温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >206ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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温泉番組に登場回数の多い長寿館。行ってきました。
日帰り入浴だけにしようかと思いましたが、たまたま水曜日のお風呂掃除の日。はるばる群馬まで来たし、思い切って翌日の宿泊予約をして、のんびりしようと胸高らかに次の日を待ちました。
古い建物の割には中は掃除が行き届いてました。混浴が苦手な人には日帰り入浴は終日女性専用の温泉のみ利用できるようです。
微かな硫黄で柔らかなお湯のヌルめ。5人湯船に入ったら足が伸ばせないくらいの大きさながら、足元の石畳の間からポコポコ湧き出てくるのは新しい感覚で、長湯して芯から温まれそう。
15時からは男性と交代で露天風呂付きの温泉へ。いわゆる大浴場的な感じなので、洗い場も湯船も広く、適温。20時からは混浴で足が遠のいていたあの大浴場へ。ただ、女性専用になるのは20時~22時までの2時間だけ。ヌルめだったので2時間ずっと入ってました。
宿泊して感じた事は、宿側に主導権を握られてる感覚。温泉の性別の時間割がきたら温泉に入ってリラックス。部屋に宿の人が訪ねてくるのも頻繁。帳簿は15時に、夕食は18時に、食べ終わって片づけに来たと思ったら番頭さんが布団を敷きに、朝7時半には番頭さんが布団を片付けにチャイムを鳴らし、8時には朝食、食べ終わったタイミングで片付けに…と、部屋にひっきりなしに宿の人が出入り…。その度にカメムシが部屋に侵入し、捕獲タイム。
ゆっくりしたかった私と母親は『ほっといて欲しいね』。
混浴が苦手な私は、宿に泊まらないと目当てのお風呂に入れないのはとても残念だと思った。3人が参考にしています
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前橋市にある23時間営業の温泉施設です。@nify温泉さんの「深夜でも営業している施設」の特集で取り上げられており、以前より気になっていたのですが今回やっと訪問できました。仮眠スペースもあって、深夜組には強い見方。仕事終わりからの湯巡りにも重宝しそうで、私の用途にはうってつけの施設です。アクセスは関越自動車道前橋ICからすぐのところで、国道17号線から案内看板に従い敷地内の駐車場を進んでいくと建物が見えてきます。隣には神社もありました。
1F部分にフロントや食堂、浴場エリアがあり、2F部分は休憩室や仮眠室があるようです。今回は初めてだったため立寄りのみで利用しました。丁寧に受付をしていただき、早速受付へゴー。
浴場は内湯と露天のエリアからなり、20人サイズの内湯が一つ、露天入り口入ってすぐ右側には4人サイズの熱湯浴槽、20人サイズの大露天と付属の3人サイズの小露天、さらにサウナと水風呂というラインナップです。
まずは大露天から。なかなか存在感のある岩風呂の佇まいです。細長の楕円形で浴槽奥には打たせ湯も3本放流されていました。打たせ湯としてはかなり高温に感じましたが、源泉の投入も兼ねているようです。浴槽奥で体感42度、手前で41度弱といったところ。ヌルスベからサラキシへと変化する肌当たりで、温泉に浸かっているという実感がしっかりと持てる浴感です。源泉は無色透明ですが、浴槽内でやや白んだ極薄の茶色で赤錆色の細かい湯の花も散見できました。僅かですが石を焦がしたような鉱物臭に、はっきりと分かる油臭を感知。温泉ムードも高まります。
この大露天に隣接して小露天も造られていますが、これがまた素晴らしい浴槽です。別途に源泉が投入されており、鮮度抜群。湯温は体感44度弱で深さもあり、どっぷりと浸かれる構造もナイスです。一番のお気に入り浴槽になりました。
続いて熱湯浴槽です。同じく岩風呂仕様となっていますが、訪問時は備え付けの湯温計で46.5度を計測しており、かなり熱めの設定です。中間と最後の仕上げ湯として2回浸かりましたが、結構ヘビーで、それぞれ二分くらいで切り上げました。でも上がったあとは爽快でなんとも気持ちよいです。
最後に内湯ですが、体感41度でもっとも温目の温度設定。浴室内がややサウナ状態だったため浴槽に面した窓を開けながら長湯させて頂きました。内湯(男湯)に入って右側の列にあるカランには生源泉が出るものが一部あり、印が付いていますので、最後の上がり湯や源泉とのスキンシップに是非ご利用ください。
総合的に、湯量も豊富で掛け流しも量も多く、源泉の質も文句なしです。大型の垢抜けた施設にはない温もりと個性も感じられ、温泉重視派には満足度の高い施設ではないでしょうか。再訪決定です。6人が参考にしています
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水上温泉街から脇にそれた所にある温泉施設で三種類の源泉を持ちそれぞれ独立した浴槽に供給している。
・不動の湯:単純温泉(PH8.3)掛け流し循環併用・加温塩素。
総成分400mg無色透明無味塩素臭。内湯の中で一番浴槽が大きく温度も加温されているので一番暖かい。
・蛍の湯:単純温泉(PH8.2)掛け流し。
総成分760mg・Ca153mg・硫酸塩391mg源泉39℃の湯で加温されずにそのままの使用なのと少量の投入量なので浴槽内では36℃程の不感温度に感じられた。2人入れる位の大きさで湯は無色透明卵臭味のする物でした。
・河鹿の湯:Ca・Na-硫酸塩泉(PH8.1)・掛け流し。
総成分1010mg・Ca221mg・硫酸塩536mg。湯は40℃程で長湯できる温度となっていました。無色透明石膏臭がありキシキシ感のする浴感でした。
