温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >440ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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駐車場に「営業中」と立て看板は出ているものの玄関には鍵がかかってました。あきらめて帰ろうとすると中からかなり高齢のおじいちゃんが出てきて玄関をあけてくれて「入れますよ」とのこと。
入ってはみたけれど、二つある浴槽のうち一つにはお湯がはられていなくちょっと物悲しい感じ。
お湯はけっこうドバドバ掛け流されていました。ここに立ち寄る前に入った近くにある夜明薬湯温泉(直線距離で15キロないくらいなので近くでもないか・・・)に比べるとかなりぬるい感じです。
窓からは川の流れがよく見えます。
しかし、正直いって景色もお湯もそれほどの感動を味わえるものではありませんでした。
何よりも玄関の外観に比べて中は相当手入れが必要な状態でした。備え付けられていた扇風機も可動はするものの、モーター部分のカバーが外れてぶらさがっている状態で相当おんぼろです。掃除もあまりできていない感じです。
そもそも建物も駐車場からはみえにくい奥まった所にあって、すぐには気がつけないです。2人が参考にしています
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国道沿いにあるが、ちょっとわかりづらい。下手をすると通り過ぎてしまいそう。建物はそんなに古びているわけではないが、しゃれっ気というものはまったくない感じ。
中に入ると入浴か休憩かときかれる。入浴するだけだと350円だが、1日フリータイムで休憩処で休んでまた入浴してという感じだと680円になる。今回は旅の途中の立ち寄り湯で時間もないので1回入浴350円を選択。
浴室には湯船が二つ。薬袋が浮かんでいて、その成分が浮きまくっている薬湯はちょっと熱めの温度。臭いも色もかなり強烈。正直あまりそそられない。個人的にはあまり存在意義を見出せませんでした。実際、私が入浴している間にそこに入られる方はゼロでした・・・ それよりも水風呂があると嬉しいと思いました。
もうひとつの浴槽は源泉掛け流し浴槽。湯のそそがれ口には「呑めます!」というような掲示とコップが置いてありました。
また、最近では多くの施設で廃止されたうたせ湯もあります。最近は、いくつかの都道府県でうたせ湯が禁止になってたりします。なんでも、衛生上の問題から源泉掛け流しでないところでは本的にはNGとしているところが多いようです。
ぬるぬる感のかなりあるいいお湯でした。
ただ、山の中とか渓流沿いとかにあるわけでもないので、リラックスできる度はそう高くないかも。また、お湯も熱めですので、ぬる湯派にもつらいかも。9人が参考にしています
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下湯に行ったついでに、寄り道。平日の夕方でしたが、駐車場は混みぎみです。ところが、300円払って浴室に行ってみると、先客一名。素晴らしい景色が脱衣場からも見えちゃっています。はやる気持ちを抑え、まずは10人サイズの内湯から。無色透明の単純酸性泉は、PH3.6。下湯と比べ、浴感はさらり。湯温は43℃位。さぁ、次は10人サイズの石組み露天へ。この時には先客は上がり、貸切状態になっていました。目の前に広がる大パノラマに、時間を忘れ見とれてしまいます。湯温も40℃位で、まったりできました。今回は入らなかった蒸し風呂も、次回利用してみたいです。
21人が参考にしています
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平日の午後、利用してみました。売店兼受付で、入浴料300円を払い、食堂を通り抜け、湯小屋へGO。脱衣場からガラス越しに、浴室が見渡せます。先客1名で、すいてる~。階段を降りていくと、20人サイズの石造りの内湯。かけ流しの単純泉は、かすかに白濁していて、浴感はまろやか。源泉は88℃もあるため、加水していて、この日は43℃位。続いて、外の石組み露天風呂へ。15人サイズで、岩が赤く変色し、湯温は40℃位。眺望はよくありません。よく温まるいい湯なのに、ほとんど貸切状態で、まったりできました。
13人が参考にしています
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小林市内を車で走り抜ける時、利用してみました。入浴料400円を払って、浴室へ。10人サイズの石造りの浴槽が、2つ並んでいます。右の湯口がある方の浴槽が42℃位で、左の浴槽は40℃位。また、外には寝湯や、15人サイズの石組み露天風呂もあり、湯温は42℃位。いずれも、透き通った茶色のナトリウム-炭酸水素塩温泉のかけ流しで、岩は赤く変色し、湯面近くは析出物で、白くこんもりしている。浴感は、まろやか。近くにあったら、通っちゃいそうな、いい温泉です。
44人が参考にしています
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久しぶりに再訪しました。建物はきれいに改装されていましたが、浴槽・湯は全然変わっていませんでした。一安心です。
泡付きのいいお風呂(炭酸泉)としては、長湯温泉の「大丸温泉外湯ラムネ温泉館」や七里田温泉のすぐそばにある「め組茶屋ソーダの湯」や人吉温泉のそばにある「華まき温泉」をあげることもできると思いますが、文句なくここが最強です!
