温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1126ページ目
-
掲載入浴施設数
22869 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
160778
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

内風呂は槇風呂と檜風呂(男女入れ替え)と露天は岩風呂。当日私は槇風呂がある方の浴室を利用。内風呂は浴槽がきれいでよかった。露天風呂も目の前が森林で目の保養にもなる。浴槽そのものは清潔でとてもいいと思った。ただ惜しいのはやはり循環風呂ということか。当日、内風呂はあまり臭わず、露天の方がかすかにするかなという程度。強烈でなかった点が救い。これで掛け流しなら4~5点つけてたかもしれない。
隣にたかすみ文庫が併設されているが、この日はやってない感じだったので入館せず。しかも入館するには別途お金いるらしい。あと温泉とは直接関係ないが、食事処があるが値段がとても高い。数少ない千円までのものを注文して食べた。やはた温泉側はどうか知らないが、同日訪問した、みのやの食事処も同じようなものだった。東吉野村はこの日初めて訪れたが、あまり食事できる所がないようである。0人が参考にしています
-

国道42号線、湯川にあります「きよもん湯」の前の交差点を串本からだと右折。トンネルくぐって橋を越えてしばらく行きますと、左折の指示看板があります。小さい看板なのでご注意を。海の匂いが立ち込める一角にあります旅館です。付近は太公望がたくさんいました。
受付で1人300円を支払い浴室に行きます。入り口からですと左手、階段を下りてしばらく行きますと男女の浴室が見えてきます。施設は古めかしく、廊下は暗いですからご注意を。脱衣所は鍵付きロッカーはありません。ここも薄暗く、また浴室からの熱でちょっと蒸しています。で、なんやかんやしましたが至高の浴室へ。小さな浴槽は曲線を多用したデザインで、ライオンの口からこれでもかと温泉が投入されています。常時あふれ出る湯の量がすさまじい。湯の量と浴槽のサイズがいい意味で釣り合っていない稀有な例ですね。ここにざぶんと身を沈めますと、湯があふれ出て洗面器や椅子が踊り出します。これは凄いですね。40℃ほどのややぬるめの湯ですが、硫黄の香りが高く、肌がつるつるとしてきまして、温まりも抜群。夏よりあえて冬向きかもと思います。
ここは抜群の湯、それだけを目当てに訪問しています。シャワー類なし、石鹸の備品類もなしと、宿泊客には優しくないところではありますが、まあ必要なら自分で準備すると、そこまでしてでも入りたい湯であることに違いありません。6人が参考にしています
-

国道371号線を串本から北上し、名勝一枚岩を超えて北へ、ガードレールに「←美女湯温泉」と書いてありますので左折して橋を渡ります。すぐに右折して川を上りますと集落の中に見えてきます。受付は地元の当番さんにお金をお支払いするだけ。こたつに腰掛けてテレビを見ている人がいましたらきっとその方です(笑)
大変簡素な共同湯でして、脱衣所は1人用かな、ロッカーは4個ほどありました。ここはちょっと蒸し暑いので夏場の湯あがり時はご注意ください。早めにテレビの部屋に移動する方がいいですよ(笑)。浴室も簡素なものでして、シャワーは実質1基。浴槽は2人用といったところ。先客で詰まっていましたら、中に声だけかけて待つシステムのようです。譲り合いですね。泉質はアルカリ性の単純泉でしょうか。肌がつるりとするいい感じの湯です。源泉温度が低いので加温循環がされていますが消毒臭は皆無です。源泉の蛇口は男女ともありますので、お湯が熱ければ源泉で冷まします。この源泉が微細な泡を含む良質なものでして、投入するとすぐに湯が白濁したようになります。もちろん源泉を投入して行きますと、オーバーフローが見られるようになります。あと、男湯には仕事がありまして、加温湯の投入口が男湯にしかありません。ですから、男女の境目の壁の下部にある窓を通じて加温湯をパスしなくてはならないそう。私は手で送り出していましたが、地元の方はこれ用の「オール」を使って送り出していました。こんな儀式は初めてでした(笑)。
地元用の雰囲気が強いですが、特に抵抗なく入浴できます。メインの観光ルートからそれていますので、「ちょっと足を伸ばして」となりますが、曜日や時間に恵まれましたら一度行ってみるといいかと思います。循環されていますが、湯の劣化は最小限、これはこれでありだと思います。4人が参考にしています
-

