温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >481ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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湯船が小さく利用者が多いということで、今までついつい後回しになっていた七里田温泉さん。
九州温泉道の対象施設になられたということで、長湯温泉の宿に泊まった翌朝、朝風呂でしっかりと身体を温めて、9時過ぎにチェックアウトして伺いました。もちろんお目当ては下湯です。
木乃葉の湯の建物(画像)から坂を少し下ったところに下湯の建物があり、脱衣所からさらに数段階段を下った半地下のところに浴室があります。温泉好きとしてはなんとも嬉しいロケーションです。
前日の暖かさに比べれば少し肌寒い日でしたが、浴室には3人の先客がいらっしゃいました。3人はお知り合い同士なのか、なぜか政治談議に夢中。お湯に集中したかったごんごんは、挨拶を済ませると湯に浸かりながら目を瞑って、やんわりと「話に巻き込まないでくださいね」オーラを纏いました。
浴室はほぼ正方形の浴槽1つのシンプルなもの。浴槽も床も茶色の析出物に覆われていて、元の色や姿は判りません。そして浴槽内には赤茶色の綿埃状の湯の花がふわふわと待っていました。
湯温は覚悟していたよりずっと温かく、寒いと感じることはなかったです。
前の晩に入ったラムネ温泉館も、お湯の状態がかなり良くて背中がむずむずするぐらいの泡付きだったのですが、下湯の泡は更に力強い感じでした。
目を瞑って耳を済ませていると、はっきりと「ぴちぴちパチパチ」という泡が弾ける音が聞こえます。もちろん身体には大小織り交ざった泡がびっしり!身体に付着した泡が弾けるときの清涼感も一段と強くて、「むずむず」というより「パチパチ」という刺激を感じました。
40分ほど入浴して洗い場に上がると、火照るような感じは全くなかったのですが、肌がピンク色になってふっくらと潤っていました。そして確かに身体はポカポカしています。
これだけ身体がポカポカすると湯当たり的なだるさを伴うものですが、40分も入浴したとは思えないほど身体は軽快でした。
本当は湯口のお湯を口に含んでみたかったのですが、奥さんたちの政治談議はまだまだ終わりそうにもなかったので、また次の機会にということにしました。
木乃葉の湯の玄関横に設けられていた飲泉所のお水はペットボトルに汲んで頂きましたが、癖が少なくて飲みやすかったです。
今度は1時間以上の時間配分をしてお伺いしたいと思います。
2011年2月26日現在、「奥豊後温泉文化伝」の100円割引クーポン券(1枚で2名まで)対象施設です。5人が参考にしています
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初めて夜に伺いました。
ラムネ温泉館さんは露天風呂がメインなので、「昼」のイメージが強かったのですが、夜も営業されていて助かりました。
平日だったこともあり、利用者は常に4~5人の状態。しかも露天のラムネ湯は慣れていらっしゃらない方には温度が低すぎたようで、ほぼ貸切状態でした。
そのお陰かお湯の状態は今までで最高で、背中がこそばゆいぐらい泡が付いてはプチプチ弾けるという感じでした。湯船内がライトアップされていることで(画像)、炭酸の泡が湯の中で昇って行く様子が目ではっきりと確認できたことで気分的にも盛り上がりました。
ラムネ温泉館さんも2005年のオープンから約6年ということで、露天風呂の湯船は析出物のでこぼこがはっきりとしてきました。湯船にもたれかかると背中にちくちくという刺激が感じられて、「さすが成分の濃いお湯だな♪」と嬉しくなりました。
ごんごんは実際に利用はしていないのですが、脱衣所内の掲示によると、高温汗室にシャンプー・ボディソープが設置され、それとは別に受付でもシャンプー・ボディソープが販売されているとのことです(ただし使用は高温汗室のみ)。
開館当初の「体を洗わず、心を洗う」というコンセプトは意欲的で面白いとは思ったのですが、温泉の知識を持たない一般観光客の来訪が大半を占めるラムネ温泉館さんのような施設で浸透を図るには、ハードルが高過ぎたのかなぁという気がします。6人が参考にしています
