温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >127ページ目
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いわき湯本温泉のさはこ湯のあるメインストリートの入り口付近に建っているのが、こちらのスパホテルスミレ館さんです。直ぐ近くにある老舗大旅館、古滝屋旅館さんと同グループの姉妹店とのこと。
もともとは別館という位置づけだったようですが、現在は手軽に素泊まりやワンちゃんと宿泊できるお宿として、ご本家とは一線を画したタイプのお宿として営業されているようです。
フロントには若い女性二人がいらっしゃり、丁寧な受付をしていただきました。大人一人800円也。EVで6Fまで上がり、早速浴室へ。営業時間開始時刻の訪問だったため、一番乗りかと思いきや、70がらみのお父さんが既に浸かっていらっしゃいました。6Fに浴室がるので、眺望もまずまず。
浴槽のラインナップは男女とも内湯が各一だけというシンプル構成。男湯は6-7人サイズ、扇形の湯船が鎮座していました。源泉は自家源泉でタンクに貯めることなく直接湯船に投入しているという鮮度重視の湯使い。湯口も浴槽内に向けられており、湯が溜まった状態だと外気に触れないようになっていました。ただし、桶を上手にくぐらせれば源泉だけ汲むこともことできますので是非試してみてください。
体感42度強、シャッキとシャープな肌当たりで、浴感もしっかりしています。玉子臭もまったりというよりもキリリとした印象。特に投入口から汲んだ源泉はより一層際立っており芳醇で香ばしい玉子臭が楽しめました。焦げ&玉子臭のコラボは硫黄臭フェチの方にも満足していただけるのではないでしょうか。
訪問時はややエメラルドグリーンの湯でしたが、先に浸かっていたお父さんのお話ですと色の濃さはその時々により異なるそうです。しかもグリーンから白濁のグリーン、白濁と湯の熟成とともに変化していくと言います。また、さきの震災で湯船も損傷したため、タイル張り仕上げになったそうです。
このお父さんは湯本の生き字引みたいな方で、旅館や飲食店などいろいろと有益な情報を教えていただきました。建設会社の会長さんで朝一番にだけ現場に顔をだし、あとは温泉三昧とのことでした。「湯本じゅうの温泉に浸かったが、ここが一番」と豪語するお父さんは、温泉チケットを利用してほぼ毎日来ているとおしゃっていました。通常だと大人800円する入浴料がチケットだと28枚で9800円となり、一回350円で済むそうです。
内湯1本で800円はやや高い印象もありますが、お父さんが惚れ込むだけあり、満足のいく湯浴みが楽しめました。自分も近所だったらな~とお父さんがとても羨ましくなりました。10人が参考にしています
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外観の画像です。素泊まりやワンちゃん連れOKのポップな看板も出ていました。
5人が参考にしています
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日帰りで訪問。日帰り専用の入口から入って左手に進むと、受付がある。大概ホテルのフロントから仲居さんが走ってきて応対してくれる。
ホテルの大浴場だけあって、脱衣場(鍵付きロッカー有)も洗い場も広く、とにかく清潔感がある。内湯はあつ湯とぬる湯の二つに分かれているが、思ったほどの違いはなかった。ぬる湯の方には、足を伸ばして寝湯ができる場所もある。
露天風呂に出ると、前の道路を走る車の往来が少々気になるが、ホテル自体が小高い場所にあるので眺めは良い。
サウナもあるのだが、日帰り時間帯は使用不可なのが残念だった。3人が参考にしています
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連れと二人で温泉と思い入りましたがスライダープール完備のレジャーセンターで広い露天風呂はありましたが 温泉とは名ばかり!周りは 水着を着た家族連ればかりでした 高い入場料払って ちょっとだけの楽しみは ショータイムのフラダンス だけでした。
13人が参考にしています
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日帰りで訪問。県道からの道は狭くてアップダウンがあり、すれ違うのに一苦労する箇所があるので、ミニバン以上は要注意。
玄関を入って左手に行くとフロントがあり、呼び鈴を押す。入浴代500円(とタオル代300円)を払い、お風呂の場所を聞くと、(温泉育ちさん)外の露天風呂の場所も教えてくれましたよ。
まずは2Fの混浴展望露天風呂へ。浸かったり出たりを繰り返していれば何時間でも居られる感じです。先客は軽食を、後からのご夫婦は缶ビールを持ち込んでいましたが、基本OKなのか聞きそびれました。
一旦服を着て建物裏の混浴渓流露天風呂へ。まさに秘湯、自然の中の露天風呂です。2Fと違って男女別更衣室はなく、小さな脱衣場に脱衣かごが3つあるだけなので、女性一人は厳しいかも。壊れかけのハエたたきがあったが、先客の仕事帰りのおじさんによると、アブ退治用だとか。
