温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >264ページ目
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福島県の口コミ一覧
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新そばができたと言うので、10月下旬に奥只見の紅葉狩りを兼ねて再訪。早速、温泉で寛ぐことに。生憎とその日は団体客と鉢合わせになり、驚くことにその中の数人が、身体を洗うことも無くそのまま湯船に入り、そして湯船の中でタオルで身体を擦るものもおり、挙げ句の果てには大声で話し合う光景には、あきれるやら、腹立たしいやら、情けないやら、公衆道徳のマナーの悪さに本当にがっかりしました。
2人が参考にしています
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10月上旬に再訪。今回で3回目ですが、何時、来ても本当に寛げます。ただ、辛口を申し上げますと、洗い場のカランが、お湯、水が別々で回すレバーのため使い勝手が悪く、お客さんの中にはお湯を流しっぱなしの方も見られます。是非、押すレバーに改善していただけたら有難いです。それから料理ですが、たくさん並んで良いんですが、鍋のほか煮物類が比較的多いので、品数を減らしても違うものがあると嬉しいのですが。。。すみません。勝手なことを言って、でも、温泉は良いし、サービスも良いので、また行きます。
0人が参考にしています
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07' 11月21日はとても有意義な一日でした。
木賊温泉→湯の花温泉石油→湯野上温泉共同浴場!
さらには塔のへつりで鮎の塩焼き、大内宿で十割蕎麦なんかも食べちゃいましたからね。充実度は凄いものがありました。
ただ、僕がちょうど湯野上温泉の露天からあがった直後、雪の降り方が非常に激しく、それまでのちらちらからどさどさっとかなり大粒になってきましてね、フロントガラス先の視界すら怪しくなってきて、これはいかんと思い、素泊まりの掲示のあるこちらの民宿「藤の湯えびす屋」さんに飛び込んだわけなんですが、それ、正解でした。
阿賀川の大きな流れと対岸にはるかな夫婦岩の見下ろせるこちらの雄大パノラマ露天は、も~絶品。
単純泉のお湯はややぬるめ。ほかのお客はなし。
僕が入り湯したのは既に夕刻で、雪の降りも凄く、視界もどんどん暗くなるばかりでしたが、これほどの渓谷美を独占状態っていうのは、やっぱ、いい気分でありました。
ただ、この夜、大雪警報が発令されましてね、過去の11月最高の降りになるなんてまさかまさか・・・
翌朝、イーダちゃんの愛車は、凍った雪ダルマとなっておりました。
途方に暮れつつも、朝風呂のあと、まあ雪かきなんか。
でも、ぜんぜん能率があがんないでいたら宿のひとが、
「あ。お客さん、そのバケツで温泉かけちゃえばいいですよ」
で、アドバイス通り、宿の玄関脇の温泉水をバケツで愛車にひっかけると、
しゅ・わわ~っ!
もう一発でしたねえ! 雪のなかからピカピカ愛車がまろび出る。おお、愛車が湯気立てて喜んでいるゾ。温泉ってやっぱ凄いや(^{}^)
てなわけで愛車の雪かきは見事に完遂できたのでありますが、22日の降雪は物凄く、帰り道はやや往生しました。特に121号線の津田島付近、あと日光街道の山王峠のへんは心細かったですねえ。吹雪がごーっと舞いまくり、交通量も少ないんで、見る間に前のクルマの轍が白く埋もれていくんですから。
栃木に入り、懐かしい奥塩原の風景が見えてきたときは、心底ホッとしましたっけ・・・2人が参考にしています
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福島旅行の三日目、噂を頼りにこちらにやってきました。
湯野上温泉露天風呂!
