温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >434ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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8/21に行われる南小国町の『瀬の本高原マラソン』に
参加するため、北九州から、会社のマラソン仲間たちと
宿泊させて頂きました。
山河さんは今回で2度目の宿泊になります。
受付の時点から、温かい雰囲気で迎えていただき、
相変わらず広い温泉も大満足でした。
そして料理は、品数が多く、どれもおいしいため、
みんな「お腹いっぱいでこれ以上は食べられない」と
贅沢なことを言っていました。笑
何より、仲居さん達が優しく、気を遣って頂けたことが
非常にうれしい限りでした。
マラソン大会は生憎の大雨、雷のために、
開始寸前で中止となってしまい、残念ではありましたが、
その後、雨で冷えた身体をもう一度入浴して温めさせて頂いた
ご配慮には心底感謝致します。
朝食時には、ゲストランナーにもお会いできましたし、
大満足の2日間でした。
また是非、プライベートでも来たいなと思っています。6人が参考にしています
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みょうばん温泉の中でも大きな規模を誇る湯の里に立寄りました。入浴料は500円と別府の温泉としては比較的高価です。家族連れ等、多くの人々で賑わっていました。最初に入ったのは大きな露天風呂、緑灰色に濁った硫黄泉ですが、浴槽が大きすぎることと、入浴客が多すぎることでお湯の鮮度はいま一つでした。その後、脇にあった数人用の小さな内湯に入ったところ、こちらは細かな白色の湯の華が舞い、すばらしい泉質でした。内湯の方は景観が望めませんが、露天風呂より断然レベルが高い温泉だと思います。
9人が参考にしています
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インターネットでも評判の良い北園温泉に初めて行きました。場所は国道からそれほど離れていないにもかかわらず、かなり分かりにくく、ナビをセットしても最初は曲がり角を通り過ぎてしまう位でした。アパートの駐車場の一角に温泉小屋があり、無人で箱に200円を入れ浴室のドアを開けると・・・。2人がやっとの超狭い脱衣所が目に入りましたが、同時に心地良いアブラ臭が充満していました。やや黄色がかったクリアなお湯がザバザバと掛け流されていました。事前の期待が大きすぎたせいか、実は更に強いアブラ臭をイメージしていましたが、それでも十分なレベルだと思います。このタイプの泉質だと、アブラ臭好きの私としてはどうしても評価が甘くなってしまいます。
2人が参考にしています
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天ケ瀬温泉から別府方面に向かう国道210号線沿いにある立寄り湯で、湯ノ釣温泉という名称が付いています。ドライブイン風の建物の脇に温泉建屋があり、内湯と半露天風呂が隣合わせでどちらも7~8人が入浴可能、内湯と言っても窓が全開になっていたためどちらも大差無く、目の前の川の流れを望むことができました。泉質は無色透明の単純泉で大きな特徴はありませんが、細かい湯の華も舞いかなりの掛け流し量がありました。わざわざここを目的に来る人は少ないと思いますが、旅の疲れを癒すために立寄るには丁度良い温泉です。
1人が参考にしています
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初めて杖立温泉を訪れました。どこに入浴しようか迷いましたが、歴史ある老舗旅館の米屋別荘に立ち寄りました。浴室は離れになっており、木造の重厚な造り。いたる所に品の良さを感じる心遣いがありました。脱衣所は浴室と一体式で、内湯と2つの樽に源泉が注がれている光景が目に入りました。メインの露天風呂は比較的広く混浴、他に女性専用風呂があるようでした。打たせ湯と蒸し風呂の小さな建物があり、入ってみると2人用の寝て入る蒸し湯は、数分間で汗が噴き出してきました。泉質はナトリウム塩化物泉で、無色透明のオーソドックスなもの。細かい湯の華も舞っており、ツルツル感がありました。源泉温度は98.7℃と日本最高のことですが、浴槽の湯温は適温でした。泉質的なインパクトには欠けますが、気品溢れる温泉でした。帰り道では、渓流の上に多数の鯉幟を見ることができました。
4人が参考にしています
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小国町に存在する共同浴場が1軒あるのみの温泉で、建物の外観はとりわけ鄙びた感じも無く、石造りと瓦屋根の比較的新しい和風建築物でした。無人なので料金箱に入浴料を入れ中に入ると、脱衣所も共同湯としては割ときれいでした。浴室には2つに仕切られた浴槽があり、大きな方が非加熱源泉掛け流し、小さい方が加温された上がり湯です。浴槽の底には大きな石が沢山埋め込まれており、底から湧いてくる無色透明のクリアなお湯が並々と溢れ出していました。泉質は単純硫黄泉で、ほのかに硫黄の香りがしました。源泉温度は38℃とのことですが体感では35℃程度で、1時間でも2時間でも入っていられます。もう一つの特徴は、入浴してしばらくすると肌の表面にびっしりと細かい泡が付くことです。冬場は時間帯によって加温されるようですが、私は年中非加熱掛け流しにして欲しいと思いました。この湯に長時間浸かることは日頃の疲れを癒すには最高で、今回の旅行で最も大きな収穫でした。
5人が参考にしています
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黒川温泉から車で走ること十数キロ、熊本県と大分県の県境付近にある温泉です。貸切湯など数種類の風呂がありましたが、私は500円を払い通常の露店風呂へと向かいました。十数人は入浴可能な比較的広い四角い浴槽に、白濁したお湯が注がれていました。見かけはいかにも酸性硫黄泉といった感じでしたが、実際には弱アルカリ性で硫黄成分をほとんど含まないナトリウム塩化物泉です。また、施設の前には温泉蒸し器があるくらい源泉温度は高温ですが、浴槽に注がれているお湯は温めで、体感40℃弱でした。山並みを望める景色は素晴らしく、温めで肌に優しい泉質、長湯をして癒されるには最高の温泉です。
20人が参考にしています
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黒川温泉街から少し離れた高台にある旅館で、宿泊場と風呂場は各々離れになっていました。どの建物も木造の重厚な造りで、高級感あるものでした。今回は朝一で立ち寄ったため、幸運にも広い露店風呂を最初から最後まで貸切で利用できました。広大な石造りの露天風呂には、薄緑色でやや濁った適温の温泉がふんだんに注がれており、多少の金気臭も感じることができました。浴槽の中ほどを通ると奥にあるうたせ湯のセンサーが反応し、3本の竹筒から約10分程度お湯が落ちてくる仕組みでした。その他、手前には小さな洞窟風呂や、最奥には立ち湯もあるようでした。いかにも黒川温泉らしい上品な佇まいの温泉という感じでした。
4人が参考にしています
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今回3年ぶりに宿泊した筋湯温泉の旅館で、木造の建物はおそらく築50年位は経っているものと思います。特に立派な造りという訳ではありませんが、当時の庶民的な民家という雰囲気です。宿の裏に新たに貸切露天風呂もできたようですが、今回は内湯のみ利用させて頂きました。浴室も例に漏れず昭和レトロ調で、10人以上が入浴可能な四角い浴槽に無色透明の単純泉が大量に掛け流されていました。もちろんシャワーなど一切無く、湯温は適温からやや熱め、よく見ると細かい湯の華がところどころに舞っていました。ここは子供の頃に泊まった旅館を思い出させる風情を感じました。
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