温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >452ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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森林浴しながらの露天風呂はとても心地が良かったです。
内風呂の木の床も好きです。
ただ、開放的なだけに、少し不安も感じました。4人が参考にしています
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以前は一部加温掛け流しの浴槽がありましたが、「温泉資源の有効活用」ということで、全ての浴槽が循環ろ過式になりました。かなりの湯の劣化を覚悟して伺いましたが、そうでもなかったので安心しました。
かつては感じられた色や香りの個性はろ過効果でほとんど無くなりましたが、保温効果は相変わらず高くて汗がいっぱい出ますし、肌もスベスベになります。それに消毒剤のにおいが全く感じられなかったのが何より嬉しかったです。もっとも平日で利用者が少なかったから消毒が弱めだったかもしれませんが。
いずれにせよ繁華街至近という立地条件で、入浴のみなら700円というお手頃価格の施設としては、とても良心的な湯使いだと思いました。
個人的には掛け流し温泉が好きですが、波葉の湯さんのような街中温泉はむしろ循環ろ過式の方が分相応ではないかと思います。
こちらに限ったことではありませんが、街中温泉では、申し訳程度のかけ湯でかけ流し浴槽に直行する人や、子供さんが髪の毛を浸しまくり、時には潜りまくりでも、ニコニコと見ているだけの「甘やかし」と「やさしさ」の区別が出来ない親御さんにかなりの確率で遭遇します。
そういう施設での湯の汚れを温泉をかけ流しにすることだけで解決しようとすれば、温泉の枯渇を招くぐらいの湯の投入が必要でしょうから、循環ろ過装置や消毒剤の使用はやむを得ないし、むしろもっと早くに導入していても良かったのにと思います。
以前のレビューを拝見すると、かけ流し式から循環ろ過式への切替時に看板の書き替えや幟の準備が間に合っていなかったみたいですが、今回お伺いして拝見した限りでは「源泉かけ流し」や「かけ流し」の謳い文句は見当たりませんでした。
画像は以前はお湯がうっすらと緑みを帯びていた源泉ぬる湯の浴槽です。現在は無色透明になっています。
※循環ろ過式になって初めての訪問ですので、改めて評価させていただきました。6人が参考にしています
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外観は山小屋風でこじんまりした施設です。
食事処・休み処も兼ね備えており、なおかつお風呂も広めの内湯に蒸し風呂・水風呂・露天(岩風呂風)とありまして、さらにソープ類完備・ドライヤーありで300円とかなりお得感のある施設でした。
肝心な温泉ですが、弱酸性の単純泉で加水ありの掛け流しで提供されています。お湯の色は薄い灰色濁湯で湯口では鉄臭らしき香りが感じられましたが、湯船のお湯は無臭・浴感は特徴なしでした。
最後にこちらで昼食を頂きましたが、思ったよりメニューも豊富で地鶏を使った料理がお勧めのようでした。ちなみに私は地鶏入りのそばを頂きましたが鶏肉がコリコリした食感で美味しかったです。7人が参考にしています
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旅館の立ち寄り湯ですが入浴料300円とナイスプライスです。
お風呂はこじんまりした内湯でしたが、白濁湯が楽しめ温泉気分は上々でした。お湯は基本源泉温度が高いので熱めになっていますが、加水用のホースを使って好みに合わせられるので安心です。
最後に私も入れ替わりで貸切になりましたが、私の帰り際にも2組尋ねて来てましたので平日なのに人気だな!と感心しました。7人が参考にしています
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湯布院での宿泊は今回で5回目ですが、今回のやぐらさんが今までで一番最高でした。
到着が少し遅れたにも関わらず、寒い中皆さんが外まで出てきて笑顔でお迎えしてくださって・・・まず感激。
朝食プランでしたが、夕食をお願いしたところ、快く応じていただいて食べてみてビックリ!
すっごく美味しくて大満足!
