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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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かなりキツメの有馬の湯のような金泉ですね。
個人的にも大好きです。また浸かりたい。0人が参考にしています
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ここに入浴したのは1か月以上前なのだが、その時はこの温泉がまだここに登録されてなかったので、口込みできず今になってしまった。この温泉は今年4月にオープンした道の駅にある温泉で、前から足湯だけがある所に建てられた施設である。地元紙などで、椿地区の人たちがこの地区にもっと観光客を招き、活性化させたいという願いがあって造られたと読んだ記憶がある。
椿温泉は、日帰り入浴可能な宿泊施設はあるものの、日帰り入浴施設そのものはなかったので、これで日帰り入浴者でも椿温泉に立ち寄りやすくなったのではないかと思う。これを機に椿地区に注目が集まれば喜ばしいことである。(椿温泉は名湯であるが、これまでの口コミなどを見ていると、白浜温泉の影に隠れていると言われているので…)
温泉は大小の内湯のみで、露天風呂はない。源泉掛け流しだが、大きい浴槽は私が入った時は、お湯が掛け流されている感じではなかった。浴槽にお湯が溜まっているという感じでしかなかった。お湯はそれ以前に訪れたことのある、国際観光旅館冨貴と同じくツルヌルするお湯であったが、あまりゆっくり入れる感じではなかった。小さい浴槽とシャワーが近いため、小浴槽に浸かっているときにシャワーのお湯がかかったりして不快に感じた。
私が行ったのはGW中だったのと、できたばかりの施設で人が集まったのとの両方の理由で落ち着かなかったのかもしれないが、露天はなくても構わないから、もう少し浴室の構造を広く、工夫して欲しかったなあと思う。最新のきれいな施設ではあるものの、窮屈な感じは否めない。私にとってそこが一番のマイナスである。4人が参考にしています
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大阪市内には銭湯自体は多数あれど、温泉利用の銭湯はあまり存在しない。そんな中の貴重な温泉銭湯です。
土曜午後6時頃入浴で男湯のお客さんは7.8人くらい。ゆったりとしていました。
JR鴫野駅から徒歩10分程度ではあるが、場所が少々ややこしいので携帯のGPSナビなどを利用されれば宜しいかと思います。近場の私はバイクで行きました。正直電車や車で行くのはあまりお勧めできません。
410円の銭湯料金。施設内はさほど広くなく、中心部に10人程度の内湯、電気風呂、サウナが無いのに小さな水風呂がある。その周りにカランが設置されているタイプです。銭湯なのでシャンプー等の備え付けは無論ありません。
露天風呂は長方形の浴槽が1つだけですが、小さな湯船に多数で入浴しやすい形をしています。(5人程度入れそう)壁に囲まれており景観は無し、また屋根が無いので雨が降ると難儀致します。
湯は39℃くらいに設定された、ややぬる目の薄黄色の透明な湯。泡付きはさほど感じませんでした。また化石海水を薄めたような大阪らしい源泉のいい香りが漂ってました。
私的な事ではありますが、めちゃくちゃ近場なんですけど、今まで訪れていなかったのを後悔しました。灯台もと暗しでした。2人が参考にしています
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国道42号線、椿の温泉街から海側に入っていきます。途中「さびれた別荘地」みたいなところをぬけた一番奥、海に面したホテルです。日帰り入浴もやっていまして、昼12時からとなっていました。
フロントで受付をしまして、貴重品はこちらで預かってもらいます。あと、お風呂の説明を受けましていざ入浴です。脱衣所は宿泊系の施設にしては心もとないような気がします。脱衣籠のみなのはいいとして、ちょっと寂しい雰囲気です。とはいいましても浴室はもう別物、といいますか湯は別物!単純硫黄泉の加温浴槽と非加温浴槽が海に面しておりまして、あとは入り口側に2名ほどの源泉浴槽。冷たい浴槽はどちらも「源泉かけ流し」ですが、浴槽の大きさの割に湯の投入量が多い「小さな浴槽」の方がまったり感が強かったです。こちらの源泉は「延命湯」というそうで、自家源泉になるそうです。びっくりするくらいに肌がつるつるとしてきますし、気泡も着いてきます。そして輪郭のくっきりした硫黄臭。長湯可能なぬる湯で目を瞑っていますと、いつの間にやらうとうととしてしまいました。さすがは@niftyでウルトラスーパー級の評価をもらっているだけありますね。
