温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >239ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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実家を拠点に片品方面を廻った。
暫く来ないうちに随分新施設が増えている。
途中の椎坂峠ではトンネル工事がたけなわ。1~2年後にはこちらの方面も来易くなるのでしょう。
片品渓谷吹割(ふきわれ)の滝を観てから、120号を日光方面へ行き、県道へ左折してゆるい山里道を案内板に誘われいく。
やがて思いもよらない施設があった。
広い駐車場に文化的かつ木材を魅せた造り。大きく見えた。
通りは少ないのに、駐車場は結構一杯。
館内に入るとそこは既に2Fである。
フロントに靴鍵と引換にカバーに入ったレシートを受取る。(帰りに提出)
食堂は満席札止めであった。
広いせいか混雑度は感じない。
浴室・大広間は1Fへ降りる。更衣室は脱衣かご式、ロッカーは有料(100円)で、 通路の方にもあるので、
貴重品等は家族ならば、そちらでまとめて入れたほうがよい。
女性香の湯、
男性風の湯であった。
浴場はタイル造り。
サウナ、主浴 岩露天とシンプル。
主浴には窓側にジェット水圧が数人分でている。
サウナはテレビが無く、分針計と砂時計をくらべて見たりした。
カラン席にはシャンプー、コンディショナーがある。
露天は岩風呂で巨石もあり好きなタイプ。周囲の山並みの緑がよい。
湯は無色透明でありオーバーフロー式。
石上に立てばすぐ目下には村道と畑であり、人がいたら目が遭ってしまう。
横には花の庭があり敷石で回遊式だ。
ウッドデッキがあり木製腰掛けが3脚あるが、寄せてしばし横になった。
露天にもカラン席が4席ある。
大広間前には、尾瀬ヶ原を意識した木道を配した庭園があり 池もある。
建物側は広いウッドデッキとなっている。
今日はここで若い人達がライブをしていた。女性ボーカルの声、曲、歌詞が最後の一曲だったがこの高原にぴったりであった。
外で聴く人は疎らであったが拍手を送っていた。
2Fで販売しているとの事でCDデビューはしているようだ。
ライブが終わった頃妻が浴室から出てきた。
H23.5.3火入浴2人が参考にしています
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花咲温泉から背嶺トンネルを抜け、こちらにハシゴ湯をした。この沿線は沢山温泉があり悩むところだ。
妻は花咲で一風呂浴びて居るので、車に居ると言う。
入浴者駐車場とあったので早速入った。
この“ゆとり庵”は小さな旅館の湯だろうと思っていたが、とんでもない!
駐車場に車を止めてから向かおうとした瞬間、その姿を観てびっくりした。
道の向こうまで続く板塀、その上には茅葺き屋根の本陣のような宿泊棟が4棟だったか見える?
駐車場誘導係の中居さんが居たので訊いてみると、一棟に客室が2室づつあるそうで、まだ出来て1年だという。
入口も圧倒される。
私だけなのか?
説明するも、観に来て頂きたい。
桜散るなか、小雨降る中、宿泊客は入口付近で記念撮影される方々が見られた。
フロントで入館料はと訊くと、無料で御座います。と、言う。但し宿泊客区域は立ち入れない。
入浴のみ1000円掛かるとの事。
他の客がタオルが無いのだが、と、言っていたら、1300円ですと、聞こえた。
フロント上には東照宮を思わす、欄間の飾りがある。
ここは、かやぶきの郷、薬師温泉旅籠の姉妹店と言う事だ。
フロント横は売店、 その先には美術館と見紛うフロアがある。
江戸から昭和辺りまでの古民具を展示してある。
取りとめないかんじではあるが。
これが館内無料のゆえん。食事処まではいれるようだ。
その横に浴場入口があり甲冑がでむかえる。
武尊(ほたか)の湯である。
靴箱は鍵の無い扉式。貴重品入れは暗証番号式、ダイヤル式で使用法をよく見て
使う。
どちらも入れた場所を忘れそうだ。
100円リターンロッカーも少しある。
あとは脱衣かごのみ。
浴室入ると板壁の重厚な造り。
掛け湯、桶、椅子、風呂などが木製。
照明は暗め。
カランはシャワー一体形で個別の仕切りあり。先客は6人程、適度に散らばっている。
掛け流しの湯船には硫黄臭の湯が溢れる。無色透明の湯だがとろみを感じる。
瞑想に更けれそうな雰囲気。
内湯は2つ、露天は1つとあまり広くはない。サウナは無い。
背後に聳える武尊連峰にはヤマトタケル(日本武尊)伝説があり、此の地に湧く湯には弘法大師伝説がある。
このシチュエーションにこれらの展示品 に、お風呂、総てがマッチングしていた様に感じられたのは私だけか?
駐車場にいた妻をつれて無料の館内を見せてあげた。
H23.5.3火入浴5人が参考にしています
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実家の友人とやんばダム周辺の状況を、見てから行った尻焼温泉は、
増水で川湯にはいれず、内湯に入る。数分でホカホカに。
つぎにどこに行こうか?
