温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >477ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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大きな岩盤がえぐれたところから懇々と沸く湯。横は川。そして竹林と林。そんな中で温泉に浸かる。これほどの醍醐味はない。だが、それは夏のこと。冬はさすがに36.5度の泉温では長時間の湯浴みは堪える。そのためかどうか約1時間貸し切り状態だった。4年ぶりの訪れだったが、存分に冷泉を堪能できた。
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はげの湯の一番高いところにある宿。その宿のこれまた一番高いところにあるのが混浴大露天風呂。それだけに展望は抜群。大きな露天風呂は大きな岩で半ば仕切られ、女性が安心して入れるように作られている。この宿にはいろんな湯船があるのも面白い。洞窟風呂、内湯、露天など結構楽しめる。単純イオウ泉だが、光の具合で青みがかって見えた。湯守の調節がいいのだろう、適温で長湯が楽しめたのもよかった。
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木造の湯殿に広い湯船。雰囲気は素晴らしい。98度の源泉に加水、温度を下げて湯船に掛け流されているが、温泉は結構熱い。脱衣場も広く、清潔感がある。併設されている低温のミストサウナはなかなか。汗が噴出しすっきりする。
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コバルトブルーの温泉。その評判の色を目の当たりにしたいと、期待に胸膨らませて訪れた。だが、目にしたのは単なる白濁の湯。湯を張り替えたばかりだったためなのかもと諦めた。後から入ってこられた土地の古老の話では、ここの湯は日によって色が変わるらしい。硫黄泉のように最初、無色透明のものが時間とともに白濁していき、やがてコバルトブルーになるのかと思っていたが、どうも違うらしい。ここの温泉はナトリウムー塩化物泉。もっと違う要素で色が変わるようだ。だが、ここの湯船から見る景色は雄大。山々が緑に包まれたときは、すごいだろうなと思った。
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ここはチェックインして部屋に案内し、宿の説明をする以外、お客には何のお構いもなし。これが最高のもてなしになっている。もちろん、食事のときは食材の詳しい説明はあり、デザートの好みなども聞いてくる。しかし、ゆっくりとくつろいで欲しい、というのが、宿のコンセプトのようだ。
温泉は50度の源泉を湯量の調節で適温にしている。大浴場は黒御影の浴槽。白い湯の華がたくさん浮かんでいる。その横には大きな岩で囲まれた露天がある。この露天から小国富士と称される涌蓋山がもろ見え。ややヌル目の湯に浸かりながらこの山を見ていると、日頃の憂さなど消えてしまう感じだった。
食事は地のものを使う会席料理で、どれも変化に富み、いい味だった。朝食もこんなにあっていいのと思うほどいろんなものが並び、おいしくいただけた。
「東京からと聞き、この地震で本当に来ていただけるかと心配していました」。チェックアウトのときフロントの係りの人が、何度も連絡を入れてくれたと知り、陰でいろいろと手を打つ気配りに感動したものだ。1人が参考にしています
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しゃれた外観がいい。田舎の共同湯にこんないい感じの建物が、と驚くほど。入り口で200円を料金箱に入れて、湯を使わせていただく。町の人たちに大事に使われているのだろう、清潔感が素晴らしい。脱衣場はやや手狭の感じがした。
湯殿の中に入ってびっくり。湯船からお湯があふれ、川のように洗い場を流れている。お湯は38度とぬるい。ほのかなイオウ臭が漂い、卵スープのような湯の華が舞っている。源泉注入口からお湯が注がれているが、その流れのところにいくと体中に細かい泡がびっしりと付く。
冬の間は加温されていると聞いていたが、そんな感じはなく、38度の源泉そのもののような気がした。訪れたときは午後2時過ぎ。誰も入浴客はおらず、1時間近く貸切で温泉に浸かっていた。ここには上がり湯として横に小さな湯船が付いているが、こちらのほうが温度は低い感じだった。
ここは夏だったらどんなにかいいだろう。そんな思いで施設を後にしたものだ。4人が参考にしています
