温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >127ページ目
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福島県の口コミ一覧
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岳温泉の中心地に佇む、和の情緒溢れる宿。連休中の日曜日午後、日帰り入浴して来ました。以前から気になっていて、2度電話して日帰り入浴を断られていましたが、3度目にしてOK。門のところに水車、たくさんの提灯に迎えられ、太鼓橋を渡っていくアプローチにテンションが高まります。入浴料1000円を払って、ラウンジを通り過ぎ、左手の大浴場「忘れの湯」へ。16人サイズの石造り内湯からは、緑白色の単純酸性温泉(源泉名:岳温泉元湯)がサラサラとオーバーフロー。表面にも白い湯の花が、たくさん浮いています。PH2.5ながら、肌に優しい浴感。湯温は、41℃位です。口に含むと、すっぱい。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、囲われているため景色は見えません。湯温は40℃位。最初は貸切状態でまったりしていましたが、連休中のためか次々とお客さんが来てました。湯上がりの水分補給に、安達太良の名水が飲めるのも嬉しいです。
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連休の中、湯本温泉「上の湯」に18時半頃に行ってみました。
硫黄の香りただよう浴室に先客4人、浴槽のお湯はかなり熱め。洗い場蛇口から源泉が出るので、かけ湯をタップリしてから入浴しました。小ぶりの浴槽に投入量は多く1分位で足先がジンジンしてきました。程なく先客が上がり浴室独占、最後の方が「人が少ないと熱くなり過ぎる」と言って加水用の蛇口を細めに開けて上がりました。スッキリ熱い湯本温泉を何度も出入りをくり返し、十分楽しみました。
地元の方の話では「ぬるくすると長湯になるので、のぼせる(湯あたりする)」と言っていました。
源泉名 常磐湯本温泉 湯本温泉源泉
泉 質 含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉
泉 温 58.9℃ pH 8.2
溶存物質 1809 mg/㎏26人が参考にしています
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鬱蒼とした緑に囲まれて建つ、大正10年創業の老舗宿。連休中の日曜日午前中、日帰り入浴してみました。土湯温泉街から車で山道をどんどん上り、男沼の手前からはダート道に。途中、何枚も看板が出ています。駐車場に車を停め、階段を下りていくと、そこには創業当時から使われる本館。木造建築の湯治宿の持つ、独特の雰囲気を醸し出しています。入浴料500円を払って、館内へ。まずは玄関から奥の階段を下りて、すぐ左に曲がった先にある内湯「常盤の湯」から。木造りの脱衣棚も、素朴ながらいい感じ。3人サイズの石造り浴槽には、うっすら茶色に濁った単純炭酸鉄泉が満ちています。湯温は41℃位。神経痛の名湯といわれ、肌に優しい浴感。茶色の湯の花が、たくさん舞っていました。次は一度服を着て、常盤の湯入口に戻り、左に曲がった先の「婦人湯(家族風呂)」へ。女将さんに、家族風呂もいいですよと言われたので、お言葉に甘えて。1~2人サイズの石造り内湯は、タイル張りの枕が付いていて可愛い。うっすら白濁した湯は、40℃位で白茶色の湯の花も舞っています。まったりしていたら、アワ付きも見られました。続いて、一度館外へ出て、露天風呂へ。館内から延びる階段は工事中のため、仮設の金属の足場と階段を下りて行かねばなりません。けっこう急で、怖いです。やっとのことで、川沿いにある小さな屋根付きの脱衣場へ。野趣溢れる3人サイズの石組み浴槽には、うっすら白濁の硫黄泉が満ちています。湯温は41℃位。白や灰色、茶色の湯の花が大量に舞っていました。最後に帰りがけ、「羽衣の湯」へ。檜造りの内湯は、2人サイズと5人サイズに2分割。うっすら茶色に濁った単純温泉が満ちていて、大きい方が42℃位で、小さい方は40℃位。こちらも、茶色の小さな湯の花が舞い、肌に優しい浴感。タイミングが良かったのか、どこも貸切状態で堪能できました。どの浴槽も風情があり、静かに湯治するのに最適。お不動様に守られ、いつまでもこのままの姿を保ち続けて欲しいと思う温泉宿です。
11人が参考にしています
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近くを通りましたので寄ってみました。
浴室床は乾いていて、一番風呂の様でした。
正式な分析書はありません。
お湯は薄い青白濁、帰りに見た近くの川も同じ色をしていました。
写真は連れが撮った女湯です。9人が参考にしています
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奥土湯の最奥に位置する、日本秘湯を守る会会員の宿。連休中の日曜午前中、日帰り入浴して来ました。この日、男性は「半天嵒窟風呂」。入浴料500円を払って、まず玄関から左手の階段を上がります。磨き込まれた板張りの廊下を、表示に従ってどんどん進むと到着。脱衣場はちょっと狭いです。外に出ると、巨大な看板が掲げられた、洞窟内に伸びるT字型の30人サイズ木造り浴槽。来る前は勝手に石造りかと思っていたので、少し驚きました。無色透明の単純温泉が、サラサラとオーバーフロー。床石が滑り、コケそうになります。湯温は、44℃強位。浴槽内にぐるっと腰掛けが設置されていますが、先客の方達も熱くてあまり湯船に入っていません。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感。洞窟の奥まで進んでもやはり熱いですが、肩まで浸かると少し我慢できます。白い湯の花が沢山舞い、口に含むと焦げたような味。日帰り開始から1時間ほどしたら、賑わいが嘘のように貸切状態に。次回は、「万人風呂」の方にも入ってみたいです。
