温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >456ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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帰りの飛行機まで多少時間があったため、大分空港の割と近くにあるいこいの湯に立ち寄りました。ここはJAが母体となっているようで、いわゆるスーパー銭湯的な施設です。当日は連休中の夕方ということもあり、家族連れや自転車ツーリング客など多くの人々で大変賑わっており、脱衣所も着替える場所を探すのに一苦労する位でした。浴室はサウナ、水風呂と10人程度のカラン、それに割と広めの内湯というオーソドックスな造り。体を洗うにも順番待ちする程で、とてもゆったりとくつろげる雰囲気ではありませんでした。泉質も無色透明な単純泉で、某温泉ガイドブックには掛け流しとの表記がありましたが、定かではありませんでした。ここから車で1時間足らずの場所にある別府市では温泉施設が余る程存在するのに、杵築市にはこのような憩いの場が不足しているのか、大変な混雑振りで落ち着いて入浴できる環境に無いのが残念でした。
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鉄輪温泉街の外れにある旅館で、まだ新しくレトロモダン調で女性にも受けそうな上品さを備えています。浴室は2階にあり、それほど広くはありませんが、別府温泉では比較的珍しくサウナや水風呂もあり、充実していました。泉質で特徴的なのは、鉄輪温泉らしくpHが約3と酸性であることで、見かけ上は無色透明なお湯でした。実際に入ってみると割と温めで分析表から想像するよりマイルドで長湯が可能な感じでした。露店風呂はもちろん、内湯もガラス張りで旅館自体が高台にあるため、湯けむりが舞い上がる別府市街を一望できました。年代を感じる鄙びた温泉が多い別府の中で、このような近代的な旅館も貴重で、温泉巡りの初心者の方にも抵抗無く受け入れられる温泉という印象でした。
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別府駅から徒歩10分位の場所にある共同湯で、竹瓦温泉と比較すると少々見劣りしますがそれでもかなり立派な造りの建物でした。浴室も脱衣所が一段高い場所に設置されており、プチ竹瓦温泉といった趣きがありました。浴槽には無色透明のお湯が大量に掛け流されていましたが、指を浸けたところ激熱!他に入浴客が居なかったこともあり、水を全開で入れさせて頂きましたが、それでも全く効果無し、おそらく湯温は50℃以上あったと思います。結局、体を洗うにも源泉を半分以上水で埋めてからでないと不可能で、これでは何のためにわざわざ温泉に行ったのかが分からなくなってしまいます。更に笑えることに、浴槽内の適温は42℃と書いた張り紙があり、そうするためにはほとんど水で薄めないと無理でしょう。熱めの温泉が多い別府市内でも、湯温は今まで私が立ち寄った中では突出しており、永石温泉本来の良さが十分発揮できていない感じがしました。
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市営の共同浴場で公民館内にある温泉です。
公民館といっても大き目の施設でして、小さな村だったら村役場くらいの大きさはあると思います。浴場も大きいのですが、共同湯スタイルはそのままで、でかい湯船が真ん中に「ど~ん」とあるだけで、すっきりしていて良い雰囲気でした。そして、湯船に浸かっていますと、天井も高くゆったりしていますので、解放感がありまして気持ちの良い湯浴みが楽しめました。
お湯は特徴の弱い単純泉ですが、熱めですっきりしており明礬地区の後の立ち寄りでしたので、非常にさっぱりして良かったです。3人が参考にしています
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こんにちは。先日お邪魔いたしました。泥湯は珍しくとても楽しむことができました。施設はそんなに新しくはないですが素朴な感じで交換がもてました。
男性のマナーについて書かれている方がいらっしゃいますが、私は女性のマナーの悪さのほうが気になりました。タオルをぐるぐる巻きにして混浴ゾーンにてお湯につかっている女性が何名かいました。そこまでして混浴ゾーンに来なくてもよいのではと思いました。
やはりタオルは衛生面の観点から、入る際は淵に置くのが最低限のマナーかと思います。バスタオルをお風呂場まで持ち込むのは禁止行為ですので絶対に慎むべきです。
見られるのがいやなら混浴に来ない。入るなら公共の湯を汚さぬよう、タオルははずす。これ常識です。
特に、若い女性がそういった行為が目立ちました。
いい加減にしてもらいたいものです。
お湯の湯加減はというとちょっとぬるめで、長時間はいることができるとっても良いものでした。
ただ、泥は滑りやすいので、足元には十分注意して入ってくださいね。
入湯料金は1050円と比較的高めですが、この大規模な施設の維持を考えれば安いかもしれないですね。
おすすめの湯のひとつです!6人が参考にしています
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別府駅からそれ程遠くない場所に、正に別府の象徴とも言える竹瓦温泉があります。ここは観光ガイド等には必ずと言ってよいほど紹介されており、多くの人々で賑わっていました。入浴料金1000円で砂湯もあるようでしたが、私は100円を払い通常の浴室へ。外観からして他の別府の共同湯と風格が違い、浴室も天井がかなり高く、脱衣所は浴室一体式ですが一段高い場所にありました。別府の共同湯のお約束通り浴槽は一つのみで、やや熱めの灰緑色の濁り湯がたっぷりと掛け流されていました。別府の中心部は透明なお湯が多い中で、それだけでも格の違いを感じました。但し、若い学生の集団等、普段は全く温泉に興味が無い人々も多数訪れるため、全体的に入浴マナーがなっていない客が多いのが気になりました。本来はすばらしい共同湯なのでしょうが、今や観光スポット化してしまっているのが少々残念な感じでした。
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筋湯温泉には有名なうたせ湯の他に2つの共同浴場があり、日替わりで男女が入れ替えられ、この日は露天風呂の岩ん湯が男性用でした。いずれも筋湯温泉の宿泊客は無料で入浴できます。高い位置にある2本のパイプから豪快に源泉が掛け流され、湯船が小さい分、お湯の鮮度はうたせ湯より良い印象でした。成分表からはほぼ中性の単純泉で個性は感じられず、更に源泉温度を下げるために加水しているようでしたが、その割には十分な温泉感を味わうことができました。
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かなり有名な宿で、登山客や宿泊客等多くの人々で賑わっていました。ここの特徴は、白濁した硫黄泉にもかかわらず、源泉温度は約23℃の冷泉です。内湯は非加熱の冷泉浴槽と適温に加熱された浴槽があり、名物の露天風呂は手前から3つに仕切られ、温めに加温された硫黄泉が徐々に奥に流れていき、次の浴槽は30℃前後でこれが中々気持ち良く感じました。一番奥は更に冷たいと思われますが、鎖が張られており入ることはできませんでした。目の前には大きな滝が豪快に流れる景色が広がり、とても癒されました。アブなどの心配はありますが、夏に来たら更に気持ち良いと思われる温泉でした。
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長湯温泉街から車で数分走った長閑な田園風景の中に、ポツンと存在する小さな立ち寄り湯です。貸切の家族風呂もあるようでしたが、今回は通常の浴室へ入りました。無人の入浴料金投入口に200円を入れ扉を開けると、やや薄暗く狭い脱衣所があり、浴室も7~8人用の四角い浴槽が一つのみの公衆浴場の造りでした。大量の深緑色のお湯が掛け流され、湯温は適温、強烈な金気臭を感じることができました。長湯温泉は日本一の炭酸泉ということで有名ですが、ここはそれにも増した金気臭が特徴的な力強い温泉でした。
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