温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3ページ目
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福島県の口コミ一覧
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源泉かけ流しの内湯とワイルドな露天風呂
早稲沢温泉の県道2号線(西吾妻スカイバレー)沿いにひっそりと佇む、源泉かけ流しの温泉と自家菜園で育てた野菜が自慢の木造2階建ての大きな温泉民宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
事前に電話してみると、女将さんは道路を150mほど進んだ先の野菜直売所にいるとのこと。入浴料500円は、直売所で。息子さんが軽トラで宿へ戻って、お風呂の案内をしてくれました。玄関を入ってすぐ右側に男女別の浴室があり、男湯は手前です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランと1人分の蛇口がある洗い場。アメニティは、家庭用のものです。
左側に3人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 裏磐梯早稲沢温泉)とナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 宝来湯)の混合泉が源泉かけ流しにされています。泉温31.0℃と泉温69.9℃を混ぜて、加水・加温なしで42℃位で供給。PH8.1とPH8.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がしてまろやかな味。のんびりとしていたら、少し泡付きも見られます。
窓を開けると、自然豊かな裏磐梯の森の景色。あいにくの雨天でしたが、ずっと貸切状態でまったりできました。
続いて、外の駐車場の一角にあるログハウス風の露天風呂へ。女性が利用される場合は、前に置かれた札を「女性入浴中」にひっくり返します。棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。屋根付きの浴室に入ると、洗い場にシャワーやカランはありませんが、ボディーソープやシャンプーなどのアメニティはあります。
奥に3人サイズの木造り浴槽があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 宝来湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温69.9℃を、加水・加温せず41℃位で供給。山の景色を眺めつつ、こちらもずっと貸切状態でまったりできました。
〈裏磐梯早稲沢温泉〉
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン145.0mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン60.5mg、ストロンチウムイオン0.8mg、フッ化物イオン3.9mg、塩化物イオン13.7mg、硫酸イオン394.4mg、炭酸水素イオン41.5mg、メタケイ酸34.8mg、メタホウ酸2.1mg、成分総計698.1mg
※なお、平成21年の古い分析書だったので、そろそろ更新かも知れません。
〈宝来湯〉
主な成分: ナトリウムイオン197.8mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン157.9mg、フッ化物イオン3.8mg、塩素イオン48.0mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン691.8mg、炭酸水素イオン24.5mg、メタケイ酸71.2mg、メタホウ酸1.8mg、成分総計1.201g
※なお、こちらも平成21年の古い分析書だったので、そろそろ更新かも知れません。6人が参考にしています
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雰囲気的に落ち着いていて、お風呂の種類が豊富で電気風呂やジェットバスは気持ち良く疲れがほぐれたと思います。食事処もあって丼物や定食や麺類などあってとても良かったです。
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弘法大師の開湯伝説が残る裏磐梯の塩湯
大塩裏磐梯温泉を流れる大塩川沿いに佇む、鉄筋5階建てのきれいな温泉旅館。館内にはオートバイ神社があり、ライダーさんにも人気のようです。平日に、一泊二食付で利用してみました。
こちらの大塩裏磐梯温泉は、およそ1200年ほど前にこの地を訪れた弘法大師(空海)が護摩を焚き祈祷し続け、17日目に岩が割れ強い食塩泉が湧出。やがて村ではこの温泉を使った山塩作りが盛んになり、江戸時代には会津藩へ納め、明治時代にはなんと皇室にも献上されたのだとか。
この日は、3階の広縁付き10畳の和室に宿泊。窓から、裏山を望む景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。玄関から奥へと進み、突き当たりを右折。更に坂道を上がった奥に男女別の大浴場があり、男湯は左側「塩殿の湯」(ちなみに、右側の女湯は「塩姫の湯」)です。
棚に籐籠が並ぶ畳敷きの脱衣場には、ドライヤーあり。高い天井の浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カラン(うち1つはシャワーなし)がある洗い場。アメニティは、資生堂製のものです。