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賑やかな黒川温泉街からは少し離れた静かな場所にあるお宿です。
お伺いした日は運悪くポンプの故障で女湯が利用できなかったのですが、若女将さんが機転を利かせてくださり、30分でもよければということで、特別に宿泊者限定の貸切露天風呂「天の湯」を利用させてくださいました。
貸切露天風呂といっても、5~6人は入れるような広さで、脱衣所にも6つの籠が用意されています。そしてその名にふさわしく、山の景色が眼下に見渡せるとても眺望のよいお風呂でした。
お湯は適温の緑褐色のにごり湯。茶色の細かい湯の花が舞い、若干土類臭が感じられました(画像)。湯船の縁は茶色、中は黒の析出物でゴツゴツとして、湯道も茶と黒に変色しています。肌触りは少しキシキシと少し引っかかる感じで、長湯温泉を彷彿させるものでした。
黒川温泉郷ではこうの湯さんは2件目の利用だったのですが、最初に利用した施設とはかなりお湯の印象が異なりました。もっと似通ったお湯を想像していたので、意外だったと同時に、黒川温泉郷でもいつか湯巡りを楽しみたいな、という気持ちになりました。
アメニティも充実していて、ヘアパックなど他の温泉施設では見慣れないものもあり、少し興味を惹かれたのですが、30分という制限時間だったのでそれらを利用する時間はありませんでした。
けど、むしろ素晴らしい眺望とお湯を集中して楽しめたので良かったと思います。
短時間の入浴でしたが、保温効果が高いお湯だったので、しばらく汗が止まりませんでした。
帰宅してから公式サイトをチェックして、見た目も肌触りも効果も個性のはっきりしたお湯が、実は単純泉だと知ってびっくりしました。
「単純泉はもっとも奥深い」という言葉を、温泉愛好家の方の文章で読んだことがありますが、こうの湯さんのお湯に触れてみて、「これがあの文章の意味するところか!」と思いました。
そして短時間の利用にもかかわらず、スタッフの方々の細やかな心遣いが伝わってきたのもお湯と同じぐらい印象的でした。
お金にならない日帰り入浴客で、半ば無理を言って貸切露天風呂を利用させていただいたにもかかわらず、ごんごん夫妻が帰る際には「急がせてしまって申し訳有りませんでした。」と顔を合わせるスタッフさんそれぞれが丁寧に謝ってくださって、こちらの方が恐縮するぐらいでした。
九州温泉道の湯印帳は、少しでも長く入浴できるようにという若女将さんの配慮で、入浴中に押印していただくよう預っていただいたのですが、「インク写りをしないように」ということで、黒川温泉のマークが入った紙を挟んでくださっていました。
こうの湯さんは、宿泊客だけでなく、日帰り入浴客に対しても、マニュアル的ではなく、利用者の気持ちに寄り添った接客を信条とされているお宿なのだなぁと感心しきりでした。
黒川温泉郷には「平均点の高い優等生」というなんとなく面白みのないイメージがあったのですが、今回の日帰り入浴で、「人が集まるところにはそれだけの理由がある」という当たり前のことに今更ながら気付かされた気持ちです。3人が参考にしています
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温泉ではないのですが、繁華街近くという場所にそぐわない、あまりにもレトロで味のある風情の本庄湯さんに、すっかり心を奪われてしまいました。
こちらの存在はつい最近地元のラジオ番組で知りました。
今泉というエリアは、10年ほど前から小洒落たショップやカフェが増えつつある場所ですし、天神と薬院の間というアクセス抜群の場所なので、銭湯が未だに残っているなんてすごく驚きでした。インタビューされているオーナーのおじいちゃんの受け答えがすごく楽しかったこともあり、是非一度行ってみたくなりました。
数日後、今泉の細い道路に面してひっそりと佇む本庄湯さんへ。
外観は古いコンクリート造り。2つのアルミドアの上に扇形の看板があり、「男」「女」と書かれています。
ドアを開けると、目に飛び込んでくるのはまるでタイムスリップしたかのような光景。
左手には使い込まれて飴色になった木製の下駄箱(画像)。右手には番台。頭の上には裸電球がぶら下がり、振り子時計が時を刻んでいました。
脱衣所に進むと、これまた飴色に磨きこまれた木製ロッカー。丁寧に磨きこまれた床。そして壁は漆喰。
よくぞ、よくぞ昔懐かしい雰囲気を残した銭湯が繁華街近くに残っていたものです!
