温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >203ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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伊香保露天風呂とならび、伊香保における立ち寄り湯の双璧をなすのが、こちらの石段の湯です。徳富蘆花記念館の近くにある無料パーキングに駐車し、石段を上っていくとすぐ右側にあります。
大人400円也の入浴料金を支払い早速浴室へゴー。お風呂のラインナップは男女ともに内湯が一つのシンプルイズベスト。アーチ状の長方形、10人サイズ、黒御影仕上げの浴槽で質感もまずまずです。アーチ状の飾りが施された壁面中央にライオンの湯口が取りつけられ、ドバドバと源泉が投入されています。
湯温は体感41度、伊香保らしい黄土色の湯が書け流されています。見た目よりも大人し目の湯で、サラスベでとした柔らかい肌当たりでした。伊香保露天風呂よりも薄く感じてしまうのは私だけでしょうか。
カラン&シャワーにシャンプーとボディーソープも完備で、石段街の散策後に汗を流すのにも良いでしょう。確かドライヤーもあったと思います。受付前にもTVのある休憩スペースがありますが、2Fにも畳敷きの休憩所があり、出前も頼めるそうですので、じっくり、ゆっくりと寛ぎたい方にもオススメです。0人が参考にしています
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上の画像は外観、下の画像は受付付近にある休憩室です。TVもありました。伊香保の町並みや遠くに見える山々の景色も楽しめました。
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榛名湖に向かう途中にある温泉施設です。当日は前日が台風だった事もあって周辺道路が凄い事になっていましたがなんなく到着。受付の際、今日はボイラーの調子が悪く湯は張ってあるが露天風呂が使えないという事で50円引きとなった。
泉質:弱アルカリ性単純温泉(PH8.4)循環・加温塩素。湯口新湯。
総成分960mg・Na269mg・塩化物290mg・炭酸水素158mg・硫酸塩122mg。浴室の隣に大広間がありそこでは音の外れたカラオケで盛り上がっていた。浴室には入浴者はおらず貸切での利用となった。湯は無色透明無味無臭で特徴がない温泉というのが第一印象でしたが湯口で掬ってみると微かな鉄臭味が感じられた。露天風呂は屋根付き囲いあり眺望なしで半露天といった所。こちらも湯口では鉄臭味がある。また塩素臭は感じられず不快さはありません。カラオケのずれた音を聴きながらのんびりと入浴するのも偶には悪くありませんでした。
利用状況を掲示している事も客に対して真摯に向き合っている感じがして良い。自販機はペットボトル160円・缶130円と少し高めでした。
温泉評価:60/100 画像は内湯2人が参考にしています
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日本最古の湯宿建築である本館や昭和初期に建てられた元禄の湯を有する四万温泉のビックネーム積善館さん。立ち寄り開始時間ジャストに訪問させて頂きました。
元禄四年建築で県の文化財にも指定されている本館は現在でも現役バリバリ。その受付にある券売機で入浴券を購入しまず向かったのが、元禄の湯。ドキドキしながら扉を開けると大正ロマン全開の浴室が静かに佇んでいました。しかも貸切状態。
浴槽は手前に4人サイズが1、その奥に2人サイズの浴槽が4の計5つ、理路整然の並べられています。湯温はどの浴槽も体感41度弱の温め設定。源泉はレトロなカランからではなく、浴槽底部の湯口から直接投入されており、足元湧出のような仕組みになっています。カランからも出ることは出るのですが、ほんのチョロチョロ程度といったところでした。
サラスベから弱キシへと変化する肌当たりで、すこぶる気持ちの良い浴感。清掃直後の一番風呂ということもあって、鮮度も抜群でした。アーチ型の窓からの採光も良く、大正ロマンの雰囲気に包まれ、至高の湯浴みを楽しめました。
一度着替えて次に向かったのは混浴の岩風呂。本館の少し奥にあります。こちらも終始貸切でした。石造りの浴槽で、二分割。湯口のある左側が3人サイズで体感45度、右側が7-8人サイズで体感43度といったところ。溢れ出しも多量で鮮度も良好。温めの元禄の湯とは異なり、キリリとシャープな浴感で、浴後はサッパリとした爽快感が味わえます。元禄の湯の陰に隠れ、なんとなく地味な存在ですが、実力は高く熱湯が好みの方にも満足して頂けるのではないでしょうか。脱衣所は別になっていましたが、女性には少々入りづらい混浴環境かもしれません。岩風呂の画像も別に投稿していますので、よろしかったらご覧ください。
岩風呂でヒートアップした体を休めるべく、浴後に館内を散策しました。立ち寄りで利用できる畳敷きの休憩広間や本館1Fにあるミニ資料館などもあって、興味深く閲覧できました。お時間のある方はじっくりと過ごしてみても良いかもしれません。11人が参考にしています
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以前、万座で同浴した70代前半くらいの旦那さんが、小さいころ体が弱く、それを心配したご両親に何度も湯治に連れて行ってもらった想い出を語ってくださったのですが、その湯治宿がこちらの中生館さんです。薬師堂も隣にあり、子供にも負担の掛からない泉質ということもあったのでしょう。親心を感じずにいられません。そのお話を聞いて以来ずっと気になっていた中生館さんをようやく訪問できました。
四万温泉の中心街から一番端に位置する立地で、先述の日向見薬師堂や御夢想の湯共同浴場にも隣接するお宿です。同共同浴場とともに四万温泉発祥の元湯ともいうべき薬師の湯源泉を使用しています。外観は家族経営による民宿旅館といった趣で、女将さんに受付をして頂き日帰り入浴させて頂きました。