右側に10人サイズの石造り内湯があり、うっすら白茶濁したナトリウムー塩化物強塩泉(源泉名: 大塩裏磐梯温泉旅館組合)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.7℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH7.3で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒もなし。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴり塩化物臭がして旨じょっぱい味。白茶色の粉状の湯の花が、大量に沈殿しています。窓から、大塩川のせせらぎを望む景色です。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き12人サイズの岩風呂がありますが、こちらは非温泉。湯温は、41℃位のぬるめ。先客が上がれた後、ずっと貸切状態でまったりできました。
夕食は、2階の別室で。お品書きなしで、胡麻豆腐・牛蒡や春菊の白和え・身欠き鰊・茸と鶏肉の和え物が並びます。お造りは、鮪・鰤・帆立。地酒の呑み比べセット(しぼりたて・観山・大和屋善内)がすすむ。煮物は、海老や野菜・雁擬き。馬刺しも付いて嬉しい。牛肉の瓦焼、公魚や鯖・饅頭の天麩羅と続き、根曲り筍等が入った具沢山の郷土料理「こづゆ」も出てしみじみ会津らしいです。暖かい蕎麦とお漬物・御飯、デザートにチーズケーキとフルーツ寒天が出て、お腹一杯になりました。
翌日は、朝風呂も堪能。濃厚な温泉成分の内湯に対し、露天風呂が白湯でほっとできるのは良いかもと思えます。
朝食は、1階の宴会場「五色」で。鯖の照焼主菜の和定食に、ハムサラダ・焼売・玉子焼・ワラビの煮物・ひじきの佃煮・納豆・焼き海苔も付いて、健康的な朝食でした。
喜多方と桧原湖や五色沼の中間に位置しているので、日帰り入浴で立ち寄ったり、裏磐梯観光の拠点としての宿泊にも良いかと思います。
主な成分: リチウムイオン15.4mg、ナトリウムイオン5794mg、マグネシウムイオン 228.2mg、カルシウムイオン1268mg、マンガンイオン1.4mg、鉄(II)イオン1.3mg、フッ素イオン1.6mg、塩素イオン11905mg、臭素イオン22.9mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン727.7mg、炭酸水素イオン496.6mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、メタケイ酸67.0mg、メタホウ酸93.1mg、遊離二酸化炭素92.8mg、成分総計20.95g
※なお、公式HPの分析書は平成25年の古いものですが、脱衣場には令和6年の新しいものが掲示されていました。7人が参考にしています
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お盆期間に行きましたが、ガスっていて朝イチだったので空いてしました。日帰りで利用しましたがとても良かったです。その日は千寿の湯が清掃中で入れませんでしたが女風呂と、外湯のみのお風呂と入れて、初めて行ったのでかってがよく分からず、相方と入浴時間1時間と決めてしまっていたのでゆっくり入れませんでしたが、2時間案件のゆっくり入りたいお風呂でした。はじめに各専用風呂に入り、体を洗ったりしてから、外湯のみのお風呂でゆっくり入ったら良いと思います。今度はゆーっくり入りたいいいお風呂です。お勧めします
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高原に湧く薬品のようなアブラ臭の温泉
雄大な磐梯山の麓に位置し、標高700mの高原に佇む、東館と西館からなる鉄筋5階建ての温泉付き大型リゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料700円(現在は1000円)は、玄関を入って右側のフロントで。ロビーの奥に下へと下りる階段があり、西館1階の大浴場「磐梯はやま温泉」へ。男女日替わりで、男湯は左側「つつじ」(女湯は右側「さぎそう」)です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左右と手前に18人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのローヤルゼリー系とカネボウのピュアです。
中央に11人サイズのタイル張り石枠内湯があり、少し緑褐色に濁った ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 猪苗代・葉山2号温泉)が満ちています。泉温56.2℃を加水・加温ありで、42℃位で供給。PH6.9で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒もありですが、塩素臭は気になりません。常時オーバーフローしているので、かけ流し・循環併用でしょうか。湯口の湯を口に含むと、薬品のようなアブラ臭とうっすら硫黄臭がしてしょっぱい味。浴槽の縁が、温泉成分で薄茶色にコーティングされています。
窓から、森の緑を少し眺める景色。繁忙期ではない時期だったためか、ずっと貸切状態でまったりできました。猪苗代スキー場の目の前にあるので、スキーや登山の帰りに寄るのも良さそうですね。
主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン1549mg、アンモニウムイオン6.1mg、マグネシウムイオン101.7mg、カルシウムイオン117.3mg、ストロンチウムイオン2.0mg、バリウムイオン1.0mg、鉄(II)イオン1.1mg、フッ化物イオン1.4mg、塩化物イオン1689mg、臭化物イオン2.6mg、ヨウ化物イオン0.5mg、硫化水素イオン0.3mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン40.1mg、炭酸水素イオン2122mg、メタケイ酸241.0mg、メタホウ酸53.8mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素280.8mg、遊離硫化水素0.4mg、成分総計6.296g8人が参考にしています
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桧原湖も望める源泉かけ流しの小さな湯処
裏磐梯の桧原湖畔近くにひっそりと佇む、北塩原村の桧原出張所と繋がった日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
