温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1123ページ目
-
掲載入浴施設数
22869 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
160755
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-
バブル時代の遺産ともいうべきホテルが白浜にありますよね。
出来た当初はまあ、こんなホテル、利用するだけの地位になってるかな?
とも思いましたが、向こうからグレード下げてきました。
全室スイートやけど、なんとか手の届く範囲に。
「ホテル川久」にやって来ました。
このエレガントなお城・・・
初めて見たときは、ここ日本やんね?って目を疑いましたよ。
えらいもの造ったなと思いましたが、今ではすっかり白浜に溶け込んでいます。
エントランスから豪華に迎え入れてくれます。
まあこの煌びやかなゴージャスさが川久の魅力ですね。
しかし、ここ川久は温泉施設は大したことないと聞いていました。
貼りだしている泉質表を見てもそれは分かり、
循環、加水、塩素消毒とまあ加工された温泉です。
そして・・・
男女深夜の入れ替え制の為、お昼は特に男風呂は内風呂のみで、
露天もない閉じこめられた空間です。
ゴージャスな川久には似合わない、浴場です。
やはり、ここは1Fの方がいいみたいですね。
しかし、びっくりしたのは・・・
この湧き出し口なんですけど、この周りだけ、白い小さな泡泡が!
すっごく炭酸の泡があふれ出てくるんですよ。
こういう泉質は白浜にはないはずですから、これは人工的にかな?
白浜特有のヌルツルの泉質に加えて、、この泡々に塗れて浸かるお湯は、
非常に気持ちよかったです。
やはり1Fの露天に入ってみたかったな~
ちょっと奮発してでも、ここのタワースイートはその部屋のレベルからすると、
結構割安だとの噂も聞くので、宿泊したいホテルですね。
いつかはタワースイートへ!
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/12人が参考にしています
-

JR加古川線の市場駅から西へ数百メートル行ったところにあるスーパー銭湯さん。スーパー銭湯というよりかは、公営の一大アミューズメント的な内容です。小野市のコミュニティーバスを利用すると神鉄小野駅から100円で行けるので、時間がマッチすればそちらのルートもご検討ください。
水辺の湯と森の湯が週替わりで男女交替となっていまして、当日は森の湯でした。エントランスから、「かなりお金かかったんやろうなぁ」と思えるほどしっかりと作られています。湯あがり後の休憩所もソファー系と畳ごろ寝系があり、好みで選べます。入浴料金は600円、岩盤浴もとなりますと別途600円です。温泉のみの利用にしました。
脱衣所は施設規模の割には狭いような気がします。混雑する日ですと、ここがボトルネックになるかもしれません。清潔感は問題なしです。浴室は木でできたドーム状の内風呂と露天風呂。内風呂は手前がサウナに水風呂、奥はジェット系に循環大浴槽に源泉。露天は歩行浴に循環浴槽にと、それなりにそろっていますが雰囲気重視のため巷間のスーパー銭湯のようなゴテゴテ感はありません。循環浴槽は塩素が強いので、主に源泉に入っていました。ここは通常3人、詰め詰めで4人といったところで、常時人が入っています。高張性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉ということで、化石海水かと思われます。うっすらモール臭がしまして、舐めてみると明らかに塩気が分かります。湯あがり後は肌がべたつき、汗の引きが悪い、逆に言いますと保温性に優れた食塩泉ならではの特徴がみられます。それなりに力量ある温泉かと思います。
ただ、どうしても源泉のサイズが気になります。湯温は40℃ほどの「やや温め」ですので、長湯される方が多く、なかなか空きができないのが玉に瑕です。ビーチフラッグのような取り合いも発生していました。湧出量の関係で広い源泉浴槽ができないというのなら仕方ないのですが、食塩泉は劣化しにくい泉質かと思いますので、もう少し大きめの浴槽があればというのが正直なところです。2人が参考にしています
-

