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投稿日:2009年1月17日
浴場は郷愁を誘うけれども… (加賀八幡温泉総湯(閉館しました))
ブドリさん
[入浴日:
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/ 滞在時間:
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22.0点

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外観はどこかの会社か、個人病院のような印象ですが、内部はその外観とは一転して郷愁を誘う、古びた銭湯の雰囲気です。脱衣場と浴場の間はどういうわけか全面ガラス張り、寒い時季でしたので、中は濛々とした湯けむりで曇っていました。浴場の造りは仕切りの壁に沿って浴槽のある関西風ではなく、奥の壁際に浴槽のある関東風です。関東なら富士山などの絵がどーんと描かれているところですが、ここは腰から下ほどの高さの窓が横長にのびています。外の明かりはここからだけで、明るい雰囲気ではありませんでした。
お湯は無色透明で、特徴のない湯です。加熱、循環している旨の掲示がなされていました。疲れがとれる湯として評判なのだそうですが、一度の入浴では実感できませんでした。ただ、幸いなことに塩素臭はほとんどなく、適温の湯にゆっくり浸かることができました。空いていたのもゆっくりできた要因のひとつです。2人が参考にしています