従業員の方も皆さんすごく感じがよく、お部屋も綺麗で露天から見る湯布院の景色も綺麗で最高でした
帰る際も皆さん見えなくなるまで手を振ってくださって本当に感激しました。
是非また行きたいです。
やぐらの皆さんお世話になりました。おかげさまで、本当によい旅行になりました。
どうもありがとうございました1人が参考にしています
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湯量毎分1500Lを誇る温泉施設ですが、施設も大型で設備も充実・ソープ類完備・ロッカーあり・ドライヤーありで入浴料500円と言う事なしでした。
もちろん湯使いは完全な掛け流し!泉質は炭酸水素塩泉(旧泉質だと含土類・重曹泉)で薄い茶褐色(新鮮感が味わえる透明感あり)で泉温も適温(内湯41度ぐらい・露天は40度弱ぐらい)、浴感は微ツルツル感・香りは微金気臭といった感じでした。
各浴槽には「これでもか~」と言うほどの源泉投入量でオーバーフローも豪快です!(特に内湯主浴槽は凄かったです)また、投入されている源泉が飲泉できる新鮮な物なので感動ものでした!18人が参考にしています
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奥の混浴の露天風呂の泥湯が皮膚にいいというので有名らしいので行ってみました。効いてるのか効いてないのかわからない温泉が多い中、ここの温泉はほんとに効果がありそうです。まず、目に見えて効果があったのが恥ずかしながら水虫に対して。。。市販の薬を塗ってもあまり効果がなかった水虫がにおわなくなりました。あと、お湯につかって泥を体中にぬるとお肌がつるつるになります。美容効果もありそうです。混浴というので敬遠する女性も多いようですが、奥の露天に入らないとここに来た意味がありません。混浴といっても露天風呂に入ってしまえば泥湯の色で裸はみえませんししきりがあるので男は入ってこれないので安心なのですが、お風呂にたどりつくまでの女子用の通路に男の従業員がなぜか堂々と掃除をしてたりするので注意です。通路に向かうときは人がいないか見てから行きましょう。あと女1人で露天に入ると注目の的になってしまうので、友達を誘って大人数でいくのがいいと思います。施設はかなり古いですが、行って損はなかったです。
4人が参考にしています
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九州では日帰りのバスツアーがとても盛んです。
今回は「小浜ちゃんぽん1杯、日帰り入浴券1ヶ所付き」のバスツアー(4,980円)を利用して、九州温泉道対象施設の春陽館さんにお伺いしました。
自由行動が2時間強ということで、とにかく手近なお食事処でちゃんぽんをズズッと頂いて13時頃に駆けつけたのですが、既に先客が10人以上も。それでもその時が1番空いていて、その後は入れ替わり立ち代わり、浴室にも脱衣所にも常に15~20人ほどの利用者で賑わっている状態でした。
歴史のある施設ですので、浴室も脱衣所もそんなに広くありません。カランは一昔前のタイプのもので使いにくく、公衆浴場慣れしていない観光客ということもあって、どうしても回転が遅くなるので洗い場の待ちが常態化していました。
湯船は内湯、水風呂、露天風呂という構成。小浜温泉は源泉温度100度にも及ぶ高温泉ですので湧き水で加水されていますが、湯口からはほんのり硫化水素臭のする程よく塩辛いツルスベ感のある良いお湯が注がれていて、湯口には塩化物を含んだ析出物が付着し、湯船には細かくて黒い湯の花(と信じたい)が浮いていました。
利用客が多かった割には湯の個性が残っていて、元々は濃いお湯だと思われます。
露天風呂は国道57号線と橘湾に面していて、夕陽がとても綺麗に見えると思うのですが、観光客の往来もかなり多い場所なので、ブラックフィルムできちんとガードされているとはいえ、ちょっと落ち着かなかったです。
春陽館さんは長崎県を代表する老舗温泉旅館さんですし、観光バス駐車場至近という好立地ですので、当然の役割として率先してツアー客を受け入れていらっしゃるのだと思います。週末を含めた繁忙期の個人での立ち寄り入浴は特に厳しいと思われますので、事前確認をしてからお出掛けされてください。
個人的なことですが、これでやっと九州温泉道7県網羅を達成出来てホッとしました。まだ38湯しか行けてないけど・・・(T_T)5人が参考にしています
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日曜の夕方に来訪。お客は数人で落ち着いた雰囲気でした。
洗い場はシャワーの出がよわい+すぐ止まる気が・・・
浴槽は露天風呂が二つあり、洞窟風呂はお湯の音が響いて癒される。
もうひとつの露天風呂はトロトロでした。
内湯はほのかに硫黄の香りがして良かったです。2人が参考にしています