露天風呂は不動・河鹿混合泉で掛け流し・温水加温。
林の中のだだっ広い浴槽と側にある渓流の音が良いアクセントになっていてゆっくり入れる雰囲気です。
無料の貴重品入れがありました。
温泉評価:(不)52/100(蛍)72/100(河)71/1004人が参考にしています
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赤城温泉から下り忠治温泉から脇道に進んだ所にある秘湯を守る会の宿。
日帰り受付をすると1時間半程度でお願いしますと言われました。
内湯は塩素臭のする井水循環のお風呂でした。温泉は露天のみです。
泉質:Ca・Na・Mg-炭酸水素塩冷鉱泉・露天つぼ湯掛け流し・露天主浴槽循環・加温・塩素。
総成分2200mg・鉄(Ⅱ)5.43mg・炭酸水素745mg・メタケイ酸141mg・二酸化炭素746mgの湯。
掛け流しの壷風呂の浴感は炭酸規定には届いていないが二酸化炭素746mg含有の源泉24.5℃の湯で無色透明強い炭酸臭味+微鉄臭味がして茶色の湯の花がたくさんあり継続性のある炭酸泡付きが見られる湯でした。湯の表面には溶けきらない炭酸がブクブクしており泡付きかつ冷泉好きの自分に堪らない物でした。少し痛みがある炭酸泉なので体の調子を見ながら入浴した方がいいかも知れません。温度は低いが10分程入ると炭酸による暖まりも感じられました。
露天主浴槽からは渓流を眺める事ができる。循環の為、泡付きや炭酸鉄臭味は消えている。
温泉評価:84/100(壷風呂)16人が参考にしています
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赤城温泉の中で一番手前にある宿です。御宿総本家の後に入浴した。
泉質:Ca・Mg・Na-炭酸水素塩泉・掛け流し。
総成分3150mg・Na242mg・Ca246mg・Mg133mg・鉄(Ⅱ)10.5mg・塩化物247mg・硫酸塩172mg・炭酸水素1492mg・メタケイ酸203mg・二酸化炭素350mg。
御宿総本家と同じ源泉のようです。黄褐色の湯は鉄臭鉄味+炭酸味でこちらは炭酸味が強く鉄味が弱く感じられた。また露天ではCaによる膜が張っており入るとまとわりついてきてパリパリします。
設備はカランシャンプーリンス等揃っており赤城温泉で体を洗いたい時にはここを選んだ方がいいでしょう。
少し気になった事は自販機の値段がペットボトル200円・缶150円と高めな事です。 温泉評価:73/100 写真は内湯3人が参考にしています
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赤城温泉の一番奥に位置している宿です。館内に入ると置物だらけとなっていてかつ色々ジャンルが混じったりしているので混沌としていました。
お風呂は内湯と別の階に露天風呂がありどちらも日帰り利用可能です。
泉質:Ca・Mg・Na-炭酸水素塩泉・掛け流し。
総成分3150mg・Na242mg・Ca246mg・Mg133mg・鉄(Ⅱ)10.5mg・塩化物247mg・硫酸塩172mg・炭酸水素1492mg・メタケイ酸203mg・二酸化炭素350mg。
源泉は後に入った赤城温泉ホテルと一緒であったがこちらは鉄味が強く炭酸味は弱く感じた。透明度8センチ程で40℃程になっていたお湯は入りやすかったです。茶色の湯の花の他に床の析出物も中々の物。自然乾燥させて上がった所、Caによるパリパリもありました。
内湯と露天は別の階にあるので着替えなければならない事と館内はゴチャゴチャしていて怪しさがあるのが人を選びそうです。
とはいえ怖い物見たさのようですが訪れて見るのも悪く無さそうです。
温泉評価:73/100 写真は内湯4人が参考にしています
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県道2号線(駒形バイパス)沿いにある立寄り専門の温泉センターで、北関東自動車道駒形ICから数分の距離です。この県道沿いは比較的新しい遊興施設や商業施設が立ち並びなかなかの発展振りでした。
訪問したのは平日の夜10過ぎでしたが、そこそこの賑わい。時間帯もあってか20代~30代の入浴客が中心で女性も多かったのが印象に残りました。少々手狭ながら外観&内部ともに今風の小奇麗な和風テイストで、いかにもチェーン店型の施設といった趣です。
受付を済まして早速浴室へゴー。源泉利用の大浴槽や機能浴槽、サウナ等を備えた内湯エリアと源泉掛け流し浴槽のある露天エリアからなり、意匠や構造自体も温泉スパ銭そのものです。内湯エリアはスルーさせていただき、お目当ての源泉浴槽へ直行します。
10人サイズ円形浴槽が上下に段々畑のように設置され、上段には東屋も掛けられています。源泉は双方とも浴槽内中央付近の井戸のような湯口から湧出するように投入されています。油臭のする琥珀色の湯で、細かい茶褐色の湯の花も確認。
上段の湯は体感42度強、下段は体感41度弱といったところ。上段の溢れ出しは下段に流れ落ちるようになっていました。湯の状態は香り、鮮度ともに上段のほうが明らかに優れており、ほとんどの時間を上段の湯浴みに費やしました。TVが設置されていたのにはビックリしましたが、楽しみにしている方も多いのかもしれません。
個人的にはもう少し独自の個性を感じさせる工夫や設備がほしいところですが、掛け流し浴槽をはじめ、豊富な機能浴槽をラインナップしており、老若男女が楽しめるオールマイティー型の施設と言えるのではないでしょうか。0人が参考にしています
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