温泉TOP >広島県 >広島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >37ページ目
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広島県の口コミ一覧
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海に突き出たような場所に建つ、平成9年に開業した鞆の浦温泉のリゾートホテル。日曜日の夕方、およそ5年ぶりに日帰り入浴しました。入浴料1300円をフロントで払い、エレベーターで3階の大浴場「天空」へ。鍵付きロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場。2面ガラス張りの浴室に入ると、瀬戸内海と仙酔島の素晴らしい景色が、まず目に飛び込んで来ます。20人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:鞆の浦温泉)。ラドン含有量11.9マッヘ。源泉17.7℃を、40℃位に加温しています。PH7.8で、肌がスベスベする浴感。ジャグジースペースも有り、2本のジェット水流が出ています。塩素臭は気になりますが、湯口の湯を口に含むと無味無臭でした。続いて、外の露天風呂へ。7人サイズの石造り木枠浴槽で、こちらは湯温41℃位。半露天ですが、窓ガラスが無い分、目の前の海に手が届きそうな錯覚。海風が、何とも心地いいです。団体客のバスが宿前に来ていましたが、上がった後で貸切状態。夕日に染まる瀬戸内海の景色に、しばし時を忘れてまったりできました。
18人が参考にしています
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萬葉の津として、古より栄えた鞆の浦。対潮楼の近く、波打ち際に佇む江戸時代開業の老舗宿。7年程前に、日帰り入浴しました。井伏鱒二ゆかりの宿ですが、私にとっては鞆の浦温泉に初めて入った場所。展望大浴場「天米香樹(むろのき)」では、窓外に弁天島と仙酔島の素晴らしい景色を眺められます。少し小ぶりなタイル張り石枠内湯では、無色透明の単純弱放射能泉に浸かり、まったりできました。料理自慢の宿でもあったので、いつかは泊まってみたいと思っていましたが、残念ながら経営破綻。現在は、「汀邸 遠音近音(みぎわてい をちこち)」としてリューアルされ、再出発しています(添付画像)。当時と変わらぬ景色を眺めながら、一度泊まってのんびりしてみたいです。
6人が参考にしています
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日本で最初に国立公園に指定された、景勝地として知られる鞆の浦。記念切手にもなったこの景色を間近に眺められる、昭和43年開業の鉄筋9階建のホテル。5年程前に、日帰り入浴しました。1階の大浴場で、無色透明の単純弱放射能泉を満喫。この時は入りませんでしたが、屋上の天空露天風呂で絶景を望みながらまったりしたいです。
13人が参考にしています
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かつて潮待ちの港として栄えた、風情ある町並みを残す鞆の浦。その海に面した場所に建つ、大正9年開業の老舗宿。6年程前に、日帰り入浴しました。囲炉裏と木のぬくもりに包まれたロビーは、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。6階の大浴場「しまなみの湯」では、無色透明の単純弱放射能泉を満喫。木造りの舟形風呂で、夕暮れの仙酔島を眺めつつ、まったり湯浴みを楽しめました。
14人が参考にしています
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福山市神辺町のフジグラン神辺内にある、日帰り温泉入浴施設。5年程前に、利用しました。駐車場は、余裕の2000台駐車可能。その分、週末はなかなかの混み具合です。11種ある浴槽では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。中でも、内湯の「生源泉かけ流し浴槽」では、30.8℃の源泉を楽しめるとあって、訪れた時も人気でした。暑い時期にまた訪れて、長湯したいですね。
27人が参考にしています
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尾道市御調町の小高い丘の上に建つ、食事処や研修室、宿泊棟を備えた、平成18年開業の温泉施設。5年程前に、日帰り入浴しました。無色透明の単純弱放射能冷鉱泉は、湯量豊富な自家源泉。「ほほえみの湯」(8種類)と「ふれあいの湯」(6種類)を日替りで、計14種類の浴槽を楽しめるようになっています。露天風呂では、かけ流しの温泉も満喫。夜は、星空が美しいのだとか。広いグラウンドやテニスコートを併設しているので、スポーツの後にも良さそうです。
27人が参考にしています
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山陽自動車道の尾道IC.から車で約15分。奥尾道の山間に佇む、日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、初めて行ってみました。周りに薪を高く積み上げた、ボイラー小屋が受付。入浴料600円を女将さんに渡し、その先の提灯が掛かる母屋へ。低い玄関をくぐり、靴を脱いで入ったものの、サンダルに履き替えたら、左側の出口から一度外へ。階段を下りると、そこが湯小屋です。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。天井の高い木造の浴室には、窓に面して6人サイズの石造り内湯が1つ。うっすら黄褐色の単純放射能泉(源泉名:原田温泉ラヂウム鉱泉)が、加水なしでかけ流しにされています。ラドン含有量は187マッヘ。源泉17℃を、42℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。石膏臭と土類臭の混じったような匂い。浴槽は結構深くて、110cmくらいはあるかな。腰掛けられる段差があり、2本のジェット水流が出ています。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。囲まれているため、景色は見えません。石組みの湯口と浴槽内の湯口から、大量に湯が投入されオーバーフローしています。隅っこには、タイル張り階段付きの甕風呂。こちらは、水みたいな冷たさ(源泉か?)でした。薪を炊くいい匂いに包まれ、のんびりかけ流しの良泉を楽しめました。
