温泉TOP >広島県 >広島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >37ページ目
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広島県の口コミ一覧
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傷を負った鶴が、その湯を飲んで治したことから、別名「鶴の井」と呼ばれた湯坂温泉郷。その賀茂川沿いに佇む、昭和42年開業の大型旅館。土曜日に、一泊二食付きで利用してみました。各階にギャラリーを設置し、気軽に絵画に触れられるようになっています。この日は、本館3階の6畳和室に宿泊。窓から広大な庭園を望み、景色が素晴らしい!!一休みして、西館1階の大浴場へ。サウナ付きで、二面ガラス張りの明るい浴室。2人分のジェット水流が付いた、7人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:湯坂温泉)が満ちています。源泉18.2℃を、40℃位に加温。PH6.6で、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。循環ながら、塩素臭は感じません。隣には、4人サイズの木造り浴槽。ガラス越しに、ライトアップされた池を眺め、まったりできました。続いて、外の露天風呂へ。3人分の五右衛門風呂が並んでいます。いずれも、湯温は40℃位。狭いスペースですが、他に入浴客がおらず、のんびりできました。夕食は、西館2階の食事処「四季亭」へ。お品書き付で、自家製梅酒に始まり、瀬戸内の海の幸が次々に運ばれて来ます。量と味ともに、満足できました。翌朝は、男女入れ替えになった、もう1つの大浴場へ。コの字形の広い浴室で、入口は2つあります。まずは、5人サイズの岩風呂から。壁が城壁みたいで、浴槽は堀のようにかなり細長い。一部端っこが、ジャグジーになっています。湯温は40℃位。洗い場を挟んで、反対側に6人サイズの石造り内湯と、4人サイズの桶風呂。いずれも、湯温は41℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。信楽焼の壺湯が、3つ並んでいます。湯温40℃位で、のんびり朝風呂を楽しめました。朝食は、3階の「平成の間」でバイキング。明るいテラス席で、爽やかな気分で頂けました。食後に、広い庭園も散策。池を眺めたり、野鳥の鳴き声に癒されながら、たっぷりリフレッシュできました。
13人が参考にしています
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竹原市を流れる賀茂川の上流部に佇む、昭和45年開業のかんぽの宿。以前、土曜日の夕方でしたが、日帰り入浴しました。隣の賀茂川荘さんでは日帰り入浴はできない為、湯坂温泉にお手軽に浸かるには、こちらに訪れることになります。ということで、この日も地元の方らしき人達でなかなかの賑わい。内湯から露天風呂へ出ると、日本庭園風の坪庭を眺めつつ、無色透明の単純弱放射能泉をまったり楽しめました。山陽自動車道の河内IC.から約10kmなので、車で行くのにもアクセスはいいですよ。
16人が参考にしています
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奈良時代に湧き始めたと伝わる女鹿平温泉に建つ、スキー場併設の一軒宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料650円(入浴のみ)と引き換えに、無料の鍵付きロッカーキーを受け取るシステム。ロビーの突き当たりが、男女別大浴場です。浴室に入ると、まず8人サイズの石造り内湯。無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:女鹿平(熊の川)温泉 2号井]が、満ちています。源泉26.0℃を、40℃位に加温。PH8.9で、やや肌がスベスベする浴感です。続いて、外の露天風呂へ。大きな日差しの付いた半露天。左手に、8人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。右手には、4人サイズの岩風呂があり、こちらは湯温40℃位でした。湯口の湯を、口に含むも無味塩素臭。景色は見えなかったのですが、よく温まりました。スキーやスノボの後にも、良さそうですね。名物の切り株風呂が見当たらなかったのでフロントに尋ねると、老朽化のため男湯のものは撤去した(女湯には有り)とのこと。そういえば、玄関前の左側にその切り株風呂が置かれていました。となると、クアガーデン利用でスカイデッキにある切り株風呂に水着着用で入るか、宿泊して男女入れ替えになったところで入るか、どちらかになるそうです。約4万5千年前の巨木をくり貫いて作った切り株風呂に、一度は入ってみたいものです。
18人が参考にしています
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中国自動車道の吉和IC.から車で約30分。豊かな森や渓谷に囲まれた、小瀬川温泉の一軒宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。食堂メインとも取れる佇まい。緑を望む浴室では、ラドン豊富な温泉を満喫しました。ドライブがてら出かけ、食事と入浴を自然豊かな環境で楽しめる、オススメの湯処です。
13人が参考にしています
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打尾谷川沿いに佇む、昭和27年開業の老舗宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。最初にここを訪れたのは、まだ広島市に編入される前の佐伯郡湯来町の頃だったので、およそ9年ぶりの再訪か。一番上流まで渓流を遡り、赤い欄干の橋を渡って入ります。フロントで入浴料600円を払い、ロビーから右手のドアを開け、一度外に出ると、別棟の男女別大浴場。脱衣篭が並ぶ、狭めな脱衣場。貴重品BOXは、ありません。丸タイルを全体に用いた、昭和チックな浴室。ちょっとガウディの設計っぽい、形のうねっているのが特徴的な12人サイズのタイル張り内湯。格子模様もいいですね。無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:湯来温泉)が、加水なしで供給。循環ながら、塩素臭は感じません。源泉29.8℃を、42℃位に加温。PH9.3で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、まろやかな味がしました。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、10人サイズの岩風呂。湯温は40℃位です。川を間近に臨む、というか対岸を走る車から丸見え。それでも、渓流のせせらぎを感じながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
22人が参考にしています
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広島の奥座敷といわれ、多くの人に長く愛される山間のいで湯。その歴史は古く、白鷺が傷を癒しているところをみた村人が発見したと伝わる。この温泉地で、平成21年にリニューアルした人気の国民宿舎。5年ほど前のまだ新しい頃に、日帰り入浴しました。露天風呂から山の景色を眺め、加温かけ流しの湯来の湯を楽しめました。別の季節に、もう一度訪れてみたい宿です。
19人が参考にしています
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江戸時代には広島藩浅野家の湯治場となっていた、由緒ある湯の山温泉。その最奥、湯山明神社の石段を上がってたどり着く、昭和49年開業の日帰り入浴施設。土曜日の午前中、およそ5年ぶりに再訪してみました。入浴料350円を券売機で払い、奥へ進むと50円ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室の洗い場には、シャンプー・ボディソープ完備。7人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:湯の山温泉)が満ちています。源泉23.5℃を、41℃位に加温。PH9.0で、やや肌がスベスベする浴感です。温まったところで、外の打たせ湯へ。天然の岩壁の上から、2本の打たせ湯が落ちています。4mの落差があるため、なかなかの勢い。冷たいかと思ったら、湯温31~32℃位で何とか大丈夫です。でも、夏ならもっと気持ちいい。口に含むと、まろやかな味。これはこれで風情があり、内湯と行ったり来たりして楽しめました。帰りがけに、明神社にお参りすると、「湯の山霊泉水 水汲場」と書かれた場所を発見。分析表も掲示され、「フッ素を7.6mg/L含むので、1日の飲泉は210mgまで」と書かれていました。更に上ると、当時の湯殿が国の重要有形民俗文化財として保存。先程の打たせ湯は、ここから下へ落ちています。いっそのこと、こちらへ入りたいと思ったのは、自分だけでしょうか?
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