前夜の宿の木賊温泉でまず朝湯を使い、それから行路の途中湯の花温泉の石湯に立ち寄りし、その次に---こちらまで立ち寄り、という結構充実したスケジュールでしたねえ。
いや~ でも、こちら、探した探した(^<>^;>クルマで湯野上温泉内をかなりぐるぐるしたんですが、結局見つからないんで、僕、駅にクルマを駐めて、観光協会で地図を貰い、最終的には歩いていきましたよ~。
きちら、踏切くぐって、ほんっと、物凄い急坂を下っていくんですよ。冬は、お湯をとめちゃうっていうのも判りますよ。ホント、そのくらいの坂を下っていくんです。で、ごーっって凄い音をたてて流れてる阿賀川の流れに出るワケです。
もう、凄い峡谷。阿賀川が太い流れでごーっ。
四方を囲む山々のでっかいこと。もう天然の壁みたい。
はるけく頭上、滝がぐわーっと落ちていて、その隣に単線の鉄橋がかかっていて・・・
で、そこに僕の目指すお風呂はありました。時刻は14:00。
河原の石ごろごろ。着替所なんかなんもなし。四角いコンクリの湯船にもうお湯が掛け流されているだけ。ごっついオジさんの先客がおひとりおられました。地元の方。挨拶して入ります。
「ここ、熱いでしょ?」
「ええ、熱いっスねえ」
「でもね、気持ちいいでしょ?」
「ああ、いいスねえ。こりゃあ、いいですよお・・・」
湯の花と落ち葉の舞い踊る、極上のアチチのお湯でしたねえ。
あ。僕の湯浴み中、いちどだけ鉄橋の上、単線電車が通っていきましたよ。もうご機嫌(^^
お湯質に加えてワイルドな景色が超極上ですから、こりゃあ、皆さんが騒ぐのもあたりまえですって。ただ、冬場は、坂が雪で危険になるので、お客がこられぬようにお湯は止めちゃうそうです。そのへん注意。0人が参考にしています
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07' 11/21水曜日の午前09:30---
木賊温泉の民宿「ふる里」さんをあとにしたイーダちゃんは、木賊温泉から山ひと隔てた、湯の花温泉にきておりました。前日の夜から雪がかなり舞いはじめ、湯の花温泉に着いたときは、結構な量の雪つぶてがくるくると舞い踊っていました。
「こりゃあ、積もるかもしんないなあ・・・」
湯の花温泉は小さな鄙びた温泉地。
木賊温泉よりはいくらか大きいようだけど、宿も十軒ほどしか見当たりませんし、何より変な歓楽街っぽいムードがまったくありたりません。清潔で純粋な、とても良い温泉地です。
さて、イーダちゃんにはお目当ての共同湯がありました。それが、こちらの「岩湯」であります。写真でひとめ見たときからずっとこちらのお湯には来たくってねえ・・・でも、なかなか所在の場所がわからず往生しました。雪つぶてくるくるの村をクルマで3回転半くらいして、それでも見つからずクルマをとめて、徒歩で湯の岐川まわりをうろうろすること12、3分、それで、よーやくこちらのお湯を見つけることができたときは、嬉しかったなあ、もう(^.^;>
湯の岐川の土手沿いに建てられたこちらのお湯、ロケーションがまずサイコーです。湯の岐川の清流がまず美しい。流れの脇の盛り上がった土手にはいくらか雪が積もりはじめ、いい感じの白さです。大きな岩が横っ腹に刺さってる、おお、写真のままのユニークな湯小屋まで降りていって、
「こんにちわー」
と料金箱に200円入れてお邪魔すると、お。先客あり。
手拭の頬被り、風呂脇に腰かけて内職らしい作業をしてられる、おばあちゃんです。おばあちゃん、軽で30分ほどのところからやってきたという地元の方でした。
「いやなあ、家にいても冷えてくるばかりなんでときどきここにあったまりにくるんだわあ。私はもう出たとこだけど、あんた、入りなせえ」
というわけで風呂脇で内職するおばあちゃんとお話しながら、僕だけ入浴することとなりました。
ああ、いいお湯だ・・・(^^;>
肌に染みる、新鮮極まりない、澄んだ、綺麗なお湯でしたねえ。鼻腔吸いを敢行してみると、お湯の底のほうにかすかーな石膏臭が感じられました。
「ああ、おばあちゃん、ほんとだ、凄くいいお湯ですよ」というと、
「そうじゃろ、そうじゃろ」と我が事のように喜ぶおばあちゃん。
湯小屋のガラス窓のむこうでは雪が舞い、その下には湯の岐川の清冽な流れ・・・。