86人が参考にしています
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山陽自動車道の尾道IC.から車で約5分。養老温泉本館のすぐ後ろ。旅館浦島に併設された、2013年9月5日オープンの日帰り温泉施設。看板を見て気になっていたので、日曜日のお昼頃寄ってみました。入浴料600円は券売機で。平日の10~15時までなら、早朝割引で390円で入れるようです。無料の鍵付きロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場。浴室の左側には、5人分のカランがある洗い場があり、シャンプーやボディソープはDHCのハーブ系を完備。8人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら青みがかった単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:浦島旅館 浦島ノ湯)が満ちています。ラドン含有量24マッヘ。源泉17.4℃を、湯温41℃位に加温。PH6.3で、やや肌がスベスベする浴感です。循環ながら、塩素臭なし。まったりしていたら、アワ付きも見られました。窓の外は壁で、景色は見えません。露天風呂はありませんが、外に置かれたベンチに腰掛けクールダウン。お昼の時間帯で、空いていたのも良かったです。のんびり浸かり過ぎたのか、上がってから汗がなかなか引きませんでした。
34人が参考にしています
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尾道市の閑静な温泉地に佇む、木造2階建ての旅館。日曜日の午前中、およそ4年ぶりに日帰り入浴して来ました。昭和35年開湯。酒造りの水を求めて掘削すると、ラドン成分の含まれた水が豊富に湧出した為、温泉にしたのだとか。日帰り入浴の場合は、右横の日帰り入浴専用の入口から入ります。入浴料は500円。リニューアルしたようで、館内がきれいになっています。売店には、ラムネや駄菓子が陳列。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場も、クーラーが効いていて快適です。昭和ノスタルジーな浴室には、浴槽の両側に8人分のカランを配置。スイス辺りの湖畔の風景を描いたタイル画が美しい。5人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:養老温泉)が満ちています。ラドン含有量は、27.9マッヘ。源泉16.0℃を、湯温42℃位に加温。PH6.0で、さらりとした浴感です。循環ながら、塩素臭なし。浴槽は深いですが、腰掛けられる段差があります。中庭と裏山の景色を眺めつつ、先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
23人が参考にしています
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JR福山駅から車で約10分。芦田川に架かる水呑大橋の東に佇む、スーパー銭湯を併設したビジネスホテル。土曜日に一泊朝食付きで利用してみました。この日は、8階のシングルルームに宿泊。見晴らしよく、快適なお部屋です。夕食は、予約なしで3階の居酒屋「はなの舞」で。チェックインでもらったビール1杯無料券を、早速使います。牡蠣などの地の食材を使った料理以外も、種類が多いし、安くて美味しかった。一休みして、2階の連絡通路を通り、24時まで営業のスーパー健康ランド「華のゆ」へ。宿泊者には専用ロッカーがあり、暗証番号式なのでリストバンドはありません。サウナ用の水風呂を除くと、浴室に内湯は5種類。左側から、10人サイズのタイル張り檜枠浴槽「檜風呂」、その奥に3人分のジェット水流付き寝湯「圧注浴」と、隣に2人分の深い立湯「超圧注浴」。中央に、東屋風の屋根の付いた4人サイズのタイル張り円形浴槽「足湯」、さらに右側に7人サイズのタイル張り浴槽「扇風呂」(備長炭風呂)といったラインナップ。それぞれ、無色透明の含弱放射能ーカルシウム・ナトリウムー塩化物泉(源泉名:福山温泉 華のゆ)が満ちています。源泉21℃を、40~41℃位に加温管理。循環で、わずかに塩素臭がします。浴感も、さらりとしてました。続いて、外の露天風呂へ。左側に、2人分の壺風呂。口に含むと、少ししょっぱい。中央には、12人サイズのタイル張り浴槽「白湯」。変わり湯で、この日はラズベリー入浴剤入りの湯でした。右側は、8人サイズの寝湯「ゴロリン湯」。しっかり疲れも癒せました。翌朝、朝食は昨夜利用した3階の居酒屋でバイキング。蛸飯が、やはり美味しいです。スーパー銭湯が営業開始する前の6時~10時まで、宿泊者は朝風呂として利用可。朝9時以降はガラガラだったので、開店前に特別に入れてもらったような気分を味わえました。もちろん、日帰りで来てものんびりできるよう、1階のマンガコーナーには約10000冊の蔵書があるそうです。
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