温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >308ページ目
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京都府の口コミ一覧
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こんなお風呂屋さんが京都市内にあったとは驚きでした。先日、天山の湯で味わった熱の湯が、ありふれた町の風呂屋さんに、もっと純粋なカタチで提供されているんです。
料金は390円。引き戸を開けて入ると左手に番台があり、券売機でチケットを買って男湯の暖簾をくぐると、いかにも銭湯らしい脱衣場。ちゃんと籠が揃えてあり、脱衣箱が30個ほどあります。脱いだ服を籠ごと脱衣箱に入れていざ入湯。
入ってすぐのところは白湯の主浴槽やエステバス、電気風呂などです。その奥の小さなサウナ、水風呂などを横目にさらに奥に進むと目指す天然温泉。内湯も一つ天然温泉があるようですが、まずは露天風呂へまっしぐらです。
やや黄土色の源泉が5,6人入れる岩風呂にタップリと掛け流されています。飲泉用の石鉢にも源泉が流れていますが、これは透明で除鉄されているようです。でも、かなりしょっぱいです。塩化物泉、最高ですね。阪急、京阪と約1時間乗り継いで帰宅した後でもポッカポッカでした。
内風呂の温泉はタイル風呂で、かなり深い。でも全身をたっぷり源泉に浸すことができてここも露天に劣らず気に入りました。
ほんと、こんなお風呂屋さんが近所に欲しいなあ。電車賃千円以上使っても毎週末に通いたいです。
ちなみに温泉の営業は正式には先週12月16日から始めたばかりだそうです。0人が参考にしています
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泉質は単純放射能泉で、無色透明、無味、微塩素臭。浴感特徴なく白湯と区別がつきにくいが、ラドンによる療養効果が高いそうです。加温、循環。
内湯のみで3人くらい浸かればいっぱいの狭い浴槽である。シャワー・カランも源泉。
この施設には水道を引いておらず、洗面所や調理用の水も全て源泉である。
湧出量は豊富なようであるが、冷鉱泉のため掛け流しにはできないようである(燃料コストがかかるためと思われる)。しかし、1,380円もとるのであれば、掛け流しにするべきでは?
飲泉場で飲泉もできます。味は硬度が低めの大変おいしいミネラルウォーターのようであった。2人が参考にしています
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一周年記念ということで入会金タダ、ドクターフィッシュ無料券ゲットしました。ドクターフィッシュというのはトルコ原産の鯉の一種で、これを泳がしている水槽に、足湯のように足を浸けていると、古い角質を食べてくれるそうです。美容効果があるというので女性に人気があるらしく、足を入れているのは女性ばかりでした。
ところで肝心の泉質ですが、一番奥にある岩風呂とやけに広い2つの壺湯がやや黄土色した天然温泉で、京都盆地初の塩化物泉といわれているものだそうです。舐めてみたのですが、かなりしょっぱくて海水に近い塩分濃度でした。なぜ海から遠い京都市内で塩辛い温泉が出るのか。地元新聞によれば丹波層群と呼ばれる約2億年前の地層に太古の深海成分が溶け込んでいるのだそうです。
この塩分濃度の高い湯を「熱の湯」と謳っているのですが、確かに浴後もほかほかしました。それともうひとつ岩風呂があったのですが、これは無色透明であまり温泉らしくはなかった。
腰痛緩和のための電気風呂はなかったけれど、寝湯やお気に入りの畳スペースもあったし、全体としては満足の行く内容です。チケット制ではなくてすべて後払い精算システム、再入浴もできるということでこれもいいと思います。0人が参考にしています
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単純硫黄泉であるが硫黄臭は循環のためとんでしまい塩素臭がするのみである。無色透明で白湯と区別のつかない湯であった。
しかし、ここのうりは眺望の良さである。京都市内から車で30分ほどで深山幽谷の趣を味わえる貴重な施設である。
あまり泉質にこだわらない方にはお勧めである。0人が参考にしています
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露天岩風呂とつぼ湯で湯質が向上しました。
以前は除鉄処理された無色透明の湯であったが、ある程度鉄分を残した褐色の湯に変わっていました。
しかし循環、塩素消毒の湯に変わりはなく、源泉の香+塩素臭であるが塩素臭はそれほど強くなくスーパー銭湯としては許容範囲内と思われる。
褐色の湯といってもわずかに濁る程度で透明度が高く、本来の濁りはある程度濾過されているものと思われる。
つぼ湯だけでも循環なしの掛け流しにできないものかと思った。0人が参考にしています
