温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >193ページ目
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福島県の口コミ一覧
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土湯峠周辺の秘湯の中の一つ。近代的で大きな旅館です。
この周辺には秘湯と呼ばれるような源泉宿が多くあり、すぐ隣には新野地温泉が、少し離れて鷲倉温泉があります。どうしても、この3ヶ所を比較してしまうのですが、隣の新野地温泉がいかにも湯治場のような荒削りの木質なのに対して、野地温泉は新しくてきれいな分、やや雰囲気には劣るような気がしてしまいます。
とはいえ、お湯は旅館の裏から湧き出す源泉そのものであり、pH 6.1、総成分171mg/kg、白く濁った硫黄の臭いの湯です。臭いの割に成分的には比較的希薄な湯であり、さらさらっとした肌触りの湯でもあります。
男女別の内湯・露天風呂が充実しているのが特徴で、木の湯治場のような千寿の湯や、岩の露天風呂鬼面の湯がよかったです。私は、もっと成分の濃い温泉の方が好みではありますが、清潔感と多数のお風呂に入れるのはオススメだと思います。9人が参考にしています
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日帰りで入浴しました。
新しい建物、清潔な屋内。好感の持てる建物です。また2種類の泉質に入れるのもポイント高い。
本屋の左に、鉄鉱泉の酸性-Al, Mg-硫酸塩泉、pH 2.7、総成分1260mg/kgの浴室があります。こちらは、別棟の湯小屋になっていて、入口では、この酸っぱい温泉を持って帰ろうと引用泉をペットボトルにくみ取っている人たちがたくさん。でも、あまり飲んでも美味しいお湯ではないと思いますが。酸性かつ、Al,Mg等のせいで、酸っぱ苦いお湯です。浴室は、男女別の露天岩風呂のみの浴室で、薄赤い透明で、濁りはなし。比較的熱め、湯船のヘリには、鉄やAlと思われる茶褐色成分が沈着しています。酸味はあるのですが、意外とさっぱりしたお湯で、印象はあまり強くありませんでした。
もう一つの泉質は硫黄泉で、本屋の右奥にあります。男女別の内風呂+露天です。こちらのお湯は白く濁り、pH 3.0、総成分は213mg/kgしかなく、比較的薄い硫黄泉です。ガス型の二硫化水素も9.3mg/kgと比較的少量で、クセの少ない硫黄泉と言えると思います。
2種類の温泉が楽しめるのは高評価ですが、周りの新野地・野地温泉などの泉質の方が、もっとインパクトがあると思いました。建物が新しい分、秘湯っぽさがもう少し感じられるとよかったです。0人が参考にしています
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JR のイベント、駅からハイキングに参加したときに立寄りました。
10 キロ以上を歩いて汗だくだったので、お湯に浸かってさっぱり。特色ないなーと思いきや、上がってみると肌がスベスベになっていました。
露天からの景色はいまひとつ…。
足湯がウッドデッキの真ん中に設置された造りとなっており、オシャレでした。3人が参考にしています
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友人と1泊しました。
東山温泉の中の、細い道を上がっていって、宿専用の橋を渡ったところ。予想していたより大きなホテルで近代的。いわゆる、かけ流しの温泉が楽しめるかどうか、ちょっと不安になりまいたが、予想に反して温泉は満足しました。
6階建ての高いホテルで、お風呂も男女とも3ヶ所くらいあります。普通の男女別の浴室が多いのですが「千年の湯」という、このホテルが大切にしていると思われる、足下源泉湧出の風呂が、私が気に入りました。昼間は男女別で、夜は貸し切りで入りました。自然湧出の湯はpH 7.6、総成分1.6g/kgのNa,Ca-硫酸塩・塩化物泉。泉質自体は、他の浴室と大きく変わりません。ただ、自然に岩の間から湧き出るという岩風呂は、静かな洞窟を思わせる浴室に正方形の岩風呂とタイルの風呂が一つずつあり、透明な湯が静かに注がれています。また、大理石風呂は、大理石の浴槽の底から熱い湯が出ています。こういう、温泉の原点みたいな浴室はいいですね。
料理も美味しかったし、(向瀧のような風情はありませんが)満足できた宿泊でした。19人が参考にしています
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9月の連休、噂の野湯に行きました。
猪苗代ICから車で40分。沼尻スキー場下のリフト乗り場から、スキー場の中を縫うように続くダート道を一番上まで走っていくと、一番上に駐車スペースがあります。このダート道がくせ者で、コンパクトカーでも行けますが、やはりできたら車高の高い車がいいですね。
駐車場からは、山の上を回っていく登山道のルートと、比較平坦なルートがあります。平坦なルートの入口には「危険地帯・湯元からは致死量を超える高濃度の硫化水素が…」と、それは恐ろしげな看板が出ています。この看板から奥へ、荷物リフトと温泉街への湯導管に沿って歩けば、約20分で湯元まで到着します。ただし途中何カ所か道が崩れかけていて、登山の経験があれば楽ですが、経験のない人は心構えて行った方がいいと思います。白糸の滝、という見事な滝があって、湯元はその少し奥です。
私が入浴したのは、荷揚リフトの廃墟の少し上です(写真)。川の温度はそれほど高くないのですが、湯導管から大量の源泉が流れ込んで加わり、滝壺のようになって適温になっていました。もっと奥へ行けば、某雑誌に載っていたような湯ノ花採取場での入浴ができたのかも知れませんが、硫化水素が怖いので、一番最下流で入浴できそうなところで入りました。
お湯は(川の水で薄まっているはずですが)、かなり酸っぱく、そして源泉のお湯自体は熱湯です。川の水と源泉のちょうどいい場所を見つけて、半身浴~全身浴できます。硫黄の臭いが強烈。しぶきが目に入ると染みて痛い…。ほんの数分で全身が硫黄臭になってしまいました。そして開放感。私たちの前には、5人くらいの男性グループがいましたが、彼らが帰るともはや我々のみ。奥まった谷なので人目を気にすることなく思う存分入ることができました。とはいえ、だんだんお湯の酸性がつらくなってきたので、早々に駐車スペースへ戻りました。真水が全くないので金属類などはスキー場に戻ったら早めに洗わないといけないでしょうね。
私たちの後に、女性グループがきましたが、女性なら入浴着などが必要だし、男性だけでも単独行動はやめた方がよさそうなところ。関東近辺では最も(泉質・ワイルド感ともに)インパクトの強い野湯だと思います。4人が参考にしています
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天下の名湯をお手軽に楽しめます。
施設は、新しいの快適ですが、駐車場は、少なく混みすぎです。
温泉でゆっくりっ感じは、難しいかな?2人が参考にしています











