温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >438ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
2011年6月30日にリニューアルオープンした公共の宿。住所は長崎県ですが、唐津市街から車で約40分というロケーションです。
以前の施設は訪問したことがないので比較ができないのですが、建物は外も中もピカピカ。古さを感じさせるものは何もありません。きっと全面建て替えをされたのでしょう。
再開直後でまだ知名度が行き渡っていないのと、お昼時だったのとで、浴室はラッキーなことに貸切状態でした。
佐賀・長崎北部(壱岐除く)地域の温泉は無色透明のアルカリ単純泉や炭化水素塩泉がほとんどなのですが、こちらの温泉は珍しく黄土色の濁り湯。リニューアルオープンから1ヶ月ほどしか経過していないのに、床や湯船は既に含有成分でかなり変色しています。味は少し塩辛いですが、においに癖は感じられませんでした。
内湯は透明度20cmぐらいの大きな適温のメイン浴槽(画像)に加え、部屋の隅に湯船の底が見えるぐらいの透明度の小さめの浴槽もありました。
なんだかその小ぶりの浴槽が妙に何かを訴えかけてくる感じがしていたのですが、メイン浴槽の後に浸かってみると・・・・・思わず笑みもこぼれる浴感。
明確な標示はありませんでしたが、入ってみた感覚ではメイン浴槽が温度管理のために循環掛け流し併用、小ぶりの浴槽は加熱・加水なしの源泉かけ流しと見ました。暑い日には気持ちの良い体温に近い温度で、泡付きはないものの遊離二酸化炭素が入ってそうな清涼感を感じました。
小ぶりの浴槽に一旦入ってしまうと、もうほかの湯船には行く気がしなくてずっとそこにいたのですが、上がる時にはまるであつ湯に浸かっていたように肌がピンク色になっていました。しかも肌からザラつきが消えてスベスベです。かなり気に入りました!
ちょっと拍子抜けだったのは、ロビーからは伊万里湾が見渡せたのに、お風呂は塀に囲まれて全く眺望がなかったところ。お風呂に入りながらオーシャンビューを楽しむには、貸切露天風呂を利用する必要があるようです。←商売上手(^^)
立ち寄り入浴料は600円とちょっとお高めですが、浴室・脱衣所ともアメニティが充実していて、脱衣所にはウォーターサーバーも用意されているという充実ぶりですので、妥当な価格設定だと思います。
こちらはレストランも評判なようで、旦那さんが「レストランはお客さん多かったなぁ」とチェックしていました。
九州温泉道対象施設のサムソンホテルと寺浦温泉(及びその周辺)のちょうど中間地点という立地なので、秋にでも泊まれたらなぁと思っています。10人が参考にしています
-
10年ぶりくらいに砂蒸しを経験しました。
これが意外に面白いんです!!
たかが砂をかぶるだけと思うかもしれませんが、10分も入っていると全身熱くて死にそうになります。本当に血が体中をめぐる感じがします。
いろいろな場所(別府や千葉など)でも砂蒸しを経験しましたが、なんだかここのが一番効くような気がします。
嬉しかったのは、カメラやバスタオルを砂風呂に持っていったら係りのおばさんが「じゃぁ、これはビニール袋に入れてここに置いておきますね!」と気を使ってくれて、しかも砂をかけた後にわざわざ写真もとってくださいました。とってもハートフルな対応に心が和みました。
また、ここは砂風呂の後に内湯にも入れますが、これがまた少々塩味のするいいお湯なんです。建物もきれいだし、値段もそう高くないし、駐車場ももちろん無料だし・・・
いうことなしです!18人が参考にしています
-
すぐそばにある「民宿うなぎ湖畔」に宿泊した際に朝食後にチェックアウト前に立ち寄り湯しました。
建物は数年前に改装されたらしくかなり新しく脱衣所も浴室もきれいでした。
面白かったのはカランの上に貼られていた案内ですが「水道水≠冷たい 水道水が地熱で熱くなる場合があります。しばらく出しておさまってからご使用ください」とのこと。
ためしに蛇口をひねってみたら、たしかに最初はかなり熱いお湯が出てきました!うなぎ温泉恐るべし!!地熱恐るべし!
