温泉TOP >石川県 >石川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >97ページ目
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石川県の口コミ一覧
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数年前ですが、外来入浴もできるのかと思い切って入ってみたところ、フロントロビーにいた年配のスタッフの方から外来は受け付けていないこと、近所の総湯に行くといいことなどを丁寧に教えていただきました。
じつは直前に別の某大型旅館にも行ったところ(こちらでも外来入浴は可能か尋ねただけなのですが)、随分失礼な対応をされて腹立たしい思いをしたので、このスマートな対応にとても癒される思いがしました(ちなみに、和倉では外来入浴可能な宿はさほど多くありません。HPの記載とも異なるケースもあったので、あらかじめ電話をされてから行かれる方が無難です)。
残念ながら予算的においそれと行けるところではありませんが(笑)、いつか宿泊したいという印象を抱くことができた宿です。こういう時の宿の対応はとても大事だな、としみじみ考えさせられた一日でした。7人が参考にしています
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かれこれ十年前になりますが、たまたまふらりと伺った宿が白銀屋さんでした。こじんまりとした造りの中に、とてつもない品格
のある空気が印象的です。夕食の御懐石も驚愕の絶品。器はもちろんのこと、お出し頂いた清酒[立山]はあの折から現在まで愛飲致しております。あの折は景徳鎮の素晴らしい酒器にておもてなし頂きました。夢のような御夕食でした。今年は舞台の休みをやりくりして、必ず必ずお伺いいたします。日本一の白銀屋様。2人が参考にしています
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いわゆる大型旅館ですが、それをあらかじめ了解しておけば決して悪くない宿だと思います。お風呂は循環しているらしいのが残念なものの、広くて開放的な上、目前が海というのはポイントが高いですね。部屋も清潔でオーシャンビューですし(道路側もあるかもしれませんが)、絶えず波の音が聞こえてきていい感じです。
食事はこうした旅館としてはごくありがちなもの。魚も特においしいというわけではありませんし、期待はほどほどがよろしいかと。もっとも、その分外でおいしい魚や寿司を食べれば十分埋め合わせできるでしょう。色んな店が出している能登丼を食べ歩くのも一興です。1人が参考にしています
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私が『温泉』にハマッタところ。
とにかくオーナーさんが、「純生の湯」にこだわってるだけあって、
源泉100%をこれだけ大事にしているところは、
金沢市内他にないのではないだろうか。
内湯の循環にしたって、ジャグジーの場合の最低限だし、
ちゃんと湯口からは『源泉(3号泉)』をたっぷりと流しこんでいる。
そして、なにより飲泉用のコップや柄杓がスタンバイしている。
石鹸の泡がたたない湯質を考慮して、洗い場の水は、
アルカリイオン水にまでしている。
何度もクレームが起きている道具置き場も、
大きい棚を中央に設置して、ちゃんと注意書きまで書いてある。
へたな銭湯より、よっぽど努力しているのではないだろうか。
マナーの悪い人というのは、どこでもマナーが悪い。
混雑するのは人気がある証拠。
これだけ安く良質な源泉銭湯ゆえに、仕方がないだろう。
ナトリウムが多いのに、私のアトピー肌にも刺激は少なく、
マイルドな湯あたり。硫酸値も多いので、うるおい感あり。
3号泉(医王の湯)はラジウムを微量ですが含有しているからか、
本当に身体があたたまっている感じ。
特に今の時期の、雪見風呂は最高に癒される!
