温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >199ページ目
-
掲載入浴施設数
22931 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162864
群馬県の口コミ一覧
-
湯畑から約3分弱のやや高台に位置するホテル望雲さん。創業は慶長年間の伝統あるお宿で、小林一茶や十返舎一九、近代では高村光太郎夫妻、斉藤茂吉も逗留したといいます。個人的には鄙びた湯治宿が好みなのですが、今回は両親を案内しての宿泊だったため、ちょっぴり奮発しました。
想像していたよりはコンパクトな館内ですが、そこそこ高級感もありモダンジャパニーズの雰囲気も感じられます。土屋和貴氏によるフラワーアレンジメントの個展作品も展示されていました。
お目当てのお風呂は万代の湯、西の湯、遊山の湯の3箇所に大別され、万代と西の湯は朝方4時まで男湯、遊山の湯は女湯、それ以降は男女入替制を採用。したがって宿泊すれば3つの浴室を楽しめることになります。
・万代の湯
万代鉱泉を使用した浴室で、20人サイズの内湯と7-8人サイズの露天から成ります。内湯は中央に円形の湯口モニュメントから源泉が投入され、オーバーフローの掛け流し。鮮度も良くキリリと熱めで鮮度良好の湯が楽しめます。露天は夜間だとかなり暗めの照明ですが、それがまた味わい深くてグッドでした。
・西の湯
西の河原源泉を使用した浴室で、15人サイズの内湯&5-6人サイズの露天、茶釜の湯から成ります。湯畑や万代鉱泉とは一味違う源泉で、湯畑よりも刺激的で玉子臭がするのが特徴ですが、万代鉱泉のような鋭い当たりはありません。サラスベした石膏系の肌当たり、体感43度(露天は44度)で、浴後はサッパリと爽快感があります。共同湯では凪の湯のみで、西の河原源泉が堪能できます。
・遊山の湯
西の河原源泉と万代鉱泉の両方を一度に楽しむことの出来る欲張りな浴場です。内湯ではそれぞれ10人サイズ浴槽が二つ並び、向かって右が西の河原源泉浴槽、左が万代鉱泉浴槽になっています。入り比べると、二つの源泉の違いも良く分かります。男子は宿泊した翌朝4時からチェックアウトまで入浴できます。この浴室だけでも充分満足のいく湯浴みが堪能できると思います。脱衣所のほかに寛ぎのスペースもあり、無料のマッサージチェアも完備してありました。女性受けも良い印象です。両親も一番気に入ったとのこと。
宿泊に関しては、部屋も問題なく落ち着けるもので、料理もまずまずといったところ。総合的には満足のいくものでした。何よりも浴室が3箇所もあり、湯巡りが楽しめたのは良かったです。
写真は上が遊山の湯の内湯、下が露天です。評価はお風呂のみを対象としました。2人が参考にしています
-

前回は時間があまり無く、ゆっくりできなかったので、今回はじっくりと温泉を満喫しようと思って行ったのですが、なんだか、随分と変わっていて、休憩所は宴会場の様だし、横になってくつろげる場所も無くなってしまったので、早々と引き上げました。
温泉やお風呂は変わらずに良かっただけに、残念でした。
ただ、平日だけかもしれませんが、三時間で¥580のコースがあり、立ち寄り湯には良いかもしれませんね(≧∇≦)b5人が参考にしています
-
草津屈指のメインストリートである西の河原通りを湯畑から西の河原公園方面へと進むと饅頭屋さんの裏手に隠れるように建っているのが、こちらの凪の湯です。賑やかな観光エリアにありながら隠れ湯的な存在になっています。
湯小屋は半地下のような建て方になっており、階段を降りて浴室へ向かいます。浴室&湯船ともにコンパクトな造りで、男湯1-2人サイズ、女湯にいたっては1人サイズだったとのこと(連れの談)。しかし重厚感のある天然木で組まれた浴槽はサイズこそ小さいながら、こなれ感と温もりを感じさせるなかなかの雰囲気です。源泉は西の河原源泉で、共同湯ではここでしか浸かれない貴重な一湯となっています。
源泉温度が高いため、大抵は45度前後あり、総じて熱湯です。その分鮮度も良く、少々刺激のある肌当たりになっています。浴槽床には細かい砂のような湯の花パウダーが溜まっていることも稀ではありません。源泉は無色透明ですが玉子臭もはっきりと感知でき、浴感も充分。草津共同湯郡の中でも私のお気に入り上位の湯になっています。7人が参考にしています
-
外観画像です。入り口に気になる張り紙を発見しました。
曰く
外来入浴について
一 午前八時から十時までは掃除のため入らぬように
一 午後三時より九時までは区民の入浴時間のためその前後に利用すること
一 男女の区別をわきまえて飲酒入浴は堅くお断りいたします
一 深夜の大声入浴は近隣の迷惑のため絶対なさらぬように
