温泉TOP >神奈川県 >神奈川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1189ページ目
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神奈川県の口コミ一覧
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到着した時は、手荷物を持ってくれなかったのであれまあとうなだれましたが、その後はフレンドリーでよかったです。帰りの際は、五人の方が雨の中見送ってくれました。生涯で初めてのことかしら・・・。
食事は家庭料理みたいですが、味はいいかと。品数も量も女性にはよかったです。
難を言えば、部屋が八畳にしては狭いこと(初めはそう感じましたが、面白いことに衣装入れの扉も床の間も掛け軸も皆小さいので慣れちゃいました。縮小コピーした部屋にいるみたいです。)
あと、残念なことに温泉ではありません。(えーっ)湯船や床はきれいに掃除されていました。湯加減も適温でした。
廊下やロビーにはエアコンがないので、移動するたびに汗ばんでしまいました。お部屋以外の掃除や配膳室で仕事する方は大変でしょう。絨毯敷きのところは湿気が多く少しじめじめしていましたし、お風呂や脱衣室の換気も不十分でした。
昨晩はすぐ裏でいのししが現れたのよー、猿や鹿も食べ物探しに来るのよー、と女将さんの話。へー、民家があり、近くにはマンションもあるのにねえ。ゴーヤのお土産をいただきました。1人が参考にしています
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それと、純粋に湯と風呂に関しても疑問点がいくつもありました。まず、この施設には浴室にはコンスタントに平均4,5人の入浴客がいます。朝も夜もこんな具合なのです。にもかかわらず、蛇口は至近距離に隣接した2つしかありません。しかも、水の出が非常に悪いです。シャワーはもちろんのこと、イスすらありません。1つもないのです。従って必然的に入浴客は狭い浴室内でこれまた狭い湯船を囲んで、湯船を囲んで床に尻をついて浴槽の湯を汲み出し、髭を剃ったり頭を洗ったりし始めます。こんな状況下で湯に浸かるのはリラックスとは程遠い体験です。そしてどうしても気になるのが、浴槽の壁面のヌルヌル感です。これはもちろん泉質から来るものではありません。箱根にしても伊豆にしても、よく掃除されている公共浴場は床や浴槽内がヌルヌルすることなんてありません。この清掃の行き届きは施設の老朽化とは別問題だと思います。しかしこの施設の浴槽は相当ヌルヌル感があります。別にどうしろとか主張するつもりはありませんが、ただ私はこういうのは嫌いです。
そして実に妙なことにここの湯に来る客は常連らしき人物も含めて終始一貫して体を洗わない入浴客が多いのです。実際、石鹸類を全く持たずに入浴する人が何と多いことか。これは共同湯のような施設にしては極めて珍しいことではないでしょうか。私は湯河原の地で初めてこうした事態に出くわしました。たしかに湯量の豊富な一部の湯治宿などでは体を洗わない人もいるのでしょうが、ここは限りなく銭湯に近い施設です。そして何より肝心なことはここの湯は掛け流しではないということです。源泉100%で加温・加水はなしのようですが、決して掛け流しではありません。このことを知らないで来る人も多いのではないのでしょうか?要は、いわゆる溜め湯なのです。それも降温の為などではなく、単純に湯が足りないからです。実際、常連の話によると、この施設と隣の源泉宿は兄弟で経営されてるようで、この施設が湯を分けてもらっているのだそうです。で、あくまでも隣の宿泊客が優先なのでこちらの施設に分けてもらえる湯は少ないのだとか・・。もともと激熱の湯なので浴槽に溜めて数十分放置してもあまり冷めないのでしょうが、循環装置も付いていない上に利用客はなかなかどうして多いので、湯の汚れは顕著に目立ってきます。実際私自身、閉館間際に行った時はここの湯は茶色の濁り湯かと勘違いしていましたが、別の機会に朝一で行った時は温度はそれよりも5度くらい高く、湯の色は全くの透明だったので愕然した記憶があります。5人が参考にしています