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初めて利用しましたが、駅からすぐ・バスでのアクセスも可能でとても便利。施設も木の造りがとても落ち着きます。清潔で洗い場も仕切りがあったり化粧台もゆったりしていていい感じです。お湯はとても温まりますし、街中とは思えないのんびりした気分になりました。施設を出るまでは何度でも入浴が出来るのが便利。新しくできたジュースバーが大変美味しかったです。
値段もあの設備だったら合っていると思います。できたらカウンターの接客に一部ムラがあるのでその点が解消できれば完璧だと思います。0人が参考にしています
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京都にある天山の湯へ行ってまいりました^^
ちょうど1周年や何やらでにぎわっていましたが、とにかくきれいな温泉でした。温泉もなにやら2種類あり有馬を思い起こさせる金閣の湯と銀閣の湯が・・・でもこれって模倣・・・^^;
その他にロウリュウやら背中流し隊やら面白いものがあり十分楽しめました。あえて言うならもう少し暇なときに入りたい感じがします。あれだけ入ると手狭な感じがしました。
全体的にはすごく満足しています。今後もちょくちょく行っちゃうよーなっ・・気が・・金が・・0人が参考にしています
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ここは、つるぬるの源泉かけ流しです。
色と匂いはあまりないですが、浴感がすぐれものです。
冷泉なので夏になると最高です。
大浴槽は循環で塩素臭がします。
露天の雰囲気が気に入ってます。0人が参考にしています
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ほかのスーパー銭湯と比べるとこじんまりとしていてアットホームな感じ。過大な期待をせずに行ったせいか私は気に入っています。以前ほかのスーパー銭湯で人があまりに込み合っていて更衣室も浴場も人がウジャウジャというのに異様さを感じた私にはここの規模がちょうどしっくりきました。料理はそれぞれ値段もおさえて味も満足でした。ふらっと週末に立ち寄るのにぴったりなのでは。。。
8人が参考にしています
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なにかと慌しい年末。仕事に連夜の飲み会にと合間をぬって訪れたのが、ここ宮津。この地域に訪れ時は、隣の文珠での宿泊だったが、今回初めてお世話になった。湾に面した島崎公園に向かって立つ趣ある宿「茶六別館」。生垣に囲まれ屋根と壁の調和が映えており、いかにも和風建築らしい美しさを見せている。
玄関先には、丹後特産の藤布のれんを掛け、煤竹の簀子天井にサビ壁など施しており草庵風に侘びた趣がある。館内もしっとりとした茶人好みのしつらえで至って閑静。随所に工夫がなされ、木の質感を生かした風格ある佇まいは、存分に風情を醸し出している。
その落ち着いた佇まいに溶け込むかのような小庭にも趣向が凝らされている。しっとりとして風流。苔むす庭のつくばいや石の肌が濡れて美しく、庭の緑も「千変万化」といった感じ。さりげなく手水鉢に活けられた花一輪にも「侘び寂び」の心が生きてるようで、小ぶりな庭にも小さな季節感がある。
通された客室は2階。主室10畳に控え間3畳程。古雅な意匠を凝らした数奇屋造りで気品高いしつらえ。床飾りや調度のどもすっきりと品格高く、襖や戸の引き手など細部にまで匠の技が光る。少しのぞかせて頂いたのだが、他の客室なども趣向はさまざま、工匠の粋を結晶させた造りは見事。館内共々に和風建築の粋を見せつけてくれた。
温泉はナトリウム塩化泉。古代檜のふちが滑らかな大浴場は、清潔感のある凝った造り。風流な庭を眺めつつ入る湯は、丁寧に整えられた植え込みが目と身体を休ませてくれ、心地良い気分に浸れる。露天だが「小町の湯」は青石を配し広め、「太郎の湯」は陶板の小ぶりな造りで大人一人で調度良い。また脱衣場など檜丸太の洗面所を設け、宮津焼の陶板で飾るなど細かい所にも気配りがうかがえる。湯上り時など元禄袖に半幅帯、洗い髪をなびかせば、さながら「洛中洛外図」屏風の女人である。嫁に問い掛けたら笑っていた。
食事は「懐石」とも考えたのだが、やはり丹後らしさが一番味わえるシーズンなのだからと「カニつくし会席膳」にした。一品一品あらゆる調理法で運ばれてくるカニのオンパレード。なかなかの美味。それにも増して良かったのが、カニすきと変更した好物の「ブリしゃぶ」。このダシが締めの雑炊にも合うのである。また朝食のおかゆも印象強く、朝晩共々に旬の素材を生かした「一客一亭」の心でもてなす料理は素晴らしい内容であった。
城下町宮津。北前船に古風な商家など残る町。そんな宮津の古き良き面影を伝える宿であり、改めて和風宿の奥深さと魅力を肌で感じることができ良かった。そして心よりのもてなしに茶の心が生きている丹後屈指の名旅館である。諭吉が何枚も飛んだが、内容的に満足。次回は「オフシーズン」に訪れてみようと思う。2人が参考にしています