余談ですが不思議なことに硫黄臭だけでいいますと、加温された浴槽が一番強く感じられました。肌合いは源泉が一番よかったですが、このあたりがデリケートな温泉の妙かなと思います。温泉目当てで訪れても損はさせない名湯だと思います。4人が参考にしています
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今年4月にオープンした道の駅の温泉です。椿温泉は歴史ある湯治場ですが、ここのところ寂しい話題が多かったところです。椿温泉に活気をもたらすべく道の駅が開かれました。末長く頑張ってもらいたいと思います。
さて、こちらの温泉ですが、入り口が簡単な軽食コーナーと物産コーナー、道の駅の受付となっていまして、温泉の券売機もこちら。新築の木の匂いが香ばしいですね。道の駅の受付が温泉の受付にもなっています。こちらで券を渡しまして、靴を脱いで奥に入ります。脱衣所はロッカーが大きめで、採光が上手にとれているからか広く感じられます。浴室ですが、内風呂のみで浴槽は2つです。御影石でできた広い浴槽は源泉加温かけ流し、木の浴槽は1人用の源泉非加熱かけ流しとなっています。石風呂は40℃ほど、木の風呂は30℃ほどでした。「蓬莱湯」と呼ばれるあっさり系の湯でした。単純硫黄泉ですが、硫黄の香りは弱め。肌のつるつる感も控え目でした。どちらの浴槽も塩素消毒はしていませんし、特に加温浴槽はオーバーフロー多めでした。逆に非加熱浴槽は、源泉がポタポタと落ちてくる程度でして、源泉自体の温度はそれなりにあると思うのですが、浴槽では冷めきってしまう展開です。このあたりは湧出量の限界かもしれませんが、もう少し溢れる湯を堪能できればと思います。
とはいいましても、気軽に椿温泉のよさを楽しめるところができてくれたのは嬉しいです。ちなみに備品の石鹸類は資生堂のTSUBAKIシリーズで、洒落が効いていると思いつつも、「500円の料金で大丈夫かな」と心配になるほどのサービスのよさでした。国道42号線沿いの目立つ場所にありますし、通りがかりに立ち寄り湯なんて使い方をしても損はさせない良好な施設であると思います。1人が参考にしています
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白良浜の目の前にありますホテルです。今回のメインの松乃湯の前に準備として入浴できるところを探して歩いていましたら、玄関前に「日帰り入浴できます」みたいな看板が出ていましたので迷わず入ってみました。日帰りは14時~17時で1人1000円になります。
大浴槽を利用したのですが、内風呂はちょっと変わった感じでして、これが「内」なのか?という印象です。と言いますのも、天井が独特の透明な波板でして、「ちょっと外のスペースを囲ってみました」的なところになっています。浴槽は大きいのが1つです。カランとシャワーはいくつかありますが、ちょっと排水の具合がよくなかったです。内風呂の大浴槽と続いているのが露天の岩風呂で、ここで湯があふれ出る仕組みになっています。また、露天には樽風呂が2種類、上が吉宗公ゆかりの梅樽を使ったお風呂で、下は備長炭が入ったお風呂になります。どちらも藤棚の下になりますので、雨や日差しを遮ってくれます。ただ、これは季節によるかもしれません。
泉質は硫黄を含んだ食塩泉ということで、白良湯に近いのかなと思います。特に樽風呂は小さいので、硫黄の香りがクリアに残っていましていい具合になっていました。ここがベストの浴槽だと思います。
あと、ここの素晴らしいのは従業員さんの応対でして、笑顔で丁寧・親切に応対してくれました。フロントの方がこうだと、とても印象がアップしますよね。気持ちよく入浴を楽しみ、心地よく出発することができました。次は宿泊で来たいと思います。1人が参考にしています
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白良浜から海岸沿いにちょっと北に行ったところにあります。公民館みたいな建物で町内会による運営とのことです。道の向かいに駐車場も数台分あります。料金は200円と破格ですね(笑)
海水由来のお湯でしょうか、とても塩辛くて硫黄の香りも少しばかりしてきます。分析表によりますと「生絹湯」と書いてありましたので、近くの白良湯と同じかと思われます。源泉の温度が高いので、水を入れて調節しています。このあたりは地元の常連さんと思わしき方々によって卒なく行われていました。
