温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >131ページ目
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福島県の口コミ一覧
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上は風情満点の湯口、下はペコちゃんの足ふきマットです。裏はポコちゃんと思いきや、なんと・・・。未入湯の方はぜひご自分の目で確かめてきてください(笑)。
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脱衣所が浴室から丸見えなので、ずっと男性の視線があります。
入るときも、ずっと見られてます。
しかし、入ってしまえば大丈夫。
内湯は貸切りで入れますので、混浴に入る勇気のない女性は内湯にどうぞ。
私は混浴も、内湯も存分に楽しみましたよ。11人が参考にしています
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奥会津、湯ノ花温泉に4つある共同湯群の一つです。県道350号線沿いにあり、国道側から見て湯の花大橋の手前、左側に位置します。向かいには星酒店もありますので、目印にされるといいでしょう。ちなみに同橋の袂には同じく共同湯である天神の湯もあります。
湯ノ花温泉を訪問する際にはいつも星商店さんで飲み物などの買い物もかねて入浴券を購入し、店舗前のスペースに駐車させていただいています。湯端の湯や石湯は少々離れていますが、全ての共同湯が星商店さんから徒歩圏内ですので、拠点としてもおすすめです。とても親切な女将さんで、分からないことは何でも教えてくれます。
名称からも分かる通り、弘法大師ゆかりの湯で湯小屋の一角には神社もお祀りしてあります。建て替えから10年ちょっとと比較的新しい湯小屋は、同温泉の共同湯群で一番大きく立派な造りです。純和風の外観と呼応するように内部にも天然木をふんだんに用いた意匠で何気に豪華です。ロッカー、トイレなどが完備された広い休憩室もあり、湯上り後に寛げるようになっています。
お風呂は7-8人サイズのコンクリ浴槽が男女各一のシンプルイズベスト。同温泉の共同湯群では唯一のシャワー&カランが2基設置されていました(男湯)。体感43度強、無色透明ですが、焦げ茶色~黒褐色の細かい湯の花が微量ながら舞っていることもあります。ほんわかとした鉱石のような温泉臭が漂い、源泉を口に含むと柔らかな口当たりで後味に単純泉によくあるほろ苦さを感知。サラキシとした肌なじみで、さっぱりと切れのある浴感が楽しめまる一湯です。
前回の訪問では、東京から田舎暮らしにあこがれて、定年後近くに家を購入したというお父さんとご一緒させていただきました。冬場以外はずっとこちらで過ごしているとか。湯ノ花温泉にも一日おきにいらっしゃっていて、「温泉に入る以外にすることもないから」と笑顔でおっしゃっていました。何とも羨ましいスローライフです。8人が参考にしています
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弘法の湯の休憩室です。ロッカー(有料だったと思います)やトイレも完備されています。湯ノ花温泉では一番広々とした湯小屋で浴後に休憩できるようになっています。
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会津の湯ノ花温や木賊温泉へ向かう道すがら、いつも気になっていた夢の湯さん。いつか立ち寄ろう、今度立ち寄ろう、と言ううちに数年が経過してしまいました。今回ようやく初訪問です。国道352号線沿いに建っており、目立つ看板も出ていますのでアクセスは容易です。
温泉の湧き出る夢を見て、そこを掘ったら本当に温泉を掘り当ててしまったという「夢の湯」さん。施設の名称もそのレジェンドからネーミングされたそうです。アメリカンドリームならぬ温泉ドリームを見事に実現させたご主人に受付をしていただき、早速浴室へ。
お風呂は内湯が男女各一、混浴の露天が一つの計三つのラインナップ。まずは露天から攻めることに。廊下の突き当たりからサンダルに履き替えてアプローチします。途中、ドリーム犬の大歓迎を受けました。湯船は男女別々にあるのですが、女湯のほうは故障ということで、湯は張られておらず、男湯を混浴として使用しています。この状況が長く続いているような所感を持ちましたが詳細は不明です。
古民家の納屋の骨組みを移築して再利用したと思われる小屋掛けに6-7人サイズの岩風呂が、見るからに柔和な湯を湛えていました。細かい綿状の湯の花が散見する湯は、体感41度弱、ほのぼのと香る玉子臭が秀逸の庭園風。湯口ではより強い玉子臭が楽しめました。
眼前に川を眺めることもできますが、民家もまばらに建っていますので、女性はご注意を。とても満足のいく湯浴みができましたが、脱衣所がやや雑然としていて着替えがしづらいところは、女性にはマイナスポイントでしょうか。
