温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4ページ目
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2種の源泉を楽しめる金山町の日帰り温泉
玉梨八町温泉の弁天橋を渡ったところに佇む、豊かな自然に囲まれた日帰り温泉施設。公共の宿「国民保養センター せせらぎ荘」だったところが、平成28年(2016年)に源泉かけ流しの日帰り温泉としてリニューアルしています。平日の午前中、利用してみました。
玄関を入って左側の下足置き場に靴をしまい、入浴料500円は右側の受付で。玄関から左側に男女別の浴室があり、男湯は手前側です。
棚に籐籠や有料ロッカーが置かれた脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、左右に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
浴槽は2つあり、まずは右側に12人サイズのタイル張り石枠内湯へ。緑褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 玉梨温泉 町営源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.9℃を加水・加温なしで、44℃位で供給。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい炭酸味がします。
続いて、左側の5人サイズのタイル張り石枠内湯へ。ほぼ無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 大黒湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温35.8℃を加水・加温なしで、38℃位で供給。源泉温度より湯温が高めですが、泉温が上がったとのこと。PH6.2で、肌がややスベスベする浴感です。湯口は浴槽内ですが、それによって泡付きがあります。施設は野尻川のすぐそばにありますが、簾越しに森の緑が見える景色で川は見えません。
この日は一番風呂で入らせていただいたので、しばらく貸切状態でフレッシュな湯を満喫できました。
食堂やお土産コーナー、休憩スペースもあるので、ここを目的として観光するのも良いかと思います。
〈玉梨温泉 町営源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン757.6mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン68.1mg、カルシウムイオン172.7mg、ストロンチウムイオン1.7mg、マンガンイオン0.9mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン673.2mg、臭化物イオン1.1mg、硫酸イオン484.4mg、炭酸水素イオン1164mg、メタケイ酸154.5mg、メタホウ酸8.5mg、遊離二酸化炭素742.9mg、成分総計4.253g
〈大黒湯〉
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン518.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン51.1mg、カルシウムイオン125.0mg、ストロンチウムイオン1.2mg、マンガンイオン0.7mg、鉄(II)イオン3.5mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン470.9mg、臭化物イオン1.0mg、硫酸イオン355.6mg、炭酸水素イオン823.8mg、メタケイ酸130.2mg、メタホウ酸5.2mg、遊離二酸化炭素809.6mg、成分総計3.314g
※なお、令和6年の新しい分析書に変わっていました。12人が参考にしています
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川のせせらぎにひたすら癒される秘湯の宿
玉梨温泉の中心地に位置し、野尻川に架かる弁天橋のたもとに佇む、大正9年(1920年)に創業した鉄筋4階建ての温泉宿。また、日本秘湯を守る会会員の宿であり、純温泉協会の会員宿でもあります。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、2階の6畳とローベット・フローリングの和洋室に宿泊。大きな繭型のハンギングチェア付きでびっくり。窓から、野尻川のせせらぎを望む景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場「かっぱの湯」へ。男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、フタバ化学の和柄のものです。
窓際に7人サイズの石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 玉梨温泉 町営源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.9℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい炭酸味がします。
続いて、外の露天風呂へ。2つの木造り浴槽があり、どちらも濁っていませんが同じ源泉です。まずは、右側の1人サイズの樽風呂へ。湯温は44℃位で、赤茶色の小さな湯の花が大量に舞い上がります。左側の2人サイズの浴槽は、湯温43℃位。あっという間に凄い泡付きです。川のせせらぎを眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
夕食は、3階の広間で。お品書きなしで、食前酒は梅酒。先付は、身欠き鰊・ぜんまいの煮物・人参と大根の煮物、お造りは湯葉・刺身蒟蒻・豆腐。地酒の飛露喜の特別純米をチョイス。小皿は舞茸のソテー、煮物は帆立や凍み豆腐・野菜。揚げ物は、揚げ蕎麦。揚げた蕎麦に、賽の目に切った野菜の餡が掛かっているのは面白い。焼物は、子持ち鮎の塩焼き。地酒の口万を追加。揚げ物は、山菜や茸の天麩羅。鍋物は、鶏肉と野菜の鍋物。茶碗蒸しと黒米のご飯・お吸物で美味しくいただきました。
翌朝は、予約した貸切風呂「月と太陽」へ。宿泊者は何回でも無料です。大浴場「かっぱの湯」の右奥に貸切風呂への入口があり、一度館外へ。サンダルに履き替え、小径を進むと湯小屋があり、中で内鍵を閉めます。
棚だけの極狭の脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左奥に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じ物です。
浴槽は2つあり、まずは奥の2人サイズの石造り寝湯へ。うっすら茶褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 亀ノ湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温41.8℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH6.1で、肌がややスベスベする浴感です。泡付きは少しあり、赤茶色の湯の花が舞い上がります。月形の窓から、川のせせらぎ。夜には、星空も見えそうですね。
続いて、手前の1人サイズの六角形石造り内湯へ。こちらは、小さい分湯温が高めの43℃強位。円形の窓(太陽)から、小さな滝を望む景色。湯温が高いので調べてみると、もう一つの源泉との混合でした。
朝食は、昨晩と同じ広間で。焼鮭主菜の和定食で、サラダやきんぴら牛蒡、ひじきの佃煮、明太子や温泉玉子、納豆、焼海苔も付きます。温泉粥や、湯豆腐はとろろに絡めて食べるなど、体に優しい食事。ご飯と味噌汁もあり、お腹一杯になりました。
周りには共同浴場や日帰り温泉しかない、まさに湯治に訪れるにはもってこいの静かな湯宿かと思います。
〈内湯・露天風呂 : 玉梨温泉 町営源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン757.6mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン68.1mg、カルシウムイオン172.7mg、ストロンチウムイオン1.7mg、マンガンイオン0.9mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン673.2mg、臭化物イオン1.1mg、硫酸イオン484.4mg、炭酸水素イオン1164mg、メタケイ酸154.5mg、メタホウ酸8.5mg、遊離二酸化炭素742.9mg、成分総計4.253g
〈貸切風呂 : 亀ノ湯〉
