温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >462ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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立ち寄り入浴での利用です。まずはワンちゃんがお出迎えしてくれました。
貸切内湯が2室あり、どちらを利用しても良いとのことでしたので、窓が大きく広い方のお部屋を使わせていただきました。
3~4人でも余裕の浴室。カラフルなお子さん用のおもちゃも用意されています(画像)。
弱酸性のお湯は無色透明ですが、湯面付近に白い析出物が付着しています。肌あたりは柔らかくてスベスベ。訪問時は湯温がぬるめでしたので、ゆっくりと気持ちの良いお湯の感触を楽しませていただきました。浴後はお肌しっとりでした。
お風呂上りに徒歩2分程度のところにある系列カフェでランチを頂いていたところ、女将さんがお手伝いにお越しになりました。「先程はお風呂をありがとうございました」とご挨拶すると、別府八湯温泉道のお話が弾みました。朗らかでパワフルでお話が楽しくて、さすが鉄輪の名物女将です。
女将さんの息子さんが店長を務める、この「カフェ&ギャラリー一遍さん」ですが、実は2回目の利用。白ごはんがとってもおいしいので再訪していたのです。
女将さんに白ごはんの美味しさの秘密を伺うと、お値段は張るけれどいいお米を使用して、ガス釜で炊いているとのこと。入舟荘のお食事にも同じお米が使われているとのことでしたので、いつか宿泊してお湯とお料理と女将さんとのお喋りが楽しめたらいいな、と思いました。
別府八湯温泉道No.102。スタンプは可愛いぶたさんです。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇無料券対象施設です。2人が参考にしています
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夕方行くと、お客で賑わっており、全体的に窮屈で落ち着かない気がしました。お湯質と料金は良いと思います。
8人が参考にしています
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湯平温泉・温泉街の1番下流にある共同駐車場(無料)から1番近くにある共同浴場です。
無人で料金箱に入浴料200円を入れてはいるシステムです。
上湯(熱湯)・下湯(ぬる湯)の2層式になっており、ぬる湯が適温42度位、熱湯はぬる湯より少し熱いぐらいで、それ程温度差は感じられませんでした。お湯は無色透明・無臭と特徴の弱いものでしたが、外観・浴室共に伝統的な共同湯の佇まいで雰囲気は良かったです。3人が参考にしています
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鹿北町 ゆーかむ
国道からは案内はあるが、
離合が困難。
お風呂はシンプルだがマッサージ浴の装置だけはある。
レストランは別棟
25種類の総菜バイキングで、880円~
食物繊維が豊富に取れそう。7人が参考にしています
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鉄輪温泉で最大の温泉施設で、建物も比較的新しく立派で広大なものでした。浴室は多数のカランに3つの内湯、広い露店風呂に高温、低温の蒸し湯、名物の瀧湯、更に別料金で砂風呂もあり正に至れり尽くせりです。中でも瀧湯は広大で、多数の竹筒から落ちてくる打たせ湯は豪快そのものでした。温泉成分分析表では約pH3で濃厚な泉質のはずですが・・・、実際の浴感はとても分析表の数値を感じることができませんでした。浴槽が広いことによる鮮度低下は止むを得ないとしても、加水しているのでしょうか?施設は満点ですが、肝心のお湯が今一つだったので高評価には至りませんでした。
3人が参考にしています
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鉄輪温泉の裏通りにひっそりと存在する共同湯です。階段を下りて入口を開けると脱衣所と浴室が一体式のレトロな造り、最初入浴料をどこで払えば良いのか分からず、浴室内にあった賽銭箱に100円を入れました。更には湯めぐりスタンプの場所も分からず、浴室内を歩き回って探しましたが見当たりません。あきらめて温泉に浸かることにしました。無色透明の45℃以上はある熱めの湯は、弱酸性でキリッとした体感、強烈なインパクトはありませんが、清涼感は十分でした。帰りに確認したら、隣の家(おそらく温泉の所有者)の窓に無人料金払い口(塩ビの配管製でユニーク)とスタンプもありました。一応そこでも再度100円を払って谷の湯を後にしました(笑)。
7人が参考にしています
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鹿児島空港からそれ程遠くない場所、雨降川のほとりに位置するまだ新しい温泉施設です。この施設の特徴はすべての浴室が貸切湯であり、内湯のみの部屋が12室、露天風呂が併設されている部屋が6室あります。料金は60分もしくは90分単位となっており、私は今回内湯のみの「のばら」の部屋を選びました。フロントで説明を受けた後、早速浴室へ向かうと小奇麗な脱衣所には洗面台があり、女性受けするタイプの造りです。最初は湯船が空で、壁に設置されているボタンを押すとお湯が貯まる仕組みです。泉質はナトリウム-マグネシウム炭酸水素塩泉で、源泉温度がとにかく熱い、結局不本意ながら水で少々埋めて入浴しました。お湯のインパクトはありませんがよく温まる上質な湯で、他の客を気にせずやすらぎを感じられる点は大変満足しました。
6人が参考にしています
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鉄輪のバス通りに面した、地獄めぐりや鉄輪湯巡りに便利な宿坊です。
外観はコンクリート造りですが、宿泊用の建物は完全に昔の民家の造り。通路は木の廊下で、お部屋のドアはガラスの引き戸です。4月とはいえ、まだ肌寒い日が続いていたのでコタツが用意されていました。
お部屋に冷蔵庫とトイレはありませんが、共用スペースに中型の冷蔵庫があり、共同トイレは新しい型のウォシュレットに改装されていたので、宿泊料を考えれば十分満足でした。
滞在中いつでも利用可能な大浴場は地下にあり、浴室は脱衣所から更に階段を数段降りたところにあるのが温泉好きとしては嬉しかったです。
内湯のみのシンプルな浴室で、湯船は2つありますが深さや大きさが少し違うぐらいで、湯の印象はほとんど同じでした。
お湯は透明度のある褐色で、湯船の縁には褐色の析出物が付着しています(画像)。特徴的な芳香や味は感じませんでしたが、優しい肌触りで入った途端肌がつるつるになる美肌の湯でした。温泉分析書の掲示が見当たらなかったのでお湯の成分は判りませんが、鉄輪ですのできっとメタケイ酸の値が高いのだと思います。
洗い場はシャワー付きカランが1基とカランが1基ありましたが、せっかくですので髪や体は湯船の美肌の湯を汲み出して洗いました。アメニティはシャンプーと石鹸のみです。
宿坊ですので、ホテルや旅館のような「利用者に嬉しいサービス」や「気の利いたの接客」はありません。
地下の食堂で供される食事の時間は、朝食7:30 夕食18:00と時間が決まっていますし、布団敷きはセルフサービス、バスタオルや歯ブラシセットの用意もありません。従業員の方にお会いするのもチェックイン/アウト時と食事の時ぐらいで、簡単な挨拶の言葉を交わすぐらいです。
けれど、この日たった1人の宿泊客だったごんごんのために、ずっと廊下でストーブを炊いていてくださったり、冷蔵庫のスイッチを入れていただいたりと、採算度外視の対応をしてくださって、とても感激でした。今度は旦那さんと利用したいと思います。0人が参考にしています