草津、長英の湯、応徳、聖天様、岩櫃城、ゆにいく、と、いろいろ案がでてくる。
そんな中、友人が気になっていたのが、
ここ。いつも友人主導だ。
沼田駅東口から北の市街地を抜けた当たり。旧17号からみえるが、道のりに注意が必要だ。
フロントで訊くと、入浴だけなら3時間500円と安い。
靴鍵と引換に、
ロッカーキーに、
黄色い幼稚園の名札のようなキーホルダーが付いた、
バーコードが入った腕輪が渡される。
なんとタオル、バスタオル付き。
歯ブラシと剃刀がフロントで貰える。
他、仮眠室や和洋個室も安価で利用出来る。
黄色はロッカーの色で、青鍵は青のロッカーである。
レストランもテーブルと大座敷で食べれる。
私はあじの塩焼き定を食べた。ご飯大盛。塩味が足りないが 脂が乗っていて美味しかった。
浴室はタイルの浴槽2つ、
真湯だが熱めで良くあたたまる。
端に家庭用浴槽で一人用の水浴風呂が埋め込まれている。
水風呂はサウナ前にある。露天はない。
特筆すべきは浴室に
12メートル程のプール(2コース)が
右手にドーンとある。水風呂よりは温めの水温。
運動不足に泳いだり、歩行浴に利用。
歩きながら友人の友人が防水携帯を買った事を自慢したいのか、風呂施設内で利用して困っていると言う話をまさにしている最中、
4人組の高校生位の男子の内2人が、携帯電話を見ながら入浴していた。
ふざけあったりして、そのうちプールに入りお互い水中撮影しているかのようであった。
プールべりでひじをついて携帯をみたり、もう一人はプール内で電話をしている。
プールから上がるも、被写体にされていないとは思うが気分はよくない。
マナーを知らないのだろうか。
しかしその旨の注意書がみられなかった。
H23.5.2月入浴12人が参考にしています
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沼田から奥日光に抜ける120号線沿いにあります。大露天風呂と謳っていますが、同じ群馬の西の河原大露天風呂と比べると申し訳ない程の大きさです。
その露天は湯温の違う二つの湯船があります。加水あり、循環消毒なし、オーバーフローの掛け流しの無色透明無味無臭の単純アルカリ泉。しかし湯船の底にとにかく藻がいたるところについていてヌルヌルしていて気持ち悪いのです。湯の花と思うと、藻だったり、なんとなく藻の匂いがするようで落ち着いてはいれません。
眺望もイマイチでした。山沿いにあるのですが、崖崩れ防止のネットや足場が組んであり、自然を楽しむ感じはありません。
700円払ってこれではとがっかりしました。せめて露天風呂の藻の清掃だけはやってほしいと思います。18人が参考にしています
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吾妻線の本数の少ない区間にある袋倉駅。
そこから川崖の小道を駆け下り吊り橋を渡る。
37分後の上り列車に間に合わせるためだ。
国道側に出ると駐車場と宿帳場、
誰も居らず何度も呼ぶ、
30分後の列車に乗るので10分位しか居られない(浸かれない)と言ったが反応なく、風呂場の位置を聞く。
急いで服を脱ぎ内湯で汗を流して露天へ…‥、
露天は出た所の少し先にあった。
そこには痛んだ木の方形と樽形浴槽がつながった、こじんまりしたもの。
囲いは無い。
先客もなく、前方には今渡って来た吊り橋と川が見える。
誰も来ない。
10分間の静寂なひとときであった。
帰りの吊り橋より見たが、入浴姿は多分みえるのだろう。
この年の年末再びここを訪れた。
こんどはのんびりはいるために、
午前の長野原止りの列車で来てバスに乗る。
全員が草津温泉の乗客といってもいい、私だけ半出来温泉の客。
定期便にのれず、
臨時直行便になってしまったので事情を話し
先頭に乗り途中下車させてもらう。
国道をしばらく歩き途中から 川向こうへ渡る地元道へ、
例の吊り橋に降りる道に出て宿へ、
露天に入っている人は見えなかった。
露天入口の外へ出た所で年配の女性とすれ違った。
露天には誰もいない。
5か月ぶりの半出来の露天は暖かく長閑であった。
相客は途中一人あり、吊り橋を渡る人は居なかった。
今回午後13時の列車まで川と風景の中、のんびりすごした。
2006(H18)7.22土初入浴
同年12.31日2回目1人が参考にしています
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ツアーでいったんだけど、部屋が別館だったせいか、 角部屋で、かなり歩いた おまけに、狭いし、すぐ上が 露天風呂だったみたいで、硫黄が部屋の中まで匂い ました。 もう少し広いほいがよかった。あれでは、四人ではせまい。唯一よかったのは カラオケが最新で新しかった 温泉は最高だよ まあ食事がいまいちかな
3人が参考にしています
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リニューアルしたそうですが、広くてきれいな、すばらしい施設です。お湯については、以前の状態を知らない&神奈川県民のの私としては、十分なものでした。露天の奥にある水飲み場を、最初飲泉所かと思って喜んで飲んだ時には少しびっくりしました。
入り口に、「当館にはカラオケはありません」という掲示があり、直前に行った桔梗館の休憩所がカラオケ会場になっていたのを思い出し、笑ってしましました。2人が参考にしています
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比較的新しい施設のようですが、既に地元の方々の専用施設のような感じがありました。
受付から浴室へ向かう通路の奥にある休憩室はカラオケ大会の様相を呈し、脱衣場でも浴室でも、それぞれ仲間同士の会話がはずんでいました。でも、よそ者の私と息子が着替えをしている時など、場所を開けてくださったりして、皆さんに気を使っていただきました。
ちょっと落ち着かなかったせいもあり、お湯を楽しむ余裕はありませんでしたが、黄緑色っぽい薄い色の付いた温泉でした。露天からは道路の向こう側の岩井洞のある崖が臨めます。写真は駐車場から写したものです。1人が参考にしています