最後に1Fの内湯+野天風呂(写真、ここだけボディーシャンプーやシャンプー、リンス有)。貸切状態でした。
前述のおじさんによると、建物内(基本透明で湯の花が浮かんでいる)と渓流露天風呂(乳白色)は源泉が異なるとのこと。10人が参考にしています
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昭和を感じさせるプチレトロな雰囲気の旅館で、今回宿泊させて頂きました。浴室は地下1階、と言っても実際にはすぐ横を流れる川から見ると1階に位置します。2カ所の浴室は日替わりで男女交代制、各々が異なる源泉を用いており、大きな方は独自源泉、小さい浴室は東山温泉の共同引湯が掛け流されていました。独自源泉は、ナトリウム-カルシウム炭酸水素塩・硫酸塩泉で、成分構成は比較的オーソドックスです。四角い主浴槽に45℃位はある熱めの源泉が大量に注がれていました。また、温めのお湯を好む方には、温泉を汲み置いた一人用の小浴槽もあります。30年位タイムスリップした感覚が得られる旅館でした。
3人が参考にしています
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喜多方市の北部、道の駅に併設された大型の日帰り温泉施設で、広い駐車場も備えられています。浴室もスペース的にかなりゆとりある造りで、30人以上が入れる浴槽と多数のカランがありました。一方、サウナは5人位で一杯になってしまう小さなもので、水風呂も狭く、ややアンバランスな印象でした。露天風呂は岩風呂で、まるで公園の中に居るような景観でした。この規模なので循環は止むを得ないと思いますが、少なくとも露天風呂には一定のオーバーフローがある感じでした。無色透明の炭酸カルシウム泉は、わずかなカルキ臭を感じました。隣には八方池の遊歩道、土産屋、レストラン等も併設されており、旅の疲れを癒すには充実した施設だと思います。
1人が参考にしています
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奥土湯温泉郷にある中規模の旅館で、建屋は想像より新しく近代的な感じでした。風呂は弱硫黄泉と明礬泉の2種類があり、各々が別の場所にあるため、今回は弱硫黄泉の方に入浴しました。ここは「日本秘湯を守る会」の会員宿ですが、かなり立派な旅館ですので、鄙び感を求める人には不向きかもしれません。内湯はかなり広く、長方形の大きな檜製の浴槽とシャワー付きの洗い場が複数ありました。弱酸性で適温の無色透明のお湯に、細かい白い湯の華が無数に舞うことで白濁して見える硫黄泉が、大量に掛け流されていました。露天風呂は5人程度が入浴可能な広さで、目の前に山と田園風景が広がり、とても癒されました。湯温は内湯より更に温めで、おそらく40℃位だったと思います。但し、硫黄臭はしっかりとしており、マイルドで入りやすい硫黄泉の良泉です。ちなみに、添付した写真は宿泊者専用の貸切露天風呂のものです。現代的湯治場と呼ぶに相応しい、ハイレベルな温泉旅館でした。
6人が参考にしています
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奥土湯温泉郷のメインストリートから砂利道を数百メートル下った所にある「日本秘湯を守る会」の会員宿です。この砂利道が結構荒れている上に傾斜も急であるため、悪天候の日は注意が必要です。特に帰りの急坂は私の4WD車でも、ホイルスピンした場所があったくらいです。建物はかなり年季が入っていて、いかにも秘湯という感じがしました。内湯とそれに続く露天風呂は、赤湯と呼ばれる茶褐色の土類系の温泉が掛け流されていました。内湯の廃湯が露天浴槽に流されるため、当然露天風呂はかなり温めで長湯が可能です。濁度が高く、強烈な金気臭に加え出汁のような香りが混ざった独特な芳香が漂っていました。実際に飲んでみると、想像通り金属味と少々の塩味がして個性的でした。離れの露天風呂もあり、そこには白濁した明礬泉が張られていました。今回はそちらには入浴しませんでしたが、浴槽脇に置かれていたタンク状のコンテナが脱衣所に使われていて、とてもユニークです。とにかく秘湯感を味わいたい方にはおすすめです。
5人が参考にしています
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土湯温泉街から少し離れた場所のコミュニティーセンター内にある共同湯です。駐車場は広く、車で立ち寄るには非常に便利です。入浴料金は250円で、石鹸、シャンプー等の備え付けはありません。シャワー付きの洗い場が複数有り、7~8人は入浴できる浴槽が一つです。ここは掛け流しの温泉にあらかじめホースで加水しているため、同じ土湯温泉にある「中の湯」より多少は温く、随分マイルドな感じでした。但し、ここも綿状の大量の湯の華は健在で、施設の造りと言いお湯と言い、気軽に立ち寄れる共同湯という印象でした。
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