特にラムネ温泉は今のきれいな建物になっちゃってからは正直いまひとつですし・・・
※炭酸泉好きの方は華まき温泉も訪問されることをおすすめします。ここもなかなかですよ!8人が参考にしています
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200円で入れる公衆浴場です。21時少し前に訪問しましたが、番台に人影はなし・・・ 料金を入れる箱がおいてあり、監視カメラの映像が番台のモニターに映し出されていました。全体の雰囲気からは少しミスマッチな感じ。
お客は男湯は私一人、女湯はどうやら一人入ってらっしゃる模様。中に入るとそこはもう大正レトロといった感じでそういう雰囲気が好きな人には感涙ものです。
看板なども超レトロ!
浴槽は二つあって、おしげもなく源泉が投入されています。人吉の公衆浴場はたくさんありますが、源泉はそれぞれ別で温度も微妙に違うようです。こちらは元湯に比べるとずいぶんとぬるめで私好みのお湯でした。6人が参考にしています
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人吉で泊る宿を探していて、にゃんこのCMで有名な某Jネットで老舗のしっかりした旅館で源泉掛け流しなのに1泊2食付で10000円というプランをみつけて即予約。
訪問した際には玄関前の駐車スペースに黒塗りのそこそこ高級車が横付けされており、Tシャツに短パンといういでたちの私は一瞬びびりましたがお宿の方は嫌な顔ひとつせずにニコニコ応対いただき玄関の前のそのスペースに駐車してOKとのこと。ちなみに、玄関のわきには足湯が設置されており、「どなたでもご自由にお使いください」と立て看板がありました。
到着する前に建物の横の川岸の道を通ったのですが、白壁がずっと続いていてとても趣があり期待感がぐんぐんアップしました。
さて、お宿の方の対応ですが、これがまたしつこくなくうるさくないのに親切で心遣いもしっかりしたもので大変満足しました。お部屋に案内していただく際にも非常口やお風呂の場所の説明もしっかりしていただき、それがまたおざなりでちゃちゃちゃっというのではなく、ちゃんとゆっくり相手にわかるように説明してくださり気持ちよかったです。また、ご担当の方のお名前の入った挨拶状のような物も用意されていて、気持ちよかったです。
部屋はネット予約の際は6畳と8畳があるとなっていました。同じ値段だったのですが、8畳の部屋を選択しましたが、実際には10畳ほどの部屋でした。小さいですが縁側スペースのようなものもあり椅子2脚と机が置かれていました。そこで庭を見ながらくつろぐというのもなかなかのものでした。また、お風呂や受付にも近く部屋には洗浄機付トイレも付帯してました。あえていうと、お風呂へ行く際に通る階段のそばなので、多少その音がするというのが難点でしょうか。しかし、それもあえていえばの話でほとんど気になりません。
夕食は部屋食でした。このお宿の自慢料理らしいのですが、アユのお刺身が絶品でした。また、食べ終わったあとの頭と骨の部分は希望すればサービスでから揚げにしてくださいます。もちろん頼みましたが、これがまた香ばしくて最高でした!