ああ、温泉好きでホントによかった、と心から思える、指折りの入浴体験となりました。温泉の神サマ、有難う<(_ _)>
PS.まさかこちらにキャンディさんがきてられるとは思わなかった。今日投稿するときにクチコミを発見して仰天しました。嬉しい驚きです。好みが似てるとは思っていたけど、まさかここまで・・・あ。返信は結構ですよ。
11人が参考にしています
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11月23日から1泊してきました。
従業員の方々の対応は最近泊まった宿の中で一番良かったです。
お部屋は新館で中庭の見える良いお部屋でした。
お風呂は。。。一番メインの太子の湯。こちらは混浴か女性専用。
混浴の時は女性はなかなか入りづらいですよね。
男性も必ずしも女性が入っててもOKっていう人ばかりではないと思うので
その点をもうちょっと考慮して欲しいと思います。せっかくの良いお風呂なのですから。
お食事ですが、ここが一番がっかりでした。
お皿に生乾きのいや~な臭いがついていて全く食べる気がなくなったことです。
全部のお皿ではないのですがせっかく楽しみにしている食事が水の泡。。。
一番気にしなくちゃいけないところだと思うので
今後このような事がないようにしていただきたいと思います。
朝食のパンは最高でした!!2人が参考にしています
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北温泉、旅館大橋、銀山能登屋など、大正ロマンそのままで
ありいい温泉が湧いている宿に最近興味があり、こちらを選定
しました。小泉首相が現職の時、宿泊された宿としても有名で、
その当時の逸話など色々と聞かせて頂きました。
温泉は無味無臭の清澄なお湯ですが掛け流しである為、
フレッシュそのもの、ちょっと熱めの湯は今の季節にもってこいですね。
夕食のメインは鯉の甘煮。元々会津という土地柄、魚や塩と
いったものが貴重品であった為、淡水魚である鯉料理が使われ
たという歴史があるのでしょう。鯉のくせが全く感じられず
とても美味しく頂きました。ちょっと量が多めなので、ほとんど
のお客がお土産としてもって帰られるとのこと。真空パックに
して、翌日頂きました。
会津藩の保養所として使われていたという温泉につかり、
日本の四季を充分感じられる庭園を臨み、明治大正昭和の歴史
を大切に受け継いだ建物に宿泊できる、満足度の高い宿ですね。
会津若松の中心街からも至近で、女将も美しく今後とも利用したい宿です。6人が参考にしています
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木賊温泉は海抜1000mあり、昔、西根川沿いにトクサ(生薬でスギナが仲間)の群生地が
あったことから地名となったそうです。開湯は平家の落人が、1000年前、岩盤を手のみで
掘ったと言う伝説や、武士が刀傷をいやした「隠し湯」だったと聞きました。
木賊温泉の名物は、何といっても大人気の野趣あふれる「木賊温泉共同浴場露天岩風呂」
です。
「木賊温泉共同浴場露天岩風呂」は
西根川沿いにある、屋根掛けの混浴露天天然岩風呂で、料金箱が入口にあります。
場所は「井筒屋旅館」を目安にすると良いでしょう。
私の体験から大人気の理由を考えますと、
野趣あふれる共同浴場であること
浴槽内の足元湧出の自噴泉で掛け流しであること
女性専用の脱衣場があり、比較的女性が入り易いこと
温度差があり岩盤で仕切られた岩風呂2浴槽であること
月に1度位、白濁色に変化すること
夏になると壁代わりである板囲いが取り外され、オープンエアーになること
岩風呂目の前の清流の西根川で、水遊びができること
交通の便が悪く、秘境の地にあること
などが考えられます。
野趣あふれるとは、春は新緑や岩魚釣り、夏は温泉と川遊び。秋は紅葉、冬は雪見露天風呂
など、また、清流のせせらぎ、カジカ蛙の鳴き声、蛍の飛び交う姿など、四季折々が楽しむ
ことが出来ることだと思います。
温泉は、単純泉 源泉温度45℃ 無色透明の薄青白色です。私達夫婦が以前入浴中に偶然
にも月に1度位しか湯色が変化しない場に遭遇し、序々に濃く白濁して行く様子に感動した
事がありました。温泉としては、硫黄臭がするものの、さほど取り立てたものではありません。
