温泉TOP >石川県 >石川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >91ページ目
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石川県の口コミ一覧
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「リニューアル」を理由にしばらく休業されていたようで、2008年12月20日、約3年ぶりに営業を再開されたそうです。ただ、guppy1306さんの写真を拝見すると、露天風呂はどこも変わっていないように思われます。かつては宿泊もでき、@niftyでも宿泊施設に分類されていますが、営業再開後は日帰り入浴施設となったようです。銭湯料金のようで、そのため石鹸、シャンプー類は備え付けてありません。
浴場の扉を開けると、温泉らしいにおいが立ち込めていています。「これは」と思い、湯口に顔を近づけると、ほのかに硫黄と金気のにおいがしました。やや緑褐色に色づいた湯で、ほんの少し泡付きがあるように感じられました。温泉気分を満喫できます。
室内に四角い浴槽、露天に半円の浴槽と、石を配した浴槽があり、室内と半円の浴槽は壁の下で繋がっています。そのため、半円の浴槽は温度がややぬるめで、長湯が可能です。石を配した方は、やや高い位置から竹筒を通して湯が落ちています。やや熱めですが、お湯の状態はこちらの方がよいように感じました。
残念だったのは脱衣場を出たところにあるソファーの前に灰皿が置かれていたことと、休憩室でも喫煙が可能で、そちらから通路のほうに煙草の煙が流れてきていたことです。それがなければ☆☆☆☆でした。
9人が参考にしています
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外観はどこかの会社か、個人病院のような印象ですが、内部はその外観とは一転して郷愁を誘う、古びた銭湯の雰囲気です。脱衣場と浴場の間はどういうわけか全面ガラス張り、寒い時季でしたので、中は濛々とした湯けむりで曇っていました。浴場の造りは仕切りの壁に沿って浴槽のある関西風ではなく、奥の壁際に浴槽のある関東風です。関東なら富士山などの絵がどーんと描かれているところですが、ここは腰から下ほどの高さの窓が横長にのびています。外の明かりはここからだけで、明るい雰囲気ではありませんでした。
お湯は無色透明で、特徴のない湯です。加熱、循環している旨の掲示がなされていました。疲れがとれる湯として評判なのだそうですが、一度の入浴では実感できませんでした。ただ、幸いなことに塩素臭はほとんどなく、適温の湯にゆっくり浸かることができました。空いていたのもゆっくりできた要因のひとつです。2人が参考にしています
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ここは利用料が200円と安い上、能美市では、65歳以上のお年寄りは申請すれば「ふれあい入浴利用証」の交付を受けられ、無料で利用できるので、いつもお年寄りで混雑しています。土日にはそこに一般客も混じるので、洗い場順番待ちの混雑が生じるのでしょう。利用者が多い割には、脱衣場も浴場も小作りで、やや手狭な印象でした。私たちが訪れたのは12月末の平日でしたが、それども混んでいて、ゆったたりとした気分にはなれなかったのが残念でした。とはいえ、私たちのような観光客は場違いで、地元の方の普段づかいの温泉なのでしょう。
お湯はとても体が温まる、いい湯です。5人が参考にしています
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多くの方々が書いておられるとおり、料金が安い上に小ぎれいで充実した施設の温泉です。12月の最終営業日に訪ねましたので、そここで「今年はもう会えんね。」「また来年。」などの会話が交わされていて、ここが地元の方の社交場になっていることが伝わってきました。
浴場には広めの湯舟が二つありますが、私は桧のお風呂がとても気持ちがよく、気に入りました。お湯は無色透明、やや熱めの湯が注がれていました。多くの人が利用する施設であるため消毒はやむをえないところです。若干の塩素臭はありましたが、気になる程度ではありませんでした。風呂から上がった後、体がぽかぽかとしてきて、体の芯から温まる湯だと感じました。
アンさんご指摘の喫煙場所に関して。一応、休憩所奥の喫煙場所には排煙装置が設置してあり、煙草に関する環境としてはぎりぎりのところかなと思いました。年明けに訪ねた四国の施設のいくつかがあまりにひどい状況だったので、ここはまだずいぶんましだと思います。ただ、さらに改善されることは願ってやみません。1人が参考にしています
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昨年12月下旬、平日に訪ねました。
施設はやや古びていて、小ぎれいではありませんが、その分親しみも持て、地元の人たちからは好まれていると思われました。コインランドリーが併設されており、生活のにおいのする施設でもあります。
