温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >396ページ目
-
掲載入浴施設数
22932 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162896
群馬県の口コミ一覧
-

行くまでの道路は狭い所があったり、駐車場がなく路方に止めるし、入口も年代ものって感じで初めての人はすごく違和感を感じるでしょう。
過去に赤城温泉エリア3件行ってるが、ここが一番好きですね。 小さな露天風呂は鉄分が多く源泉掛け流しで開放感がありすごくいいです。 山の中の静かな宿、いつまでも居たい気分になります。
宿の方には気を使わせてしまい、私達が出るまで次の来客を待たせていただき嬉しく思いますが、露天風呂は一ヶ所なので鍵が必要な感じです。 宿は北温泉のように広く露天から展望内湯へ行くのに迷いそうですよ。 あと日帰りは17時ぐらいまでと言ってました。3人が参考にしています
-

今回両親への感謝の旅行として草津に初めて行くにあたり、宿の第一条件として湯畑が見え情緒がある宿。
山本館さんと奈良屋旅館さんが候補にあがり、双方に電話をすると奈良屋さんの電話の男性の方が(ベテランの方でしょう!)老舗らしく素晴らしい応対。
その後送られきたパンフレットでは山本館さんからのは復唱したのに住所に一部間違いあり。字に心感じられず。しかも木曜定休。
文句なく奈良屋さんに決定!!!
当日チェックインより早く到着したにもかかわらず快く迎えていただき好印象。
奮発した湯畑が見える2階の部屋は想像していた以上に良いお部屋。お風呂・食事所・玄関にも近い良い位置にあり。
父親が脚が少し悪いのでお風呂は遠いですか?と宿泊一週間前に電話で問合せた為(その時は女性の方が電話で応対)座椅子は脚が楽なものになっていた事にも感激しました☆
勿論お湯は言うことなし!!!
お食事のタイミング・心遣いもとても良かったです☆
スタッフの方々の対応も行き届いた接客でさすが老舗!と感じさせられました。
ただただ1つ残念だったのが・・・
チェックアウトで私が料金を支払っている最中に両親が靴を出してほしいと申し出た際、女性スタッフの方に
『料金を払い終わらないと靴は出せません!』と言われたそうです。
後でその事を聞き、聞き間違いでは?と両親にもう一度確認しましたが、二人ともがそう言うのです。
以前何かあったのかも知れませんが、とても良かっただけに最後がとても残念で悲しくなりました・・・
でもいつまでも老舗としての風格と誇りを大切に良い旅館でいてほしいと思います。次回もまた宿泊すると思います。5人が参考にしています
-

いってきました、長笹沢川がそのまま温泉になった、噂の「尻焼温泉」へ!
07' 10/23(火)、沢渡温泉→川原湯温泉→尻焼温泉の順に訪れました。
いや~ 群馬って草津やら万座やらは結構訪れているくせに、肝心のここはまだ未踏だったんですよ、なぜか。
いや、本当はこなかった理由は判ってるんです。水着や子供が多いんじゃないかと思ってね、ずーっと敬遠してた場所だったんですよ、こちらは。
でも、きてみると・・・水着のおばちゃんがいようが、子供(平日のためか子供軍団はいませんでした。ラッキー)がいようが、やっぱ、こちら、きてよかったあ(^^;>
野湯になっている長笹沢川の近くに、自然のでっかい、温泉成分で赤茶に変色した大きな岩々がやたらゴロゴロしてるのが重量感あってまずよかった。
あと、山々の景観ね---初秋の紅葉が兆しはじめた、山肌のなんともいえない美しさ。
最後に、もちろん、温泉!(^^ これは、川底からぷくぷく自然湧出してるんですから。悪い湯のワケがありません。泉温こそぬるめだったものの、じ~っと浸かっていればしんなりじっくりあったまります。(ただし、ここ、川底の石はとてもよく滑ります。注意)
湯浴み客は平日のせいか、やっぱり一見して分かる観光客風より我が道をゆく温泉職人タイプの男性が多かったですね。彼等の特徴は絶対にすっぽんぽんのはだかんぼうで入ること。僕を含めてそういう男性が5人。あと海パンの兄ちゃんがふたり。太った海パン男性がもうひとりとその飼い犬が一匹、あとお袋さんらしい水着のおばあちゃん。
あ。びっくりしたのがお昼すぎにやってきた観光家族でね、彼等、両親さんに二十代の娘さんという構成だったのですが、この娘さんがみんなのまったり入浴景観に心をよっぽど奪われたらしく、用意もないのに是が非にも入浴していくといって、お父さんといっしょに、なんと手拭二枚(胸と腰に一枚づつネ)で入浴してきたことですね。
僕は混浴はずいぶん経験してるけど、あのシチエーションでああまで見事に混浴を楽しめたあの娘さんには、あっぱれ脱帽です。
「ああ、お疲れ様でした」と帰りにその娘さんに声かけたらそのとき翳っていた雲がたまたまさーっと晴れて、みんなでわーっとなって・・・忘れられない思い出になりましたねえ。13人が参考にしています
-

