温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >136ページ目
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福島県の口コミ一覧
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母畑で一番見晴らしがいいという宣伝に魅かれて行ってみた。渓谷を眼下に見下ろす部屋が準備されていて満足。だが、この宿は部屋にカギはない、金庫もないという有様。それだけのどかな土地ということかと思ったものだ。
温泉は加温循環のもの。玄関わきに源泉がすごい勢いで湧出している。湯船は大きく、20人ほどが一度に入れるほど。結構ヌル湯で長湯が楽しめる。立ち寄り客が多いのも、温泉がいいからであろう。
食事は豪華ではないが、味付けがよく、満足した。ここは家族だけで経営している感じで、サービスは今一歩だが、素朴で温かい応対がうれしかった。17人が参考にしています
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屋根のついた露天風呂がありました。眺望はのぞめません。
4人が参考にしています
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「岳の湯」のすぐ近く、雨降りで風も出てきた午後の訪問でした。
浴室に入り浴槽をみると、アレ~岳温泉にしては湯色が薄いです。湯花もあまりありません・・・循環。小さいながら露天風呂もありました。
出入り口の外にあった分析書に、循環、加水、消毒とありました。8人が参考にしています
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安達太良山山行途中に立ち寄りました。誠にいい温泉でした。また登って帰りに寄りたいと思います。
2人が参考にしています
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国道252号線で会津川口から大塩温泉に向かう途中、只見川を挟んで向こう岸に小さな建物周辺から温泉の析出物と思われる茶色の物質が川に流れこんでいる場所があります。あれが湯倉だなと、大塩の帰りに寄ってみることにしました。
本来、数稼ぎのような一日に5軒も6軒もの湯めぐりはあまり好きではないのですが、このあたりにはなかなか来れませんし、良い温泉が集まっていますので、少々感覚が鈍ってでもハシゴしておこうと思ったわけです。
国道から古びた鉄橋を渡り、左手の狭隘な場所に鶴亀荘、その奥に共同浴場があります。まずは遠目に見えた建屋周りの圧巻の析出物や源泉井戸を観察し、共同浴場に入りました。午後3時頃だったと思いますが、地元の人らしき2、3人の先客がありました。
3、4人サイズの浴槽に半透明の黄褐色の湯がかけ流されていました。湯温は43~44℃と熱めです。温度調整のため、井戸から供給される湯が全て使われること無く、結構な量がそのまま排出されています。もうひとつ浴槽があってもいいくらい湯量豊富です。お湯は源泉からすぐ送られてきているので新鮮かつ石膏臭なのか独特の臭いがあります。
湯に浸かって底を触ってみると、何やらザラザラしたものがあります。ゴミかなぁと思ってすくい上げてみると、アーモンドをスライスしたような白い凝固物でした。分析書には黄褐色沈積物を認めるとあり、パワフルなお湯であることを身をもって感じました。15人が参考にしています
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大塩温泉・たつみ荘の有名な季節限定露天風呂を目指して金山町に行きました。この露天風呂は雪解け水で只見川が増水する4~5月の一定期間入浴可能と聞いていましたが、たつみ荘のご主人が毎日更新しているブログで今年は入れない状況が続いていることは知っていました。それでもひょっとしてと思い覗いてみましたが、やはり炭酸露天風呂にお湯は戻っていませんでした。
たつみ荘の女将さんに昨年7月の洪水の災禍の話を聴いた後、すぐ隣にある共同浴場に行ってみました。脱衣所の分析表が示すとおり濃厚なお湯であるが故、茶色い石膏質の成分が浴室の床を覆っています。お湯は白濁化しており、加温されているものの、40℃を少し超えるくらいの温め目。湯口では炭酸が泡立つような流れが見えますが、湯舟の中での泡つきはそれほどでもありませんでした。せいぜい4人も入ればいっぱいの小さめの浴槽でみな目を瞑って温る湯にひたっています。
露天風呂に入れなかったのは残念でしたが、共同湯の炭酸泉での長湯はなかなか気持ちの良いものでした。8人が参考にしています
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八町温泉のあと、川向こうに見える玉梨共同浴場(玉梨温泉町営源泉)にも行ってみました。温泉分析書をみれば亀の湯と成分が近い炭酸水素塩泉。
好天昼下がりの浴室は誰もおらず、床は乾いていました。浴槽をよく見ると油膜のようなものが張っているではありませんか(写真でも色の違いがわかると思います)。浴感的にめちゃくちゃ濃いなといった浴感はありませんでしたが、溶存物質は3,000mg/kg前後(分析書は2つ掲示されてました)あります。
亀の湯よりもやや熱く、同様に金気臭がする気持ちのいいお湯でした。6人が参考にしています
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木賊温泉を経由して、正午少し前に着きました。道路から一段低く、雪解け水で荒々しい野尻川べりにすぐに湯小屋とわかる八町温泉が佇んでいました。
誰もいないかなと思い、そっとドアを開けると老齢の男女が一人ずつ入っていました。そうか、ここは混浴だったと思い、左側の男性用脱衣所に入りました。
建て替え前の八町を知りませんが湯舟回りは昔から変わらないのでしょう。浴槽、狭い洗い場はツヤのある茶色いコーティングが見事です。小屋原温泉の熊谷旅館をふと思い起こしました。
亀の湯と玉梨の源泉がそれぞれ別のパイプで引湯され、かけ流されており、43℃前後と思われるお湯は入った瞬間にその新鮮さが伝わってくるものでした。うっすら貝汁濁りのお湯からは金気臭が感じられます。
壁には八町温泉に寄付者の札が並べられており、福島以外の人も見受けられます。洗い場では先客の老男女が背中を洗いあっていました。あぁ夫婦だったのか。言葉ではうまく表現しにくいですが、カラダも心も暖まるような気がしました。6人が参考にしています