けれども外観に惑わされてはいけません。お湯はなかなかのものです。内湯、露天風呂とも放流式で、その上、湯舟に注がれている源泉の量が半端なのもではありません。多量の湯が湯舟の縁から溢れ出ていました。無色透明で特徴はあまりありませんが、さっらとした浴感で、私には好みの湯でした。
露天風呂に出ると、ここもまた放流式。最初の湯舟はややぬるめだったので、ここで長湯を楽しみました。他の二つはやや離れたところにあり、どういうわけか塀の向こう側にあり、一つ目の露天風呂からは見えません。子供が多いときに大人がゆっくり浸かるための配慮なのでしょうか。この構造は不思議な感じがしました。
施設の老朽化にはある程度目をつぶって、ちょっとおまけの評価にしました。6人が参考にしています
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私は夫の実家が金沢で盆、暮に帰省ついでに来ています。お風呂から上がったら肌がすべすべになるような気がします。
ひとつ気になるのは、お風呂に来てるおばちゃん達のマナー。
女湯の(地元?)おばちゃん達が込んでいるのに体の洗い場の場所取りをして、タオルだけ残しお風呂に入ってるので、少し洗い場を使おうとしたら、「そこ使ってんねん」と言われた事が何度もありました。
東京の健康ランドとかでは皆もっと合理的で、お風呂に入ってる時は洗い場は他の人が自由に使うものと思っていたので軽いカルチャーショックを受けました。
せっかくいい温泉なので混んでる時間は避け、午前中とかにゆっくり入ったほうがいいと思います。11人が参考にしています
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サービスの割りに値段が高すぎる。
まず晩飯ですが、あわびの蒸し焼きが終わると鍋が出てきて、鍋が終わると、お肉って感じで毎回仲居さんが皿を入れ替え&火をつけにくるんですが、くるのが遅い遅い。ご飯食べるだけで2時間くらいかかりました。。。。
おまけに露天風呂は周りが柵で囲まれてて内湯とほとんど変わらない。。。内湯がもうひとつあるみたいな感じでしたよ。
部屋に戻って連れと将棋をしようと思って、仲居さんに将棋借りたら帰りのとき将棋代金として1575円も請求されましたよ。
あまりにひどかったんでクレーム言ったら誠心誠意やっておりますの一点張り。ひどすぎです。1人が参考にしています
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年末の稼ぎ時というのに、玄関の前にはトラロープが張り巡らされていました。HPはなくなっていませんが、予約はできない状況になっています。宿泊予約サイトでも同様です。現在、営業なさっておられないようです。
1人が参考にしています
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アパホテル金沢片町内にある温泉施設で、その名の通り、金沢の繁華街にあります。金沢出張の際に立ち寄りました。
施設は、ホテルの最上階にあり、露天風呂からは市内を見渡すことができます。
温泉は、泉温43.1度、pH8.0、毎分240リットル湧出、微黄色透明、塩味のナトリウム・塩化物温泉で、すべての浴槽に温泉が使われています。新湯は浴槽内注入で、加水なし、加温・循環濾過・消毒(塩素・銀イオン)ありですが、消毒臭は気にならず、露天ではお湯のオーバーフローもありました。浴槽は温泉成分が茶色く付着し、見た目よりも成分のしっかりしたお湯のようです。
サウナにはトルマリンが使われていました。
お湯はまずまずだったのですが、市街地の真ん中にあるビルの屋上でやむを得ないとはいえ、施設の広さの割には値段が高い印象を受けました。
(2008年12月入浴)2人が参考にしています
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10月オープンの「離れ犀川」に宿泊しました。
新しい木の香りの残る室内は12.5畳と広め。部屋付きの檜造りの露天風呂は犀川に面しており、川音を聞きながらの入浴は贅沢の極みです(但し残念ながら、こちらは沸かし湯だそうです)。
また、2Fへはエレベーターが完備、部屋内の階段等にも手すりが付いているほか、調度類も身障者や高齢者に優しい造りとなっています。
大浴場の露天風呂(こちらは温泉)からは宿名にもなっている滝二条を眺望でき、こちらも大変良い雰囲気。夜はライトアップしており、幽玄の美を堪能できます。が、男湯は依然として他の部屋や散策通路から丸見えなのが玉に瑕。また、湯船には屋根が付いているものの、建物から湯船までの間(1mくらいですが)は屋根が無いため、強い雨雪の時はちょっと厳しいかも。
金沢市内から車で20分程度の距離で、これほどノンビリできるのは高評価。この内容でこの宿代なら納得です。機会があれば再訪したいところです。2人が参考にしています