後ろ側は岩盤で、目の前は西根川の清流です。奥の浴槽が熱湯で、入口手前が温湯です。
熱湯浴槽の湯口と足元湧出の自噴泉でその湯を手前の温湯に注ぎ温度を下げています。
温湯浴槽からあふれた湯は目の前の西根川にパイプを通して掛け流しています。
ここの、ロケーションが最高で、私はよく、夏場に釣り用の網ビクに缶ビールを入れて、清流に
投げ込み、冷やして飲むことがあります。
ただし、出したゴミは必ず持ち帰ります。
皆さん、お勧めですよ、機会があったら是非行ってみて下さい。
2006.9.02 AM7:46撮影 右側のトタン屋根が「木賊温泉共同浴場露天岩風呂」です。
左奥の建物が「井筒屋旅館とその湯小屋」です。6人が参考にしています
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07' 11月20日の火曜日、お昼すぎの12:40、こちらに訪湯しました。憧れの南会津の木賊温泉の岩風呂へ(^^
距離的には、こちら東京からそう遠いってわけじゃない。時間的にもクルマでまあ3時間ってとこでせうか。でも、雪がねえ、僕が一夜の宿を取った那須の北温泉から塩原のICに引き返して、湯の香ラインをぐーんと奥塩原まで、そこから尾頭峠の長いトンネルをこえると・・・景色がいきなり真冬のトーンにさっと切り替わりました。
雪、雪・・・どの木もどの枝々も白。瞼にまぶしい白です。
山の頂きのほうの紅葉の木々が白い雪を乗せているさまが、ほかの枯れ木のうえの雪と色合いがちがって、ぽわーんと赤く浮いてるように見えるのが不思議な感じです。
さらに山王峠を越え、352号線を左折。
すると雪景色がどんどん濃くなっていきます。5キロおきに冬が募ってきてる感じ。後輪のタイヤが雪道独自のすべり感触をもたらしはじめ、不謹慎ですけどいくらかワクワクしてきます。
木賊温泉をその352号線をさらに8.5キロ南下したところにありました。延々伸びる白い畑のライン。店も旅館もほとんどありません。ぽつんとした、まさに陸の孤島といった風情が超たまりません。
道から石の階段を下った西根川のほとりにある、木賊温泉の岩風呂は、もう・・・究極でしたねえ。
その日は天気がよくってお陽さまきらきら。西根川は涼しげにさらさら。木賊温泉の湯小屋のひさしから垂れた雪がときどきどさっと落下してね。さらには木賊温泉の上流側の湯舟は玉砂利のとこからの足元湧出になってて、足のほうからときどき新鮮極まりないあぶくがぷくぷくと溢れてくるんですよ、これが(^.^;>
もうこれ以上何を望もうって世界ですよ。
お湯はめちゃめちゃ良かったっス。
新鮮で、白い湯の花がいっぱい浮いてて、底のほうに硫黄のいい香りがかすかーにあって・・・
僕は堪能して堪能して・・・お湯の鼻腔吸いに飲泉三昧、結局12:40から14:10まで、なんと1時間半も長湯してしまった。しかも、そのあいだ完全な貸切状態ですからね、もう贅沢の極み、秦の始皇帝もかくあろう、みたいな超豪奢な気分でしたねえ(^<>^)あ。帰りの駐車場でたまたまお話したおばあちゃんがいい民宿を紹介してくれました。民宿「ふる里」さん。こちらのお宿で美味しいご飯を頂き、イーダちゃんはその夕も、さらには翌朝もこちらのお風呂にうかがいました。その夜のうちに雪がかなり降って、翌朝の西根川は完全な雪景色でありました。これぞ雪国。こちらの早朝の雪見風呂の美しさったらなかった~ 多分、忘れるようなことは生涯ないだろうと思います(T.T)
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旅館そのものは普通の旅館という感じです
お風呂は立ち寄り客も多く賑わっています
階段を降り橋を渡る大岩風呂は噂に違わぬ素晴らしさです
歩行感、広さ深さ、お湯の気持ちよさ、湯小屋全体の雰囲気と
満点と言っていいと思います
隣の檜風呂も小奇麗で底の石の大きさが丁度良く
非常に気持ちよいです
一つ残念なのは、宿泊すると女性専用時間帯が長い上に
23時以降は(恵比寿の湯は入れますが・・)入浴出来ないため宿泊のメリットがあまり無いことです
立ち寄りも遅い時間まで受け付けていることもありますので、
男性は立ち寄りで十分かなと思いました
3人が参考にしています