美しいの一言につきる。
そして、マナーの悪い人のいない、ほぼ貸切状態の、
平日の昼間の入湯は最高(笑)
夏場は確かに虫がたくさんいるが、ネットで囲っているので、
奥飛騨や信州の野天の風呂よりよっぽどマシに感じた。6人が参考にしています
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ビジネスホテル価格で、食事と温泉が利用できるのであれば
良いという感じ。
元々はそれなりの旅館で、老朽化し、活気を取り戻す為の、
苦肉の策なのだろう・・・ なんとも微妙な感じである。
まず、駐車場に入車するのが困難。
宿の近くの駐車場が、いっぱいになってしまうと、
ちょっと離れて点在しているところを案内されるが、
それも狭くて小さい。停めても宿まで結構歩く。
夕食は、食べ放題チェーン店のバイキング。
お風呂は写真では分かりづらい、隅の部分が劣化している。
露天はうなぎの寝床の様に細長く、塩素臭。
内湯だけはかろうじて、山代の残り香がわずかに感じられる。
客層も、若い人がターゲットだというのも分かるが、
漫画喫茶コーナーは、興ざめの極みだった。
『温泉』を満喫するには、残念を隠し切れない。0人が参考にしています
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今回『洋風』を体験してはっきりと分かった。
『和風』のみ、しっかり源泉の高温・強塩質を楽しめる。
そして、眺めも圧倒的に『和風』が良い。
ジャグジーは、温泉法の取り決め通り、完全に『循環』(真水)
故に塩素による消毒がされている。
『洋風』の内湯・露天ともに、温度が低く、
ぬるめ好みの人なら良いかもしれない。
それでも浴後はしっかり身体が温まり、
眠くなったので、しばらく休憩室で横になった。
鉄と、微量ながらラジウムも含まれてるのもあるだろう。
砂風呂は以前(地震前)一度体験したが、想定外に寒くて、
最後まで入っていられなかった。
あれから改善されていればいいが、、、あまりお薦めできない。1人が参考にしています
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和倉温泉街の中心に在り、和倉の源泉群にも直近。
豊富な湯量泉質を、手軽に安価に楽しめる総湯としては基本的な施設。
立地的に日本海の潮風に常にさらされる為、泉質強塩の故、
建物・施設内の老朽化の速さは仕方がないやも。
冬場で外気との温度差から、湯殿は煙幕・霧の中。
その中では、あの噂の竜宮城は不思議と違和感がない(笑)
狭いと噂の露天風呂も、この街のどまん中で、
外から見られず安心して入れるちょうど良い大きさ。
チラホラと、雪が舞い落ちる中の入浴だったが、
内湯の戸から近いのであまり寒くなかった。
地元の人が多く、生活に根ざしている分、
安心して入湯できる。
駐車場も第3まであり、遠方から車等で立ち寄る旅人にも、
気軽に当地の温泉を楽しめると思う。
泉質は強塩のため、アトピー肌に染みるが、
その後しばらくの期間、表皮質が安定した。
身体の芯までしっかり温まり、
車での帰路1時間半の距離でも湯冷め感がなかった。
月一ペース位で、今後も通いたい。
飲泉はかなり高温の為、ヤケドしかけた。
近辺のコンビニで卵を買い、ゆで卵を作った。
なかなかの茹で具合、心なしかほんのり塩味で美味☆2人が参考にしています
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金沢湯涌温泉より車で5、6分奥の宿。
ネットの温泉好き友人から薦められて出掛けたが、
なるほど、すべてが心に残る宿だった。
館は、加賀藩ゆかりの建物で、お殿様が滞在した部屋や、
食事所の囲炉裏は年季を感じさせる重厚さがあり、天井も高く
開放感にあふれていた。本業は岩魚料理をメインにした料理屋
のため、宿泊者は三組に限定している。
自分が案内されたのは2階の部屋だったが、3名で12畳のこたつ
部屋と、これまた12畳の寝室を提供してくれた。
布団敷きはセルフサービスで、ゆっくりして欲しいとかで部屋にはテレビもないが、外の景色を見たり、話をしたりで何不自由なく時間が過ごせた。こんな過ごし方はいつ以来か、思わず苦笑である。
さて温泉だがこれは内湯のみで「温泉宿」と呼ぶには設備がたりないような気もしたが、これがなかなかの名湯で、
ツルヌル感があり、入浴回数が増えるほど満足度がます不思議な温泉。生まれたばかりのフレッシュな湯を何の手も加えず流している源泉掛け流しだ。
いい湯なら内湯のみでも十分満足、変に浴槽を増やして循環などするより、こちらの方がよほど充足感がある。
この日はこの冬一番の積雪だったそうで、深々と雪が降り、真っ白な野山に心が洗われた。
今のところ、宣伝不足ということで、口コミの宿泊者がほとんどだそうだが、「2月23日(土)の旅サラダ」という旅番組で紹介されるという。これで宿泊者が増えれば1日三組ということで予約は大丈夫かいなと、心配している次第だ。0人が参考にしています
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2008年1月2日に泊まり、部屋食は好きではないので希望せず食事何処での夕朝2食しました。夕食の天ぷら数時間前に揚げた物のようで、出された時には冷え切って硬く油がギトギト、治部煮も冷えた具に温めた餡をかけただけなので、当然のこと具は冷たく硬いものでした。朝は雑煮が出たのですが、その汁は温めで餅も冷えて硬くなっていましたし、さらに魚の焼き物もよく冷えていました。一緒に泊まった妻曰わく「夕食をコース料理のように順番に出していたけど、どうせ冷たいのなら、初めから全部並べてあっても同じ」。初めての片山津温泉、期待していったのですが残念。
0人が参考にしています



