温泉TOP >茨城県 >茨城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >262ページ目
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茨城県の口コミ一覧
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日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常300円)、日帰り入浴してみました。洗い場まで畳敷きの和室風呂もあるようですが、この日は浴室に高級赤御影石を使った十和田石風呂利用。12人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉が満ちています。鮟鱇の口からお湯が出ていて、かわいい。加温・加水あり。循環・消毒ありですが、塩素臭はしません。PH8.0ながら、さらりとした浴感。口に含むと、しょっぱいです。湯温は、42℃位の適温。五浦元湯温泉二号泉を、4.5km先からパイプで引き湯しているそうです。一旦服を来て、次は4階の海藻露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽に、透き通った褐色のお湯。海藻成分により、ツルツルした浴感です。漁師が海で冷えた体をあたためるのに入っていた郷土風呂。以前、同じ茨城の海沿いの宿で入った「かじめ(海藻)湯」だったので、懐かしかったです。貸切状態で入れましたが、上がる頃には次々にお客さんが来てました。
11人が参考にしています
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。15~16年前に会社の旅行で来て以来の再訪。フロントで入浴料1000円を払って、専用通路を通り、太平洋眺望露天風呂「大観の湯」へ。ガラス戸を開けると、大海原が広がっています。右手の東屋風の屋根が付いた、16人サイズの石組み浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉がかけ流し。湯口付近には、きな粉のような湯の花が舞っていて、岩や湯舟の底もきな粉色に成分でコーティングされています。口に含んでみると、しょっぱい。PH7.9で、肌に優しい浴感。湯温は、42℃位の適温です。次に、入口から左手の、傘状の屋根の付いた10人サイズの石組み浴槽へ。こちらは、43℃位。柵があるものの、透明なアクリル板なので、船の航行を見ながら、のんびりできました。上がってからも、海の見えるテラスのある休憩処で、水分補給できるのも嬉しい。尚、平成24年7月26日~平成24年10月25日まで、展望浴場工事のため日帰り入浴ができないとの表示がありました。日帰り希望の方は、お早めに。
23人が参考にしています
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野口雨情の生家の向かいに建つ、磯原温泉の宿。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。入浴料1000円を払い、エレベーターで5階の大浴場「月見の湯」へ。ちょうど先客が帰られるところで、いい湯であったと一言笑顔で言い残し、去っていかれました。6人の大人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯には、うっすら黄褐色の含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉が満ちています。湯温は41℃位で、PH8.7のややツルツルする浴感。糸状の湯の花がたくさん見られ、硫黄の香りに癒されます。アワ付きがいいのにも、ビックリ!ガラス窓の向こうには、青い空と海が広がっています。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石造り浴槽は、少し熱めの43℃位。座ると海が見えなくなりますが、潮風は感じられます。シャンプーやボディソープがワイン入りだったのも、珍しかったです。貸切状態で楽しめました。帰り際、いい湯であったと独り言をつぶやいた自分に、思わずニンマリ。
16人が参考にしています
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その昔、鹿が湧き出る泉で傷を癒やすのを、猟師が見て発見した伝説の残る「鹿の湯」。日曜日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常500円)日帰り入浴して来ました。一見、普通の民家のような佇まいの旅館。まだ朝の9時過ぎでしたので、宿泊客が入浴中。15分ほどロビーで待って、浴室へ案内いただき、ドアの札を男湯に変えてくれました。鹿のタイル画と、白い壁、水色の窓枠や天井が、大正ロマンを感じさせます。FRP製の4人サイズの浴槽には、赤茶色の含鉄(Ⅱ)-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉。浴槽内は、見えないけど段差があるから気をつけてと、女将さんが教えてくれました。43℃位に加温され、PH6.4の湯は少しキシキシする浴感。ほのかな鉄サビ臭もしています。野鳥のさえずりを聞きながら、貸切状態でまったりできました。よくあたたまり、汗がなかなか引かなかったです。
12人が参考にしています
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118号山方宿から丘陵地を、途中は広く無い道を6キロも入った所に、八角棟が3つも並ぶ大きな施設が現れます。
三太と言う大男の伝説(民話)の土地に湧く湯です。
施設前には上半身の巨人像と大きな下駄の像があります。なぜか塗り壁と一反木綿の像もありました。
開業は2000年4月ですがまだ綺麗な施設です。
じゃらん2010日帰り温泉県別ランキング、茨城県No.1だそうだ。
三太橋を渡り入場→
靴箱と貴重品ロッカーが並ぶ、共に100円返却式:鍵は自己保持→券売機→フロント→
右手→食事処・大広間・売店
左手→階段→湯殿
今日13日は奇数日で左側の西館が男湯、東館が女性の男女入れ替え制。
