温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >238ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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吾妻線の本数の少ない区間にある袋倉駅。
そこから川崖の小道を駆け下り吊り橋を渡る。
37分後の上り列車に間に合わせるためだ。
国道側に出ると駐車場と宿帳場、
誰も居らず何度も呼ぶ、
30分後の列車に乗るので10分位しか居られない(浸かれない)と言ったが反応なく、風呂場の位置を聞く。
急いで服を脱ぎ内湯で汗を流して露天へ…‥、
露天は出た所の少し先にあった。
そこには痛んだ木の方形と樽形浴槽がつながった、こじんまりしたもの。
囲いは無い。
先客もなく、前方には今渡って来た吊り橋と川が見える。
誰も来ない。
10分間の静寂なひとときであった。
帰りの吊り橋より見たが、入浴姿は多分みえるのだろう。
この年の年末再びここを訪れた。
こんどはのんびりはいるために、
午前の長野原止りの列車で来てバスに乗る。
全員が草津温泉の乗客といってもいい、私だけ半出来温泉の客。
定期便にのれず、
臨時直行便になってしまったので事情を話し
先頭に乗り途中下車させてもらう。
国道をしばらく歩き途中から 川向こうへ渡る地元道へ、
例の吊り橋に降りる道に出て宿へ、
露天に入っている人は見えなかった。
露天入口の外へ出た所で年配の女性とすれ違った。
露天には誰もいない。
5か月ぶりの半出来の露天は暖かく長閑であった。
相客は途中一人あり、吊り橋を渡る人は居なかった。
今回午後13時の列車まで川と風景の中、のんびりすごした。
2006(H18)7.22土初入浴
同年12.31日2回目1人が参考にしています
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ツアーでいったんだけど、部屋が別館だったせいか、 角部屋で、かなり歩いた おまけに、狭いし、すぐ上が 露天風呂だったみたいで、硫黄が部屋の中まで匂い ました。 もう少し広いほいがよかった。あれでは、四人ではせまい。唯一よかったのは カラオケが最新で新しかった 温泉は最高だよ まあ食事がいまいちかな
3人が参考にしています
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リニューアルしたそうですが、広くてきれいな、すばらしい施設です。お湯については、以前の状態を知らない&神奈川県民のの私としては、十分なものでした。露天の奥にある水飲み場を、最初飲泉所かと思って喜んで飲んだ時には少しびっくりしました。
入り口に、「当館にはカラオケはありません」という掲示があり、直前に行った桔梗館の休憩所がカラオケ会場になっていたのを思い出し、笑ってしましました。2人が参考にしています
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比較的新しい施設のようですが、既に地元の方々の専用施設のような感じがありました。
受付から浴室へ向かう通路の奥にある休憩室はカラオケ大会の様相を呈し、脱衣場でも浴室でも、それぞれ仲間同士の会話がはずんでいました。でも、よそ者の私と息子が着替えをしている時など、場所を開けてくださったりして、皆さんに気を使っていただきました。
ちょっと落ち着かなかったせいもあり、お湯を楽しむ余裕はありませんでしたが、黄緑色っぽい薄い色の付いた温泉でした。露天からは道路の向こう側の岩井洞のある崖が臨めます。写真は駐車場から写したものです。1人が参考にしています
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今回私が行ったときには、湯船の横に排湯口ができていて、お湯が深さの半分位しか溜まらないようになっていました。
でか丸さんの写真を見ると、上まで入っているようですし、今までの記憶でも、湯の深さが浅かった記憶はないので、新しく排湯口を作ったのか、あるいは以前からあって今回は栓をしていなかっただけなのかもしれません。でも、少し体を横にすれば肩までつかることができましたので、特に問題はありませんでした。周囲の建物が次々と無くなる中、できるだけ長く維持していただいているのだと思います。理由はわかりませんが、いろいろご苦労がある中での措置だと思いました。0人が参考にしています
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周囲の建物が取り壊され、上の道路から建物がはっきり見えるようになっていました。以前階段の入り口の目印としていた消火栓と一緒に写した写真を添付します。
湯船に対して大き目の浴室で、脱衣棚から数段下がった床に湯船が掘ってあります。全体の雰囲気もさることながら、お湯もすばらしく、草津への行き帰りに、時間があれば立ち寄っていました。今回は、建物がポツンと取り残されたような感じで、哀愁を感じました。
余談ですが、今回は草津への1泊旅行の帰りに立ち寄りました。以前、食事をして麦とろが美味しかった国道沿いの店「白糸の滝」が行きに取り壊され始めていて、帰りには取り壊しが終わっていて、残念でした。0人が参考にしています
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4月10日に電車と路線バスを乗り継ぎ、行ってきました。中之条からのバスは、ほぼ貸切状態のまま約40分で終点の四万温泉に到着。バス停は河原の湯のすぐそばでした。
積善館はバス停から1~2分のすぐのところです。四万川にかかる赤い欄干の橋の先が元禄の湯で有名な本館で、写真に収める人たちが結構いました。立寄り入浴は元禄の湯、岩の湯に休憩室が利用できて1000円とややお高めですが、折角なのでで入ることに。建物は靴を履いたまま入れて、自販機で入浴券を買いました。
元禄の湯の扉を開けると、一段低いところに写真で何度も見ている四角い五つの湯船が並んでいました。脱衣所は入口のすぐ両脇で、浴室との仕切りはありません。日曜日の11時過ぎで、もう少し混んでいるかなと思いましたが、震災の影響か先客は2名、そのうち1名はほとんど私と入れ替わりで出て行きました。そして残る一人は奥の壁面に穴倉のようにある洗い場に行ったので、一見無人状態の元禄の湯を撮ることができました。こじんまりとした長方形の湯船の底から、こんこんと湯が沸いています。無色透明ですが湯の花も混じっています。心なしか手前の湯船より奥(川側)の方が熱く感じました。壁や天井に目を遣ると、こちらも凝ったつくりです。洗い場の手前に書かれた「蒸し湯」の看板が目に付き、引き戸を開けると、こちらも穴倉の中に小さなタイル地の椅子が一人分ありました。入って扉を閉めるとなかなかの湿度です。後でデジカメを確認して気づいたのですが、蒸し湯は2箇所あるようで、入る前に湯を蒸し風呂内に入れるようなことが書いてありました。
そうこうしているうちに、30前後の男性が入ってきて、写真をバチバチとっていました。私もそろそろ出ることとしましたが、浴室内は常に2~3人の余裕ある状態でした。
食事は近くの小松屋という児玉清さんがよく行く(疎開していたそうです)蕎麦屋で豆腐田楽御前大盛(1200円)を食べ、河原の湯に入り、山口露天風呂へ行くことに。
しかし、積善館立寄りは岩の湯にも入れることに気づき、再び足を運びました。フロント脇にある階段をあがり、廊下を進んで、階段を下りた所にありました。男女別の脱衣所があるものの混浴なのですが、結局貸し切り状態で入りました。
本館宿泊ではお得なプランもあるようなので、いつか泊まりでまた訪れたい湯です。8人が参考にしています
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尻焼温泉を外から見てから、両側に雪の壁が見える道を野反湖まで登り、帰りに道を逸れてやってきました。建物は山中のロケーションに相応しくない立派なものですが、大部分は老人等向けの施設となっています。プールや湯の入口は正面玄関ではなく右に回ったところにありました。今回は温水プールを利用しましたが、湯は尻焼から引いているようです。透明で刺激の無い泉質がプールでも感じられました。
2人が参考にしています
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