一方、浴室は最近改装されたようで、タイルの欠けや汚れもなく、とても清潔感があります。
けれど、レイアウトは昔ながらの銭湯という感じで、真ん中に5人サイズぐらいの深めの小判型の湯船、奥の隅にライオンの口からお湯が注がれる浅めの長方形の湯船(子供用?)、そして両サイドが洗い場となっています。
洗い場はプッシュ式のカラン。一部に固定式のシャワーが付いていますが、水圧が弱いためか、利用している人はほとんどいませんでした。
白湯の銭湯ということで、浴室では塩素のにおいもしているのですが、浴後は一晩中身体がぽかぽかして、髪や肌も家でお風呂に入った時よりスベスベになりました。
番台のおじいちゃんに確認したところ、使っているのは水道水だけれど、無色無臭の入浴剤を使用しているので、そういった効果が感じられるのかも、ということでした。
以前は井戸水を利用していたそうですが、その井戸が枯れてしまい、新たにボーリングを試みたのですが、良い水源にはとうとう当たらなくて、やむなく水道水を利用しているとのことでした。
天然温泉でもない、アメニティ浴槽もない銭湯で440円ということで、ごんごんは旦那さんにおずおずと「ちょっと高いけど、また連れてきて貰えるかな?」と訊いたのですが、「水道水を一から沸かしているのに440円で利用させてもらえるってありがたいことだよ!?」と、むしろ諭されました。
そういえばお客さんの数もまばらで、いつも貸切状態か、いても2~3人という状態。水道代や燃料代を考えると、440円では元を取るのは難しいでしょう…。
そういった大変な環境で、お風呂場も脱衣所もロッカーもぴかぴかにお掃除をしてこの銭湯を維持していただいていることを思うと、より一層、本庄湯さんが愛おしく感じられました。
温泉大好きなごんごんですが、本庄湯さんは「特別枠」な存在です。41人が参考にしています
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砂湯橋を渡って左側に降りるとありました。川のすぐ横なので、せせらいだ感じで入浴できます(^^) 鄙びてるかと思い期待しましたが、そうでもなかったです。湯口からの湯量は少なめで湯舟の温度は少しぬるかった。加水してるのかな?
湯平の温泉街は温泉地によくある風景(湯気モクモクとか温泉臭が匂ってくるとか)がないので少し寂しげにみえます。現在料金は200円になってます。5人が参考にしています
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湯平名物の石畳の坂道を登りつめたあたりにある宿、石畳の坂道はヒールが高いと、かなりこたえます(>_<)筋トレには良いかも‥ 露天風呂と洞窟風呂を立ち寄りました。洞窟風呂はわりと広く温度も適温、湯口の析出物も面白い、露天風呂はやや熱めにしてありキチンと湯守してありました(^^)洞窟風呂は今は混浴ではありません。湯も雰囲気も、とても良かったので今度はお泊まりして、ゆっくりお湯を楽しみたいと思いました。
9人が参考にしています
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高温だと泡が消えてしまうらしく、ぬるめのお湯です!
寒い季節は、長く入っていても温まらず…暖かい時期に、また行こうと思います。
身体に、シュワシュワの泡がつくのは、お湯の沸いている一ヶ所だけのようで、その位置を独占している方がいて…残念でした。4人が参考にしています
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家から車で30分も掛かるけど、それでも通いたくなる温泉です。
中も綺麗だし、釜飯も美味しいです☆
他に書いてる人もいますが、確かに常連さんらしき人達のマナーの悪さは目立ちます(汗)
スタッフさんは優しい人が多いです。
間違って買ってしまったドリンクを実費で出して返金してくれようとしたり(。´Д⊂)
これからも何度も通いたいです。
ただ、露天に潜むアブには要注意です。
よく噛まれて腫れちゃいます(汗)14人が参考にしています