国道161号線のマキノの街から、天井川をくぐってマキノ高原の方に入って行きます。メタセコイアの並木をくぐってしばらく行きますと出てきます。もともと旅館であったところを改築して利用しているとかで、今では日帰り温泉のみでやっています。お食事とかは前もって予約すればできると思います。懐石とか宴会のみになるでしょうが。
フロントで受付を済ませて脱衣所の鍵をもらいます。脱衣所のロッカーは台数が少ないのでフロントで入場制限をかけているのですが、数名かちあっただけで、脱衣所は厳しいことになってしまいます。上がる人、今から入る人、譲り合って使っていかないといけませんね。ちなみに施設内部は、フロント周りから脱衣所・浴室に至るまでピカピカで清潔そのものでした。毎日のお掃除のほどがうかがえます。
さて、浴室ですが、こちらも小さいところでして、洗い場はきつきつで5人ほど、主浴槽は3~4人、微温浴槽は2人、露天は2~3人とキャパシティーがありません。泉質はラドン泉とかで、若干肌がつるりとするところはありますが、放射能系は分かりにくいのでこればかりはどうしようもありません。気になる塩素臭は控え目で、露天は多少目立ちますが内は問題なしでした。主浴槽は42℃ほど、微温浴槽は39℃ほどで、この微温がいい具合に楽しめる絶妙の温度管理となっています。浴槽からあふれ出る湯はありますが、どうも回収口は専用みたいですから、こちらから再度循環させているのかもしれません。とはいいましても、時々投入口から源泉と思わしき冷たい水が入ってきますので、湯のチェンジはされているみたいです。
泉質的にどうこうということはありませんが、清潔感があって気持ちよく入浴できることと、やはり空気がおいしく、それが温泉を利用するとダイレクトに感じられることがこちらの最大の売りではないかと思います。キャパシティー面で不安がありまして、平日の夕方に利用したのですが、それでもパーソナルスペースが確保しにくい印象でしたので、その点だけはお気をつけくださいませ。4人が参考にしています
-

-

白浜へ釣りに行った際、足をのばしてみました。
日曜日の夕方の訪問です。
着いてみると思ったより小さな施設でした。中に入ってみると、脱衣所・浴室含めて10人程の先客がみえましたが、結構な混雑感です!
平日ならいいんじゃないでしょうか?お湯もいいし、奥方の好きな足湯(夕方5時までのようです)もあるし、また立ち寄りたい温泉です。
最後に浴室外の中庭のスペースですが露天用に思えましたが違うかな?できればほしいですね露天風呂!
(新規口コミ施設 9湯目)6人が参考にしています
-

先週、女神の湯から連湯しようと訪問しましたが午前中はやっておらず(営業時間は午後2時~10時 確認しなかった自分が悪いのですが)断念!再訪問です。
先客4人グループと入れ替わりで貸切になり、土曜日なのにラッキーでした。ゆっくりとヌルヌル感を堪能でき満足できました。
入浴後の感想ですが、予想以上にヌルヌルで正直ビックリしました!
少しだけ女神の湯には負けているように思いますが、施設の入り易さ・値段等を加味すると互角では?
(新規口コミ施設 8湯目)2人が参考にしています
-

R42号沿いのわかりやすい場所の温泉です。
GW旅行中に久々に朝風呂目当てで立ち寄ってみました。
数年前立ち寄った時には朝7時から営業していたと思いましたが、今は8時からみたいです。おまけに露天はお湯を張り出したところで入れませんでした。確認したところ露天は昼からだそうです。
露天に入りたい方は注意してください。
(新規口コミ施設 6湯目)0人が参考にしています
-

湯泉地温泉のホテルさん。国道沿いにありまして、道の駅十津川郷のすぐ南になります。日帰り入浴を積極的に受け入れていまして、時間は12時~16時ごろ。料金は以前より値下げされての800円となっています。
フロントは6階になるそうで、崖沿いに立地しているからでしょう、下に降りて行く感じで浴場は4階になります。途中の廊下なんかは薄暗くてやや心配になってしまいます。また、芳香剤の臭いが何かと目立ってしまっているのもあれですね。
脱衣所には脱衣籠のみ、鍵付きロッカーはありませんので貴重品の管理は難しそうです。ドライヤーは1台だけ。浴室は内外1つかずつの浴槽ですが、これが素晴らしい湯を提供しています。泉質は単純硫黄泉。湯泉地温泉の引き湯になりまして、温度調節のために加水されていますが、硫黄の香りがくっきり、肌がつるつるとしてくる上質なものです。内は源泉の投入量が多めでガツンと熱く、露天は投入を絞って温めに調節されています。また、アメニティ類は馬油のシリーズで、宿泊施設だけあってぬかりなしかと。
施設全体は照明が控えめなのか、やや薄暗い印象で心配しましたが、湯そのもののポテンシャルは高いように思われます。日帰り価格800円は周辺の公衆浴場と比較して高めかと思いますが、アメニティ類に付加価値がありますので、それほど高いとは思いません。むしろ、公衆浴場に入るだけの心や持ち物の準備ができていない人は、こちらを訪問される方が満足度高いと思います。2人が参考にしています
-