お風呂のラインナップは、内湯×2、露天×2の構成。それぞれお風呂ごとに説明したいと思います。
・槙の湯
女性専用の内湯で犬槙の木で造られた質感の良い浴槽だったそうです(連れの談)。ちなみに槙の木は白蟻や湿気に強く、沖縄など虫害や湿気の多い地域でよく使われる木材です。
・薬師の湯
混浴の内湯です。四万川の渓流をのぞむ石造りの二分割浴槽。それぞれ二人サイズの大きさで、二股の湯口から別々に源泉が投入されています。投入口は見事な析出物で珊瑚のようにデコレートされていました。どちらの浴槽も湯温は変わらず、双方ともに体感42度弱。私好みの浴室ですが、窓際においてある鉢植えは不要だと思いました。素晴らしい四万川の渓流美を純粋に楽しんでもらうほうが良いのではないでしょうか。
・月見の湯
薬師の湯に付属する混浴露天です。薬師の湯の脱衣所にある出入り口から移動します。4-5人サイズの大きさですが、浴槽の中央に置石が沈めてあるので、実際は二人サイズといったところ。体感40度強の温め。
・かじかの湯
四万川の渓流沿いに造られた混浴露天です。月見の湯の奥にある通路から細い橋を渡ってアプローチします。渓流の景観に溶け込むような浴槽で、その一体感は素晴らしいの一言。野湯のような赴きもあり、こちらの目玉ともいうべき一湯です。二分割された浴槽は石造りで4人サイズ。奥の浴槽はかなり温かったため浸かりませんでしたが、手前は体感40度弱で共用範囲だったため、しっかり浸かってきました。訪問したのは10月初旬で、少々肌寒い気候でしたが、夏場だったら最高の湯浴みになったと思います。ちなみに、かじかの湯は5月から10月中旬までの期間限定となっています。是非夏場に再訪し、かじかの湯を満喫したいです。
※混浴槽は宿泊すると午後7時から9時まで女性専用になるそうです。6人が参考にしています
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狭い道を通り抜けて下っていくと広場がありそこに白雲荘と書かれた看板が見えた。日帰り入浴は露天のみのようだ。
泉質:Na・Ca-塩化物・硫酸塩泉・掛け流し・加温。
総成分3390mg・Na677mg・Ca362mg・塩化物1160mg・硫酸672mg・炭酸水素269mg・メタケイ酸103mg・メタホウ酸53.7mg・Ph6.7。
温泉は毎分14リッターと湧出量は少ないが浴槽を小さくする事で掛け流しに出来ているようだ。源泉35℃なので床下から加温されています。銀マットで覆われておりそれを外して入浴する。無色透明で薬臭味のような物が感じられた。気泡がついてきたりもした。浴槽は3人位入れるかなといった大きさです。
またメニューはかなり少ないが軽食も提供されており昼ごはんがまだでしたのでこちらでラーメンをいただきました。宿の方の接客も優しかったです。
温泉評価:68/1005人が参考にしています
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薬師温泉に向かう途中に案内看板がでかでかとあるので迷いにくいでしょう。看板にそっていくと旅館というよりも民家のような建物となっていた。
受付のおじさんは少々愛想はないが気にするほどではない程度。
内風呂と露天風呂は別の場所にあり着替えが必要であった。
泉質:Na・Ca-塩化物・硫酸塩泉・掛け流し・加温。
総成分3250mg・Na674mg・Ca358mg・鉄(Ⅱ)1.87mg・塩化物1010mg・硫酸塩682mg・炭酸水素263mg・メタホウ酸84.8mg・PH6.8。
内湯は温度を保つ為にひのきの板で蓋をされていました。湯は緑濁りで底は見えないが透明度15~20センチ位の透明感はあります。無味無臭で茶色の湯の花があり、また気泡もつき新鮮さは感じられます。常時源泉が足されておらず一定量減ったら投入されていた。40℃程なのでのんびり入れます。内湯をでて少し急な階段を登ると小さな露天風呂があります。とはいえガラス張りですので展望内湯といった所でしょう。こちらは蓋がなく温度は37℃程と少し低めです。 温泉評価:72/100 画像は内湯7人が参考にしています
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お風呂に入るだけでも入館料+入浴料で1200円かかります。かやぶきの建物や展示物がたくさんある施設でした。日帰り開始は10時からとなっていますが温泉ではない沸かし湯の薬湯が10時からで目当ての温泉は11時開始でした。
泉質:Na・Ca-塩化物・硫酸塩泉・掛け流し循環併用・加水加温塩素。
総成分3510mg・Na704mg・Ca406mg・塩化物1170mg・硫酸塩653mg・メタケイ酸129mg・PH6.8。少し小さめの木の浴槽の半露天風呂からは砂防ダムの滝が豪快に音をたて流れていた。ここで残念だった事はケーブルが見えてしまう事と強い塩素臭がする事だろう。利用状況の紙を見ても加水率が高いのも残念。お風呂だけだと1200円は正直ないが敷地内の展示物や建築を見学しながら温泉で一服するには悪くないのでは。12人が参考にしています
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初チャレンジで入ってきました。
えっ、ここ?
という感じの入り口を登って誰か入っているかな~?と覗いたら、男性が一人湯船に浸かっていました。
同行した彼だけ入って貰って、私は断念して車に戻ろうとしました。
すると湯船の男性から「ここまで来て入らないのは勿体無いよ」と声を掛けられました。
確かに…
恥ずかしかったのですが、思い切って入ってみることに。
パパっと服を脱いで、掛け湯をして、ザバッと湯船に浸かりました。
熱すぎず温すぎず
出てからも暫くぽかぽか身体が温かくて気持ちの良いお湯でした。
女性は勇気がいりますが、チャレンジしてもらいたいお湯です(^-^)1人が参考にしています