お湯はというと、かなり熱い!!でもって、ほんのり硫黄臭もしていいお湯です。
なお、民宿 うなぎ湖畔さんの露天風呂のお湯の注ぎ口にはかなりの硫黄成分がこびりついていて湯の花もけっこう混入してましたが、こちらのお湯はほとんど無色透明で湯の花もほぼ見られませんでした。
朝の8時頃ということもあってか、入浴しているのは私と地元のお爺さんだけでした。町の人が皆で守っている地元の方のためのお風呂という感じでした。
建物の壁にはでっかい字で「西郷どん ゆかりの湯」と書かれていました。
ここのすぐ裏の家に西郷さんが逗留されたことがあるらしく石碑と西郷さんの銅像も立っていました。
ちなみに、うなぎ温泉は3件ほどの民宿(うなぎ湖畔、うなぎ湖荘、まつまえ)と区営の公衆浴場があるだけのこじんまりした温泉地です。区営浴場のとなりにある「まつまえ」さんはいわゆる湯治宿で素泊まり1泊2500円くらいだったそうですが、店の看板を見ると「入浴」の文字は残っていますが、その横に「宿泊」と書かれていたっぽいスペースは文字をp消してありました。ひょっとすると、今は宿泊やってないのかもしれません。確認はできませんでしたので不確定情報です。すみません。14人が参考にしています
-

宿評価:40/100 温泉評価65/100
【値段】
1泊2食10650円+馬刺し1575円 一人泊
【建物・部屋】
到着して見上げてみるとぼろぼろな建物。中に入ってみると外みたいに
ぼろくはないが雰囲気と館内が少々暗い。
宿泊客が自分ともう一組のみだったようで露天風呂付の部屋へと通された。
8畳の和室スペースとラウンジで実質12~14畳ぐらいかな?トイレ付。
部屋の壁がなんか汚いなあ・・と思い良く見た所、何かの絵?のようなものになっている?
部屋だけではなく館内の廊下も良く見たら同じ様な感じでした。
【料理】
二食とも広間にて
夕食はグレープフルーツとサーモンのマリネ、魚を混ぜたシュウマイ、サワラの焼き魚、茶碗蒸し、
馬刺し三枚+別途で馬刺し。熊本牛の陶板焼きでした。
朝食は和食で出し巻き玉子と自家製の梅干と豚汁があったのは覚えてます
夕食のお肉は美味しかったです。
【接客】
フロントのおじいさんは丁寧で好感の持てる接客でした。
が、仲居のおばさんが全然敬語がなっておらず、タメ口な接客。
夕食が終わり部屋に戻ったところ布団が敷いてあったのだが、邪魔にならないようにどかしておいた服の上に車輪付の台が乗っかっており、服が汚れていた。他にも色々言いたい事がある位です。
チェックアウト時にコーヒーのサービスと車の窓が凍結していた為、フロントの方がお湯をかけてくださいました
【温泉】
24時間入浴可能で内湯、露天、貨切ともに1つづつ。貨切は内湯と同じ構造。露天は混浴です。
泉質はボウ肖泉(46.5℃)とアルカリ性単純泉(50℃)をブレンドして温度を調節しており、掛け流しです。
露天は湯温がぬるいを通り越して冷たいになるようなレベルだったのですぐにあがりました。
蜘蛛の巣が張ってあったり(たまたまだろうけど)、部屋から見えるので普通の人は露天は×。
内湯は露天とうってかわって熱い。泉質は普通かな。部屋に付いてある露天は中々深く、これもまた熱い。
【感想】
一人泊にオススメするどころではない宿。フロントのおじいさんだけが良かった。6人が参考にしています
-
久々の阿蘇内牧温泉。お盆前の平日の夕方、日帰り入浴しました。入浴料500円を払い、一度サンダルに履き替え、森を抜けて湯小屋へ。15人サイズの石造り内湯は、夏期は屋根と窓を開けて半露天にしています。ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩泉は、この日は透き通った群青色で、湯温40℃位。上がる前に宿泊者の方々が入って来られましたが、しばらく貸切状態で楽しめました。
12人が参考にしています
-
川沿いではなく、「背戸屋」(細く迷路のような杖立温泉街の路地)の階段を少し登った高台にある木造3階建てのお宿です。今回は3Fのお部屋を利用させていただいたので、建物が密集する杖立温泉街がお部屋から見渡せてとても新鮮でした。
お風呂は1F。かなり傾斜のある階段での移動になります。
男女別浴場はそれぞれ内湯・蒸し湯があり、一方のみ露天風呂付きなので時間交代制になっています。
杖立温泉街は杖立川沿いの谷間の狭い土地に形成されているので露天風呂を持たない施設がほとんど。あっても取ってつけたようなところが多いのですが、こちらの露天風呂は眺望はないものの森の中にあるような感じでなかなかの雰囲気でした。
一転内湯はパステルカラーの内装が昭和な感じ(画像)。シャワー・カランからも温泉が出るので、蛇口もシャワーヘッドも温泉成分で相当傷んでいます。しかもサーモスタット方式ではないので、源泉温度約90度のお湯を適温に調節するのはかなり大変で、一旦温度調節をした後出しっぱなしにしている人も見受けられて、なんだかなぁという感じでした。