入口ドアは童話調で風変わり、ロッカー室もゆったりした造り。100円返却式。
西館浴室:白基調のタイル貼り、柱壁にカラフルなタイルで彩る。縦長で広々気持ちよい。
浴槽:縦長の目の形の大きなタイル風呂が一つある。中央に源泉湯口があり、ぬめりのある湯。
カラン:反対側の壁にズラリと並ぶ。
湯押し釦、シャワー横栓止水式の一体形。
サウナは2段席のテレビ無し狭め。
露天:白タイル貼り変形角張り浴槽。
打たせ湯があり、毎分50㍑の源泉湯を流す。
深串温泉 アルカリ性単純泉
34.4℃ pH値9.7
加温 無加水 循環 塩素消毒 紫外線殺菌 飲水不適
土休1000円 16時から500円
受付1000~2000(2100まで)
12H240513日晴初入浴16人が参考にしています
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下妻と言えば、少し前の映画”下妻物語”で一躍全国区になった感がありますが、私が子供の頃は”砂沼サンビーチ”に夏になるとよく行っていました。ビアスパークしもつまは、そんな砂沼サンビーチの近くにある、ビールをテーマにした総合リゾート施設のようで、宿泊施設や近くには博物館などもあり、一日楽しめそうです。今回は、漫遊いばらきスタンプラリーのクーポンを利用して、通常700円の入浴料を600円に割引してもらえました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン13席、シャンプー等あり)
シャワー(1席)
主浴槽(40℃程度、バイブラエリア、背面ジェット2席、寝湯2席)
水風呂(20℃程度)
薬湯(40℃程度)
乾式サウナ(90℃程度、テレビナシ)
露天
露天檜風呂(40℃程度、檜は縁のみ)
打たせ湯(40℃程度、3席)
寝湯(40℃程度、4席)
湯殿は行政が管理している保養所のような雰囲気で、情緒感はありませんでした。サウナにもテレビなどは付いていません。露天は広めでゆったりできますが、隣に林があるので虫にはやや注意が必要かもしれません。
温泉の泉質は見た目には殆どわかりません。体感でも分からず。従ってどの浴槽が温泉浴槽なのか分かりませんが、泉質としては”ナトリウム塩化物泉”だそうです。お風呂はどうやら男女入れ替え制で、今回入っていない方にはつぼ湯などもあるそうです。また20時以降の入浴ならば600円にて入浴ができます。
休憩室の軽食コーナーで昼食を採りました。サバの味噌煮定食が700円。ご飯、味噌汁、漬物、サバの味噌煮のみというシンプルな定食で、他のメニューもつまみ程度のメニューが多いようですが、食券の番号でカレーなどが当たるイベントを行なっていました。
日曜日だったのでお客さんは地元のご隠居さんを中心に多めでした。のんびりできるいい施設だと思います。5人が参考にしています
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月居温泉から118号線水戸方面に、ショートカットする細い山道を下って行ったらありました。
まさにそれは関所のようです。
118号まではそこからすぐで、出た所にあるこんにゃく関所も姉妹店。その他、奥久慈の旅館、福寿荘も系列店。
大震災以来、湯が濁りテレビ局が取材に訪れた。芸人森三中なども来ている。
入館料
土休1000円
平日700円。
17時から500円
受付
平日930~1900
土休930~2000
休館日
月末木曜日
泉質
ナトリウム硫酸塩・塩化物温泉 29℃ ph値8.1
施設内容
川沿いの露天風呂
サウナあり
食事のみの利用可
袋田駅より1.2㌔
12H240513日晴未湯撮影のみ11人が参考にしています
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袋田の滝は実に34年振りに訪れた、観瀑台からの眺めは圧巻でした。
月居温泉はその際立ち寄りたいと思っていた処。
湯は奥手にある、ゴルフ場から湧出した温泉を引き湯しているそうだ。
入り口看板には、温泉名とゴルフ場名が連記されていました。ゴルフ場からの多少のバックアップがありそうです。
施設は木造2階建て、地元の大工・左官屋さんが建てたと言う。
温泉棟と湯治旅館・食堂棟に分かれている。宿泊は3500円~。
玄関は3つもあり入り口に迷った。(汗)
中央玄関より入場。
靴を解放棚に置く→券売機で350円入浴券を買いフロントへ出す:利用時間は約一時間との事だが、食事処兼休憩室の利用も薦められた。
1日券は700円。
貴重品ロッカーは100円返却式が左側玄関前にあり、また100円有料ボックスロッカーも並ぶので注意。
左手男湯、脱衣室は籠棚である。
洗面台は一基でドライヤーあり。
畳の茣蓙が敷いてあり、広さも六畳程。
湯殿:石畳に岩風呂の内湯。湯は無色透明で、43℃の湯が掛け流し状態。
天井から湯煙が抜ける造り。
カランはシャワーがレバー横栓形の一体式。
5席が入口側に所狭しと追いやられた感じの造りだ。一席は、用具置き場になっている。
サウナは無い。
露天:板張りの床に人工芝が敷いてあり、浴槽は岩風呂である。
囲いは竹垣で、陽光が降り注いぐ。
内湯だか脱衣室だかの壁に、地区住民の管理する直営と書いてあった。
15年前の案内書をみたら、同じ木造ながら建物の造りが違う。増改築があったのだろうか。
12H240513日晴初入浴0人が参考にしています
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意外と住宅街にあった、日帰り入浴施設。連休中のお昼頃、行ってみました。入浴料1200円を払って、浴室へ。内湯にある源泉浴槽には、琥珀色のナトリウム-塩化物泉が満ちています。泉温は37℃前後で、ややツルスベの肌に優しい浴感。他にも、寝湯、電気の湯、ジェット水流の健美の湯といったラインナップ。続いて、外の露天風呂へ。四季の湯と名付けられた、20人サイズの岩風呂は、源泉かけ流し+循環。また壺湯の2つ、御影石をくり抜いた御影の湯、大きな桶を使った桶の湯が、いずれも泉温37℃前後の源泉かけ流しです。あと、やせがまんの湯と名付けられた、6人サイズの檜風呂のみ、44℃位の加温浴槽。狭い敷地に多彩な浴槽を備え、湯めぐりが楽しめます。次第に人が多くなったので、退散しました。
23人が参考にしています