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ここの施設は湯河原で最も鄙びているのではないでしょうか。もともと温泉街の古びた共同湯が好きな私ですが、さすがにここの湯は頂けませんでした。というのも、管理体制にかなり疑問を感じてしまったからです。まず、扉付きのロッカーではない点。通りに広告を掲げているのである以上、少なからず観光客の利用を意識していると判断するのが妥当でしょう。実際観光客の利用も多いです。にもかかわらず、脱衣所にはただぞんざいにカゴが並べてあるだけ。入り口から脱衣所まであっという間なのに、ほとんどの時間管理人が不在です。それでいて脱衣所には「貴重品の盗難に注意」と強調してあります。一体どうすればいいというのでしょうか。私の知る限り、湯河原でも伊東でも、他の共同湯のような施設では簡単な鍵付きのロッカーは最低限存在しましたし、管理人が目を離すような施設はお目にかかったことがありません。しかしここは持ち物の管理という点では全くの無防備にさらされざるを得ません。何も手だてがないのです。
入浴料は200円と破格ですが、それにしても入浴料を入れる箱が乾電池が入っているような箱で、男湯の番台に裸でぞんざいに放置されているだけ。驚愕すべきことに、私が入ったときに脱衣所と浴室には計6人の中年男性&老人が既に先客としていたにもかかわらずどういうことか寸志箱のような入浴料入れには200円ポッキリしか入っていませんでした・・。私が料金を入れると目が合ったおじさん2人組がバツのわるそうな顔で「あぁあそこに入れればよかったんだー」とかわざとらしく言い訳がましい口上を述べてきました。その時間はどう見ても日帰り客ばかりでした。少なくとも私より30歳は年上に見える人々がことごとく無銭入浴を決め込んでいるのです。これには閉口するとともに日本のいわゆる団魂の世代に対して大いに懐疑の念を抱きました。そしてその後私が入浴後に脱衣所に上がって「寸志箱」をのぞき込むと、あり得ないことにものの15分前に入れたはずの私の入浴料と最初からあった200円までが忽然と消え去っているのです。入浴中に管理人が見回りに来た気配は全くなかったので、誰かが帰り際にかっぱらったとしか考えられません。風呂上がりのビール代にでも使われてしまったのでしょうか・・。いくら少額とはいえ、自分が湯に対して払った金が他の入浴客の小遣いになってしまうことは実に不愉快ですね。大袈裟な話ではなく、こんな端金ですらかっさらわれるのですから、貴重品などを持ち込むと身ぐるみ剥がされます。3人が参考にしています
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私は友達とダブルデートで行ってきました。
確かにユネッサンは水が汚い感じがしたけど、若い人にはいい施設カモ!?
皆で騒いだ後に女同士でのんびり温泉につかれて満足でした。。
宿はすぐ近くの宿で、当日に予約してとれた割には全然綺麗で・・。私はまた行きたいと思います☆☆0人が参考にしています
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2005/8/14に利用しました。
パチンコ店に隣接しているせいか、大きな駐車場も
満車状態でした。
お風呂の施設の中も大変な混雑でしたが、
料金と風呂の種類など家族には大満足だった
ようです、また来ようね!と子供には言われました。
もう少しすいていると良いのですが、混んでいるという
事は満足しているお客が多いという事だから仕方ないと思うようにします。0人が参考にしています
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湯楽の里は数店行ったことあるのですが、ここの店はメンバーズカードが使えず、受付でナンバー入りの腕輪をもらい料金後払い形式でした。(いこいの湯多摩境店と同じ形式)同じ系列店舗なら料金払い形式は統一して欲しいと思います。(メンバーズカードの有効性が薄れますよ)そして、たまたまお盆期間だったので、入浴料金が900円と他店舗よりも高めの設定なのも最初からちょっと残念に感じてしまいました。
浴槽は他の湯楽の里とほぼ同じスタイルでした。源泉かけ流しと書いてありましたが、源泉温度がもともと30度だけに加温となっていました。かけ流しなのになんだかちょっと塩素臭がしたのは私だけでしょうか。実際に入って確認してみてください。サウナが入り口すぐにあるので最初はわかりにくくてもともとないのかと思いました。湯楽の里名物の楽蒸洞(らくじゅどう)がないのはもともと他の店舗よりも規模が狭いからでしょうか。
ただ施設は新しいので気持ちよく入浴できると思います。私は普段所沢店に行くのでそちらと比べると総合的に所沢店の方が値段も施設もいいと感じてしまいました。0人が参考にしています
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毎年のようにこの宿に通っています.