住宅街にある共同湯でも外来入浴のマナーが問題になっていることに心が痛みます。自分自身も外来入浴の一人として、マナーにはより一層気をつけたいと改めて考えさせられました。5人が参考にしています
-
今年建て替えられたばかりの恵乃湯を訪問してきました。18ヶ所ある共同湯の中でも、もっとも住宅街に溶け込んだ存在のため、観光客は滅多に訪れない湯としても知られています。睦の湯のある通り沿いにひっそりと建っています。
建て替えられたばかりの湯小屋は、以前のコンクリ平屋とは異なり木目調の仕上材を使った外観で、装いを新たに生まれ変わっていました。入り口には浮世絵の暖簾も飾られ、粋な演出も。
扉を開けて中に入ると巽の湯のように防犯対策のチャイムがなるシステムが採用されていました。脱衣所も小奇麗で気持ちが良いです。コンクリ製浴槽に耐酸性のペンキ塗り仕上げが施された浴室は草津共同湯のスタンダード。浴槽の縁と腰壁より上は天然木で化粧仕上げがされており、高級感&和みの質感も醸しだしています。
湯は草津のランボー(と私が勝手に呼んでいる)万代鉱を使用し、当然のことながら掛け流しで楽しめます。訪問時はやや温めでしたが、コックを全開に捻るとあっと言う間に体感44度。体の芯までしっかりとあたたまらせていただきました。
平日夜10時過ぎ訪問でしたが、終始貸切状態。何処を見てもまだピカピカの状態で、本当に気分の良い湯浴みが堪能できました。管理されている草津町、草津町民方に心より感謝いたします。6人が参考にしています
-
暫く足が遠ざかっていた西の河原露天風呂へ再訪してきました。相変わらずの大露天ぶりは健在で、平日にもかかわらず、入浴客で賑わっていました。
以前と特に変化はありませんが、縁のゴロタ石の表面にグレーの塗料のようなコーティングがされ、肌触りが向上したような気がします。
口コミ済みですので、今回は新たに気の付いたことをもう一点挙げておきます。ロッカーに関してですが、脱衣所のロッカーは以前から100円の有料になっています。しかし動作不良の箇所が複数あるようで、100円だけ取られ、鍵が掛けられないという悲劇もしばしば起きている模様。温泉成分の影響もあって、鍵の機械部分が腐食してしまうことが原因らしいです(常連さんの談)。受付前のロッカーはリターン式になっていますので、入場前に貴重品をこちらに預けてから脱衣所へ向かったほうが良いかもしれません。
下の画像は露天風呂の隣に建っているビジターセンターです。入浴後に休憩もかねて立ち寄ってみました。草津町に関する資料や周辺で見られる動植物の資料が展示されており、興味深かったです。また観光マップやお得な割引クーポンなども置いてありましたので、是非お立ち寄りください。5人が参考にしています
-

ここのクチコミがあまり芳しくないので敬遠していました。しかし急に暖まる必要があり、夜はここしか開いていなかったので、入りました。
悪くないです。
料金は600円で、夜10時までの営業です。岩盤浴に専用浴衣を着て入ってみました。ジワジワと暖まる感じで、冷え切った自分の体が遠赤外線効果で暖まるように感じました。
泉質は夜なのであまり良く見えませんでしたが、湯の花が流れている鹿沢温泉系のお湯でした。塩素消毒はしています。
フロントのおばさんの愛想が無さ過ぎであるとか、ロッカーが小さいとか、細かい事で気になる所もあります。しかし地元の方が夜でも来ているところをみると、案外悪くないと思った次第です。5人が参考にしています
-
草津からロマンティック街道を走り、四万へ。
奥四万湖まで行くと、遠くまで来たなぁという感じがしました。
こしきの湯、重量感のあるしっかりした建物で、浴室もとてもきれいでした。
まず、休憩所で食事をしようと思い、ルート17沿いの道の駅こもちで、夕食用にと買ったお弁当を持ち込みます。
畳敷きの休憩所は、座ったその瞬間から、ほっこりと落ち着いてしまうような雰囲気です。入口近くのテーブルと椅子に座り、何だかしみじみ、という感じで遅めの昼食にしました。良い時間でした。
浴室のドアを開けると、窓の外のダム湖の眺めがとても綺麗です。
水を堰き止めるダムを見ると、少し息苦しい気持ちになるのですが、ここでは静かな水面がかえって落ち着いたのです。午後の、少しオレンジ色の日光に照らされて、何だか夢を見ているような気分です。
いちばん良い景観のこの場所に建てたのでしょうか。
床には掛け流されたお湯が、静かに流れ出ています。四万の、無色透明な清純なお湯。草津のお湯の後のせいか、少~しキトキト感がするかもしれません。
42℃のお湯は、熱くもなくちょうど良いです。心がゆったりしました。
あぁ落ち着く落ち着く・・・
紅葉はそろそろ終わりのこの時期、ロマンティック街道やルート353沿いの森や木々の色がすごく美しかったのでした。1人が参考にしています