07' 10/23(火)早朝、一夜の宿となった沢渡温泉のまるほん旅館さん(ああ、素晴らしい湯!)をあとにして、イーダちゃんは145号線を西へと遡行---そうしてAM08:50、久方ぶりの川原湯温泉へとたどりつきました。
前にこちらの共同湯、王湯に来て感嘆した記憶があるんです。ただ、残念ながらそのときは「聖天様露天風呂」の場所がわからず、結局入れなかったんですよ。今回はその雪辱も兼ねての訪湯でした。
ちょっとお風呂から離れた坂下にクルマを駐車させていただいて・・・青苔が見事に貼りついたコンクリート塀のうえの石段を50m程上りますと・・・
ああ、かすかな朝靄のなかに見えるあれは、写真通りの露天風呂じゃあないですか。
時刻は09:00ジャスト、僕以外のお客は見当たりません。
あるのは木々と山とお湯と朝靄のみ・・・。
「はふう」と嬉しさで全身がゆるんじゃいました。
携帯写真もバチバチ撮っちゃいました。入場の100円をチャリ~ンと入れて、お湯が熱かったんで水を結構入れて、掛け湯してからお湯入りすると・・・ああ、もう、コレは(^<>^;>
硫黄とかすかな油臭を伴った、野趣豊かなこちらのお湯は、超絶品。予想してたよりはるかによかった。ほとんど濁り湯みたいな淡い、白いお湯。湯中でてのひらをひらひらすると、そのまわりの白い糸くずみたいないっぱいの湯の花もくるくる回ります。
たっぷり堪能しまくって、出たり入ったり、風にあたったり木々を眺めたりのサイクルを何サイクルか繰り返して、呆けた老猿のようにまったるしていると、20代の作業服姿のの男女がふいにやってきました。
「すみませーん、湯口の温度計らせてくださーい」
彼ら、温泉の湯口の温度と温泉の1分あたりの湧出量を計っていきました。
ちなみにこの日の「聖天様露天風呂」の湯口の温度は、74.5度。
少しうえの「聖天様」におまいりして帰ります。
本当にいい湯です。これがもうじきこの地上からなくなっちゃうなんてねえ、胸がきししと軽く痛むややほろ苦の帰り道となりました。0人が参考にしています
-

