温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >437ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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気がつけば4ヶ月も伺えていなかった別府。
もう禁断症状が出そうだったので、8月8日の別府八湯温泉道10周年記念無料開放に合わせて1泊で訪問することにしました。
11時半頃に別府に到着してまず向かったのが駅前高等温泉。
あつ湯(旧並湯)だけでなく、ぬる湯(旧高等湯)も無料開放ということで、未湯だったぬる湯(旧高等湯)を利用させて頂きました。
ぬる湯(旧高等湯)もあつ湯(旧並湯)と同じく、脱衣所から階段を数段降りたところに浴室がある半地下タイプ。
幸い貸切状態だったので、まずは階段の上から、そして階段の各段からの浴室の眺めを堪能させて頂きました。1段1段階段を降りる毎に湯船が近づいてきて、それにつれて期待も高まるのです。
ややこしいのですが、ぬる湯(旧高等湯)には「熱い湯」と「ぬるい湯」の2つの浴槽があります(^^;。
どちらもお湯は無色透明ですが、「熱い湯」の方が湯船の縁や床に土類系の白っぽい析出物がより多く付着していて、かかり湯だけでもお湯の力強さが肌に伝わってくる感じでした。
温度は「熱い湯」が適温、「ぬるい湯」が長湯向き。上品な少し土っぽいような香りが漂うお湯を楽しみながら交互入浴をしていると、どんどん肌が元気になる感じで自然と顔がほころんできます。
歴史を重ねた佇まい
別府の温泉独特の香り
肌から伝わってくるお湯の力強さ
やっぱり別府の共同湯は格別だなぁ!と嬉しくなります。
個性がよりはっきりとしているあつ湯(旧並湯)ももちろん素敵なのですが、個人的にはぬる湯(旧高等湯)のお湯の方が好みでした。「ぬるい湯」の洞窟の中みたいな怪しい雰囲気もええ感じです(^^)
個室に泊まって両方のお湯を満喫出来たら幸せだろうなぁ!
ぬる湯(旧高等湯)にはシャワー・カランがありますが、女性の洗髪は別途20円が必要となります。
画像「ぬるい湯」から「熱い湯」を見たところです。5人が参考にしています
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大分県の七里田温泉と比べると、こちらは混み具合(要するにすいているかどうか)も建物・施設の快適さも数段上。
七里田温泉と同じように炭酸泉で肌に微細な泡がつきます。
でも、七里田に比べるとかなり微細な泡で量も少なめ。
でも、湯温は熱すぎずぬるすぎずで長湯可能。
男女別の内湯の他に5つほどの貸切の家族湯もあります。
田んぼの中みたいな道をいかないとたどりつかないので、ナビがないと絶対にたどりつけないと思います。16人が参考にしています
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浴槽の底にたまっている泥ではなく、別途、泥パック用に採取されて容器に入れられている泥(写真参照ください)を使うというアイデアはいいですね。他人の入ったお風呂の底の泥を顔や体に塗るというのは抵抗感がありますものね。
でも、この泥が(その日はたまたまだったのかもしれませんが)、なんだか少し何かが発酵したようなつーんとする臭いがしてちょっと独特なんです。それでも、しっかりパックをしてみましたが、たしかになんだかきいた感じがしました。
入浴中にお掃除の女性スタッフが出入りされてたりしましたが、我々入浴客(湯治男湯には私を含めて2名の入浴客あり)に気を使ってくださっている感じがあまりしませんでした。私達のことを気にもせずに黙々と掃除をしているという感じでした。変に気を使われても困っちゃいますが、ちょっとベストな対応という感じではなかったです。あいさつや声かけが一切なかったのでそう感じてしまったのでしょうか・・・
ちなみにフロントの方などの対応は決して不快なものではなく、むしろ丁寧で好感の持てるものでした。5人が参考にしています
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どちらかというと、私が温泉に求めるのは癒し・のんびりできることであったりするのですが、ここの大浴場のダイナミックさには参りました。
あそこまですごいと恐れ入谷の鬼子母神といったところです。ぎゃふんといわざるを得ません(表現が古くてすみません)。
大浴場の真ん中から吹きあがっているのはお湯ではなく水でした。でも、この大浴場は広いだけではなく、熱いところやぬるいところなどいろいろあって好みで入る場所を選べます。また、周辺にはいろんな湯種の浴槽もあるので、それらを入り比べしたりもできます。湯量もはんぱないものですが、源泉種類・本数もなかなかのもののようです。
男女混浴ですが、女性は女性用脱衣所から塀でカバーされた専用通路を通って大浴槽にアプローチできるうえにバスタオルまきまきがOKとのことですので、混浴難易度はかなり低いです。
それと、脱衣所前に設置されていたマッサージ機が無料でした!けっこう高級機種でかなりいい感じです!
