温泉TOP >広島県 >広島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >35ページ目
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広島県の口コミ一覧
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特別名勝の三段峡渓谷入口に建つ、昭和31年開業の宿。日曜日の午後、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。木造で落ち着いた雰囲気のロビー。入浴料540円を女将さんに渡し、民芸調のかわいいスリッパに履き替えます。階段を下りて、板張りの狭い廊下を進み、男女別の大浴場へ。籠だけでなく、鍵付きロッカーも並ぶ脱衣場。さらに階段を下りた先に、二面ガラス張りの明るい浴室があります。両サイドに洗い場。中央には、転倒防止の金属製手摺が付いた、6人サイズのタイル張り石枠内湯。無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:三段峡温泉)が満ちています。ラドン含有量は16.1マッヘ。毎分13Lながら、自噴しているのだとか。源泉13.0℃を、40℃位に加温。循環濾過ありで、ほとんどわからない位の微塩素臭がします。PH7.2で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、まろやかな味。ジェット水流が2本出ています。窓ガラス越しに、柴木川のせせらぎ。小魚が涼しげに泳ぐ姿を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。時がゆっくりと流れる、山あいの静かな宿です。
16人が参考にしています
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中国自動車道の戸河内IC.から車で約10分。渓流三谷川沿いに佇む、ログハウス風の外観をした宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料500円は券売機で。ロビーからすぐ右手に、男女別の大浴場があります。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。シャワー付きのカランが5人分と、狭い洗い場です。8人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら青みがかった透明な単純放射能冷鉱泉(源泉名:龍頭峡温泉)が満ちています。山の頂上付近から、自噴する冷泉を引いているのだとか。加水なしで、源泉13.3℃を、40℃位に加温。PH7.5で、肌に優しい浴感です。循環ですが、塩素臭なし。口に含んでみましたが、無味無臭でした(飲泉可)。ほとんど貸切状態の中、静かに湯浴みを満喫できました。湯上がりに、食堂を休憩室として利用できるのは、いいですね。
4人が参考にしています
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中国自動車道の戸河内IC.から約3km。西中国山地を一望できる、小高い丘の上に建つ宿。日曜日の昼頃、およそ5年ぶりですが、温泉博士の特典を使い、タダで(通常は入浴料600円)日帰り入浴して来ました。受付でロッカーキーを受け取り、エレベーターで3階の展望大浴場へ。3階が男湯で、女湯は2階です。大きくナンバーが書かれたロッカーが並ぶ脱衣場。二面ガラス張りの明るい浴室。14人サイズの石造り内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:筒賀温泉)が満ちています。源泉23.3℃を、41℃位に加温。循環で、微かに塩素臭を感知。PH9.0ながら、さらりとした浴感です。窓ガラス越しに見る、緑の山々の景色に癒され、しばしまったり。ほとんど貸切状態で楽しめました。成分総計0.10gと、大きな特長はなさそうでしたが、上がってからなかなか汗が引かず。入浴と軽食が付いた「お手軽セット」980円や、入浴と生ビールがセットになった「ほろ酔いセット」もお得です。
15人が参考にしています
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海に突き出たような場所に建つ、平成9年に開業した鞆の浦温泉のリゾートホテル。日曜日の夕方、およそ5年ぶりに日帰り入浴しました。入浴料1300円をフロントで払い、エレベーターで3階の大浴場「天空」へ。鍵付きロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場。2面ガラス張りの浴室に入ると、瀬戸内海と仙酔島の素晴らしい景色が、まず目に飛び込んで来ます。20人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:鞆の浦温泉)。ラドン含有量11.9マッヘ。源泉17.7℃を、40℃位に加温しています。PH7.8で、肌がスベスベする浴感。ジャグジースペースも有り、2本のジェット水流が出ています。塩素臭は気になりますが、湯口の湯を口に含むと無味無臭でした。続いて、外の露天風呂へ。7人サイズの石造り木枠浴槽で、こちらは湯温41℃位。半露天ですが、窓ガラスが無い分、目の前の海に手が届きそうな錯覚。海風が、何とも心地いいです。団体客のバスが宿前に来ていましたが、上がった後で貸切状態。夕日に染まる瀬戸内海の景色に、しばし時を忘れてまったりできました。