国道42号線沿い、橋杭岩のすぐ近くにあります。、姫地区の自治体による運営で、火木土日の13:30~19:30の営業です。駐車場は3台分しかありませんし、ブースは2つなので土日なんかですと競争率が高いかもしれません。裏技ごにょごにょがないわけではありませんが、ここでは割愛いたします。
冬はこたつ、夏は卓袱台のある受付でノートに住所名前等の記帳をします。ここでお代(1人400円)を支払いブースの空きを待って入浴します。1つのブース、大体40分ほどが目安でしょうか。言葉は悪いですがちょっと深さのある木製の棺桶サイズの浴槽ですから、2人で一杯かな。洗い場に1人出ましたら3人いけるかもしれません。混浴のグループ入浴なので、家族風呂的な用途になると思います。カップルでもいいでしょうね。
冷たい源泉と加温された湯を蛇口を使って自分で調節します。洗い場のシャワーも源泉で、湯量的に限界がありますのでシャワーと蛇口を同時に使いますと(それはブースの両方という意味も)湯量が落ちます。そのあたりは譲り合いになるかと。泉質は単純泉ですが硫黄の香りがしっかりと感じられましてかなりバリューのある温泉です。夫婦2人でまったりとした時間を過ごすならここをお勧めしたいですね。窓を開けますと海からの風が心地よいです。ここには自分が欲しているものがすべてありました。また来たいと思います。3人が参考にしています
-

内湯は源泉掛け流しです。温度も40度と38度と31度前後の浴槽に別れてます。サウナに入って水風呂そして31度の源泉風呂の繰り返しで結構ゆっくりできますよ!夏は31度の源泉風呂に限りますね。
1人が参考にしています
-

日曜日に子連れで行きました。クルマじゃないので山陽電車尾上の松駅から徒歩。途中公園で遊んだりしたので時間はわかりませんが、大人の足なら15分くらいかな?晴れていたのでちょっと暑かったです。場所は国道250号線と県道19号線の今福西交差点から加古川駅方向へすぐの右側。一つ西側の通りは神姫バスが1時間に1本通り「南備後」バス停が近いようです(帰宅後の調査結果)。
さて徒歩客なんてほとんどいないのか、駐車場から入ることになります。入り口付近はとてもきれい。受付はいい感じですが、常連が多いのか施設の案内は無かったです。(ちょっとわかりにくいので案内がほしいところ)男性は2階。まず気になるのは脱衣場がフローリングのため、濡れたらそのまま。できれば水を切る、あるいは(余裕をもって)吸収するような床にしてほしい。無理ならまめに拭いて欲しい。
清掃状態はまあまあ。まめではないが、悪くもない。ただ浴室の配置が縦長のため、洗い場の排水が通路側に流れたり、サウナの目の前が水風呂や内風呂のため、マナー呼びかけのアナウンスが虚しく響く状態であったりと、浴室の設計に少し問題がある感じがしました。
洗い場はそれほど混雑していないのですが、源泉の露天に人気が集中しているので、やはりここが混みます。サウナ3室よりも、白湯でも良いから露天浴槽を1つ増やしてもらえると、源泉露天の待機場になっていいのでは?と思いました。
食堂と休憩室は3階。ある程度混んでは居ますが満員になるほどでもないです。施設が縦長でスペースを有効に使えないせいか、全体的に手狭な印象を受けるので、平日なら快適なのではないかとも思いました。2人が参考にしています
-

今回2度目の訪問。ここは紀の川沿いにある温泉施設で、地元中心の利用者が多いと思われる。料金は千円と高めだが、お湯は源泉掛け流しで悪くはない。黄褐色の塩分を含んだお湯で飲泉もできるし、カランから流れる湯も温泉で良い。お湯の温度は浴槽ごとにデジタル表記されている。(この時は41℃前後)
ユニークなのは、館内は演歌がずっと流れていて、浴槽内の壁には大きな温泉分析表が貼られてあること。内風呂は大小の浴槽合わせて2つなのだが、小浴槽の方は前回訪問時と違っていて、ポリ容器の浴槽が置かれていた。どういう事情か知らないが、しかも温度が最初見た時は51.5℃ととても入れたものじゃない!その後、湯守りが調整に来たがそれでも48℃と入れる温度ではないので、内風呂は大浴槽のみ入った。そこは適温のいいお湯でした。
露天は4人入れば一杯のサイズですが、難点は洗い場との距離が近いので、シャワーしている人のお湯が飛んでくることです。その点は、前回投降した、椿はなの湯同様感心しません。(椿はなの湯よりは距離ありますが)
休憩室には演歌歌手のポスターが貼られてたり、額には「つれもていこら 龍門山温泉 龍門山温泉音頭」とその唄の歌詞が書かれたものが飾られてあり、そんなものがあるんだと一度唄を聞いてみたいと思ったし、そういうものがあること自体個性的で面白いなと思った。
温泉施設は大きくないこじんまりとしたものだが、先に述べたようにお湯はいい。ただ施設そのものが個性的なので、そういうのは気にしないという人とちょっとどうかなあという人(特に温泉にそんなに関心がない人は)とで大きく分かれそうな気がする。
正直私は、この施設で千円は高いかなあという気がするのだが、お湯を一番に考えると二度と来たくないという温泉でもないので、いつか訪れることがあるかもしれない。0人が参考にしています
-