私が訪れていた際にも観光バスで団体さんが来られてましたが、半端ない大きなの浴場なので混みあったりすることは全然なかったです。20人が参考にしています
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享保7年創業の老舗。お盆休みの午前中、日帰り入浴して来ました。まず、脱衣場を挟んで右手の「古の湯」へ。半露天で、石組みの20人サイズ。無色透明のお湯は、湯温42℃位で、口に含むとすっぱい。PH3.3と表記されていました。石が赤く変色しています。一旦脱衣場に戻り、今度は左手の内湯「美姫の湯」へ。10人サイズの石造り木枠の浴槽で、うっすら濁りがあり、湯温は40℃位。窓から川も見えます。帰りがけ、「御前の湯」の前を通ると、男湯の木札が。覗いてみると、石造りの浴槽に、鮮やかなオレンジ色の濁り湯。黒川温泉で、この色は予想していなかったので、ちょっとびっくり。湯温40℃位で、まったりできました。他にも浴室がいくつもあり、今度は泊まって、楽しみたいと思いました。画像は、御前の湯です。
8人が参考にしています
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お盆の帰省途中にこのサイトで調べて行きました。
全体的にあつくなく長時間ゆっくりたのしめました。0人が参考にしています
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お盆前の平日、一泊二食付で利用しました。小さな宿ですが、黒川温泉らしい、落ち着いた雰囲気。夕食は食事処へ。和洋折衷の創作料理が一品づつ運ばれ、器よし、見た目よしで、どれも手が込んでいる。食後は、地下の大浴場ふじの湯へ。男性用「千の湯」には、10人サイズ石造りの浴槽が2つ並んでいるが、下は繋がっています。無色透明の硫化水素泉は、湯温42℃位。露天風呂はないので、姉妹館のし湯の露天風呂が使える。朝食もおいしく、チェックアウト前に、家族風呂へ。こちらは、3人サイズの石造り浴槽。ささ濁りで、細かい茶色い湯の花も見られ、口に含むとほのかな鉄サビ味。湯温は、40℃位でまったりできました。また訪れたくなる宿でした。
4人が参考にしています
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事前に電話で日帰り入浴の時間などをきくとかなり丁寧に教えていただけました。また、その際に貸切湯はかなりの待ち時間になる可能性があることなどもちゃんと教えていただけました。
さて、着いてみると駐車場にはアイドリング状態の車が数台、なんだろうと思ったら貸切風呂(特にTVCMに使われたことのある有名な「赤松の湯」)の順番待ちの方でした。
私たち夫婦は大浴場(露天風呂つき)だけの入浴にしましたが、それでも十分満足できました!
館内はこぎれいでこじゃれた感じだし、脱衣所も浴室内もよく清掃されていてきれいです。
内湯は浅めの部分と通常の深さの部分があって、浅めのところはいわゆる寝湯として使えます。
露天風呂方の眺めはなかなかどうしてすごいものです。おそらくは霧島の数ある露天風呂の中でも眺めに関してはここは有数のものなんじゃないでしょうか。
お湯は少し熱めで硫黄臭の少しするいいお湯でした。20人が参考にしています