この十年間いろいろな旅館に通って、結局定宿となったのはここだけでした.ただ決して標準的な旅館ではないと思いますので、すべての人が満足できるとは言えないかもしれません.ですのであえて今回は点数をつけていません.(点数をつけれない)
ただこの雰囲気がしっくりと来る人は、どんな宿より心が安らぐでしょう.決してマニュアルがあるとは思えないサービスはある意味ぶっきらぼうに見えるかも知れませんが、逆に人間味を感じます.
宿の特徴としては、家屋は昔の田舎の親戚の家という感じ、調達品は全体的に古く最初は戸惑うと思います.特に箱根に立地する宿としては高級とは言えないその鄙びた雰囲気は、ある意味異質かも知れません.
食事は全体として品がよく味もよいかと思います.ただし他の人が書いているように、一度にすべての料理がテーブルに並べられます.量が多いので全部を食べるのはつらいかも・・(美味しかったという食後感を残すなら自分でセーブする必要があります)
お風呂は大涌谷から引いた源泉で、伊豆箱根では数少ない「にごり湯」です.この温泉はすばらしく、部屋つきの風呂で好きなときに好きなだけ、誰の邪魔を受けるわけでなく入れる自由は、ほかのどの旅館でも得ることもできない最高の贅沢といえます.
この宿の判断は人によってどうしても分かれるとは思います.
だけど私たち家族はこの宿を愛さずにはいられないのです.1人が参考にしています
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ここの露天はゆるめでゆったり入っていられて最高です。
ただ湯の花らしいのですがどうも湯垢に見えて・・・。
室内の多少熱めの黒湯も上等です。
ただ折角の水風呂が黒湯で無かったのであえて4点でした。0人が参考にしています
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平日に朝一番でよく行きます。駐車場から足場の悪い階段を5分はかかって玄関前に到着します。お年寄りには少しきついかも・・
私は玄関前でもうクタクタです。
崖の途中にある施設で一階から地下に下りていく感じで良く露天風呂に出ます。
ここは、な~んにも無いのが売りなのでアミューズメント温泉が好みの方は「なんだこりゃ。」と、お怒りになるかもしれません。
静かな環境と自然がサービスですから、従業員も無口で静かです。
入館料が高いのも、ジュースの販売機がないのも、この崖では仕方ありません。
だって館内までの道は車が入れず階段しかないのですから、ジュースの空き缶運ぶだけだって一苦労でしょう。
お湯はさっぱりしたナトリウム単純泉、無色透明です。入りやすく気持ちいいです。
露天の景色は季節によってイメージが違うでしょう。夏は木が青々と繁り気分爽快ですが冬は葉が無く、望遠なら裸が見られちゃいそうです。
お風呂でさっぱりしたら、食事を楽しみます。この食事も値段は高めです。
鮎焼や金平、山菜てんぷら、ゆばなど素朴で在り来たりなものですがどれも一味利いています。
作っている人の腕を感じます、美味しいんです。
貸切露天は2つしかなく、休憩個室もグズグズしていると予約でいっぱいです。
江戸時代にタイムスリップし湯治にきた、というイメージですね。
私のお気に入りの施設のひとつです。でも帰りも階段、グッタリです。1人が参考にしています




