温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >191ページ目
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土湯峠周辺の秘湯の中の一つ。近代的で大きな旅館です。
この周辺には秘湯と呼ばれるような源泉宿が多くあり、すぐ隣には新野地温泉が、少し離れて鷲倉温泉があります。どうしても、この3ヶ所を比較してしまうのですが、隣の新野地温泉がいかにも湯治場のような荒削りの木質なのに対して、野地温泉は新しくてきれいな分、やや雰囲気には劣るような気がしてしまいます。
とはいえ、お湯は旅館の裏から湧き出す源泉そのものであり、pH 6.1、総成分171mg/kg、白く濁った硫黄の臭いの湯です。臭いの割に成分的には比較的希薄な湯であり、さらさらっとした肌触りの湯でもあります。
男女別の内湯・露天風呂が充実しているのが特徴で、木の湯治場のような千寿の湯や、岩の露天風呂鬼面の湯がよかったです。私は、もっと成分の濃い温泉の方が好みではありますが、清潔感と多数のお風呂に入れるのはオススメだと思います。9人が参考にしています
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日帰りで入浴しました。
新しい建物、清潔な屋内。好感の持てる建物です。また2種類の泉質に入れるのもポイント高い。
本屋の左に、鉄鉱泉の酸性-Al, Mg-硫酸塩泉、pH 2.7、総成分1260mg/kgの浴室があります。こちらは、別棟の湯小屋になっていて、入口では、この酸っぱい温泉を持って帰ろうと引用泉をペットボトルにくみ取っている人たちがたくさん。でも、あまり飲んでも美味しいお湯ではないと思いますが。酸性かつ、Al,Mg等のせいで、酸っぱ苦いお湯です。浴室は、男女別の露天岩風呂のみの浴室で、薄赤い透明で、濁りはなし。比較的熱め、湯船のヘリには、鉄やAlと思われる茶褐色成分が沈着しています。酸味はあるのですが、意外とさっぱりしたお湯で、印象はあまり強くありませんでした。
もう一つの泉質は硫黄泉で、本屋の右奥にあります。男女別の内風呂+露天です。こちらのお湯は白く濁り、pH 3.0、総成分は213mg/kgしかなく、比較的薄い硫黄泉です。ガス型の二硫化水素も9.3mg/kgと比較的少量で、クセの少ない硫黄泉と言えると思います。
2種類の温泉が楽しめるのは高評価ですが、周りの新野地・野地温泉などの泉質の方が、もっとインパクトがあると思いました。建物が新しい分、秘湯っぽさがもう少し感じられるとよかったです。0人が参考にしています