湯以外のものは何もありません。シャワー・カランからは水しか出ませんし、鍵付きのロッカーもありません。観光客であります私は、洗体な洗髪は余所で済ませておいてここには浴槽だけを目当てに入りました。地元の方は生活の場ですからそうはいかず、市町村で配布されるゴミ袋みたいな袋の中に水を入れてそれを浴槽につけて温めるという方法で、「生水のお湯」を作っていました。浴槽内に大きなゴミ袋がいくつか漂いますのでちょっと邪魔なんですが(苦笑)。温泉で頭を洗いますと、塩気が残って難儀なのだそうです。また石鹸の泡立ちが悪いという話もされていました。これはここだけの流儀だと思います。楽しみに見学あれ。1人が参考にしています
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鴫野(しぎの)という街にある温泉です。鴫野なんて街、ここで調べて初めて知りましたが、私も何度か訪れた事がある京橋の隣街だったんですね。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン21席)
主浴槽(42℃、背面ジエット2席)
電気風呂(42℃、1席)
水風呂(20℃)
露天風呂(40℃弱)
湯殿には「温泉のため湯あたりにご注意ください」なんて注意書きがありました。温泉の泉質としてはそんなにきついものではなく、ちょっとぬるっとしたような泉質です。湯殿のラインナップは大阪銭湯として考えるならば、この位は特に珍しいものではないですが、露天はあまり見かけないのでその点だけは特徴的でした。
入る前に、写真は後で撮ろうと思って入ったのですが、酔っぱらっていたので出る時にはそれを失念。結局写メは撮る事が出来ませんでした。更に、ここに来るまでにかなり迷いました。。。。1人が参考にしています
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”ふたりっ子”で有名になった天下茶屋。この街の西側にある銭湯です。”温泉”とありますが、本当に温泉なのか温泉の名を使っている普通の銭湯なのかは調べてません。。。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン15席)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃、深湯、電気)
寝湯(41℃、3席)
スチームサウナ(80℃程度、テレビなし)
昔ながらの銭湯でした。番台で、結構見えちゃいます。脱衣所も湯殿も全てが昔ながら。湯殿については右側に洗い場があり、女湯に接して湯船が並んでいました。深湯、電気風呂、また寝湯などがあり、大阪銭湯としては平凡なラインナップスチームサウナもありますが、結構熱いです。
天下茶屋界隈は至近距離に銭湯が沢山あるようなので、また行って今度は銭湯のはしごでもしようか、そんな事を考えちゃいました。2人が参考にしています
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ユニバーサルスタジオジャパン・・・USJから一番近くにある!?と思われるスーパー銭湯です。安治川口駅から歩いて20分くらいかかりました。最初は場所が良くわからず、少し迷いながらもなんとか到着。後で知りましたが、安治川口駅との間で無料送迎バスが出ているようです。早速入浴してみます。
湯殿のラインナップ・・・木の湯
洗い場(カラン25席程度)
シャワー(2席)
喫煙ルーム
熱湯(43℃)
主浴槽(41℃)
ぬる湯(39℃)
水風呂(20℃)
足湯(40℃)
スタジアムサウナ(90℃、テレビあり)
露天
露天あつ湯(41℃)
露天ぬる湯(39℃)
桶風呂(41℃、2席)
滝(40℃、ボタン式3分程度)
巨大桶風呂(41℃)
寝転び縁台
スチームサウナ(70℃程度、塩あり、テレビなし)
殆ど全ての浴槽には温泉が使われていました。温泉は源泉温度50度の高温。単純泉で美人の湯と言われているタイプの、つまり日本では最もありがちな温泉です。ただしぬるぬるとした湯ざわりと、やや琥珀色っぽい色合いはいかにも温泉らしいです。海辺の温泉ですが塩気はありませんでした。
木の湯は浴槽が殆ど木枠で縁どられています。浴槽もあつ湯からぬる湯など様々あり、種類も豊富です。サウナも2種類。スチームサウナは塩が置かれています。スチームサウナにもテレビがあればよかったですが、難点と言えばそのくらいで、後はもう文句なしでした。
20分以上歩いてきてよかったと思えるような施設でした。3人が参考にしています