ここは野半の里内にある温泉施設だが、その特徴はまず、酒蔵建築にあると思う。この蔵の湯以外にも整骨院や土産物店などがあるが皆、江戸時代風の建物で別世界に来たような感じである。
浴場の下駄箱の番号も漢数字で面白い。漢数字の下駄箱ってあまり見ないので、ぱっと見た感じ算用数字よりは分かりにくいところがあるが、ああいう昔の日本的な建物の浴場なので、漢数字の方が似合うだろう。トイレは「厠」と書かれていたり、男女マークも他では見ないシャレたもので、ちょっとした工夫だが他では見ないのでインパクトはある。
さて、温泉だが内風呂は黄褐色の大浴場と無色透明な小浴場、露天は黄褐色の大浴場と水の釜風呂が2つ設けられていて、各浴場横には飲泉できるお湯が流されている。それぞれの浴場が異なる源泉を使用しているため飲み比べができる。大体が塩味のする湯だが、第三源泉を使用している内風呂の小浴場のお湯は甘みのある温泉で一番飲みやすかった。
露天風呂は、濁り湯で足元が見えないため、段差でつまずいたり、びっくりしている人を何人か見た。私はそれを見ていたので注意しながらそろりと入ったのだが、特に初めて入る人は危ないのではないかと思ったし、段差近くで浸かっている方も湯がかかったりして驚くのではないかと思った。奥には打たせ湯があったが、打たせ湯付近は段差付近よりも温度が高かったせいかあまり人がいなかった。私も打たせ湯のところまで行ったが、熱くてすぐ離れた。
お湯の使用方法か表記上のことか私は事情が全く分からないが、これまでの口コミを見ていると、過去そういうことで問題があったらしい。そういった点は今は改められているだろうから私は気にしないし、むしろ浴場内には「日本全国高濃度(高張泉)十傑表」なる張り紙があり、第五源泉が2位・第一源泉が5位とあったので、すごい温泉なんだと思った。温泉専門家も高い評価をしているらしい。過去のことはどうであれ、ここは源泉掛け流しだし、浴槽ごとに飲泉場設けるなどして、お湯を大事にしている施設だと思うので高めの評価をしました。0人が参考にしています
-
那智勝浦にいかにもパラダイス的な、個人の手作り感のある、
温泉施設があるんだそうな。
そういう雰囲気は是非とも味わってみたいものである。
入浴料金も300円と安いので、勝浦での立ち寄り湯として利用してみました。
「那智天然温泉」である。
場所は那智の滝へ向かう県道を上っていくとすぐ、
左手に「那智温泉」の看板が見えます。
で駐車場も舗装はされておりません、そこに車を停めて近づくと・・・
写真のような感じで現れてきました。
ホントにここが温泉施設なのかはよく分からないですね(^^;)
さらに近づくと・・・
営業時間、定休日の案内がありました。
ちゅうわけで今日は営業されておられますね、さらに中へ進む。
管理人らしき方に入浴料金300円を支払い、脱衣場へ向かいます。
お客さんは近所のお年を召された方ご常連さんばっかりです。
脱衣場は結構汚いとの口コミも多いが、そんなに身構えるほどではなかったです。
ただ、ロッカーに鍵がなく、貴重品がある場合は管理人さんに、
鍵をいただきかけるようです。
浴場に向かうと、まずは内湯が配置されています。
掛け流しの源泉浴槽、その内側に加温浴槽があります。
こちらは結構、常連さんで賑わっておりました。
で、ドアを押して、外に出たら・・・
開放的な露天が広がっています。
こちらは、混浴で、内湯の男風呂、女風呂、両方から繋がっています。
単純硫黄泉であるが、アルカリ泉でもあり、無色透明なお湯はぬるめ36度くらいで、
すっごく心地よく、泡付きも見られます。
他に人は入っておらず、ずっとここを独占できました。
周りの風景。
なんかジャングルっぽいですね(^^)
ホント、天気がすっごくよかったので、この開放的な露天は最高です。
また隣にはプールがあります。
春先だったので、こちらはコケが生えた状態でした。
夏場はここでお子さん泳がせて、自分は露天に入るのでしょうか。
やはりなんか面白い施設です。
泉質的には、相当満足できます。
ぬるめの硫黄泉が好きな方には絶妙でしょう。
また、露天の開放感のよさもかなりのもんです。
思ったよりも寂れた雰囲気ではなかったし、入浴料金も安いので、
ここは穴場ですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/0人が参考にしています
-

浴場入り口ではプール並みの消毒臭に
襲われ、先行き不安でしたが、
いざ入ってみると、さほどでもなかったですし
消毒まみれの天然温泉では、皮膚がまけて
「かい~~の」になるんですが
ここでは、ならなかったです。
薬草ミストサウナは、個人のお好みで
賛否両論でしょうけど、わたくしは×でした。
(何だか酔いそう・・・10秒で退散)
飲食コーナーは、大阪貝塚の「虹の湯」と瓜二つ。
メニューこそ違いますが、料理は殆ど一緒。
全体の雰囲気も何かしらに似てるんで
同一経営でしょうか。
また、機会があれば行きたいとは思いますが
それまでに、マッサージチェアーの汗臭さを
何とか改善してください。1人が参考にしています




