温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >128ページ目
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福島県の口コミ一覧
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吾妻連峰の山懐に抱かれた、赤湯温泉に建つ日本秘湯を守る会会員の宿。連休初日の土曜日の午後、日帰り入浴してみました。新野地温泉より少し先。看板を見て右折し、500m程ダート道を下りるとあります。かなり鄙びた外観。入浴料500円を渡し、玄関から左手奥の階段を下りて、内湯(赤湯)へ。脱衣場はかなり狭い。4人サイズの石造り内湯には、茶色に濁った単純温泉(源泉名:赤湯の三番の湯)が、かけ流しにされています。鉄臭のする良泉は、湯温42℃強位。PH6.3で、まろやかな浴感。腰掛けられるように浴槽内に段差があったので、そこに座ってのんびりできました。続いて、内湯から外に出て、露天風呂へ。7人サイズの石組み浴槽があり、湯温40℃位のぬるめ。外はみぞれが降っていて寒い。内湯の溢れた湯に新湯を足して注がれていますが、鮮度は内湯の湯の方が断然良いように感じました。終始貸切状態で満喫。この日はまだ、館外の硫黄泉の露天風呂には入れなかったので、次回は入ってみたいです。
11人が参考にしています
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標高1200m、鬼面山の麓に位置する野地温泉の一軒宿。連休中の初日、日帰り入浴して来ました。正面玄関右手にある、日帰り入浴専用入口から入館。フロントで入浴料800円を払って、浴室へ進みます。13時から男女入替わりになるとのことで、まずは「天狗の湯」へ。14人サイズの木造り内湯には、透き通った緑白色の単純硫黄温泉が、かけ流しにされています。湯温は41℃位。PH6.2ながら、肌に優しい浴感。白い湯の花もたくさん舞い、硫黄の匂いに癒されます。ガラス戸の向こうには、八角形の木造り露天風呂。お湯に浸かったまま、行き来できるように繋がっています。こちらは、湯温42℃位。サラサラとお湯がオーバーフロー。小さな祠があるので天狗が祀られているのかと思ったら、壁に小さな天狗の面が掲げられているだけでした。内湯、露天風呂とも、丸太をくり貫いた湯口から湯が注がれ、風情を感じつつまったり。一度服を着て、次は男性大浴場「剣の湯」へ。15人サイズの石造り変形内湯のみですが、石の樋から勢いよく湯が注がれオーバーフロー。湯温は42℃位でした。他にも「千寿の湯」「鬼面の湯」があり、次回は入ってみたいです。
24人が参考にしています
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かけ湯の向かい側にシャワーがあるのですが、これが「源泉かけ流し」との事。シャワーヘッドが調節できて、うたせ湯のように使う事ができました。気持ち良かったです。
8人が参考にしています
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引き戸を開けて中に入ると誰もおらず、右手に入浴料300円を入れる入れ物があり、500円玉を入れ勝手に200円のお釣りをもらう。すると奥の方から女将さんが出てきて、「今日は温度が低いからゆっくりね。」のアドバイス。
写真右側と左側とでは湯温が異なり、今日は右側が37℃位、左側が39℃位で、入っている間も出てくるお湯の温度は変化していて、まさに天然! お湯には茶色い湯の花がたくさん浮いている。
奥の引き戸から外に出られ、川沿いに作られた露天風呂もあるが、みぞれ混じりの小雨状態だったためか湯温は体温より低く、茶色い湯の花も半端ない! で、数分で内湯に戻った…。
旅館の趣きも含め、鄙びた感が半端なくいい!7人が参考にしています
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山都町の中心地からかなり飯豊山の方へ入った所にある温泉!
人里離れてるせいか街の近くにある日帰り温泉とは違い 人も少なく静かにユックリ出来るのがいいです。
茶褐色の源泉を薄めた浴槽は熱め 水道水だと思った浴槽、露天風呂はろ過で透明になってるということで温泉で、露天風呂の方は温めで長く入っていられました。1人が参考にしています
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二度目の宿泊です。
やや小さめの、五つの湯船が点在しています。
三系統の源泉がある様ですが、どれも加熱しているみたい。
興ざめなボイラー音が、どの湯船に浸かっていても聞こえます。
掃除もやや行き届いていない感が。。。
ま、この宿の特徴でもあるあの長く急な階段の存在を考えると、まぁ止むを得ないかな。
その長く急な階段が、4/18午前中に撤去されています。
老朽化が先の大震災にトドメを刺され、新たに階段を作られる由。
残念ながら今回は、仮設の階段での昇り降りとなってしまいました。
この宿の特徴?の一つが一時的ですが無くなってて、少々残念でした。
そしてここの売りが、大正八年建築の旧館と昭和初期建築の新館。
両方に泊まったのですが、どちらも風情が最高です。
RC造の建物に飽き足らないファンの為に、今後も頑張って欲しいです!7人が参考にしています












