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投稿日:2026年8月29日
高原に湧く薬品のようなアブラ臭の温泉… (磐梯猪苗代はやま温泉 ヴィラ イナワシロ)
きくりんさん [入浴日: 2024年10月8日 / 滞在時間: 2時間以内]
44.0点

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55.0点

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高原に湧く薬品のようなアブラ臭の温泉
雄大な磐梯山の麓に位置し、標高700mの高原に佇む、東館と西館からなる鉄筋5階建ての温泉付き大型リゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料700円(現在は1000円)は、玄関を入って右側のフロントで。ロビーの奥に下へと下りる階段があり、西館1階の大浴場「磐梯はやま温泉」へ。男女日替わりで、男湯は左側「つつじ」(女湯は右側「さぎそう」)です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左右と手前に18人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのローヤルゼリー系とカネボウのピュアです。
中央に11人サイズのタイル張り石枠内湯があり、少し緑褐色に濁った ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 猪苗代・葉山2号温泉)が満ちています。泉温56.2℃を加水・加温ありで、42℃位で供給。PH6.9で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒もありですが、塩素臭は気になりません。常時オーバーフローしているので、かけ流し・循環併用でしょうか。湯口の湯を口に含むと、薬品のようなアブラ臭とうっすら硫黄臭がしてしょっぱい味。浴槽の縁が、温泉成分で薄茶色にコーティングされています。
窓から、森の緑を少し眺める景色。繁忙期ではない時期だったためか、ずっと貸切状態でまったりできました。猪苗代スキー場の目の前にあるので、スキーや登山の帰りに寄るのも良さそうですね。
主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン1549mg、アンモニウムイオン6.1mg、マグネシウムイオン101.7mg、カルシウムイオン117.3mg、ストロンチウムイオン2.0mg、バリウムイオン1.0mg、鉄(II)イオン1.1mg、フッ化物イオン1.4mg、塩化物イオン1689mg、臭化物イオン2.6mg、ヨウ化物イオン0.5mg、硫化水素イオン0.3mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン40.1mg、炭酸水素イオン2122mg、メタケイ酸241.0mg、メタホウ酸53.8mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素280.8mg、遊離硫化水素0.4mg、成分総計6.296g3人が参考にしています