10人が参考にしています
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土湯温泉の最奥、荒川沿いに佇む、鉄筋8階建ての大型旅館。連休初日の土曜日、一泊二食付で利用して来ました。お部屋は最上階で、14畳以上もある一人泊にはもったいない広さ。浴衣に着替え、早速6階の二階建大浴場「淵の湯」へ。脱衣場からガラス越しに見える石造りタイル張り内湯は、手前の12人サイズと奥の25人サイズに2分割されています。無色透明の単純温泉が満たされ、PH7.2のやや肌がツルツルする浴感。小さい方の「浅湯」は深さ55cmで湯温42℃位、大きい方の「深湯」は深さ90cmで湯温41℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの桶風呂の向こうに、二段の滝がゴーゴーと豪快な音をたてて流れ落ち、とってもダイナミック!!白茶色の湯の花も舞っています。湯温は40℃位のぬるめで、滝を見ながらまったりできました。2階に上がると、大きな石造りタイル張り内湯が2つとサウナ。左手の20人サイズの浴槽は、湯温39℃位の「ぬる湯」。右手は、ガラス越しに滝を眺められる「見はらし湯」。大人12人が足を伸ばして入れるサイズの浴槽で、湯温は41℃位でした。これだけでも、十分湯めぐり満喫。夕食は、2階の大広間「信達」を仕切った食事処で頂きます。品数は多く、味もまあまあ。食後は、1階の大浴場「つれづれの湯」へ。10人サイズの石造りタイル張り内湯が2つ、眼鏡のフレームのように繋がっています。蛙の石像がある湯口から、双方の浴槽に湯が注がれ、どちらも湯温は41℃位。24時間入浴可能のせいか、貸切状態で入れました。翌朝は、3階の混浴露天風呂「太子の湯」へ。男女別の脱衣場があります。手前が4人サイズの桶風呂で、湯温は40℃位。奥は10人サイズの石組み浴槽で、湯温は42℃位。結構深いですが、浴槽内に腰掛けられる段差があります。滝を渡る風を間近に感じ、至福の湯浴みを楽しめました。朝食は、バイキング。最後にチェックアウトぎりぎり迄、6階の大浴場「瀧の湯」へ。石造りタイル張り内湯は、手前の10人サイズと奥の20人サイズに2分割されています。ともに湯温は40℃位で、手前はジャグジー付き。2面ガラス張りで、開放感があります。続いて、奥の露天風呂へ。4人サイズの桶風呂で、湯温は40℃位。景色は良くありませんが、プライベート感があります。日帰り入浴もやっている宿ですが、泊まって全館湯めぐりもいいと思いました。
12人が参考にしています
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2011年の12月と2012年の12月に日帰り湯で利用しました。
ホテルですので館内は華やか。
駐車スペースを教えてくれたり、お茶を注いでくれたり、スタッフの方はとても感じが良いです。
寒い時期と時間帯のせいか、温泉は空いていて少しの間貸切状態にもなりました。
内湯、外湯、外の味噌樽風呂の3つの湯船があります。
外は渓流なので、よくある「露天風呂なのに柵で囲まれている」という状態ではなく、景色を眺められます。
珍しいのが、床が畳敷きで滑らず、冷たくないことです。個々の洗い場の床は木なので衛生的にも良いですね。7人が参考にしています
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荒川大橋のたもとに建つ、土湯温泉の共同浴場。連休初日の土曜日の午後、利用してみました。入浴料200円を払うと番台の女性が、全身刺青の人が入っていますが、現役の方ではないので安心して下さいと教えてくれました。1月1日から「温銭湯 中之湯」に名前が変わり、営業時間も午前7時~午後8時になったと貼り紙。脱衣場には、昔ながらの銭湯風脱衣棚が懐かしい感じです。先客には確かに刺青のおっちゃんがいましたが、観光客のにいさんに熱い湯の入り方を指南している、微笑ましい光景に安堵。さて浴室には、4人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉(土湯温泉2号泉・15号泉・新1号井・16号泉の4混合泉)が満ちています。PH7.2で、さらりとした浴感。先客が水を足したらしく、湯温は44℃位。口に含むと、ほんのり玉子味。白い湯の花も舞っています。湯あがり感さっぱりの良い湯でした。
17人が参考にしています
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荒川沿いの高台に佇む、土湯温泉の宿。連休初日の土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。観光案内所の日帰り入浴できる旅館のリストには載っていませんでしたが、電話してみたらOKでした。入浴料500円を払って館内へ。かなり奥行があり、玄関左手にどんどん進むと、まず男湯。この日は調子が悪いとかで、更に奥に進んだところにある女湯を、貸切で使わせていただきました。暖簾をくぐり、階段を下りていくと、木造りの浴室。扉を開けると、3人サイズの檜造りの内湯があり、檜のいい香りに包まれます。無色透明の単純温泉は自家源泉で、湯温は40℃位。PH7.0で、さらりとした浴感。赤茶色の小さな湯の花も舞っています。窓を開けると、眼下に荒川のせせらぎ。ぬるめの湯で、まったりできました。初めて行きましたが、なかなか穴場かも知れません。
25人が参考にしています