入浴料400円は、玄関を入って左側の受付で。玄関から右手に男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし(使う方は管理室でレンタル)。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に4人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 桧原温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温44.5℃を加水・加温なしで、42℃弱位で供給。PH8.7で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほぼ無臭でまろやかな味がします。
窓から、木々越しに桧原湖を眺める景色。先客が上がられた後、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。男湯の左側に畳敷きの休憩所もあるので、湯上がりにのんびりもできますよ。
主な成分: ナトリウムイオン33.7mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン1.7mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ化物イオン0.7mg、塩化物イオン7.5mg、水酸化物イオン0.1mg、硫酸イオン17.4mg、炭酸水素イオン49.0mg、炭酸イオン4.2mg、メタケイ酸45.6mg、遊離二酸化炭素8.8mg、成分総計0.1702g
※なお、こちらは令和元年の分析書が掲示されていました。9人が参考にしています
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シンプルだけど湯が新鮮な桧原温泉の小宿
裏磐梯の桧原湖西岸の集落にひっそりと佇む、大正時代に創業したという木造2階建ての温泉宿。屋号はやはり、たばこ店の営業に由来するようです。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料400円は、玄関を入って女将さんへ。廊下の奥に男女別の浴室があり、男湯は奥の右側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 桧原温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温48.8℃を加水・加温なしで、41℃位で供給。PH8.2で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほぼ無臭で少甘味を感じるまろやかな味。湯口付近にいたら、少し泡付きも見られました。
窓を開けると、遠く山々の景色。先客が上がれた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン38.8mg、マグネシウムイオン 0.1mg、カルシウムイオン0.8mg、アルミニウムイオン0.7mg、鉄(II)イオン0.3mg、フッ素イオン0.7mg、塩素イオン6.2mg、硫酸イオン21.4mg、炭酸水素イオン75.9mg、メタケイ酸26.0mg、メタホウ酸6.6mg、遊離二酸化炭素16.5mg、成分総計0.1953mg
※なお、分析書が平成10年の古いものだったので参考までに。10人が参考にしています
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混浴の名残りを今に伝える鄙びた共同浴場
熱塩温泉の最奥に位置し、示現寺の手前にひっそりと佇む、鄙びた木造の小さな共同浴場。平日の午前中、利用してみました。
入浴料200円は、示現寺の前に建つ「叶屋商店」で。そこから2軒隣に、湯気抜きのある木造の湯小屋があります。
入口は1つで、入ると右側に棚だけの脱衣場。2つの脱衣棚の間にカーテンがあり、女性がいる時はカーテンを閉めて左側を女性用、右側を男性用として使うようです。ドライヤーはありません。
浴室は一応男女別に分かれており、男湯は左側です。浴室に入ると、手前はまたカーテンの扉。清掃時に、行き来しやすいようにしているのかな。男女の仕切り壁は150cm位と低いので、背の高い方だとお互い見えてしまいそうです。特に洗い場のスペースはなく、石鹸などのアメニティもありません。
壁側に4人サイズのタイル張り内湯があり、うっすら白濁したナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 熱塩温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温64.3℃を加水・加温なしで、45℃位で供給。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと塩化物臭がして苦しょっぱい味がします。
この時は時間帯が良かったのか、湯が流れ落ちる音に癒されつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
もし将来建替えるようなことがあれば、完全に男女別の造りになるのでしょうが、今のこのスタイルは逆に貴重な温泉文化遺産とも言えそうですね。
主な成分: リチウムイオン10.5mg、ナトリウムイオン2917mg、マグネシウムイオン 14.7mg、カルシウムイオン1104mg、ストロンチウムイオン28.0mg、バリウムイオン0.2mg、アルミニウムイオン1.9mg、マンガンイオン0.9mg、鉄(II)イオン2.5mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ素イオン3.1mg、塩素イオン6422mg、臭素イオン23.0mg、ヨウ素イオン1.4mg、硫酸イオン375.3mg、炭酸水素イオン137.3mg、メタケイ酸80.8mg、メタホウ酸53.1mg、メタ亜ヒ酸0.8mg、遊離二酸化炭素12.9mg、成分総計11419mg
※なお、分析書が平成20年のものだったので間もなく更新かも知れません。11人が参考にしています