主な成分: ナトリウムイオン622.0mg、マグネシウムイオン50.7mg、カルシウムイオン133.5mg、マンガンイオン0.7mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン516.9mg、臭化物イオン1.2mg、硫酸イオン392.4mg、炭酸水素イオン917.7mg、メタケイ酸123.0mg、メタホウ酸6.4mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素797.8mg、成分総計3.581g13人が参考にしています
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いいお湯です。お昼に行けば柳津名物カツ丼が食べられます。おすすめです。
0人が参考にしています
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天然温泉の湯質がとてもいいです。あと、サウナもいいです。
0人が参考にしています
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温泉成分の析出物がガッツリの湯処
宮下温泉の只見川沿いにひっそりと佇む、ちょっと変わった造りの日帰り温泉施設。ここ三島町は昔から会津桐の産地であるため、この名が付けられたようです。平日の午後、利用してみました。
入浴料420円は、玄関を入って右側の受付で。以前は1階にレストランがあったようですが、現在は日帰り入浴だけの営業です。受付から左手の螺旋階段を下りると男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、右側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
窓際に10人サイズのコンクリート造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉(源泉名: 赤谷温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温54.5℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH7.0で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと塩化物臭がして少塩味がします。
溢れた温泉成分の析出物で、浴槽手前の床がガビガビに。大きな窓から、滔々と流れる只見川の雄大な景色です。先客が上がられた後、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
なお、湯量低下のため令和8年4月1日より営業休止中との情報もあるため、行かれる方は最新の情報をチェックしていただきたいです。
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン711.5mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン15.7mg、カルシウムイオン113.2mg、ストロンチウムイオン3.2mg、鉄(II)イオン0.4mg、フッ化物イオン1.4mg、塩化物イオン563.2mg、臭化物イオン1.2mg、硫酸イオン618.9mg、炭酸水素イオン609.6mg、メタケイ酸46.2mg、メタホウ酸12.7mg、遊離二酸化炭素101.1mg、成分総計2.817g14人が参考にしています
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激熱だけど鮮度抜群の硫黄泉を貸切で
西山温泉を流れる竜谷川沿いに佇む、明治21年(1888年)に創業した木造2階建ての温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関でご主人へ。玄関から少し奥のロビー右手の階段を少し下りたところに男女別の浴室があり、どちらかを貸切で利用。この日は右側の男湯が利用中だったので、左側の女湯へ。ドアの札を利用中にひっくり返します。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に洗い場らしきスペースがあり、アメニティは湯葉豆乳系です。
左側に2人サイズの石造り内湯があり、無色透明の含硫黄ーナトリウムー塩化物泉(源泉名: 杉の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温52.0℃を加水・加温なしで、41℃弱位で供給。PH6.3で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと焦げた玉子臭で旨じょっぱい味がします。
岩の湯口からそのまま投入されると熱くなり過ぎるため、塩ビ管で湯を逃しています。少しぬるめだったので試しに管を外してみると、どんどん激熱に。白い消ゴムカスのような湯の花が、たくさん沈殿しています。
窓を開けると、清らかな川のせせらぎ。湯の流れ落ちる音に癒されつつ、独泉でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン872mg、マグネシウムイオン 1.8mg、カルシウムイオン27mg、マンガンイオン0.5mg、塩素イオン1210mg、硫化水素イオン0.4mg、チオ硫酸イオン0.4mg、硫酸イオン170mg、炭酸水素イオン322mg、メタケイ酸99mg、メタホウ酸66mg、遊離二酸化炭素277mg、遊離硫化水素2.1mg、成分総計3.141g15人が参考にしています
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柳津の街並みを望む源泉かけ流しの大浴場
柳津温泉を流れる銀山川のほとりに位置し、赤べこ通り商店街の路地裏にひっそりと佇む、昭和30年(1955年)に創業した鉄筋4階建ての温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料600円は、玄関でご主人へ。右手の階段を上がった4階に男女別の浴室があり、男湯は右側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左右に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ナチュラルハーブ系のものです。
窓際に6人サイズのタイル張り木枠内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 新柳の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温56.3℃を加水・加温なしで、44℃位で供給。PH7.8で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい味がします。
窓から、柳津温泉の街並みを見下ろす景色。壁には、この町出身である斎藤清氏の作品「会津の冬」の版画が飾られています。奥会津の旅情に浸りつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
ちなみに、浴室内は撮影禁止ですが、他にお客さんがいなかったので許可を得て撮影しています。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン2802mg、マグネシウムイオン 4.8mg、カルシウムイオン645.1mg、鉄(II)イオン1.4mg、マンガンイオン0.9mg、フッ素イオン3.6mg、塩素イオン5181mg、臭素イオン21.5mg、ヨウ素イオン1.0mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン252.9mg、炭酸水素イオン47.9mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸75.9mg、メタホウ酸57.1mg、遊離二酸化炭素1.2mg、成分総計9145mg
※なお、平成29年の分析書だったので、来年には更新かも知れません。15人が参考にしています
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とても、環境が良かったです。
0人が参考にしています
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穴場です。食事もできてゆっくりできます。
1人が参考にしています
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露天風呂の景色も良く、それなりに清潔感はあります。リファのドライヤー、シャワーヘッドもあり、女性は嬉しいかな!
0人が参考にしています