ドリーム犬を再度撫でまわし友情をはぐくんだ後、内湯へ移動。10人弱サイズのタイル仕上げ、体感42度弱、露天よりもシャキシャキとシャープな肌あたり。源泉の投入量も多く、溢れ出しも充分。虫が入ってしまわないよう窓は閉め切っていいる為、若干浴室がムンムンとしていた以外は、採光も良くリラックスできました。
浴後脱衣所で着替えをしていると、こちらの源泉の素晴らしい効能が写真入りでパネルで表示してあるのが目につきました。それによると浴後15分で固まっていた赤血球がサラサラになるとのこと。他の温泉にはない特徴だそうで、効能もなかなかドリーミーなようです。
旅館というよりは民宿のような設備や雰囲気で、チェーンホテルにはない温もりが感じられます。露天などはB級モードの風格すら漂っている部分もあり、個人的には好みのタイプでした。なにより源泉が素晴らしいので、ぜひまた再訪したいです。
写真は混浴露天です。12人が参考にしています
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上が館内の少し奥にある休憩室の大広間です。囲炉裏もありました。確か午後3時まで利用可だったと思います。宿泊者の食堂も兼ねているようです。 下は内湯の画像です。
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福島市内で桃を買った後、高湯温泉へ向かいます。
コーナーの続く道は、濃い霧に包まれていました。
玉子湯旅館の辺りに差し掛かると、もう硫黄の匂いでいっぱいです。
あったか湯の雰囲気ある外観が良いです。
そして上質の硫黄泉、料金も安いなんて、良いところです。
生まれたてのお湯が、少し長い木の樋を通って適温になるしくみが好きです。
流れるキレイな水を見るのがとても好きなので、お湯を見ているだけでも、楽しい気持ちになります。
周囲に巡らせた、綺麗な造作の木の柵も落ち着いた感じがします。
42℃、ちょうど良い湯温でした。
この日は少し涼しい日でもありました。
新鮮な硫黄泉を堪能することができました。8人が参考にしています
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路地裏を入って行くと入口がある。
そうとうディープな世界だ。2人が参考にしています
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2度目ですが2回とも人がいっぱい。人気のお風呂です。比較的広い浴室の中央に角丸の大浴槽。床面から下に掘り下げたタイプ。隅の方には小さめの浴槽があります。
このお風呂に入るには事前に知っておかないといけないことがあります。名湯と呼ばれるのは30度の冷たい源泉。これと小さい浴槽の熱めの源泉を合わせて大浴槽の方にかけ流しているわけです。だからここのお湯はそうとう冷たいのです。
みなさん浴槽の周囲に座り込んで体を洗ってます。カランもあるのですが、ここからは冷たい源泉しか出ません。ほとんどが地元の人なので、初めての客がカランに行こうとすると注意してくれます。湯船の淵で体を洗うときはくれぐれも石鹸の泡を浴槽に入れないように気をつけて。
お湯は透明な単純泉。phは8.3でそれほどヌル感はありません。どちらかというとスルスルしてる。そ~っと体を沈めて動かずにいると、だんだんじんわり温まってきます。それがとても心地いい。長湯のあとは小さい浴槽で体を温めます。この繰り返し。
ペットボトルを何本も持ってきて源泉を汲んでる人がいます。郡山の方から定期的に来てるそうです。このお湯はアトピーに効くそうで分析表以上の効能があるようです。6人が参考にしています
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遠めに見る分には立派で凄いな~と思いましたが、実際には「鉄筋コンクリート造りのお城」と同じで、見た目だけといった印象で少々がっかりしてしまいました。やっぱり、個人的には日本伝統の木造湯屋建築で建て替えて欲しかったですね。
さて、浴室ですが「あつ湯」と「ぬる湯」の浴槽がありまして、ぬる湯は42度の表示で「そんなものかな」と思いましたが、あつ湯は45度表示になっておりましたが、あつ湯好きな私でも飛び上がる程熱くて体感48度はあったと思います。湯温計の調子が悪いのか・・わたしの感覚が狂っているのか?わかりませんが、どちらにしても熱すぎるので注意された方がいいかなと感じました。
最後にお湯ですが「ぬる湯」は加水掛け流し、あつ湯は掛け流しで提供されておりました。特徴的にはあつ湯の方が僅かに温泉臭を感じられましたが、基本的にあっさり系で特徴の弱い印象。鮮度も普通といった印象でした。また、雰囲気的にも近代的すぎて、私的には[イマイチ」でした。でも、施設も綺麗で設備も最低揃っているので一般受けはするのかな?と感じました。
評価ですが私の好みは置いといて、共同湯としての設備等の良さを加味して総合力で★4つとしました。4人が参考にしています