お湯は杖立温泉らしい無色透明で塩味のするやさしい肌触り。蒸し湯はどちらの浴室とも座って利用できるタイプで温度ムラも少なかったので、とても気持ちよく利用できました。お陰で比較的ゆっくりと蒸し湯を利用できたので肌スベ効果をより強く感じることが出来て嬉しかったです。
今回利用させていただいた3Fの縁側付きのお部屋はリニューアルされて間もないので新しくて快適。杖立温泉のお宿には珍しく、お部屋にお手洗い(温水洗浄機能付き)があるのもポイントが高かったです。
夕食は比較的お肉料理が多く、他の杖立温泉の旅館同様ボリュームたっぷりでした。
旅館内外の階段の多さやシャワー・カランの使いにくさを考えると誰にでも勧められるという感じではないのですが、その分休前日でも1泊2食9,000円/人と宿泊料はとてもお手頃でした。0人が参考にしています
-

昔の旅館のような佇まいで、なかなか雰囲気は良かったです。建物の大きさからすると浴場はかなり小さい印象ですが、お湯は良かったです!適度な硫黄臭に泡付きもみられて新鮮さをしっかり感じる事が出来ました。湯温も湯口付近で42~43度で適温!お湯は想像よりかなり良かったです。
最後にこちらの施設は共同浴場・銭湯のタイプになります。最新の大型日帰り温泉やスー銭の様なな施設を想像していくとがっかりするかも知れません?でも、始めから銭湯・共同浴場のつもりで行けば逆に良い施設に感じるとおもいますが・・・だって、共同湯・銭湯の料金(300円)ではかなり立派な内容だと思います。22人が参考にしています
-

温泉評価:77/100
泉質:アルカリ性単純硫黄泉、掛け流し。
湯煙が程よくたち、せせらぎと木々の中でドバドバ掛け流される温泉。
雰囲気も良く落ち着いて入ることが出来た。湯上りは程よく肌がツルツルになりました。
温泉仲間からは温泉は良いけど宿泊の対応は悪いとの情報もありました。
自分は日帰りでしたがめんどくさそうな対応を取られました。4人が参考にしています
-
宿評価:88/100 温泉評価:74/100
【値段】
1泊2食13800円 一人泊
【館内、部屋等】
昭和30年築の建物だが外観、館内共に綺麗で古いとは感じませんでした。
部屋は空いていたのかトイレ付の部屋へ通された。6畳の和室で田舎の家(いい意味で)のような雰囲気の部屋で、
自分は気になりませんでしたが、人によっては川のせせらぎが少しうるさく聞こえるかもしれません。
窓からは建屋しか見えないので眺望は良くないかも
【料理】
夕食は部屋食で18:00or18:30の選択制
メニューは食前酒の自家製梅酒、川魚の刺身、ごま豆腐、春菊とホウレンソウのおひたし、茶碗蒸し、
鶏肉とたけのこの煮物、天麩羅、馬刺し、熊本赤牛とその他陶板焼き、前菜として辛子蓮根・チーズ蓮根と
一口野菜物。デザートはバニラアイス、イチゴ、手作り?のチョコレートケーキでした。
朝食はお風呂脇にある小部屋で8:00or8:30のどちらかを選択
メニューは豆腐鍋、温泉卵、ポテトサラダ、ホウレンソウのおひたし、豚汁、馬肉のたたき、小国ジャージー牛乳、
自家製ヨーグルトでした。
地産地消に徹しており好感が持てた。全体的に美味しかったです。
【接客】
フロントの男性は二人とも愛想がよく、食事・部屋係の方も丁寧な接客でした。
チェックアウト時は女将さんとフロントの方がお見送り。
【温泉】
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で源泉掛け流し。内湯のみ加水あり
浴槽は七つあり内湯3つ露天、貸切は2つづつとなっています。貸切は予約不要でした。
内湯の御前の湯・姫肌の湯、露天の古の湯、貸切の壱の湯は無色透明な湯で
露天の代官の湯、貸切の弐の湯、宿泊者専用内湯の里の湯は茶褐色のにごり湯でした。
代官の湯はHPの写真で見ると透明っぽかったのですが、夜9時頃に自分が入ったときには茶色になっていました。
風呂に入っている時は誰とも会うことがなく貨切状態でゆったりと入ることができたので、
鉄分の濃い湯を思う存分に堪能する事ができました
写真は夕食です。4人が参考にしています
-
平日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料300円を払って、竹の湯を利用。湯小屋に着くと、先客はいません。浴室には、10人サイズの石造りの浴槽が1つ。灰色に濁った、酸性・含鉄(Ⅱ・Ⅲ)-アンモニア-硫酸塩泉が、オーバーフローしています。臭いは、硫化水素臭と鉄サビ臭が、混じった様な臭い。湯温は44℃位、PH2.2で、口に含むとすっぱい。湯の花が、底に泥の様に沈殿してました。奥には、打たせ湯もあります。上がるまで、貸切状態で楽しめました。
17人が参考にしています










