あるいは釣りをする人が利用する、そんな使い方が気軽にできるお宿です。海に面した好立地で少なくとも露天風呂からの眺めは素晴らしく、三角・天草地方の風情が楽しめます。従業員の方は親切でした。2人が参考にしています
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ここ数年、筑紫平野に相次いでオープンしている温泉施設の1つで、家具の街 大川らしく、家具屋さんが経営されています。そのため、広々とした建物やテーブル・椅子類には木材がふんだんに使われていて、爽やかで温かみのある雰囲気になっています。
新しい施設ですので、水回りや脱衣所は快適でとても使いやすいです。浴室に入ったところにはお風呂セット置き場もあるので、洗い場に私物が置きっぱなしということもほとんどありません。
建物や設備も良いのですが、こちらの施設で特筆すべきなのはお湯だと思います。
大川温泉さんのお湯は本格的なモール泉で、きれいな琥珀色をしていて(画像)、つるつるとした気持ちの良い肌触りです。
そのお湯が、内風呂・露天風呂(源泉温度が低いためいずれも加温)だけでなく、水風呂(源泉風呂)や蒸し風呂としても使われていて、いずれも贅沢な掛け流しとなっています。
蒸し風呂は、あつめに熱したお湯をミストサウナ室の天井から壁を伝わせることで蒸気を発生させる昔ながらのシステムですが、お湯が蒸気化するとモール泉の芳香がお部屋いっぱいに広がって、とても気持ちがいいのです。
モール泉の香りのする空気をいっぱい吸い込みながら身体ホコホコにして、若干の泡付きもある冷たすぎない源泉水風呂のつるつる湯で体の火照りを鎮める…
これを2~3回繰り返すのがお気に入りです。
肌がスベスベになって、身体も1日中ポカポカします。
このように存分にお湯を楽しませていただいている身ではありますが、一方でお湯の使い方が浪費的なのではという懸念も持っています。
こちらでは先に挙げた浴槽のほか、カランやシャワー、そして6室ある家族湯にもすべて温泉を利用しています。
カラン・シャワーは自動止水機能のないものですので、マナーの悪い利用者は必要のない時(髪や体を洗っている間など)もずっとお湯を出しっ放しにしていますし、水栓の締めが甘いとちょろちょろとお湯が垂れ流しになるのです。
ごんごんはいつも1時間程度しか滞在しませんが、訪問の度に無駄にお湯を出しっ放しにしている人を見かけますし、締めの甘い水栓に気がついて閉めに行くということをしています。
大好きなお湯が無駄遣いされていたり、不注意で垂れ流しになっているのを目にするのは、不愉快と同時にとても悲しいことです。
もちろん利用者がもっとマナーを気にすれば良いことなのですが、マナーの悪い利用者はどこでも一定割合で存在するものだと思いますので、施設はあらかじめ対応策を用意する責任があるのではないでしょうか?
モール泉ということは石油になる手前の泥炭層や亜炭層に貯まっていたお湯。
ということは、石油と同様有限だと理解しています。
しかも、こちらの公式サイトによると、「大川温泉の場合、深さ(約1000メートル間)、位置(幅もメートル間)とも”神技(かみわざ)”のように、フルボ酸の層に当たった」とのこと。
そのような貴重なお湯なのでしたら、尚更贅沢に提供することだけを考えるのではなく、資源保護に努めることを考えるべきではないかと思うのです。
実際、九州温泉道対象施設の中には、少ない湧出量の温泉を工夫して大事に使うことでかけ流しを守っていらっしゃる施設も含まれています。
ごんごん自身、掛け流しの温泉が大好きです。
好きだからこそ、掛け流しを末永く続けられるようお湯を大事に使って欲しいのです。
お湯の使い方に行き過ぎたものを感じるので、ごんごんにしては厳しめの★3という評価とさせていただきました。37人が参考にしています