07' 10/22(月)、沢渡温泉のこちらまるほん旅館さんに素泊まりで一泊しました。
いや~ ぼかあ、まいった~(^.^;>
なんでこんなにいい湯なの? と怒りたくなるほどいい湯です。
宿について、初めてこちらのお風呂にお邪魔したのは、夕方の16:00すぎだったんですが、お風呂自体がこちら一個の美術品みたいなんですもん。階段降りて、檜の床を裸足で歩いていたら、その時点でもうちょっと胸ドキ、そそくさと着替えて、掛け湯ももどかしくお湯入りしたら・・・ああ、超いい香りなり(^^)
僕は、まず香りにやられましたねえ。
ええ、なんか理想に近い温泉の香りだったんですよ。透明で、肌に超柔らかくて、まろやかで、でもシャキッとした塩気もあって、湯の底のほうの焦げたようなかすかな硫黄臭がとってもキュート・・・あ~ たまんない・・・*(^O^*
お湯のなかで両手のひらをひらひらやってるだけで、もう、無上の幸せって感じなんです。
あんまりいいお湯なんで、源泉での目玉洗い、やりました。飲泉、コップに何倍飲んだことでせう。お湯の鼻腔吸いだってむろん敢行。鼻腔吸いのランクでいえば、こちらは恐らく日本一、お湯を吸ったあとの鼻腔が、こちら、鼻毛までさらさらと気持ちいいんだから。
「こんにちわ~」
「あ。こんにちわ」
いろんなひとがこちらのお湯に入って、出ていきます。団体さんと挨拶して、ひとり客が出ていって、それから団体さんもみーんな出ていって・・・でも、イーダちゃんは出窓からの光の色が夕から夜の色に切りかわっても、まだまるほんお風呂にじーっと浸かっておりました。
沢渡の湯気に包まれほろほろと出窓にくすぼる秋の夜の月(イーダちゃん)
こちらのご主人は、聞くところによると前職は銀行員だったとか。まるほんの前のご主人と血縁もなにもなかったのだけど、こちらのお湯を守りたいがために、銀行という堅い職を投げ出してこちらのお湯をお継ぎになったという話を、翌朝の湯浴みのお客さんから聞きました。
あっぱれなり。お湯も月も旅情も湯気も、それから、町で唯一あいていた「よしのや」さんで頂いたお蕎麦も、何もかもあっぱれな一夜でありました。
9人が参考にしています
-

今月の6日、中国地方の温泉旅から帰ってきたばかりなのに、ふいの漂白の想いに駆られて、またもや温泉旅に出てきたイーダちゃんです。
さて、今回の旅の目玉は、久々の上州。
今月初頭の中国旅ではあまり天候には恵まれませんでしたが、07' 10/22の朝空は、突き抜けるような「かこーん」とした日本晴れ。上州はねえ、やっぱ、いい。こう、走っていると自然のオーラがね、受け止めきれないくらい肌に染みてくる。僕は、やっぱり奈良よりこっち派なのかもしれないなあ。(^^ フロントガラス越しの青空を見上げながら、憧れの沢渡温泉のまるほん旅館さんに予約の電話をば。
「あの、今日泊まれますか?」
「ええ、大丈夫ですよ」
ラ、ラッキー(^O^)/
その前哨戦みたいな勢いづけのつもりで、前々から途中気になっていた伊香保の富貴の湯にちょっとお邪魔してみることにいたしました。
いや~ よいお風呂でしたよ、富貴の湯。
こちら、そんなに熱くない茶系の鉄泉でね、金色の湯の花がお湯のなかにくるくる舞ってます。循環の施設はあったけど、塩素投入はなし。丹念な清掃ですべてを補っているということです。(あ。こちら、源泉の飲泉も可です)
地元っぱいお年寄りもいっぱい入ってられました。
ほこほこの湯上りに見た上州の初秋の山々が、また美しかったこと! どーして? なんで上州ってこう綺麗なんでせう。さて、源泉水で洗った目玉を上州のからっ風にしゃわーっとさらしつつ、温泉トリッパー・イーダちゃんはいくぶん日差しの傾きかけた午後のロマチック街道を、西へ西へとむかっていくのでありました。
14人が参考にしています
-

吹割れの滝を見に行った後に、目的の温泉に浸かれずに、
行きで見かけていた、この道の駅付帯の温泉「白沢高原温泉望郷の湯」に
入ってきました。
浴中は若干塩素臭はあるものの、それは酷いものではなかったです。
泉質のせいか、肌が、ものすごいヌルヌルになってました。
浴後もしっとり感が持続してました。
露天も広いし、設備も綺麗だし、駐車場も広いし、文句ありません。
4.5点があれば、そうしたいし、5点にならない理由は、
感じることができる塩素臭であって、気にしなければ文句無しです。1人が参考にしています
-

-
風情有る石畳の中腹にここはありました。
懐かしい、温泉場の射的などを横目にどこか懐かしいタイムスリップしたような・・・。
温泉自体はライオンの口から5000L/Mと書いてある総合泉は淡く赤褐色でほんのり鉄味のあるまろやかな風呂上りはさらさらの温泉でした。
総合泉だからか贅沢にも特徴があまり無い温泉のような・・・。0人が参考にしています