18人が参考にしています
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萬葉の津として、古より栄えた鞆の浦。対潮楼の近く、波打ち際に佇む江戸時代開業の老舗宿。7年程前に、日帰り入浴しました。井伏鱒二ゆかりの宿ですが、私にとっては鞆の浦温泉に初めて入った場所。展望大浴場「天米香樹(むろのき)」では、窓外に弁天島と仙酔島の素晴らしい景色を眺められます。少し小ぶりなタイル張り石枠内湯では、無色透明の単純弱放射能泉に浸かり、まったりできました。料理自慢の宿でもあったので、いつかは泊まってみたいと思っていましたが、残念ながら経営破綻。現在は、「汀邸 遠音近音(みぎわてい をちこち)」としてリューアルされ、再出発しています(添付画像)。当時と変わらぬ景色を眺めながら、一度泊まってのんびりしてみたいです。
6人が参考にしています
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日本で最初に国立公園に指定された、景勝地として知られる鞆の浦。記念切手にもなったこの景色を間近に眺められる、昭和43年開業の鉄筋9階建のホテル。5年程前に、日帰り入浴しました。1階の大浴場で、無色透明の単純弱放射能泉を満喫。この時は入りませんでしたが、屋上の天空露天風呂で絶景を望みながらまったりしたいです。
13人が参考にしています
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かつて潮待ちの港として栄えた、風情ある町並みを残す鞆の浦。その海に面した場所に建つ、大正9年開業の老舗宿。6年程前に、日帰り入浴しました。囲炉裏と木のぬくもりに包まれたロビーは、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。6階の大浴場「しまなみの湯」では、無色透明の単純弱放射能泉を満喫。木造りの舟形風呂で、夕暮れの仙酔島を眺めつつ、まったり湯浴みを楽しめました。
14人が参考にしています
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福山市神辺町のフジグラン神辺内にある、日帰り温泉入浴施設。5年程前に、利用しました。駐車場は、余裕の2000台駐車可能。その分、週末はなかなかの混み具合です。11種ある浴槽では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。中でも、内湯の「生源泉かけ流し浴槽」では、30.8℃の源泉を楽しめるとあって、訪れた時も人気でした。暑い時期にまた訪れて、長湯したいですね。
27人が参考にしています
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尾道市御調町の小高い丘の上に建つ、食事処や研修室、宿泊棟を備えた、平成18年開業の温泉施設。5年程前に、日帰り入浴しました。無色透明の単純弱放射能冷鉱泉は、湯量豊富な自家源泉。「ほほえみの湯」(8種類)と「ふれあいの湯」(6種類)を日替りで、計14種類の浴槽を楽しめるようになっています。露天風呂では、かけ流しの温泉も満喫。夜は、星空が美しいのだとか。広いグラウンドやテニスコートを併設しているので、スポーツの後にも良さそうです。
27人が参考にしています
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山陽自動車道の尾道IC.から車で約15分。奥尾道の山間に佇む、日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、初めて行ってみました。周りに薪を高く積み上げた、ボイラー小屋が受付。入浴料600円を女将さんに渡し、その先の提灯が掛かる母屋へ。低い玄関をくぐり、靴を脱いで入ったものの、サンダルに履き替えたら、左側の出口から一度外へ。階段を下りると、そこが湯小屋です。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。天井の高い木造の浴室には、窓に面して6人サイズの石造り内湯が1つ。うっすら黄褐色の単純放射能泉(源泉名:原田温泉ラヂウム鉱泉)が、加水なしでかけ流しにされています。ラドン含有量は187マッヘ。源泉17℃を、42℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。石膏臭と土類臭の混じったような匂い。浴槽は結構深くて、110cmくらいはあるかな。腰掛けられる段差があり、2本のジェット水流が出ています。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。囲まれているため、景色は見えません。石組みの湯口と浴槽内の湯口から、大量に湯が投入されオーバーフローしています。隅っこには、タイル張り階段付きの甕風呂。こちらは、水みたいな冷たさ(源泉か?)でした。薪を炊くいい匂いに包まれ、のんびりかけ流しの良泉を楽しめました。
86人が参考にしています