嵐電有栖川駅から徒歩数分のところにあるスーパー銭湯さんです。ダイコクという名前のちょっと高級なスーパーでしょうか、その隣にあります。料金は1000円とやや高めですが、JAFカード提示で200円引きになりました。これならスーパー銭湯でよくある価格帯かと思います。
エントランスから2階に上がってフロントで受付をします。少し落ち着いた雰囲気が演出されていてなかなかいい感じ。脱衣所はこの手の施設にしては狭いように感じました。露天側の窓が全開でして、解放感があります。
浴室ですが、内に数種類、露天も数種類の浴槽があります。除鉄された温泉と源泉の2種類の使い方でしょうか。もちろん源泉中心に楽しんだわけでして、高張性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉だったかな。塩気の強いものでして、一舐瞭然でした。マンガン系の酸化物によって黒く色づいていまして、湯の華も見られます。透明度は30cmほどでしょうか。43℃ほどで投入されています。泉質的にも保温性抜群ときていますから、汗が大量に出てきまして、上がってもなかなか引きませんね。冬場向きかなと思いました。地下1200mの深いところからくみ上げていますので、温度が高く濃さもあるとのこと。力のある泉質かと思います。ちなみに、露天の岩風呂と個人用の壷湯が源泉でして、かけ流しではなく循環併用だと思います。壷も上からと下からと湯の投入が見られましたし、浴槽自体が「枡の中」に入っているようなものなので、威勢よくあふれ出ますが回収して再利用とかかな?細かい掲示が見られませんでしたのであれですが。とはいいましても、塩素臭は感じず、これは他の浴槽にも言えるのですが、いいコンディションで使っているのではと推察されます。
京都は良質な湯を提供するスーパー銭湯が少ないという印象でしたが、こちらは例外になると思います。できれば浴槽ごとの湯の使い方の詳細を開示してもらえればと。2人が参考にしています
-

六甲北有料道路の大沢I.Cからすぐ近くにあります市営のフルーツフラワーパーク。その中の宿泊施設にある温泉です。日帰り入浴もやっていまして、パーク開園時間は入園料と駐車料金が必要ですが、早朝と夜間は入浴料金だけで楽しむことができます。家族と日がなパークで楽しむなら別ですが、温泉目当ての人は時間帯を考えて訪問されるといいでしょう。
ホテルの前に車を停めて、入り口から2階に上がります。フロントとかありませんでしたが、ホテル関係は一体どちらでやっているんでしょ。まあ関係ないのであれなのですが。券売機で券を買って入浴フロントに渡す形式です。こちらの受付のお姐さん、たどたどしくも色々と説明してくれました。温泉のことだとか、花の見ごろのことだとか。
脱衣所はちょっと薄暗くて寂しい感じです。この感じは施設全体に言えることかもしれません。浴室は加水された浴槽やらジャグジーやら入浴剤やらあります。こちらは目当てではありませんので、スルーに近かったのですが。もちろんのこと目的は露天の円形浴槽です。加温のみの高濃度食塩泉(鉄分を含む)が加温のみのかけ流しです。赤茶色という言葉がしっくりきますね。透明度は10cmほどで、絵具のような匂いがします。浴槽内42℃、湯口で55℃ほどに調節されていました。自然の中でして、近くに牛小屋があったり(風向き次第で臭いが。。。)、カメムシで賑わったりとかもあるみたいですが、まあ文句を言っても始まらないようなところですからね。温泉を目当てに楽しめればというところです。ちなみに泉質的に保温力が強いところですので、冬期に入れば冷え性対策なんかになるのではと思います。9人が参考にしています




