温泉TOP >石川県 >石川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >92ページ目
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石川県の口コミ一覧
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多くの方々が書いておられるとおり、料金が安い上に小ぎれいで充実した施設の温泉です。12月の最終営業日に訪ねましたので、そここで「今年はもう会えんね。」「また来年。」などの会話が交わされていて、ここが地元の方の社交場になっていることが伝わってきました。
浴場には広めの湯舟が二つありますが、私は桧のお風呂がとても気持ちがよく、気に入りました。お湯は無色透明、やや熱めの湯が注がれていました。多くの人が利用する施設であるため消毒はやむをえないところです。若干の塩素臭はありましたが、気になる程度ではありませんでした。風呂から上がった後、体がぽかぽかとしてきて、体の芯から温まる湯だと感じました。
アンさんご指摘の喫煙場所に関して。一応、休憩所奥の喫煙場所には排煙装置が設置してあり、煙草に関する環境としてはぎりぎりのところかなと思いました。年明けに訪ねた四国の施設のいくつかがあまりにひどい状況だったので、ここはまだずいぶんましだと思います。ただ、さらに改善されることは願ってやみません。1人が参考にしています
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昨年12月下旬、平日に訪ねました。
施設はやや古びていて、小ぎれいではありませんが、その分親しみも持て、地元の人たちからは好まれていると思われました。コインランドリーが併設されており、生活のにおいのする施設でもあります。
けれども外観に惑わされてはいけません。お湯はなかなかのものです。内湯、露天風呂とも放流式で、その上、湯舟に注がれている源泉の量が半端なのもではありません。多量の湯が湯舟の縁から溢れ出ていました。無色透明で特徴はあまりありませんが、さっらとした浴感で、私には好みの湯でした。
露天風呂に出ると、ここもまた放流式。最初の湯舟はややぬるめだったので、ここで長湯を楽しみました。他の二つはやや離れたところにあり、どういうわけか塀の向こう側にあり、一つ目の露天風呂からは見えません。子供が多いときに大人がゆっくり浸かるための配慮なのでしょうか。この構造は不思議な感じがしました。
施設の老朽化にはある程度目をつぶって、ちょっとおまけの評価にしました。6人が参考にしています
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私は夫の実家が金沢で盆、暮に帰省ついでに来ています。お風呂から上がったら肌がすべすべになるような気がします。
ひとつ気になるのは、お風呂に来てるおばちゃん達のマナー。
女湯の(地元?)おばちゃん達が込んでいるのに体の洗い場の場所取りをして、タオルだけ残しお風呂に入ってるので、少し洗い場を使おうとしたら、「そこ使ってんねん」と言われた事が何度もありました。
東京の健康ランドとかでは皆もっと合理的で、お風呂に入ってる時は洗い場は他の人が自由に使うものと思っていたので軽いカルチャーショックを受けました。
せっかくいい温泉なので混んでる時間は避け、午前中とかにゆっくり入ったほうがいいと思います。11人が参考にしています
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サービスの割りに値段が高すぎる。
まず晩飯ですが、あわびの蒸し焼きが終わると鍋が出てきて、鍋が終わると、お肉って感じで毎回仲居さんが皿を入れ替え&火をつけにくるんですが、くるのが遅い遅い。ご飯食べるだけで2時間くらいかかりました。。。。
おまけに露天風呂は周りが柵で囲まれてて内湯とほとんど変わらない。。。内湯がもうひとつあるみたいな感じでしたよ。
部屋に戻って連れと将棋をしようと思って、仲居さんに将棋借りたら帰りのとき将棋代金として1575円も請求されましたよ。
あまりにひどかったんでクレーム言ったら誠心誠意やっておりますの一点張り。ひどすぎです。1人が参考にしています
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年末の稼ぎ時というのに、玄関の前にはトラロープが張り巡らされていました。HPはなくなっていませんが、予約はできない状況になっています。宿泊予約サイトでも同様です。現在、営業なさっておられないようです。
1人が参考にしています
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アパホテル金沢片町内にある温泉施設で、その名の通り、金沢の繁華街にあります。金沢出張の際に立ち寄りました。
施設は、ホテルの最上階にあり、露天風呂からは市内を見渡すことができます。
温泉は、泉温43.1度、pH8.0、毎分240リットル湧出、微黄色透明、塩味のナトリウム・塩化物温泉で、すべての浴槽に温泉が使われています。新湯は浴槽内注入で、加水なし、加温・循環濾過・消毒(塩素・銀イオン)ありですが、消毒臭は気にならず、露天ではお湯のオーバーフローもありました。浴槽は温泉成分が茶色く付着し、見た目よりも成分のしっかりしたお湯のようです。
サウナにはトルマリンが使われていました。
お湯はまずまずだったのですが、市街地の真ん中にあるビルの屋上でやむを得ないとはいえ、施設の広さの割には値段が高い印象を受けました。