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3ヶ月前、温度が低いのでと入浴を断られた。そのリベンジを、と訪れた。今回はOK。勇んで湯船に向かうと、予想に反して無色透明の温泉。火口から引く湯なので白濁のイオウ泉かと思っていただけにいささかびっくり。しかし、ここは間違いなく単純イオウ泉。結構熱い。
時計をつけたまま湯船に入ったら、横にいた人が「ここは時計ははずしたほうがいいですよ。酸性度が高いので…」と注意してくれた。慌ててはずし「そんなに酸性度が高いですか、あまりピリッと来ませんが…」と聞いてみた。「2.7ぐらいありますからね」。なるほど鶴寿泉より低いから、まったり感がするのだろうと変に思ってしまった。
ここの湯は、お湯に浸かるとなぜかぬめりみたいな感じがする。その人の話では今日は珍しく温度が高い。お湯が冷めないように、こんなふたがあるんですよ、とプラスチックの板を示してくれた。最初、それが何のためにあるのか分からなかっただけに、初めて納得がいった。12人が参考にしています
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高台にあるので展望を期待していたが、湯船に浸かったままではムリ。湯船から出て立ち上がると別府湾が一望できる。単純イオウ泉(硫化水素型)のお湯は適温で結構長湯が楽しめた。ここの内湯は小さめだが、冬にはこちらの方がむいているかもしれない。入浴料は600円だが、別府湾サービスエリアで割引券をもらったので500円になった。少し得をした気分が、湯浴みを一段と楽しいものにした気がする。
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訪れた前日に友人から、ここに行かないともぐりだと言われ行ってみた。外観は一昔前の建物で、レトロそのもの。受付で1050円払って、貴重品をロッカーに預けてから湯船へと向かう。ところがこれがいささか長い道のり。屋根月の廊下を延々と歩いた先に畳敷きの休憩所がある。ここで入浴券を渡して脱衣所に入る。
脱衣所は結構広く2部屋ある。ここで衣服を脱いで、先ずはコロイド湯に。結構熱めのイオウ泉だが、かなり広く、のんびりと入ることが出来た。ここで体を温め、お目当ての泥湯に。先ずは内湯の泥湯。灰色をした泥でまったく下が見えない。そろりそろりとお湯に入る。そのとたん下に沈殿した泥が雲のように巻き上がってくる。一番ぬるい場所でじっと我慢の子。ここは泥を撹拌しないようにと注意書きがあった。問題はシャワー。この湯を出て、別の湯船に向かうときは体を洗っていくように、と書かれているのだが、このシャワーが水。冬の季節に水では泣けてきた。
次に混浴の露天の泥湯に。大きな湯船と小さな湯船の2つがある。見ると皆体に泥を塗りつけている。女性も顔に泥パックだ。私は人が少ない小さなほうの湯船に入った。泉温は適温でこちらの泥は灰色ではなく粘土色。湯船の端のほうでゴボゴボと音を立ててお湯が噴出していた。恐らくそこから泥が噴出しているのだろう。
毛穴の中まで入った泥を取るために蒸し湯で汗を流し、今度はぬるい滝の湯で湯浴み。最後に熱めのコロイドの湯で仕上げ。この流れで楽しんだ。これまでいくつか泥湯に入ったが、これほどの規模は初めて。しかも、泥そのものがほかとはまるで違った。温泉そのものでは満点だが、建物など他の面でも気配りがあったら、と惜しまれてならない。4人が参考にしています
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今回立ち寄り湯で伺いました。
受付の左側には囲炉裏が置いてありまして、私は夜にお伺いしたのですが、昔にタイムスリップした感覚になります。
(少々煙たいですが。)
この施設はいわゆる”湯治宿”を立ち寄り湯で開放している施設で、木造アパートのような湯治宿の廊下を抜けた所に、2か所のお風呂が用意されています。
2種類の別棟のお風呂は、「1.神経痛に効く湯」「2.胃腸病・傷に効く湯」だそうで、今回は「2.胃腸病・傷に効く湯」を頂きました。
「2.胃腸病・傷に効く湯」は敷地の一番奥にある、川沿いの半露天風呂です。浴室内には胃腸病向けの湯船・傷向けの湯船の他に打たせ湯の3種類の湯がありました。入口から一番近い順に「胃腸の湯」「傷の湯」「打たせ湯」です。
傷の湯はこの時期には酷なぬる湯です。それに対して胃腸の湯はアチチの湯でした。
カルシウム分が多いのか、全体的に浴室全体が赤褐色です。あと胃腸の湯と傷の湯を比べると、傷の湯はしっとり感が多く、胃腸の湯はさっぱり感のある印象です。傷の湯の方が湯の花も多めに浮かんでいるようでした。
次回お伺いする時は、宿泊がてらで「1.神経痛に効く湯」に入りたいと思います。11人が参考にしています



