温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >86ページ目
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チェックイン時に荷物を持ちましょうと言われない珍しい宿。 帳場に座って玄関に目を光らせていた3人の人物は何を見ていたのであろうか。 バストイレ付きの西館に宿泊。 設備的には問題はなく、夕食も部屋食でまずまずであったが、朝食はレストランでやや品数は少なく寂しい感じ。
食後にまったりとしていたら、お盆をかたされてしまった。 湯飲み茶碗を残して行くのが普通であるが、湯飲みまで持って行かれた。 夜8時から続いていた久安の湯の女性入浴時間が朝8時で終わるのを待って、別の男性客と風呂に行ったところ、女性専用の札はそのままになっており、入浴中にのぞきに来た従業員が、スリッパを1足持ち去り、清掃中の札をかけて行った。
従業員の人数を削減している感じで、レストランの従業員も少なく、朝食の片付けも早く、風呂の交換にも手を抜き、風呂に入っていた客のスリッパを持ち去るとは、出発の日の印象を意図的に悪くしているとしか思えない。
旧湯(久安の湯) ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉 足元湧出、かけながし 44.6度 pH6.95 硫酸イオン 340.3 炭酸水素イオン 238.7 メタケイ酸 174.3 メタホウ酸 24.6 酸化還元電位 (ORP) 41 (2011.9.24)6人が参考にしています
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このエリアらしい湯。石膏臭がややつよい湯です。濁り湯で、析出物は古登部並みにあります。 露天ありますが、宿泊者限定が残念です。
携帯も圏外でした。0人が参考にしています
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野辺地から青森方面へは国道4号線の山側に信号のない農道があり、快適に走って浅虫温泉に到着。 入浴料を2人分払おうとしたら、親切な女将がこれを使って下さいと、1000円の湯札を取り出した。 以前から1500円で3か所入れる麻蒸湯札は存在したが、今回1000円の湯札が誕生したので使い易くなった。
大きめの内湯からは新鮮な湯がオーバーフローしていた。 内湯からも露天からも敷地内の椿が多数見受けられた。 玄関前の飲泉所で飲泉、尿酸値が下がるらしい。
椿の湯(1~9号泉の混合泉) 単純温泉 加水、かけながし、飲泉可
74.5度 pH8.0 カルシウム 139.4 鉄(Ⅱ) 0.1 硫酸イオン 456.2 メタケイ酸 65.6 メタホウ酸 1.3 酸化還元電位 (ORP) 53 (2011.9.25)33人が参考にしています
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野辺地まかどスキー場よりも高台にあり、ホテルに近づくと陸奥湾が見えてくる。 上の階の客室からは眺めが良いに違いない。 立派な施設で内湯と露天があるが、どちらもORPが高かった。
馬門温泉 カルシウムー硫酸塩泉 加水、加温、循環、塩素消毒
36.7度 溶存物質 1582 カルシウム 384.1 アルミニウム 1.4 鉄(Ⅱ) 3.1 フッ素イオン 1.1 硫酸イオン 1058 メタケイ酸 41.1 酸化還元電位 (ORP) 359 (2011.9.25)5人が参考にしています
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蔦温泉から十和田市街に向かうと、山道の距離も短くすぐに平地になり、快適に走って十和田市街まで30分であった。 クチコミを参考に新館に入ろうと決めていたが、受付は見てから決めて下さいと親切な対応。 確かに肌はつるつるになった。 十和田で宿泊するならおすすめと思う。
アルカリ性単純温泉 46.2度 pH8.8 フッ素イオン 0.8 臭化物イオン 0.4 リン酸水素イオン 1.6 炭酸水素イオン 34.8 炭酸イオン 27.6 酸化還元電位 (ORP) マイナス58 (2011.9.25)4人が参考にしています
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津軽のシンボル、岩木山南麓奥に位置する小さな湯場、それが湯段温泉です。手前の百沢温泉や嶽温泉とは異なり、いたって静かな環境。昼間でもひっそりとした里山の雰囲気が漂います。そんな湯段温泉のなかにあって、古き良き湯治宿の面影を色濃く残しているお宿が静明館さんです。湯治宿の何たるかを物語る佇まいは、いぶし銀の一言。
女将さんと思われる年配のお母さんに受付をしてもらい早速浴室へ。平日の午後に訪問したのですが、どうやらこの日は他にお客さんはいらっしゃらない様子で、館内もひっそりとしていました。浴室は館内のやや奥に位置し、手書きの「ゆ」暖簾が出迎えてくれます。
お風呂のラインナップは内湯が男女各一の一本勝負。マルタイルの張られた2人サイズの浴槽は、雰囲気満点の鄙び具合。共同湯のような味わい深い浴槽です。源泉は壁からニョッキとでたパイプから投入され、掛け流しの湯使い。体感41度強の適温ジャストフィット。
湯は薄い貝汁濁りでサラキシの肌当たり、鉄臭と鉄味、塩味、炭酸味を感知。土塁系の塩化物泉で長湯にはもってこいの源泉でした。浴感以上に暖まりの良い湯で満足のいく湯浴みとなりました。
落ち着いた環境で数日静かに俗塵を流してみたいところですが、残念ながら現在は立ち寄りのみの営業で、宿泊はすぐお隣のご本家、「長兵衛旅館」さんが受け持っています。6人が参考にしています