朝食は中庭の見えるお食事処でいただきました。こちらは、重箱に入ったお弁当のような形で提供されます。ちょっと残念だったのは、干物系の好きな私にとって魚がシャケの塩焼きだけだったことです。また、火を使うような料理はありませんでした。
お風呂は男女別の内湯+露天と二人入れば湯船がいっぱいになってしまうような小さめの貸切家族風呂があります。数は少ないですが、源泉掛け流しのいいお湯です。また、お風呂は半地下のような場所にあるので風呂場に行くには階段を下りていきます。これって期待感高まっていい感じです。広さも眺望も決して特筆すべきものではありませんが、とてもくつろげるいいお湯でした。
お部屋に置いてあるお宿の紹介や料理について書かれているメモを綴じこんだファイルが面白かったです。たとえばアユは「ご近所のお年寄りの○○さんが『もう今年までだよ』と毎年いいながらも頑張ってつってきてくれているものである」とか「漬物は基本的には女将の手作りですが、たまに手抜きをして市販のものを使うこともあります」とか書かれていて面白いです。
他の温泉宿や観光名所(人吉城や酒蔵)から少し遠いとありますが、それほど離れているわけではないです。ぶらぶら歩いて行ける距離です。さすがに元湯まで歩くと15分くらいはかかっちゃいましたが。でも、その分、市街地にあるのですぐ斜め前にコンビニがあったり、お宿の前やその周辺に焼鳥屋や居酒屋やラーメン屋などが多数あります。というわけで、素泊まりの方もたくさんいらっしゃるとお宿の方がおっしゃってました。また、公共浴場では「新温泉」が徒歩5分圏内です。今回の旅で公共浴場をいくつかめぐりましたが、新温泉と堤温泉がもっともレトロな感じで私の好みでした。元湯は朝早くからやっているようですが、新温泉は午後からのようですので、行かれる方はご注意ください。
「最近は他の旅館もほとんどがリニューアルしてきれいになってますが、うちは昔ながらですので以前に比べるとお客様は減っています」というようなお話もありましたが、私にいわせていただければもったいない話です!!はっきりいって、非常にコストパフォーマンスの高いお宿です。何万円も出せばたしかにそれなりのサービスを受けてそれなりの料理を食べられると思いますが、1泊一万円くらいであの内容であれば、十分☆☆☆です!!
常宿にしたいお宿のひとつです。
あ、そういえば、残念だったのはネット環境がないことですね。それがあればもっと嬉しかったです。
それと貴重品入れの金庫が100円を入れないと使えないというのもちょっとどうかとは思いました。8人が参考にしています
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近くの湯の蔵に一泊して、朝10時にチェックアウト。帰りのバスまで時間があるし、ということでリーズナブルに休憩&食事ができるこちらに立ち寄りました。雰囲気は小さな温泉センターといった感じ。懐かしくて和みます。温泉はさすが平山のとろとろ湯。露天風呂は目隠しのため、それほど景色が見えるというほどではありませんが、そこそこ開放感はあります。電気風呂、サウナ、打たせ湯と、いろいろなお風呂も楽しめました。帰りは平山のバスセンターまでの足がなかったのですが、なんと特別に、団体さん用のバスで送ってくださいました!(2人だったのですが)恐縮してると、平山温泉に来てくださるだけで嬉しいので、というお言葉。また行きたいと思いました。
5人が参考にしています
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雲海酒造さんの酒づくり、伝統工芸の他、食事処や和風旅館を併設した「酒泉の杜」にある、照葉の湯を利用しました。入浴料600円(JAFの会員証提示で200円割引)を払って、浴室へ。ロッカーが200人以上もある、広い脱衣場は、冷房が効いていて快適。中に入ると、でんき風呂スペース付きの50人サイズの石造り浴槽の他、酒風呂や薬草風呂もあります。また、外には15人サイズの石組み露天風呂もあり、池を見ながらまったり。そして中に戻り、綾温泉のパネルの下にある、6人サイズの浴槽へ。ここだけ、お湯が微黄色微濁。入ってみると、トロンとした浴感で、泡付きがすごい!PH8.5のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉の綾温泉、恐るべしでした。
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