温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >187ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162643
福島県の口コミ一覧
-
5月に行きました。
行きは登山路、帰りは下道を通りました。下道のほうは、起伏が少ない分楽なのですが、がけ崩れ状の足場の悪いところがあるので、心して行きましょう。踏み外せば、生命にかかわる問題です。
川そのものが温泉といった豪快な野湯ですが、西の横綱が山之城とすれば東は沼尻でしょう。酸性の湯は上流からだけでなく、元湯一帯でも湧いています。レモン色に染まった岩場などもあり圧巻です。
適温となっている河原や湯壷が幾つかあるので、安全を確認しながら入ります。地震があったりして、上から岩が落ちてきたりする危険もあります。
とにかく豪快な野湯でした。6人が参考にしています
-

口コミ評価があまりにも低いようですが、私たち首都圏在住の夫婦にとっては、これまでにない位の満足度でした。
かなり地元の人たちで混雑してましたが、皆さん礼儀もよく、気持ち良く入浴できました。
旅行帰りに温泉地の立ち寄り湯も考えましたが、チェーン店の極楽湯にして良かったと思います。大衆浴場ですから風情には欠けますが、ややしょっぱい薄く白濁したお湯で、成分表を見るまでナトリウム泉とは思えない、硫黄のような重曹のような「あ~温泉だぁ」と感じるつるつるした最高の湯ざわりと香りでした。わざわざ行きたくなる温泉です。
難を言えば、シャワーの出が悪かったことくらいです。5人が参考にしています
-
白糸の滝と紅葉をみながら徒歩20分、途中数か所の崖崩れがありましたが、後半は歩きやすい山道でした(写真)温泉を運ぶエンビ菅に沿って山道がありました。楽しく遊べた入浴は、本当の露天風呂でした。持参すると良いもの、川底を掘って浴槽を作る為のシャベル、ビーチサンダル、水着、飲料水。単独では少し危険です。
3人が参考にしています
-

-

100円アップの800円でした~
でも対応とかよく、ゆっくりできました2人が参考にしています
-

とにかく、素晴らしい眺めのお風呂でした。
しかも、この辺りは夏でも涼しく、温泉で暖まるには最高です。2人が参考にしています
-

シンプルな浴槽に透明な湯がかけ流されてました。窓から見える雲や山を見ながらのんびり入れました。本当に癒されました。
5人が参考にしています
-
上の写真は湯小屋にめり込んでいるご霊岩です。黄色い御旗もご覧になれると思います。
下は簡素な仕切りのみの脱衣所。男女の別もないので女性の着替えはかなり勇気がいると思います。裸電球がぶら下がっているのも味があっていいですね。4人が参考にしています
-
南会津町の国道352号線から湯ノ岐川沿いに伸びる県道350号線へと車を走らせるとすぐに現れる小さな集落が湯の花温泉です。山深い山間の小さな温泉集落で遊興施設は皆無、近代的なホテルなどももちろんありません。数件の旅館や民宿そして共同湯のみで構成される温泉地です。このあたりは沢沿いに道が伸び、集落が散らばっているような地理状況で、直ぐ隣の沢沿いには、今や大人気の木賊温泉もあります。今回はそんな湯の花温泉の中でも特に異彩を放っている共同湯、石湯へ突撃です。
手前の民家で入浴券を購入し、沢沿いへ徒歩で降りていくと件の湯小屋が見えてきます。初めて行かれた方は例外なく驚かれると思いますが、大きな岩が湯小屋にぶつかったかのように、どっちりと鎮座しています。外観からして一筋縄ではいかない雰囲気を感じないわけにはいきません。内部に入るとすぐ目の前にコンクリ&石の湯船が静かに佇んでいます。渋いです。いぶし銀の渋さです。おそらく数十年前から基本的な構造は何一つ変わっていないのではないでしょうか。そういう歴史の重みが、浴室全体に漂っています。浴室の左奥には脱衣所がありますが、男女共同で目隠しもごく簡単なものしかありません。着替えも混浴も女性にはかなりハードルの高い状況です。メイン浴槽の奥には衝立を挟んでもう一つ小さな浴槽もあります。
入浴券を購入すれば誰でも入浴できる共同湯ですが、立地、建物、浴槽、どれをとっても限りなくジモ専に近いものを感じます。浴室に貼られた入浴心得にも夜間の八時から九時は地元民以外の入浴は遠慮してほしいと書かれていました。
さて肝心の湯ですが、源泉は湯小屋に突き刺さっている巨石の下と浴槽の側面から投入されていました。そして物静かな浴槽の佇まいとは裏腹に湯温は激熱です。体感47度、無色透明の湯で冷たく感じるほどキリリと引き締まった浴感。湯船内では身動きは絶対にできません(笑)。湯船は2-3人サイズ、なんとなく鉱物的な香りが微かに漂います。湯力も充分で寒い時期にはたまらない一湯ではないでしょうか。
熱湯が苦手な方は衝立の裏にある小浴槽で体を慣らしてからチャレンジされると良いでしょう。小浴槽はメイン浴槽の溢れ出しを利用しており、体感42度弱といったところでした。
メイン浴槽の目の前には御霊岩が厳かに鎮座し、黄色い幟も奉納されていました。幟にはこの地域で誕生した新生児の名前が記されており、誕生を祝うとともに、健やかな成長を祈願する慣わしがあるようです。単なる入浴施設ではなく、温泉と信仰の結びつきが今でも色濃く残っている超地元密着型の共同湯でした。
写真は上がメイン浴槽、下が衝立を挟んでメイン浴槽の脇にある温湯浴槽です。12人が参考にしています