(2008年12月入浴)2人が参考にしています
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10月オープンの「離れ犀川」に宿泊しました。
新しい木の香りの残る室内は12.5畳と広め。部屋付きの檜造りの露天風呂は犀川に面しており、川音を聞きながらの入浴は贅沢の極みです(但し残念ながら、こちらは沸かし湯だそうです)。
また、2Fへはエレベーターが完備、部屋内の階段等にも手すりが付いているほか、調度類も身障者や高齢者に優しい造りとなっています。
大浴場の露天風呂(こちらは温泉)からは宿名にもなっている滝二条を眺望でき、こちらも大変良い雰囲気。夜はライトアップしており、幽玄の美を堪能できます。が、男湯は依然として他の部屋や散策通路から丸見えなのが玉に瑕。また、湯船には屋根が付いているものの、建物から湯船までの間(1mくらいですが)は屋根が無いため、強い雨雪の時はちょっと厳しいかも。
金沢市内から車で20分程度の距離で、これほどノンビリできるのは高評価。この内容でこの宿代なら納得です。機会があれば再訪したいところです。2人が参考にしています
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北陸湯巡りの最後はこちらの兼六温泉さんです。
ほかの方のクチコミどおり、建物の前は細い道でして、注意が必要です。
昔ながらの番台方式。大将でしょうか?お孫さんを抱っこして番台に座っておられました。
脱衣所は鍵つきのロッカーもありますが、多くの方はカゴを床に置いて使用しています。
浴室にはいりますと、赤と青のヘッドが付いたカランがあり、青のヘッドを押すと水ではなく、温泉が出てきました。
中央に深さの異なる湯船が2つ。浅い湯船が人気なのか賑わっておりました。
露天風呂もあります。この日は雪まじりの雨。常連さんはマイ傘をさしての入浴です。
お湯はコーラのような色をしており、モール泉ですので何ともお肌はしっとり。
内湯は完全に加温された温泉が注がれていますが、
露天風呂は加温なしの源泉と、加温ありの源泉がそれぞれ注がれていました。
どの浴槽も循環ではなく掛け流しです。
女湯では小学生の女の子がとても行儀よく入浴していて、ご近所のおばあさん達と楽しそうに話をしていました。
男湯では、学生さんとおぼしき青年がおじいさんの背中を流したり・・・
昔ならどこでも見られたけれど、今ではとんと見られなくなった旧き良き光景が、
ここには当たり前のようにありました。
金沢はいいですね。なんだかとっても暖かいです。
遠いのでたびたびは無理ですが、北陸地方もぼちぼち巡っていきたいと考えています。64人が参考にしています
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銭がめさんを後にして、すぐ近くのこちらに立ち寄りました。
見てくれはスーパー銭湯のようですが、内容は銭湯とスーパー銭湯を併せたような感じです。
シャンプーや石鹸がないこと、金額が安いこと。この点は普通の銭湯です。
脱衣所も浴室も露天風呂も全てが広い、ジャグジー風呂もあればサウナも水風呂もある。
このあたりはスーパー銭湯のようですね。
何より特筆すべき点は、ここにいい温泉が湧いているのです。
湯船には、2号泉と3号泉の2つの源泉が使用されているようです。
1号泉もあるのでしょうが、湯船には使用されていないようです。
どの湯船にどの源泉が投入されているのかが、しっかりと明記されておりました。
内湯は循環されているものの、新湯もかなりの量が注がれています。
ただ、塩素臭が少しきつめなのが残念ではありました。
こちらのお薦めはなんと言っても露天風呂です。
露天は湯船が2つ。2号泉と3号泉がそれぞれ楽しめます。
2号泉は少し笹にごりがありました。3号泉はラジウム含有。
お肌がスルスルすべる感じのするいいお湯でございました。
この日は大雪で、露天の通路部分には雪が積もっていました。
それゆえか女風呂では露天風呂は不人気で、ほとんど貸しきり状態での入浴でした。
男風呂は逆に露天風呂が大人気。
こちらの施設は地元でも人気の施設のようですが、街中にあったらきっと
「入場制限」しなくていけないだろうと思われるほどの、上質な施設でした。8人が参考にしています
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走るたびに道は白くなり、空からは白い雪が舞い降りてきます。
北海道に長年住んでおりましたヒロにとってはお手の物。
しかし、隣で見ておりますドンにとってはハラハラものの雪道です。
愛車はどんどん建物のない場所へと進んで行きます。
銭がめさんの駐車場は一面の雪。駐車中の車も白い布団をかぶせたようになっていました。
こちらは基本お食事処でして、ぼたん鍋と川魚が有名です。
座敷に座って川を見ながらお食事を楽しみ、その後で温泉がいただけます。
とはいえ我が家は、ありがたく温泉パスポートを使って入浴のみさせていただきました。
とても清潔な脱衣所と浴室。湯船はひとつです。
大きな窓からは小川が見えます。木々たちは雪に覆われていました。
お湯は透明で、スルスルと肌をなめらかにしてくれます。塩素とは無縁のいいお湯です。
源泉の投入量は多くないのですが、お湯は清潔でいい頃合の温度でした。
飲泉可能かどうか分かりませんでしたが、二人とも源泉を口にしておりました。
薄い塩味は感じたものの、成分表にあるほどの塩気はまったく感じませんでした。確かによくぬくもる温泉です。
温泉の注がれ方と同じように、静かに、静かに楽しむのがこの温泉には合っていると思います。0人が参考にしています







