温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >242ページ目
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ある日、自宅でインターネットを見ていました。地図を見ていると、妙義の山並みの更に北、横川やら坂本宿やらの先、旧18号のつづら折りから、一本横に逸れた道を発見しました。その道を辿ってみると、その先に「霧積温泉」と書かれた温泉マークを認めました。すぐに興味を持ち、早速調べてみると、若女将が作っているブログを見つけました。公式サイトもあり、どうやら秘湯の中の秘湯とも言われる、筋金入りの秘湯である事が書かれていました。これは是非行かねばと思い、すぐに電話しました。すると若主人らしき人が出て「明日ですか?それなら朝9時頃からやってます。ただしきりづみ館から更に30分ほど歩きますが、大丈夫ですか?」心配する若主人。それもそのはず、この秘湯は金湯館ときりづみ館との2軒があり、その内きりづみ館は車でも行けますが、金湯館はきりづみ館から更に奥地、1キロも歩かなければならないとの事。それでも、まだ20代の健脚ならば問題なかろうと判断し、翌朝を迎えた訳です。
翌朝、坂本宿から県道に折れ、霧積湖を横目に県道を走ってみると、なるほど道幅は狭く、車のすれ違いはほぼ不可能な峡路となっていました。バイクですからその点は問題ありませんでしたが、道に積もった砂が少々気になりました。無事にきりづみ館まで来て、山道を歩きます。かなり急峻な道で、けもの道を言うべき道を約800メートル、その後300メートルほどの道を歩き、眼下にようやく金湯館が見えてきました。すると金湯館の建物から、犬の吠え声が聞こえてきます。階段を下りてみると、一番最初に二匹の犬が出迎えてくれました。さすが”犬が発見したと言われている”という逸話が残されているだけの事はあります。
湯殿のラインナップ
洗い場(水が出る蛇口4つ、カラン?、シャンプー等あり)
浴槽(38℃程度、温泉)
犬の後に出てきたのは老主人。しかし氏は「小さい犬は噛みますから手を出さないでくださいね」と忠告をして、その手には噛み跡を絆創膏で貼っていました。犬は館内にまで入り、自由に往来していました。
温泉は小さな湯の華のようなチリが認められ、泉温は38℃程度のぬるま湯。入ってみると体中には気泡がまとわります。豊富な湯量があり、湧出口付近は岩がしつらえてあります。その岩肌には繊毛のような白い苔様のものが水流と共にうねっていました。
お風呂から出ると、老主人が出してくれたお茶と茶菓子をいただきながら、大女将の話を聴いていました。どうやら先日の地震で、湯温が2℃ほど低くなったとの事で、水でも入りこんでしまったのかなというお話でした。また計画停電が起こった場合に備え、太陽電池式の灯りを準備していると言う話もしてくれました。
帰り道、きりづみ館まで無事に戻ってきて、バイクで県道を走っていたら、砂にタイヤを取られてスリップし、転倒してしまいました。幸い怪我も擦りむいた程度で済み、バイクにもダメージが無かったので、すぐに復帰しました。往く者だけではなく、帰るものにも厳しい・・・秘湯の中の秘湯の、その恐ろしさを垣間見たような思いでした。しかしそれでも、またこの地に戻ってきたいと言う思いは変わりありませんでした。数多くの文人が愛する訳が、静けさの中に少しだけ垣間見えたような気がしました。14人が参考にしています
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ガイドブックをもとに訪問してみると
なんと、平成23年3月1日をもって閉館との
張り紙がしてありました。
あー残念。
他にも数台の車が知らずに訪問していました。
またの再開を望む!!2人が参考にしています
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昨日、訪問した。
三度目の訪問だが、揺ぎ無き温泉筆頭のはずの温泉地は
曜日を間違えたか、しまった無断欠勤したか、と動揺する程
ガラ空き状態だった。
数少ない客相手に、募金を募るザスパ草津の選手たちが湯畑前にいた。
春先は湯温が低い。と聞いていた。
前回2、30秒程度入るのがやっとだった激熱よりは入り易かった
2分連続程度は楽しめたのである。
前回、前々回、数秒入るのがやっとの煮川の湯にもズッポリ入れた。
なんでも二三か月前の気温と連動しているそうである。
立ち寄り湯しか行けないが、横綱の湯力を一寸は堪能できたかもしれない。5人が参考にしています
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浅間山と反対側の部屋で雄大な眺望は無かったが、広い部屋でトイレ・バスルームも大きくとってあり、ソファアもゆったりとできるものでした。景色は屋上のパノラマ展望台からも楽しめます。
夕食は食べませんでしたが、朝食は「おにぎり」が最高に美味しかったです。
シーズンオフだったせいか人も少なく、お風呂はのんびりと入れました。内湯は通常の湯船の他にもぬる湯やサウナと水風呂もあり、解放感は少ないものの露天風呂もあり、お湯も良かったです。0人が参考にしています
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伊香保露天で洗体出来なかった不満?ではないのですが、もう一件立ち寄り湯に寄る事にしました。
ここは当時、各地に日帰り温泉開店のブームにのって、旧ホテルが経営に乗り出した付帯の施設です。
当時は土休日1300円、タオルなしと高飛車感がありました。
それなりにホテル付帯の施設感を漂わせていましたが…、
今は半値近くで利用でき、仮眠もとれる24時間営業とは驚いたものです。
1994(H06年)11.29 入浴3人が参考にしています
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温泉街の名物、石段を登り沢沿いに行った所、源泉の湯、飲泉所もある。
鉄分を含んだ湯と風味が胃鼻喉にしみる。
風情のある建て屋には脱衣所のみで、あとは自然林と竹垣に囲まれた箱庭的な円形露天風呂のみ。温泉に浸かる原点のようなところ。
施設の整った所を希望する方には不向き。
赤茶色の湯が張られている風呂には、洞窟状の岩があり塞がれているが、以前はつながっていたということだ。昔は半混浴だったのだろう。
義母達の女湯は毛や自然の汚れがあったのだろう、汚かったと漏らしていた。それとも初めてのこの湯の色に戸惑ったのか?男湯は汚れは感じず先客も程々、楽しめた。自然の汚れなら醍醐味の一つである。
当時300円
初入浴日、不明
1994(H06)11.29再訪1人が参考にしています
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家から近いので試しにいってみた。まぁそれなりに満足出来ました。次回使える割引クーポン券をもらえるみたいなので結構お得かも。ただし、毎回いただけるものなのかはわかりません。
15人が参考にしています
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訪れた時は濃い霧が出ていて、露天風呂の先が見えない状態。あまりにも広い露天風呂はここが初めてでした。
6人が参考にしています




